2024/10/16 - 2024/10/16
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kintaさん
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東海道新幹線の東京-名古屋間で運休などあった7月、
日テレ鉄道部のう回路の「X」への投稿がトレンド入り。
実際の輸送人数は雲泥の差でその後の運休時には
マジでJRも大人の対応ではなかったとか・・
それはさておき、恥ずかしながら
名古屋駅からの高山駅までの高山線は利用もしていたけど
富山ー高山間の存在を知らなかったので
今回は東京から開業60周年の東海道新幹線で名古屋、
そして全通90周年の高山本線で富山に行き
北陸新幹線でぐるっとしてきました。
それだけではつまらないと、実は高山には大学時代の同級などが二人いて
学生時代から数回おじゃましている。
それと大好きな「ワカコ酒」のロケ地で
酒蔵巡りが効率的に出来る場所とも知り高山で
白川郷でもみながらと一泊で計画。
それの一日目、自宅から高山の7つの酒蔵巡りをして夕食まで。
次回翌日編は次回、白川郷にバス(インバウンド90%以上)で
そして富山で寿司食べて帰宅しました。
※表紙写真は
飛騨高山【ワカコ酒スペシャル 飛騨酒蔵めぐり】2020年放送
https://www.hidatakayama.or.jp/special/detail_51.html
そこで紹介された飛騨高山の7蔵の酒蔵巡りの写真です
- 旅行の満足度
- 5.0
-
これが7月22日の新幹線が運転見合わせになった時に「X」にての手書きの迂回ルート。
そのままでは掲載できないので修正いれております。
検索すれば沢山出来来ますから本物はそちらで。 -
今回の地元駅からの切符
「みどりの窓口」なくなった地元駅だけど
駅員さんにお願いして機械で発券を試みていただきました。
2名がかりで20分ほど格闘してもらいましたが
残念ながら発券できませんでした。
なので、その場合というか「みどりの窓口」扱いの発券の為に
お隣の駅にはある「みどりの窓口」の駅までは無料往復させてもらい
ちゃちゃっと発券してもらった6枚です。 -
さて出発します。
ちょっと前からバージョンアップ!?した「牛」
なんと近くにいくとしゃべるのです。
よろしかったらお試しを・・ -
平日の東京駅行きの特急。
なんと上りは今は2本しかありません、なので今年の旅行でもよく登場したものですが
実は6月までは255系9両編成今はE257系5両編成へと変更。
まあ全車指定席だからいいけど本数も3本から2本にされたり
下りも3月の改正からしれっと1本削減されちゃっている路線です。(悲) -
指定でも何でもいいけど始発駅の特権でガラガラからスタートです。
ちなみに、ここの特急券はJREポイント利用で
キャンペーン期間だったので600ポイントポッキリ。
普通では720ポイントまたは現金購入だと1020円です。 -
いつもは結構な確率で京葉線内で遅延(いろいろ路線が集中してくるからね)を
経験していましたが今日はスムーズに東京駅に到着
「ひかり」に乗車します -
グランスタで仕入れ(ロックアイスに弁当・つまみ)はばっちり
-
さあでは、旅の楽しみはじめます
-
8月の名古屋旅の時では、
南海トラフ地震臨時情報で「巨大地震注意」が発表されていて
三島と三河安城の間で通常の最高時速285キロを230キロに減速し、
10分程度の遅れが一週間続いていましたが
今日は問題なく定刻で名古屋駅に到着。
在来線ホームへの改札を抜けます -
高山本線の「ひだ」が入線してきました。
さっきの改札でも気が付きましたがインバウンド多し -
車内で仕事場と同じAED発見
-
名古屋駅構内でも仕入れ済み
-
