2024/11/08 - 2024/11/11
503位(同エリア1548件中)
うさきさん
御神楽が見たい。
熊本にも泊まりたい。
そんな希望を叶えてくれるツアーを発見。
2泊3日のツアーと3泊4日のツアーが。
まず、姉に相談。
そうね、2泊3日のツアーがいいけど、
帰りの飛行機の時間がなんと夜の10時過ぎ。
次の日、働くのはきついのでゴメンね、とあっさり却下。
パパに泣きつくと、やっぱり2泊3日のツアーはキツイって。
なら、3泊4日のツアーでと。
1人11万なんだよね。
この値段なら、パパ、韓国か台湾でもいいよ。
海外にはいきたくないし、仕方ないから、付き合うかだって。
そうと決まれば、気が変らないうちに早速入金。
旅行が近づいて、11月というのに、台風が来たり、まだまだ暖かい。
雨も降りそう。
雨具ももって、さて、洋服はどうしよう。コートは?
軽いコートと、ユニクロのダウン。
これが一番だよね。
紅葉はどうかしら?
そんな期待をしながら、さてさてどんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
羽田空港。
もうクリスマスツリーが。
そんな季節なんだ。
暖かいけどね。 -
ANA側のラウンジは初めてかしら?
外が見えない。
ここで一息つきましょう。 -
9時25分羽田発福岡空港行き
ANA981便。
富士山がみえたのだけど、真下に入ってしまって、上手く撮れなかった。
これは、もう九州。
天気は良さそう。 -
今回の観光バス。
総勢38人。
私を含めてお年寄りが多いかも。
聞いてみると90歳の方もいらして。
今、こんなツアーは年配の方ばかりかもしれません。 -
今回の添乗員さん。
羽生結弦選手に似た若い添乗員さんです。 -
まずは、柳川。
時間は90分。
船の川下りが40分なので、
船に乗るか、お昼ご飯を食べるか、どちらか選ばないと。
ここは、前に船に乗ったのです。
だから、今回は鰻を食べたい。 -
少し、散策。
四季を愛でる「水郷柳川」としても知られています。
ただ、見るところはあまりなくて、やっぱり船の川下りがメインなんですね。 -
橋にかかると、船頭さんが橋に上がって、そこからジャンプ。
えーすごい。
前はこんなことしてたかしら?
船頭さんは若いので、橋の欄干から大ジャンプを披露。
拍手喝采ですね。
これは、乗っているより、こちらから見る方が楽しいかも。 -
次にちょっとお年をめした船頭さんが。
大丈夫?
なんのなんの、ここもちゃんとジャンプというより飛び降りて。
これはこれで拍手喝采です。
最近のお年寄り?は若い! -
今回も外国の人がいっぱい。
ショートコース1週1000円です。
安いですよね。
桜の時期や紅葉の時期はいい感じでしょう。 -
今回はここ。
うなぎ屋本店さんに。 -
あまりお腹が空いていないんだけど、
でも、柳川の鰻も食べてみたいので、
一番安い2530円のに。
アツアツで美味しい。
どちらかと言えば、関東の蒲焼きが好きかなあ。
これも食べてみないとわからない。 -
反対側が掘割になっていて、川下りの船が行き交います。
ゆっくり時間が流れていきますね。
いい感じです。 -
まだ時間があるので、
柳川藩主立花邸 御花へ。
入場料1000円。 -
柳川藩11万石を治めた大名立花家の御屋敷です。
江戸時代、柳川藩主立花家の別邸として、
本物の迎賓館として明治の頃に建てられた西洋館。 -
ここは、お雛様がいっぱい。
柳川の雛祭りで飾る「さげもん」もいっぱい。
江戸末期、女の子の初節句のお祝に、
お雛様の代わりに古着で小物を作り飾ってお祝いしたのが始まり。
小物には、鶴、亀、えび、三番叟といった縁起の良い小物で、
一つ一つ袋ものになっていて、物を入れることができるんですって。 -
迎賓館として明治の頃に建てられた西洋館がお庭からみえます。
-
100畳の大広間。
壁にかかっているのは兜ですかね。 -
100畳の大広間をぬけると、
松だけの庭園が広がっています。
敷地全体およそ7千坪が国の名勝「立花氏庭園」に指定されました。
なんとも素晴らしい。 -
ここからは、宿泊者のみ、見学者は立ち入り禁止。
うん、旅館なんだ。
いいなあ。
ここ泊まりたい。 -
立花家史料館。
