2024/10/07 - 2024/11/08
458位(同エリア8987件中)
まむーとさん
セントレア→成田→チューリッヒ→カイロ→アスワン→カイロ→イスタンブール→カッパドキア→イスタンブール→マラケシュ→フェズ→シャウエン→カサブランカ→リスボン→ミラノ→チューリッヒ→ジュネーブ→ニューヨーク→シカゴ→成田
ANAマイルの大量の期限が9月末に迫る。
実家父は「もう長くない」とか言ってるし、
私は、トイレも近く、ボケかけてるし。
との事で、9月にANAマイル 特典航空券で世界一周を緊急計画した。ビジネスクラス。1ヶ月。
わりと、直前は空席があるように思う。
適当に検索し空席を探して、ひらめき、ときめきのアンテナでプランを模索する。
すると、なんだかインドに呼ばれる。
友達もいるし、ビザもある。
だけど、今はビビっとこない。
そうこうしながら、ときめき、空席、私の力量が合致する。(南米アフリカは精神的に無理!無理のなさげな目的地を集める)
試行錯誤、振り出しに戻るなどして、ANAマイルで北半球世界一周特典航空券が出来た。3週間前。
頑張って貯めた15万マイルと15万円。
ビジネスクラス。
「アスワン行きたいけど、それは高いからやめとく」と娘と喋ってたら「それ出したる!」と!
今思い出しても、ありがたさで涙が出る。
娘の70000円で、私はアスワン、アブシンベルに行け、
カッパドキアでは熱気球に乗れた。
お金の問題だけではない。
一般常識と色んな負目、貧乏症の間で葛藤してる私には最大のエール。
家族の協力により叶う。
私は家族のおかげで、わたしらしく生きられる!
生きていてよかった。
(小学2年の時、毎日死に方を考えていた。精神弱い)
表紙写真はシカゴ美術館にて。
まさに!
-
怖がりなので色んな神社仏閣にお詣りに行く。
三重県鈴鹿の椿神社へ
ご利益のある滝の水をごくごく飲む。 -
当日は近くの天満宮に参拝。
そして出発。
自宅から空港まで4時間、、、、
荷物が重い、しんどい、お金高い。
セントレアから成田までのANA様。
搭乗の際、混み合って停滞した3秒の間に「世界一周第一機目でマイレージです。ありがとうございます!」と挨拶をした。
1時間のフライトの忙しい中、このようなカードを頂いた。
神様仏様同様、それは魔を祓うようなそんな【氣】
晴れやかな気持ちにさせてもらい、運気よく幸先がよい。
ありがとうANA様。
ANA様のおかげで私は旅行が出来ます! -
成田で一泊して早朝成田山に詣る。
早朝6時の護摩焚きにも参加した。
パスポート袋を火に当ててもらう。
鬼に金棒。パスポート強化!
そしてDeparture!
空港はときめく!
空港で働いている全ての人が羨ましい! -
スイス航空
ビジネスクラスでチューリッヒまで。
ビジネスクラスだけれど、隣に人がいる、、、
事前にCAさんに「私はトイレが近いので、手伝ってもらう事があるかと思います」と伝えたら、ポカン顔。
(意味わかんねー的)
で、やはりトイレに行きにくい、行きにくい。。。
隣の人はドリンクグラスをいっぱい並べて寛いでいる。
で、先ほどのCAさんにグラス撤去を手伝ってもらい、なんとかトイレに行けた。
ビジネスクラスでもトイレに行きにくい。。
しかし、やはり窓からの景色はみたい。 -
その甲斐もあり、やはり窓からの景色はすごく面白かった。
「地図で白くなってるグリーンランドはどんな所なんだろうか」の謎が解けた。 -
チューリッヒ空港で、シャワーしたり、物価調査したり、ラウンジで無料で寛いだり。
私はまだスイスを楽しむ身分ではないと自粛。
ちなみに、ANA特典世界一周。
ヨーロッパでの24時間以上滞在は3箇所のみ。
しかも何故か、モロッコもヨーロッパ枠とカウントされる。。。(今回は、モロッコ、ポルトガル 、トルコ)
エーデルワイス航空で、カイロへ。
「日本で私ぐらいの年齢はみんな歌歌えるで」と伝えると「サウンドオブミュージックな!」と。笑
映画見てない。小学生の時に習った -
カイロ到着!
既視感!
福岡の草刈機まさお!!
