2024/10/24 - 2024/11/02
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Fuyuyamaさん
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「黄葉輝く晩秋の美瑛(2)」では、10/27日(日)~10/29(火)の様子をお届けします。
写友のI氏が合流し、3人体制での丘巡りがスタートしました。この先の天気予報は芳しく無いものの、これまでの経験から天気の悪い日ほどフォトジェニックな写真を撮れることが多々あります。美瑛滞在5日目の10月28日が、まさにそんな一日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月27日、美瑛4日目を迎えました。天気予報は「曇りのち雨」ですが、雨は夜遅くなってからなので基本的には曇りのお天気。最低・最高気温は1℃~14℃と、昨日より2℃下がるとのこと。5時現在、やはり東の空は雲の壁が立ちはだかっていますが、昨日からI氏も来ているので取り敢えず丘を一巡りします。
日の出ポイントの丘に着くと、何とか雲の壁が薄くなり山の稜線が見えてきました。空もオレンジに染まっています。 -
ふと山と反対側の空を見上げると、こちらはピンクに染まっています。
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間もなく日の出です。周りも明るくなってきました。どうやら朝霧ではなく、靄(もや)がかかっている様です。
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狙っているものとは違いますが、これはこれで幻想的な風景です。
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丘巡りを続けます。黒土の小山の上に楓の落ち葉が散っていました。小山の向こうに見えるのは収穫したビート(砂糖大根)です。
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鮮やかな黄葉です、シラカバの白い幹がより一層黄色を引き立てています。
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キタキツネの登場です。この子は餌をねだりに近くへ寄ってきました。
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ストライプが美しい畑が目に留まりました。何かの堆肥を漉き込んだのでしょうか?
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こちらは秋蒔き小麦の畝。トラクターで種を蒔くので、畑の一番端は畝がクロスしています。
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ガソリンを給油するついでに、美瑛の市街地にある公園に立ち寄りました。イチョウ並木の黄色い絨毯がキレイです。
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赤くなり始めたモミジをアップで1枚。
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朝食後、ウォーキングで美馬牛の駅前をウロウロ。「あすなろ館」と看板が掛かった建物がありました。
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近寄って見てみると、旧陸軍の倉庫でした。
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ウォーキングでは、クリスマスツリーの木まで往復5km歩きます。クリスマスツリーの木に着いた頃には、天気予報どおり雲行きが怪しくなってきました。結局この日は、朝の一巡りで終了となってしまいました。
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10月28日、美瑛滞在5日目を迎えました。早いもので今日が折り返し地点です。昨夜の天気予報では本日は「雨のち曇り」。お陰でゆっくり眠ることができました。起床は6時30分。夜半にかなり雨が降ったらしく道路には水溜まりができていました。気温は最低、最高とも9℃との予報です。
朝食後、日課となっている「クリスマスツリーの木」までウォーキングに出掛けました。 -
予報では雨のち曇りの天気ですが、雲間から良い光が差してきました。何となく今日は写真日和になりそうな予感。急いで戻って丘巡りに出かけました。
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イチオシ
やはり今日の光はドラマチックです。次々と襲来する雨雲の切れ間から光が差し込むと丘の表情が一変します。
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藍色の空の隙間から差し込む一条の光が、スポットライトのように黄葉を照らし出します。
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見渡すと、今度は「四季彩の丘」周辺に光が当たっています。
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雲間から差し込む光は強烈です。黄葉が一斉に輝きます。
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この場所は新星緑ケ丘地区にある丘。美瑛を一躍有名にした写真家の前田真三氏が代表作である「麦秋鮮烈」を撮影した場所だそうです。
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光が来るのを今か今かとジリジリしながら待ち受けます。狙っている場所に光が差した瞬間、シャッターを切ります。これが快感なんです。
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丘巡りを続けます。瑠辺蘂地区へやってきました。良い光が差している時は1日に200km以上走り回ることも希ではありません。
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緑と黄葉のコントラストに見惚れます。
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波打つ様にうねる丘が連なります。写真はやはり光と影が重要ですね。
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イチオシ
黒い雨雲が来る直前、強烈な光が丘を照らしました。
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遠くから雨のカーテンが近づいてきました。
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そして雨が通り過ぎた後は、待ちに待った虹の登場です。残念ながら半分の虹でしたが、出ただけでも良しとしましょう。
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イチオシ
普段は気にも留めない場所ですが、光次第で一変してしまいます。
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イチオシ
千代田の丘から虹を遠望します。あの虹の根元にはお宝が埋まっているハズ。
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西日が丘を照らしています。カラマツの黄葉もこの数日の冷え込みで見頃を迎えました。
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10月29日、美瑛6日目。今日I氏は4日間の滞在を終え千葉へ帰ります。必ずしも絶好の天気に恵まれたわけではありませんが、それでも念願だった虹の写真も撮ることができ実り多い撮影行だったのではないでしょうか。
さて、本日の天気は「晴れ時々曇り」で、最低・最高気温はマイナス2℃~11℃の予報。しかし、5時半現在の現況は旭岳方面、十勝岳方面とも雲の壁に被われています。I氏にとっては美瑛最後の朝活になるため、取り敢えず丘巡りに出発します。毎朝通っている日の出ポイントの「瑠辺蘂の丘」でカメラを構えますが、やはり日の出は拝めません。上空が焼けているのは、雲の隙間から分かるのですが...。 -
かろうじて十勝連峰の南端、「前富良野岳」の裾野が焼けた程度で終了しました。
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僅かに棚引く朝霧を狙いますが、太陽の光が当たらないので何てことの無い写真になってしまいました。
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朝食後のウォーキングでの、今日の「クリスマスツリーの木」。この頃になって晴れてきました。
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I氏を旭川空港まで送ってから、夕方の丘を一回りします。毎日同じ様な場所で撮影して飽きない?と思われるでしょうが、光や雲、黄葉の状況などが刻々と変化するので飽きません。
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光芒が丘に差し込んできました。
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飛行機のように羽を広げて、農薬を散布しているトラクターを望遠レンズで狙いました。秋蒔き小麦の緑がキレイです。
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かなり陽が傾いてきました。
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西の空の雲が少し切れていたので「焼けるのでは?」と、急いでクリスマスツリーの木まで車を走らせましたが、この程度で終わってしまいました。
【(3)へ続きます】
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