武具、茶道具、能道具、書画等が季節毎に展示。
時間がなくて、サッと見ただけに。
ツアーだと仕方ないですね。
昔から小さい人形遊びはあったんだ。
素敵でした。 -
ここから、高千穂に。
-
今夜のホテル、グレイトフル高千穂。
ここは、ほんとのビジネスホテル。 -
なんと、セミダブルのシングルベットのお部屋がパパと2つ。
まあ、パンフレットには書いてあったけど。 -
バスルームはトイレと一緒。
大浴場もなくて。
あーあ、仕方ないか。 -
こちらは、ホテル高千穂。
1人15000円プラスでここに宿泊なんです。
朝食と大風呂と広いお部屋だけなので、二人で3万なのでやめちゃいました。
ただ、御神楽会場から歩いて5分。
考えて、考えて、やっぱり高いとグレイトフル高千穂にしました。
今回三分の一の方がここでした。
夜道が引っかかっていたみたいですね。 -
夕食はホテルが違っても、みんな一緒にいただきます。
レストハウス雲海橋。
だご汁と牛肉、カツ。
私はお腹がいっぱいになって普通に美味しい。
だご汁はお代わり出来ました。 -
いよいよ、高千穂神社に。
高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間高千穂神楽を行っています。
1人1000円みたいです。(これはツアーに入っていました)
雰囲気がありますよね。
ワクワクします。
夜を徹して奉納する伝統の夜神楽は昭和53年に国の
重要無形民俗文化財に指定されています。 -
会場は広い。
200人は入るかも。
そして、明るい。
ふーん、そうなんだ。
座布団・椅子の持ち込みはいいようで、ツアーの方から渡されました。
足の悪い方には椅子も渡していました。
座布団はツアーの物らしく、必ず集合場所まで持って帰るみたいです。 -
いよいよ「高千穂の夜神楽」が始まりました。
三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。
これは「手力雄の舞」 -
「手力雄の舞」(たぢからおのまい)
手力雄命が天照大神の岩戸を探すため静かに音を聞いたり考えたりする様子を表して舞います。
お囃子がテンポがあって、いい感じです。 -
「鈿女の舞」(うずめのまい)
岩戸を見つけ、その岩戸の前で面白、おかしく舞い、天照大神を誘い出す舞い。 -
鈿女の舞は手力雄の舞と比べると、女性らしい優しさがあります。
ここで、正座に慣れていない私、どうにもこうにも足がしびれて。
右に組んだり、左にくんだり、もう大変。 -
「戸取の舞」(ととりのまい)
これがメインの舞いですね。 -
手力雄命が岩戸を取り除き、天照大神をお迎えする舞い。
-
首を傾げての見栄をきったこのポーズ。
石見神楽でも見ましたね。
赤いタスキを掛けて、いざ、岩戸を動かします。 -
見事に岩戸を取り除きました。
髪の毛が逆立って、凄い迫力。 -
祠の中には、天照大神が小さく祀られていました。
やったぞい言わんばかりのガッツポーズですね。
壮大で迫力のある力強い舞いでした。 -
「御神体の舞」(ごしんたいのまい)
イザナギ、イザナミの2神が酒を飲んで、仲良く愛しあう、夫婦円満を表した舞い。
昔から、髪を撫でるなんてしてあげていたんですね。 -
二人でお酒を飲みほします。
観客席にもはいって、イザナギは可愛い女の子と、手をつないだり、
イザナミは、いい男の人のそばに行ったり、それをお互いに怒って迎えにいったりします。
しまいには、イザナギ、イザナミ、二人で抱き合ってイチャイチャ。 -
三十三番の神楽。
夜通し舞うので、堅苦しい踊りの中に、こんなホッと笑わせる踊りもあって、
楽しんでいたのでしょうね。
右下の祠が天照大神です。 -
9時に終わって、私たちは歩いてホテルに。
15分から20分は歩いたかしら。
真っ暗だし、坂だったりで、都会とは大違い。
お年をめした方はタクシーで帰っていました。
ホテル高千穂は歩いて5分ですって。
うーん。
いいんだか、悪いんだか。
楽しいのか、大変なんだか。 -
朝、早くおきたので、目の前の武道館や史料館を見ながら散歩です。
箱式石棺があって、珍しい。
5~6世紀に作られたものなんですって。
こんな無防備でいいのかしら。 -
朝食。
1000円なんですね。
バイキング形式でした。