迷うことなく、ひつまぶし弁当
-
添付の、山椒・ワサビ・海苔はともかく
お茶漬けにする「出汁」はちとチープだったかな。 -
まあでも車窓を楽しみながら
-
美味しい時間で過ごせました
-
冒頭でも触れましたが今回の目的のひとつ
「ワカコ酒スペシャル 飛騨酒蔵めぐり」2020年放送
(コロナ禍で出かけられなかった)
何度も行っていたのに飛騨酒蔵めぐりが楽しそうで
同じところロケ地巡りしちゃおうと思っています。
ワカコ酒スペシャル 飛騨酒蔵めぐり
https://www.hidatakayama.or.jp/special/detail_51.html
そんなのばかりですいません、
2015年でしたが「日本縦断5日間鉄道の旅」
https://4travel.jp/travelogue/11087722
で、府中焼きを同じ場所でいただいちゃっています。
ワカコ酒では広島の時でした -
そんなロケ地でも出てきた駅前の駐車場も見逃しません。
ここは車内から見るだけでしたけど・・。 -
名古屋駅からは2時間半で高山駅へ到着。
最後に来たのは子供も小さいころで
新幹線は個室があった30数年前でした。 -
駅舎ももちろん新しくなっています
-
はて、出口はどっち。
もっとヒントが旅行者には欲しいです -
なんとなくこちらで正解でした
-
高山駅着は14時過ぎ。
酒蔵の試飲などはほとんどが16時までとなっているので
早速、駅前からタクシーで一番遠いところ、次の写真の①平瀬酒造さんから。
といってもほぼ1㎞でワンメーター。
7つの酒蔵は近距離でまとまっているので
あとは歩いて巡って行き、駅近のホテルへ向かおうというつもりです。 -
①平瀬酒造店「久寿玉」
②川尻酒造場「山ひだ」
③二木酒造「玉の井」
④平田酒造場「飛鷺」
⑤老田酒造店「鬼ころし」
⑥舩坂酒造店「深山菊」
⑦原田酒造場「山車」
それではこの番号順で回ってみます -
①平瀬酒造店
家訓は他の商売にはいかなることがあっても絶対にふりむかないこと、酒造り業一筋に生きる。
創業1623年 -
おすすめも書いてあるのですが
ここを最初に選んでしまったことを少し後悔しています -
というのもここの試飲システムは500円で
この20種類以上をお猪口一杯づつ飲めるんです。
この後の所ではそこまでの太っ腹はなかったもので
最初からそんなことは出来ないお年頃ですからね。
ですからまずは3杯ぐらいで -
調子よくすごして2蔵目を目指します。
ここは上一之町、二之町、三之町へとめぐるつもりです。 -
昔ながらの風景を大事にするところ
ファミマも落ち着いたたたずまい -
②川尻酒造場
昔ながらの手造り少量生産、厳しい管理の下 熟成、瓶詰めされた美味しい熟成古酒 がいただけます。
1839年創業 -
店頭のディスプレー
-
ここはほとんどが古酒で6種から選択するシステム
ワカコさんと同じ4番、それと6番のにごり酒にそそられそれもいただきました。 -
③二木酒造
飛騨高山で唯一の吟醸蔵
1695年創業 -
ここは100円でコインを一枚もらうタイプ
-
もちろんワカコさんと同じセレクト
「大吟醸 生酒 氷室」 -
ここにはTV放送のポスターとサインもありました
-
④平田酒造場
酒は製造というより育てるものというコンセプト
創業は明治28年と比較的新しいです -
店頭のインフォメーション
インバウンド対応も -
12種類ぐらいの試飲対応
-
もちろんワカコさんをいただきたかったが
それは「熟成古酒 飛騨の華 酔翁」
残念ながら今は試飲メニューにはない
28年熟成(1994年醸造)で、価格はなんと720mlで19万8000円なり(税込)。
試飲にあったのは同じ酔翁でも「長期熟成 飛騨の華 酔翁」だったのでそれをいただきました。
どちらにしろ違いが判る舌などありませんから -