なんか、火野正平にも見える。 -
丑三つにカイロに到着し、明け方にアスワンへ
空港では日本のツアーの団体さんを見かけた。
(みんなツアーのバッチあり)
満席。。。
真ん中、、 -
アスワンでは、良心的な安宿で、アスワン観光。
写真はダム
宿のおじさんが送迎とアスワン観光のあちこちへ送ってくれる。送迎のみであとは自力
到着したら、自分でチケットを買ったり、また連絡して「もうすぐ」と連絡して自分のペース。
WhatsAppが旅行には便利。
ディビットホステル。
アスワンでオススメ。
アスワン観光は10ユーロだったかな
空港送迎と合わせてもだいぶお得な金額 -
アブシンベルまでの往復バスは15ユーロ。宿手配。
アブシンベル神殿!すごかった!
これを移築したのもすごいし、
ここにいる自分も嬉しかった!
娘に夢を叶えてもらったのがさらに嬉しい。
思えば子育ての時期は人間関係で苦労して、神経がしんどくてたまらなかった。 -
アスワンの対岸の村で宿泊。ヌビア
アフリカ気分満載のエリア
アスワン最後の日に行くのがよい。
街歩きと休息のみだけど、価値ある。 -
カイロに戻る。
空港からは、一般のバスに乗る。
割と簡単で安い。怖くない。
ニューヨークみたいに変な人いない。
タハリールのバス停から、勝手知ったる道を歩いて宿へ。
カイロを色々探索
ヒルトンのカジノで10ドルをチップに替えた。
長男のリクエストで5枚持ち帰る。
5枚は秒で終わる。
ギャンブル向いてない。
いちごジュースとトルココーヒーを飲んで、脳内の帳じりを合わす。 -
イスタンブールでは、モスク巡りをする。
ドラマの主人公のモスクがいっぱいあり楽しい。
宿は新市街の繁華街にある。階段地獄の宿。
しかし、朝食が最高に美味しかった。
2019年思い出のイスタンブールのタクシム付近を見に行く。
あれ?
なんだか様子が違う、、
男性女装の立ちんぼが並ぶエリアになってた。
新市街は女性立ちんぼが並んでた。
2019年はそんな様子ではなかった。
空港のバスチケット売り場で2000円騙されるし、トルコどうなったんや?と思うほど豹変。 -
そうはいえ、やはり一般の人々は優しい!
私がこのバス停に辿り着けたのは、多くの人々の親切があったから。
旅行中よく思ったのは「人がいてこそ!」 -
バスでカッパドキア、ギョレメ村へ
物価高すごい。。。
庶民には辛い。
宿はドミトリーながらすごくよかった。
ケイブホステル。 -
気球は価格変動がすごい。
六万円になったり。。ありえん価格。
私は。少し安めの谷での熱気球。22000円
1時間半。価値あり。
次の日は宿から熱気球フライトを見ようとしてたのに、フライトキャンセル、、、
気球の値段聞く時は丁寧に愛想よく聞く方がよいです! -
で、クルックを見ると前日予約で2000円ぐらいでバギーが出来た。
1人で参加しても楽しかった!
カッパドキア空港では、小スーツケースを私だけ開けられた。パンツが転がり落ちた、、、
誰1人と開けられていない!
大きなスーツケースはイスタンブール。
何故?
水やバッテリーが入ってるビニールバックはスルー
何故?
たぶん、そのスーツケースを開けてる間に大事なカバンをターゲットにされたと思う。
「待って!カバンを取ってからするから待て!」と強く言った。相手は慌てさせる。だけど相手のペースに負けてはならない。
おとなしい日本人女性はやりやすいのだろう。
ややこしい日本人女性の印象をつけるべく、その人々を長く監視した。写真も残した。 -
カッパドキアから古いイスタンブール空港に付き、タクシムの宿で泊まり、また新しいイスタンブール空港に行く。
段取り悪い笑笑。
だけど、タクシムは私のよく知る場所になる。
タクシム界隈は2019年の店がそのままそこにあったり。
トルコは豹変したけれど、やはりトルコは素敵なところ。
イスタンブールからマラケシュへ -
モロッコのマラケシュ
空港入国激込み。
あんなに混んでいた空港だったのに、市内バスに乗ったのは、3組ほど、、
みんな送迎手配やタクシーらしい。
私の宿はメディアにある。
だけど、スーツケースもあり可能な宿だった。
(坂道多いフェズでは私の荷物では無理) -
トルコで世知辛い事がいろいろあり、疑心暗鬼中。
親切に「どこ探してる?」と聞かれても、「あ、ありがとう」とスルー
ようやく宿到着!