普通だったような? -
高千穂峡に。
ここからは階段を下ります。 -
「高千穂三橋」
神橋、高千穂大橋、神都高千穂大橋(コンクリート橋)と三代の橋。
高千穂町名物のこの3本の橋は、それぞれ趣がちがうんです。
趣の違うアーチ橋が一望でき、 一つの峡谷の一か所に三本ものアーチ橋を見ることができるのは全国でもここだけだそうです。
イマイチ紅葉が残念。 -
阿蘇山の火砕流によってできた柱状節理。
五ヶ瀬川がさらに侵食してできた美しいV字峡谷なんです。 -
高千穂の伝説に残る鬼八が投げたという鬼八の力石。
推定200トン。
添乗員はこれって言っていたけれど、しめ縄もないし、
本当にこれかしら? -
太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まって侵食された断崖がそそり立つ峡谷。
いつ来ても、やっぱり美しい。 -
高い所で百メートル、80メートルの断崖が東西に約7キロ。
昭和9年には「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に、
昭和40年には祖母傾国定公園の一部になっています。
この感じ、やっぱりいいなあ。 -
「おのころ池」
池の中央にイザナギノミコトとイザナミノミコトが生み出したとされる「おのころ島」が。
高千穂神社の春祭では、池に入って、島を3回まわるそうです。 -
ここにチョウザメが。
餌もあげれるみたい。 -
玉垂の滝。
岩肌の隙間から水が湧き出て滝になっているんです。 -
日本の滝百選に選ばれた
真名井の滝。
本当にやっぱりいいですね。 -
橋の欄干からパチリ。
本当はボートに乗りたかったのですが、
予約でいっぱいでした。
添乗員さんは、時間がないので、空いていても乗らないでくださいねって。
ツアーでは、仕方ないですね。 -
高千穂、あまてらす鉄道。
テレビでやっていたので、
これも乗りたかったんです。 -
かわいいトロッコ列車。
高千穂鉄道は観光列車でしたが、
2005年9月6日、台風14号の被害で廃線となったんです。
復活、解散、紆余曲折いろいろあり、
それでも頑張る人々によって、
現在運行中の「グランドスーパーカート」が走っているんですね。 -
トンネルの中では、こんなアトラクションも。
-
門があって、天候、風速を管理しているみたいです。
風が強いとここから先は行かれないそうです。 -
日本一の高さを誇る鉄橋からの眺めです。
-
運転手さん、シャボン玉を飛ばしてくれます。
いろいろお話してくれました。
あまてらす鉄道愛を感じました。 -
田園風景にシャボン玉がいっぱい。
キラキラ光って飛んでいきます。 -
ここが終着点。
ここから、反対側にもどるんですね。
パパは鉄道というより、アトラクションみたいだなあって。 -
1日10便。
往復30分コース、2000円。
今回は、ツアー代金に入っていました。 -
駅、構内にはこんなお面も飾られていました。
なかなか趣がありますね。
ただ、まだまだ改善の余地があって、
前のトロッコと後ろトロッコとチケットの色が違うことの説明がなかったり、
トロッコの席の座り方に危険性があったりと、
細かく案内や説明が足りていないとかんじました。
頑張ってほしいです。 -
次は天岩戸神社へ。
さすがツアーですね、次々と進みます。 -
この先に天岩戸があるのですが、写真撮りができません。
大きな洞穴に、縄が貼ってあります。
見るからに神聖な感じがします。 -
ぐるりと回ってきて、神楽殿が。
ここは撮影ができるそうです。 -
少し離れた、天安河原宮に。
-
前に来た時はもっと大変だったように思ったのですが、
今回は、歩きやすかったみたい。 -
天照大神が天岩戸へ隠れた時、天安河原で神集神議りになったと古事記等に記してあるそうです。
天安河原は其の御相談の場所であると伝えられています。 -
ここは、最強のパワースポット。
-
八百萬神の御相談の場所ですかね。
-
神々が降臨してきそうな。
-
岩戸川の橋の欄干。
なんだかステキなので、パチリ。 -
原尻の滝へ。
ここの道の駅で自由昼食。 -
宮崎と言えば、唐揚げ。
-
パパは親子丼。
パパとシエアして食べました。 -
食べ終わってから、幻のしそ寿司を発見。
