2024/11/17 - 2024/11/19
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nichiさん
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浜名湖にサイクリングに行くことに。
その前に静岡県内のどこかで紅葉を楽しめないか?
袋井の油山寺の紅葉が見頃かと思ったら、まだまだでした。
今年の紅葉は夏の暑さのため遅れてますね。
静岡県のずっと北の山の中にある井川湖のさらに北にある畑薙湖が綺麗とのこと。
取り合えず畑薙湖に向けて自転車を積んで自宅を出発しました。
東名の富士川サービスエリアで綺麗な富士山を見た後、新東名に入って新静岡インターで降りて、一路真北に向かいます。
そして山の中のカフェCasso横沢さんへ。
ココで美味しいランチを戴いてから、井川湖へ。
ココで井川ダムから井川本村行の渡船があることを知りました。
それもまもなく出航。
畑薙湖へ行くのを諦めて、井川本村へ往復船に乗ってみることにしました。
井川湖の紅葉はまだ少し早かったようでしたが、湖畔の紅葉を渡船から少し楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
-
東名高速の富士川SAで休憩。
セカンドカーであるジムニーに2台のマウンテンバイクを積んでます。
万全の固定をしているものの、時速は80㎞以内で走ります。 -
SAのスタバの奥に富士山が見えます。
-
スタバの横まで行ってみました。
お~~
綺麗ですね~
頭に少しだけ雪をかぶってます。
この後、東名から第二東名に入って新静岡インターを出てから山道を登って約40分。 -
お目当てのCasso横沢さんという山の中のカフェに到着しました。
山道を走っていて、森の中に突然現れます。
多くのバイクの方が訪れています。 -
お邪魔しま~す。
屋外の席はほぼ満席のようです。
店内へお邪魔してみます。 -
入口で靴を脱いで、
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スリッパに履き替えます。
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店内は、カウンターに4席と、
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窓際の2人席です。
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木のぬくもりを感じる素敵なお店ですね。
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シニア夫婦はカウンターに座りました。
目の前の壁にメニュー。
「いらっしゃいませ。何になさいます? リゾットは生米から調理しますのでお時間かかります。お時間が無いのであれば、他のものでお願いします。」
そう言われるとリゾットを食べたくなっちゃう。
でもこれからさらに山奥まで行かなければならないから、カレーにしました。 -
夫婦共に、特性オムライスカレーにしました。
う~ん。
これ、美味!!! -
食後に私はホットコーヒー。
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相方はアイスコーヒーを戴きました。
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デザートもあるようですが、この後大勢のお客さんがお見えになって、
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店内のカウンターと窓際の席は満席に。
アウトサイドの席もいっぱいのようです。
人気店なのですね。 -
「ごめんなさ~い! 今日はパン売り切れちゃった~」
の声が聞こえました。
元々はイベントでも出店されるぐらい、手作りパンが有名なお店です。 -
ご馳走様でした。
リピアリです! -
Casso横沢さんから車で約15分。
富士見峠までやってきました。 -
井川湖周辺観光案内図がありました。
井川湖の北に私たちが目指す畑薙湖を案内図で確認! -
富士見峠の展望台らしき建物があるので行ってみましょう。
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広っ!
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ここから南アルプスが一望にできるのですね。
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でも、きが大きすぎであまり見えない。
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赤石山脈の南の方が見えているようです。
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散策路のようになっているので少し歩いてみます。
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だいぶ葉っぱが落ちちゃってます。
紅葉終わったの? -
こっち行ったら富士山見えるのかな?
富士見峠だから・・・ -
方向的には富士山はこっちなんだけど、木々が多すぎて見えない。
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ここは海抜1184m。
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南アルプスの表記ですね。
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この大きな塔は、井川林道開通記念碑です。
この道路は、昭和32年に完成した井川ダム建設に合わせ、翌昭和33年に完成した道路で、孤島と言われた井川村は、静岡まで2時間で行けるようになりました。
私たちは静岡からこの道路を上がってきました。 -
一部紅葉が綺麗ですね。
眺望は開けていません。 -
富士見峠を出て車で数分。
突然、道路から井川湖が見えました。 -
湖畔の井川本村が見えます。
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私たちが目指す畑薙湖はこのさらに北にある湖です。
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ぐるぐると坂道を降り、井川ダムまでやってきました。
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駐車場に車を停めてプラプラ。
昭和32年に竣工した中部電力のダムです。
当時は全国的に電力が不足しており、名古屋の電力不足を補うために作られたダムです。 -
こちらはダム湖である井川湖です。
ダム建設の際、井川村の550戸のうち、3分の1以上の193戸の住居が水没するために転居してます。 -
こちらはダムの下流方面です。
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ここでど~んと大井川を堰き止めているのが見えます。
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日本の高度経済成長を支えたダムなんですね。
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駐車場にこんな表示がありました。
井川本村まで船で行けるようです。
それもあと15分ほどで出航のようです。
しかも無料?
これで井川本村まで行って、チラッと村を拝見して、14時30分の船でココに帰ってくる?