ここではこのフルーツ系に目が釘付けに
つまみもなく古酒やら熟成酒など続けていたので
一旦さっぱりしたかった -
たわわ酒 さらりみかんリキュール
-
さあ上二之町の次は
-
上三之町へ
-
⑤老田酒造店
まるで鬼を殺すような辛口の酒で「老田の鬼殺し」として親しまれる存在に
創業1716~36年) -
ワカコさんが試飲した「鬼ころし 大吟醸」
-
冒頭にも書きましたが学生時代の同級生がいます。
この上三之町で旅館が実家という事で数回泊りにも来ていました。
今回ももちろん連絡付けようとしましたけど
HPでは廃業するとの事でしたので場所だけでもと歩いてきました。 -
するとこんな看板が
-
旅館のあった場所の店内の入るとスヌーピーショップに
外観などは変更できない地区とずっと前より聞いていましたが
そんな時代の流れを感じて・・ -
そう保存地域なのですが最近は外国資本のものが
おかしいことをやり始めているとかいないとかで -
さあ、酒蔵巡りに
⑥舩坂酒造店
飛騨の伝統と文化を守りながら杜氏が一途に追い求めた夢の一雫
創業は元禄時代!? -
店内も一番広かったかな
-
ここでは桝酒でいただきました
-
中庭でまったり座って
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今までのお猪口より大きいな
-
全てインバウンドの方に説明していました
-
高山市内では至る所でみかけました
-
⑦原田酒造場
京都に近い灘・伏見の酒造りにいち早く注目した初代当主が庄屋から酒屋へ事業転換すべく懸命に酒造りに専念したと伝わる
創業1855年 -
ここではもちろん
ワカコさん試飲の「山車 純米吟醸 花酵母造り」をいただきました -
さあ、予定の7つの酒蔵巡りも出来ました
-
ちょっと我慢していた甘いものを食べてホテルへ向かいましょう
-
市内の中心部を流れる宮川にかかる「中橋」
-
綺麗な清流で飛騨高山を代表する風景です
-
ホテルウィングインターナショナル飛騨高山
当然、へべれけで歩いてやっと到着 -
駅近で探すのも大変でした
-
こじんまりとした水回り
-
夕食は「気軽な大衆居酒屋あじ平 」
本命は臨時休業でしたが2軒目で行く予定でしたので
問題なし -
7軒の酒蔵巡りなど人生初
忘れないうちに復習ってか -
飛騨に来たならほうば味噌に飛騨牛でしょうと
「飛騨牛ほうば味噌」 -
焼き魚も
-
次は「高山まちなか屋台村でこなる横丁」
-
いろいろな屋台が集まった横丁という感じです
-
ちょっと行列して
「炭火焼 三三九」 -
季節のお酒に合う厳選食材を目に前のいろりで豪快に炭火BBQという店です
コの字のカウンターのみのところですが
15席中14人がインバウンドじゃないですか。
いやぁびっくりでした。 -
ここでもこりずに復習の日本酒
あてに塩昆布 -
各自の前には炭火でいろり
最初は自分で調理めんどくさいなと思ったけど -
まあでも楽しく焼いています
-
ちょうど良く焼き上がり!
-
最後は無料の秋のきのこめし
-
ご馳走さまでした。
呑みまくりの一日目は終了です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- クサポンさん 2024/11/26 22:44:14
- 高山酒蔵巡り
- kintaさん
クサポンです。
ワカコ酒⁉︎知らなかった~
私も以前白川郷と高山に行きました。金沢から日帰りのバスでした
(旅行アップしているのでよろしければご覧下さい)
雪の白川郷ではもうダッシュしたり、べんもんたでお寿司たべたり、楽しい思い出。
その中でも高山の酒蔵巡りは楽しかった~
確かに酒蔵で飲む順番って大切!私は酔っ払ってからお気に入りの酒蔵に行ったのであまり飲めなかった(^◇^;)
いつか、のんべえ祭りに行こうと狙ってます!