毎週土曜日入荷なんですね。
これ食べてみたい。 -
ザビエルのお菓子と幻のしそ寿司。
酢漬けのアジに赤紫蘇をまいたお寿司。
初めて食べました。
アジはまるまる1匹の中にご飯が入っていて、食べ応え十分。
美味しい。 -
原尻の滝。
東洋のナイアガラと称されていて、日本の滝百選に選ばれています。 -
大きな吊橋が。
ユラユラ揺れますね。 -
幅120メートル・高さ20メートル。
人工的に作ったのかなと思ったのですが、
約9万年前の阿蘇の噴火で火砕流が谷を埋め、その後水で浸食されて形成された滝でした。
手軽に滝が見学できるように、滝の周囲には遊歩道が。 -
最後に用作公園に。
大分県を代表する紅葉の名所。
夜ライトアップもしています。 -
こんな急な坂を下りるんです。
ライトアップもやっているので、巡回バスが来ていました。
そのバスは、この下まで行ってくれるのになあ。 -
紅葉はイマイチなんです。
まだまだ早いです。
ライトアップもあるのですが、日没から、21時までですって。
なんかツアーの時間が中途半端ですね。 -
用作夜神楽が始まっていました。
若者たちが頑張って披露しています。
こういう場所を作って、後世に残して行くのでしょうね。
素敵な取り組みですね。
反対側に観客の方がいっぱい来ていました。
夜になればもっと増えるんでしょう。 -
今回のお宿、瀬の本高原ホテル。
-
今回のお部屋。
なかなかいい感じじゃないですか。 -
トイレは別。
お風呂はお部屋にありません。 -
アメニティーはロビーから持っていきます。
和の靴下がうれしい。 -
フリードリンクですね。
でも夜の8時までなんです。 -
ここがお庭。
この先が露天風呂「絶景鼻の湯」 -
ここは有名な露天風呂です。
いつ行っても人がいっぱい。
これはお部屋にあったパンフレットをパチリ。 -
天気が良かったら、露天風呂からは満天の星空を見ることができるんです。
今日は曇で残念。
これから、寒くなると夜空も綺麗にみえてくるでしょうね。 -
夕食です。
ドリンクは地酒、熊本の焼酎、熊本県産プレミアムモルツなどが飲み放題。
パパは炭酸水、私は熊本県産プレミアムモルツを。 -
熊本のご当地メニュー、ローストビーフなど。
楽しいバイキングでした。 -
8時半から、星空さんぽ。
今夜は曇りでビデオだけでした。
これもまた残念。 -
朝、散歩です。
-
朝日が昇ってきました。
気持ちいい。 -
ブランコが。
遠くに阿蘇五岳の涅槃像が。 -
涅槃像が雲海から浮かび上がって。
-
朝食もバイキング。
-
そして、食後も露天風呂「絶景鼻の湯」に。
いつ行っても人はいっぱい。
人気の露天風呂でした。 -
8時半に出発。
やまなみハイウェイに。 -
素敵な景色が続きます。
-
阿蘇・大観峰に。
-
阿蘇山の北外輪山の最高峰。
-
阿蘇五岳の涅槃像。
-
久住連峰側。
-
道々紅葉を楽しみながら菊池渓谷に。
-
菊池渓谷へ。
菊池渓谷は、くまもと自然休養林です。 -
菊池渓谷は、
日本森林浴の森百選・日本名水百選・
日本の滝百選・水源の森百選・くまもと緑の百景・
熊本の自然百選・新くまもと百景に
選ばれている菊池を代表する観光名所。
添乗員さんが読み上げてくれました。
凄いところなんですね。 -
新四国八十八ヶ所めぐり地蔵。
-
伏流水は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくります。
奥入瀬渓流に似ているかも。 -
紅葉はもう少しですね。
-
滝の渕。
”渓谷美の極致”と言われています。
水の色もキレイ。 -
癒し30分コース。
帰りは九州自然歩道です。 -
ファンタジーナイト。
イルミネーションもしているんですね。
今日までなんです。
夜も素敵でしょうね。 -
お腹が空いたので、いきなり団子を頂きました。
ふかし芋とあんこのお饅頭。
温かくて美味しい。
皆さん絶賛してました。 -
掛幕の滝。
橋の上からパチリ。
下が見えない。
凄い迫力。 -
阿蘇駅へ。
道々阿蘇五岳の涅槃像。
噴火口から、煙が上がっています。 -
道の駅阿蘇。
-
ここでお昼ご飯。
朝、バイキングで食べ過ぎているので、
お弁当で。
人気のプリンも。 -
馬まんも。
食べすぎかしら。 -