でも今晩の鰻屋さんの予約もあるので、畑薙湖には行けなくなっちゃいますね~
シニア夫婦は畑薙湖は諦めて、この船に乗ってみることにしました。
ダムと井川本村を往復しているこの渡船、一日に4往復してます。
冬は運休しているのですね。 -
この渡船に乗ってみましょう。
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こんな船です。
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10名ほどのお客さんを乗せて、救命具を装着して出航です。
全員観光客の方々のようです。
日曜ですからね~
これは渡船です。
観光船ではありません。
よって観光アナウンスはありません。 -
この井川渡船、静岡市が運営している渡船で、井川ダムができた際、対岸への交通手段がなくなった住民の為に始まった渡船です。
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静かな湖を渡船は進んで行きます。
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流木が多く、渡船の操船も緊張することでしょう。
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お~~
湖畔の紅葉が見えます。 -
綺麗ですね~
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こっちも・・・
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山の上にも紅葉が見えます。
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この辺りは静岡県では珍しい豪雪地帯で、この山の上にはリバウェル井川スキー場という、標高1400mの静岡市営スキー場があります
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遠くに建物が見えてきました。
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井川本村ですね。
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こうやって見ると、スイスのレマン湖みたいにも見えます。
今は160世帯、250名の住民がお住まいで、ほとんどの方が森林組合で働いていらっしゃる方だそうです。
繰り返しですが、ダム建設されたときは550戸の方がお住まいだった村です。 -
キョロキョロしちゃいますね~
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まもなく井川本村です。
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約15分で井川本村港に到着です!
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入れ替わりに渡船が出航して行きました。
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井川本村に上陸です!
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「てしゃまんく物語」
という井川のの里話がココからスタートです。
街歩きで楽しめました。
ここから物語のはじまりです。
日本一の力持ちのお話です。
ココ井川でうまれた「てしゃまんく」は、赤ちゃんの頃から力持ち。 -
船着き場から階段を登った所にあるのは、井川湖渡船の待合所です。
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井川の案内図です。
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この辺りは井川の繁華街です。
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ここは和菓子屋さん。
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この表記に相方が反応しちゃいました。
井川名物 メンパ最中 てしゃまんく
てんしゃまんく
って先ほど見た井川の里話の主人公ですね・・・
こんな和菓子屋さんはこの地域のオリジナル商品を扱っていらっしゃいますね。 -
日曜でお店はお休みですが、雑貨屋さん、玩具屋さん、魚屋さん、和菓子屋さん他が並んでます。
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長閑でいい雰囲気です。
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「てしゃまんく物語」の続きです。
これが3と4のお話です。
小さなころから力持ちで知恵もあった「てしゃまんく」です。 -
多くのお茶畑もある井川本村です。
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経堂の水場です。
恐らく奥は野菜など食べ物を洗う場所。
手前側は食器を洗ったり衣類の洗濯をする場所ではないかな~? -
井川本村の中を歩きます。
静かでいい所ですね。
思ったより暖かく、シニア夫婦は上着を持って歩いてます。 -
「てしゃまんく物語」の次です。
5と6が現われました。
やさしい「てしまんしゃく」です。 -
長閑な所ですが、立派な郵便局だってあります。
前まで行ってませんが、立派な小中学校や交番だってあります。 -
ここは静岡市の郊外から1時間半ほど北に向かって山を越えた奥にある湖の畔の小さな可愛い井川本村です。
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でもでもここは、
静岡市葵区です。 -
「てしゃまんく物語」の次です。
7と8です。
親切な「てしまんしゃく」です。 -
小高い丘の上までやってきました。
この建物は、井川のビジターセンターです。
正式名称は、「南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンター」です。
中には喫茶室もあるようです。
この塔屋が船から見えて、少しスイスっぽく見えたのですね。
振り返ると集落の奥に井川湖が見えます。 -
「てしゃまんく物語」の最後の9と10です。
おとなになった「てしゃまんく」は、村人たちの役に立ったようですね。
徒歩で駿府まで日帰りで荷物を運んだようです。
今は舗装された道路を車で片道1時間半ですね。 -
そろそろ船の出航時間です。
港に戻りましょう。 -
井川湖渡船のお姉様が操船する渡船で戻ります。
私たち含め5名の乗客を乗せて出航です。 -
最初に行こうと思っていた畑薙湖はこのさらに上流の湖です。
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夕陽が綺麗ですね~~
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こうやって井川本村を眺めると、なんとなくスイスのレマン湖を思い出してしまいます。
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たった今、歩いてきた井川本村を望遠で眺めてみます。
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井川本村、ばいば~い!
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湖畔の紅葉に夕陽が当たってますね。
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お~~
綺麗ですね~ -
これが「井川夢の吊り端」です。
同じ船に乗船されているご夫婦で、たった今この橋を渡ってこられた方がいらっしゃいました。
下が空けていて、かなり怖いそうです。
全長80m、高さ50mのつり橋で、定員は5名なんだそうです。
あと1週間したら、紅葉に囲まれた素敵な橋になるようです。 -
ちょっとアップで!
うん、これだけ見てても怖そうです。
でも紅葉したら綺麗なんだろうな~ -
部分的に紅葉している湖畔を思わず撮影しちゃいます。
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渡船のエンジン音だけが聞こえてきます。
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まもなく井川ダムの港に到着です。
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約15分の井川湖クルーズでした。
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渡船の乗り場の隣に、井川水神社が鎮座してます。
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ココでダムが大井川の水を堰き止めています。
夕陽に少し雲がかかっちゃった。 -
歩いてダムまでやってきました。
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下を覗いてみました。
高いな~~
高さ103mのダムです。 -
斜面の紅葉に夕陽が当たってますね~
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中部電力の井川発電所です。
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ひゃ~~
これは怖い。。。 -
井川をあとにする時、チラッと大井川鉄道の井川駅の横を通りました。
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井川駅とダムの間を行ったり来たり。。。
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いや~~
美しい。 -
途中、車を停めて観た東側の景色です。
綺麗ですね~
でも富士山は雲の中ですね。 -
浜名湖での鰻屋さんの予約があるので、そろそろ井川をあとにします。
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井川、良かったな~
つづく
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浜名湖で秋のサイクリング。
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