2024/07/14 - 2024/07/16
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pooskさん
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モデナからフランチャコルタに移動しワイナリーを車で巡る旅(買う気満々)。シャンパーニュに比べると情報の集めにくいフランチャコルタ。観光地化されていない反面ホテルもあまりなく、ワンコ可は更に限られる。協会のウェブサイトは日本語対応もしていてワイナリー情報も満載。どれを選んでいいか分からないものの、メジャーどころのCa'del Bosco, Bellavistaを事前予約
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1件目は前にアルバで飲んで感動したCa'del Bosco。見学+VINTAGEシリーズの試飲でなんとスタンダードなフランチャコルタ2本分のお値段。そうそう行かないだろうから思い切って予約した。住所を入力してナビに頼ったら、裏道を選んだらしく、舗装されていない砂利道に出てしまった。地図上ではすぐこそ。パンクしてもこの先困るし、車を降りて歩くことにした。幸い電波は入ったので、坂を上り下りすること10分。たまたま遭遇した乗馬の一軍に道を教えてもらい、見えてきたのがこの風景。あー広いワイナリーだから建物まで炎天下の中1キロくらいある?時間ないし、ぶどう畑を気合いで駆け抜けやっと到着。こちらにお越しの方は、ウェブサイトにあるように、高速を降りて舗装された道で簡単に着けるので、そちらに従ってくださいね~
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アートとフランチャコルタの融合。ウルフのオブジェ。中を見学するとその意味がよく分かる
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受付兼ショップ、モダンで広々。ツアーはフランス人家族(お子二人は退屈そうにジュースを飲む。海外ではよくある光景、行きたいところは大人が決める)とワインを勉強しているというウンチクを話すカップル2組と一緒になった
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まずはジオラマで歴史、地形のお話。フランチャコルタの本格的な始まりは1960年代、比較的新しい。昔は氷河があり奥に見えるイゼーオ湖が絶妙なクライメートをもたらすらしい。あちこちに岡があるのも水はけのよさに貢献。ある時フランスにシャンパーニュ方式という単語を使うことを禁じられ独自のネーミングに。ミラノからのアクセスよくコモより静かな避暑地で投資も集まったのかなぁと想像
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受付を出て工場へ。最新の機械でぶどうを加工し、素敵に装飾されたカーブを抜け、サプライスの仕掛けで地上へ。まさにアートとワインの融合。詳しくはネタバレになるし差し控えますが、カーブ見学というよりほとんどアトラクション。高いけど一見の価値あり。カーブ見学はフランスでそれなりに経験済だがここまで濃いのは初めて。オーナーのモノ作りへのパッションを感じる
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お楽しみの試飲は3種類のヴィンテージ比べ。2019年のExtra Brut, Dosage Zero, Saten.ヴィンテージのせいか日光を避ける黒い瓶。健康ブームで加糖しないDosage Zeroが流行りらしい。あと気圧を低めに仕上げたSatenは細かくクリーミーな泡が絶妙。あ~フランチャコルタ。午前中から飲み過ぎた
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ツアーが終わりショップへ。記念に何かほしい。ヴィンテージ物は更にお高く、麦わら色のボトルが美しい定番を買うことにしたら、サービスで趣味のいい箱入りにしてくれた。遠路はるばる来た甲斐あったな(笑)トンネルの奥に切り取られたぶどう畑もアートの一部だね!
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2件目、Bellavista入口。いい眺めというだけに、ブドウ畑を抜けたやや高台にある。たいてい入口に高い門がそびえていて、インターホンで試飲を予約したというと門が開く。メジャーなだけにオブジェなどあり立派
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今日もいい天気、外は炎天下。早めに着くと早速水を出してくれた。6人のアメリカ人と一緒のツアー。まずは地形から。土壌が色分けしてある。氷河により形成されたこの地域は、栄養分・水はけなど異なるらしい。カーブ見学は無難な感じ(というか午前が異次元過ぎた)。フランスもそうだけどワイン家業はファミリービジネス。質問するとなんでもすらすらと答えてくれる
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さて、受付横の試飲部屋へ。フランチャコルタ2種類Brut, SatenとVigna Convento Santissima 2020(シャルドネのスティルワイン)。ふむふむ。やっぱサテンがいいかな。午前に頑張りすぎて、ランチする間もなく次の予約があったのでバテ気味。フランチャコルタはワイナリーによっては週3日くらい休むところがあって、試飲アポは計画的にすべし。1日2回は入れたくなかったが日程がなかった、、
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離れにショップあり。店員さんが一人しかいなくて時間かかりそうだったので退散。スカラ座バージョンは試飲できなかった
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住宅街にあるホテル、駐車場あり。農家をモダンに改装した北欧風でおしゃれ~。バーレストランがあり、夜に一杯できる。部屋は冷房と冷蔵庫あり、灼熱だったので助かった。スーパーには車で行かないといけないので朝食付にした。シンプルなイタリアンブレックファースト(パン、コーヒー、フルーツ)。犬の散歩で近所を歩いたが、結構立派な家々もあった
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試飲で張り切り過ぎて体調悪く、ホテルで夕飯。というか近所に飲食店がない。それなりにいいお値段、ちょっと量は少なめだがおしゃれでおいしい~奥はさわやかなペストのリゾット、フレッシュなエビ入り、ちゃんとアルデンテ。手前はタラのコロッケボールにお上品なインゲン豆とラディッシュ。この量ならもう一品頼めばよかったなぁ。明日はお手頃フランチャコルタを探しつつ、イーゼオ湖に足を延ばしてみよう
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