隣が阿蘇駅。
-
熊本復興プロジェクト「ONE PIECE(ワンピース)」のウソップ像。
-
南阿蘇鉄道、立野駅に。
2023年7月、熊本地震から約7年ぶりに全線で運行再開したんですね。 -
立野駅前にニコニコ饅頭が。
400円 -
奥で、一生懸命作っていました。
買って食べてみました。
暖かくて美味しい。 -
私たちは普通列車。
高森駅~立野駅の17.7キロを片道1時間弱かけて、
ゆっくりと走るトロッコ列車もあるんですね。
普通列車は33分です。 -
立野ダムが見えて来ました。
ダイナミックですね。
雨が降ってきました。 -
立野峡谷にかかる第一白川橋梁(全長166メートル)。
南阿蘇鉄道のシンボルでした。
土木学会の選奨土木遺産にも認定されていたんです。
2年がかりで架け替え、旧橋と同じ赤いアーチ形の姿で復活です。 -
白川を望む絶景です。
-
阿蘇下田城駅。
お城の形の駅ですね。
高森駅~立野駅の間に9つのステキな駅舎があるんです。 -
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。
2020年3月19日まで日本一長い駅名だったんですって。
添乗員さんは日本一長い駅名だと言っていたけど、残念ですね。 -
単線なので、
「サニー号トレイン」とすれ違います。
ONE PIECE×南阿蘇鉄道コラボ列車「サニー号トレイン」なんです。 -
雨がふっているので、どうなんだろう。
でも、指定席でゆっくり楽しめそうです。 -
ユーモアあふれる車掌さんの楽しいガイドも人気なんですね。
いいなあ。 -
阿蘇白川駅。
とんがり屋根と水色のかわいい駅舎ですね。 -
見晴台駅。
2016年にキリン「午後の紅茶」のCMロケ地に選ばれた駅舎なんですって。
上白石萌歌さんののびやかな歌声が印象的で、有名になったCMです。 -
終点の高森駅に。
「ONE PIECE麦わらの一味」フランキー像が。 -
そして、草千里ヶ浜。
約3万年前の噴火活動により形成された火口跡で、
直径約1キロメートルの草原が広がっています。
いつもは、馬が放牧しているようですが、雨が降っていて見当たりませんでした。 -
噴煙を上げる「中岳」がかすかにみえますね。
ここは霧が発生すると、
1m先も見えなくなってしまうそうで、みれて良かった。 -
今日のお宿はレゾネイトクラブくじゅう。
阿蘇くじゅう国立公園内にある自然を五感で楽しむリゾートホテル。 -
お部屋はメゾネットタイプ。
こちら側にテーブルが。 -
玄関の横がお風呂。
狭いし入りにくそう。
ここは温泉ではないようなのでパスですね。 -
そして階段上がって2回。
ツインベッド -
化粧台と。
-
トイレも二階に。
これはありがたい。
寝ぼけて階段から落ちたら大変だもの。 -
コーヒー豆が置いてあって、
入れてみます。
香りが良くて、美味しい。 -
ここは図書室。
なんだか、落ち着きそう。
このホテルも外国の人がいっぱい来ていました。 -
夕食です。
ここは、コース料理。 -
木の温もりがある、いいレストラン。
-
オードブル前菜盛り合わせ。
-
白身魚のサフランソース。
パンが美味しい。
お代わりもできて、特にクルミパンが最高。 -
おおいた和牛もも肉のステーキ。
少し硬かったかな。
私はこういうコース料理は好きなんですが、
おば様たちには、人気がなかったみたい。
どんどん持ってきてよだって。 -
温泉、楽しみます。
炭酸水素塩泉。
神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復・慢性皮膚病・動脈硬化症などにいい温泉です。 -
お風呂から上がって、長い廊下を歩きます。
なぜだかすごっく、リラックスして。
この灯りのせいかしら? -
朝、あたりを散策。
-
散策コースがあるみたいなんだけれどわからない。
それでも気持ちいい。 -
朝食会場。
-
朝食はバイキング形式でした。
バイキングは本当に食べ過ぎちゃう。 -
太陽が上がってきました。
-
いい温泉なので、最後に入りましょう。
露天風呂です。
誰もいない。 -
温泉には「メタけい酸」という天然保湿成分が多く含まれていて、
「美人の湯」と言われるそうです。
「メタけい酸」?
