2024/10/07 - 2024/10/08
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GO隠居さん
2024年10月7日~2㏤の「オーシャニアリビエラ号」クルーズの旅の始まりです。
オーシャニアリビエラ号の基本データと
10月7日(長い一日)から出港の8日までの模様をどうぞ
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10月7日
フライト3時間前に成田空港到着
早速スーツケース3個集荷してチェックイン
トルコリラに両替
2家族で40000円を両替した
8000リラの予想だったが、現実は5850リラ
1リラ5円の予想が6.78円だった -
朝食は、暫くご無沙汰する事になる「和食」
しかも「お茶漬け」を選んだ -
私の選択は「漬けまぐろ茶漬け」
美味しく頂き、手荷物検査の入り口に来ると「長蛇」の列
手荷物検査入り口から列が丁度180度の向かい側まで伸びている。
「えっ、えっ」と思いながら列に並ぶ
時計を見るとフライト1時間切っている
途中、空港スタッフが「〇〇航空〇〇便ご搭乗の方」というボードを
見せて歩いている
フライトが近づいているんだろう -
何とか検査、出国審査終え
31番ゲートにたどり着くと、搭乗は始まっていた。 -
10時35分発、ターキッシュエアラインズTK51便
E18、D18シートに着席 -
これがターキッシュエアラインズの自慢の「ポーチ」
座席に置いてある
中身は靴下、スリッパ、歯みがきセット、アイマスクなど
スリッパは重宝される
F18(私の隣り)に着席したのは某有名旅行代理店の添乗員さん(女性)
トルコ、ギリシャツアの添乗なそうで、イスタンブールはトランジットで
アンカラへ行くそうな。
30数名を引き連れていると聞いて驚いた
そして先ほどの手荷物検査の長蛇の列の真相が判明した
空港のスタッフが多数コロナに感染し、スタッフ不足だったのが「長蛇」の理由だ
と -
フライト後約2時間で食事が運ばれた
選んだのは「チキン」
チキンはまずまずでバターライスは旨かったが
サラダにドレッシングが無かったのが残念だった。
トルコの有名ビール「EFES」(遺跡のエフェソス、トルコ語でエフェス)
と赤ワインを頂く
ターキッシュエアラインズは食事が旨い、と評判だが
先ずは合格点というところか -
座席の前のモニターは大きめで見やすい
映画を2本鑑賞
共に昨年制作された
「ナポレオン」と「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
リドリー・スコット監督の「ナポレオン」ホアキン・フェニックス主演
マーティン・スコセッシ監督の後者、レオナルド・ディカプリオと
ロバート・デ・ニーロの共演
どちらも長尺もので結構疲れた -
イスタンブール到着1時間程前に「オムレツ」が運ばれた
そうしているうちに予定よりも早めにイスタンブール空港へ到着した
さすがに2018年オープンした国際空港、大きい!!
混雑が予想された入国手続きやスーツケースのピックアップもサクサクこな
し、17時30分には空港ロビーへ出た。 -
とりあえず空港の外に出て指定の場所で待つ
何回かの電話のやり取りで無事タクシーに乗車
この写真は指定の場所で待っている時のもの -
約15分で予約していた「LUXURY AIRPORT HOTEL」に到着
現地時間は19時過ぎだが、日本時間では午前2時過ぎなので
シャワー浴びて寝ることにした
その前に離日前に購入した「eSIM」をダウンロードしようと格闘したが
出来ずに明日に持ち越した -
10月8日 イスタンブール
朝食 -
私の朝食
コーヒーは「トルココーヒー」かと思いきや
普通のコーヒーだった -
you tubeで散々「イスタンブールは猫が多い」を見せつけられていたが
早速「猫パンチ」食らう
昨夜出来なかった「eSIM」ダウンロードを再度試みていた
妻はシャワーを浴びていて私は妻側のベッドに座っていた
そして後を振り向くと、何と!!私のベッドに黒猫が寝そべっているではな
いか!しかも悠然と!
何処から入って来たのか?昨夜からベッドの下にでも潜んでいたのか?
全く分からない が直ぐ出て行ってもらった -
タクシー10時に予約しているので
その間、外で時間潰す
ホテルの目の前に大きなモスクが建っており、「トルコだなー」と
テンション上がる
丁度飛行機も飛んで来てミナレットの間に入ってシャッターチャンス! -
記念撮影してタクシーに乗り込む
-
渋滞にはまり約40分で「ガラタポート」に着く、とホテルで
言われたが、1時間半もかかり、しかもガラタポートではドライバーが
チェックインの場所を間違えたりして12時前にようやくチェックイン完了 -
船に乗り込み「カード」(身分証明書)渡され
12階の「テラス」(ビュッフェ)へ直行(部屋には未だ入れない)
ここでA夫妻と合流、彼らは昨日の深夜羽田から飛び、今朝早朝にイスタンブール
空港に到着した
you tubeでは喜多川氏が「乗船日のランチのアルコールは無料」と
言っていたのを思い出し、全員ビールオーダーした -
しかし食後に「サインを!」と言われ
33.6ドルも支払う -
14時過ぎに部屋(8037)に入れた
義妹夫妻は隣の8035室 -
客室は思っていた以上に広く
何よりも「収納」設備が充実している -
サニタリールームの収納棚
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洗面台とトイレ
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シャワー室
私達がこのクルーズを申し込んだ2年前は「バスタブ」が完備されていた
それが全室シャワーに変更となった
元々バスタブがあった場所なのでここも広い
シャワーは2種類あって天井から降る「オーバーヘッドカムシャワー」と
横に飛び出るシャワー -
ベランダから見えるモスク
喜多川氏からメールが届き(以降毎日届く)
15階「ホライズン」に集合し、船内見学、wifiの接続などし、「ワインパッ
ク」(案内では5本で237.5ドル)について5階レセプションで聞いたが
現在実施していない、との答えだった。 -
18時出港
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20時、最初のディナー
「ワインパック」が無いというのでシャンパン1本取り「ヤケ飲み」
このシャンパンは日本で購入すると5000円強、
船では75ドルなので約2倍の値段となっている
普通のレストランと同様価格 -
「乾杯!」
無事なクルーズを祈った -
パンは美味しい
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前菜は「牛のタルタル」
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スープは「ロブスターのビスク」
日本ではほとんど食べられないビスク
2016年の「南太平洋クルーズ」以来だ -
シャンパンが手元にあるのでメインは魚料理にした
「ハタのタマリンド煮」
皮がパリパリしていて美味しい -
デザートは「本日のスフレ」
ディナー終了後
最初で最後となったシアターで歌とダンスのショーを鑑賞して就寝
この段階で「eSIM」は接続できていない
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