ワインより日本酒が好きです(^。^)
- kintaさん からの返信 2024/11/30 18:59:24
- Re: 高山酒蔵巡り
- クサポンさん
コメントありがとうございます。
ワカコ酒は2015年から放送されていたりして
『女性版・「孤独のグルメ」』みたいにずっとみていたものでした。
孤独のグルメはお酒がでないので
こちらの方がお酒にグルメとそそられることも多かったかなです。
白川郷と高山の旅行記はもちろん拝見しておりました。
白川郷はクサポンさんの時のように雪景色と共にと思っていたのですが
その時期でもなかったのでサクッとしたもので済ましちゃいました。
(旅行記にあったあの雪道のダッシュにはびっくりでしたよ!)
また高山酒造巡りもそうなんですよね、
順番が大事と感じるのは呑んべいの証拠と思いますが
クサポンさんからもそんなことを言うなんて・・・。
また多くの「鉄」の旅行記も楽しく拝見して参考にさせてもらっています。
今回の「おときゅう」日帰りも楽しまれましたね。
実は同じ地元駅の4トラ先輩もこの11月に
5日間の日帰り利用(毎日旅行記の継ぎ足しアップ)という技も繰り出して
本当、旅も楽しみ方はいろいろ出来るなと
クサポンさんの全国の「鉄」もうらやましく思っております。
どうぞこれからもアップを楽しみにさせてもらいますね。
kinta
-
- HAPPINさん 2024/11/26 13:49:22
- 迂回ルート
- kintaさん、こんにちは(^^)
新作お待ちしていました。
君津の牛さん、バージョンアップなさったのですね。
喋るんですかw
さざなみ号の激減ぶりには、本当に残念ですね。
内房線、特急乗ろうにも走ってないんですからね。
さて、本題の高山本線。東京から名古屋への迂回路として北陸新幹線と絡めて利用する。今回の東海道新幹線トラブル時に、東京―京都間の迂回路とともに世間に認知された感がありますね。
鉄道に乗ってるのが大好きな私たちとは違って、一般の方はいやだなぁ、なんでしょうけども 笑
新型ひだ、乗り心地はいかがだったでしょうか?
楽しく「居酒屋ひだ」をなさっているご様子ですね♪
しっカリと高山にお泊りになって、おいしいものや観光を楽しんでらっしゃいますね。
高山もインバウンド多かったのでしゃないでしょうか?
続きが楽しみです
ありがとうございました
Happin
- kintaさん からの返信 2024/11/26 14:51:00
- Re: 迂回ルート
- Happinさん
コメントありがとうございます。
「君津の牛」
しゃべるのですがスピーカーが自分の後ろにあるようで
なにか上手な対応ではないような気がしちゃいます。重鎮に改善の要望をお願いしていただこうと思います。((笑))
「平日のさざなみ」
上りは2年前に3本から2本、下りは今年から5本が4本になりました。
今年の発表なんてないようなものだったから、時刻表で気が付いたものでした。かといってアクアラインバスのぎゅうぎゅう詰めも好きじゃなく
悲しい田舎です。別件ですが、羽田バスはコロナで17本が8本に減便になった時は納得でしたがその後に更に4本になったままという現実です。
「東海道新幹線のう回路」
これも運送旅行者の数でみれば三桁は違うぐらいですから、迂回側のJRやらは大変な対応になるのであえて知られたくもないという話を耳にします。まあそれはそうでしょうね。
「新型ひだ」
回生ブレーキでしたっけ、なんかその表示が出るたびに楽しいものでした。
気分よく景色見ながら飲んだくれでしたけど。
「インバウンド」
今回はびっくりしましたね。30年前の高山と大違いで旅行記中にも書きましたが15席の店では14名、翌日の45人乗りバスでも3名以外はインバウンドでした。
kinta
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