あまり聞いたことがなかったので、温泉の素も買ってしまいました。 -
まだ時間があるので、ちょこっと散策。
-
少し色づき始めましたかね。
-
15日から第25回たけた竹灯籠「竹楽」 2024が。
これも行ってみたい。
なかなか素敵なんですって。 -
レゾネイトクラブくじゅう。
思ったよりも、ゆっくり休むことが出来ました。
ありがとうございます。 -
赤牛ですか。
-
放牧しています。
こんなところで育ったら気持ちいいでしょうね。
ストレスなさそう。 -
最終日。
日田豆田町に寄って、福岡空港に向かいます。
熊本ともお別れですね。 -
道々、素晴らしい景色が。
バスの中がステキとざわめき立って。 -
日光のいろは坂のような、カーブの道に、
食事所もあって。 -
この絶景が素晴らしかった。
やっと、紅葉が見れたような気分。
ここどこなんだろう。 -
途中、高速に乗って豆田町に。
江戸時代からの町並みが残る豆田町。
国土交通省の「美しいまちなみ大賞」を受賞。 -
明治時代に万能薬“日本丸”で一世を風靡した薬局、岩尾家さん。
-
思い出にと薬湯を買ってみました。
帰ってから、こんなの買ったんだと息子に言うと、
それ、早く使った方がいいよ。
なんで。
俺、ほっぽっておいたら虫がわいちゃってさあ。
大変だったんだ。
うそ。
説明書を読むと、保管が悪いとカビたり、虫が出ると。
なので、今、我が家のお風呂はこれです。
木のいい匂いで気持ちいい。
2袋あるので、次もそれを入れるつもりです。
虫が湧く前に使い切りたい。 -
日田薫長酒造 。
史料館もあります。 -
もう時間だぞ。
早く、早く。
うそ。
時間がない。
小瓶を2つ急いで買って、バタバタだあ。 -
12時半に福岡空港へ。
今までは、荷物になるので買わないでいたけど、
ここで、最後にお土産も買わなくては。
お土産の通りもん、機内に落っことして忘れてきたみたい。
家に帰ってみてみると1つ足りない。
あーあ。 -
やっぱりラーメンは外せない。
並んでいる時間がないので、
すぐ食べれるお店に。
灯花さん。 -
鯛塩ラーメン。
きれいなラーメンだ。
美味しくないわけがない。
鯛のいぶした香りがたまらない。 -
食後のコーヒーにと、ラウンジに。
発着の近くなので入ってしまいました。 -
ここのラウンジはジュースがいっぱい。
ビールかジュースか選べるみたい。
うれしい。
ジュースとコーヒーとガバガバ飲みまくりです。
もっとゆっくりしたいのに、こういう時には遅延にならなくて、
14時15分の羽田行きに乗らないとだ。 -
今回の九州旅行。
結構、ハードスケジュール。
2泊3日にしていたら、もっと大変だったでしょうね。
1日目は柳川でゆっくりしたものの、8時からの夜神楽で、
ホテルに到着が21時半過ぎに。
夜道を歩くのは、思ったより大変、都会とは大違い。
パパはタクシーにすればよかったって。
2日目は高千穂峡、天安河原宮、菊尻の滝、用作公園と、
結構な坂を下りたり登ったり。
3日目も大観峰や菊池渓谷、草千里ヶ浜とまたまた歩き。
4日目はほぼ移動だけでしたが、盛り盛りのスケジュール。
最後には、体を壊した方も出て。
時間がタイトなので、見たいときは早歩きで行かなくちゃだし、
無理しない方は、バスのちかくで待っていました。
お年をめした方々は皆さん元気なのですが、
自分の体に合わせた行動をしていて、なるほどなあ。
無理してしまうと、体調が崩れてしまいますからね。
私は御神楽もみれて、あまてらす鉄道や南阿蘇鉄道ものれて、
久々の大観峰や高千穂峡、大満足です。
パパと個人旅行だと、こんなには回れないかも。
でも、今度個人旅行で来るならば、柳川藩主立花邸 御花と、
ゆっくりできたレゾネイトクラブくじゅうに泊まりたいかも。
紅葉には少し早くて、今行っている方がちょうど見頃かしら。
これだけは、いってみて、見てみないとわからないしね。
まだまだこんな旅行やめられませーん。。
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