素敵な宿だった。
宿付近には若い物乞いの女性がいて、私の捨てられない思い出の服をもらってもらった。
その人は、パンとケチャップを差し上げた時にすごく感謝してくれた。
騙す人もいるけれど、貧しくても感謝の気持ちを最大限に表してくれる心の素晴らしい人々も多い。
旅行中、物乞いの人々から笑顔と幸せを学びをもらう。
世の中には不必要なものは何もないと実感する。
もっともっとと言う人。
お金が欲しいと言う人。
分けたチーズで嬉しい顔をしてくれる人。
些細な物で最高の感謝を表現してくれる人。
人柄がすごく分かる。
で、私は礼儀が欲しい人だとよく分かる。 -
ポイントでルメルディアンマラケシュ。
ポイントで無料。
テラスがあるので、洗濯を頑張る。
ウェルカムフルーツは配る -
カスバへ
カスバで休憩
このおじさんの店は、ボラない。
そして、最高の景色だった -
これは、モロッコのトイレ。
手動水洗トイレ。
だんだんと慣れた。
時々、和式トイレの訓練しとくとよさげ -
マラケシュからフェズへ
バスターミナル付近も楽しい。
ローカルエリアは楽しい。
バス乗り場難しすぎる。
人々の世話になり、乗り場が分かる。 -
満席。。。引いた、、、どうしょう、、
隣は現地の男性。アラビア語のみ。
腹をくくる。
よろしく!と挨拶をしてお近づきになった。
バナナ2本もらった。
バナナは日本で、食べるのとおんなじ味だった。
トイレ休憩もあった。
タバコは吸うけど、トイレ行く人少ない不思議。 -
フェズ、旧市街付近のバスターミナル。
荷物は預け場所がある。
まだ夜は明けていない。
出ようかなと考えつつ、念のためポリスに聞いたら「今はやめとけ。8時になったら出たらよい」と。
夜がうっすら明けたら「もう大丈夫」と。
7時すぎぐらいに出かけられた。 -
フェズのメディアは迷路
ぐるぐると同じ道を通過した
それに気が付い人が道を教えてくれる。 -
これは、メディアの中のモスクのトイレ。
ここで水を汲み流す。
私の中で世界一のトイレ。 -
フェズではマリオットに2泊。
ポイント宿泊。
スーイトルームになり階段のある部屋になったがめんどくさいから、次の日は普通の部屋にしてもらう。
すると、サービスは部屋についているからサービスが減るデメリットがあった。
スリッパがないとか、コーヒーがないとか。
素敵なホテルは快適だけど、どこにいるか分からなくなる。 -
ひとり旅はほぼ見かけず。
みんなワイワイと旅行してる。
だけど、誰もいない小部屋でこの景色を見ながら休憩は、最高だった。
私は旅は1人がよい! -
次はバスでフェズからシャウエンへ。
バスは快適で1番前。
隣はモロッコのカウンセラーの息子と同い年の女性だった。インスタを交換した。
旅先では、色んな人とあった。
歳を聞くと大体生まれ年を言えた。
我が家の子たちと同じぐらいの年齢だからすぐに西暦を言う事が出来た。
少し、子らと旅行してる気持ちになる。 -
シャウエンでは22時に到着し、朝9時のカサブランカ行きバス。観光時間は朝が勝負。
-
夜明け前から活動開始。
渓谷の川が流れる所と街歩き。
シャウエンは、観光地と言うより、人々が住む一般のエリアがほとんど。
朝の挨拶は声をひそめて、、静かに静かに。
そこは、普通の生活の場。
静かに静かに。
そんな素敵なシャウエン。 -
シャウエンからカサブランカまでは、朝9時から5時まで、8時間休憩がなかった。
「トイレないですか?」と聞いてもなく、実験で「トイレ!!」と言っても容赦なかった。
しかもバス車内35度。常に満席。
GOバスでチケットを買った。エアコンあると書いてたのに、、、
身体は不思議なもので、トイレは大丈夫だった。
記録かもしれない。 -
カサブランカではハイソなエリアに泊まり、なんだか意味不明の滞在になった。
ハイソなエリアは、、、高いし面白くない。。
早朝宿から歩いて駅に行くと、掃除の人から声をかけられて握手をした。
お金で旅行者と関わらない人々はみんな親切で優しい。
貧しいから騙すではなく、もしかしたら恵のチャンスと彼らは思っているのではないか?!
「ノー」と言ったり、怒ったり、拒否すると、彼らは誤ってくる。誤解だよと。
提案や行動を受け入れてくれたらよいなと言う事かもしれない。一種のチャレンジか。 -
で、ポルトガル、リスボンへ。
パサパサのパン。。不味い。。。
機内食で美味しいのはエジプト航空。
気配りホスピタリティはANA
元気は、エーデルワイス航空。
チョコたくさんもらえるは、スイス航空。
そんな印象。 -
市街へは、バス。
あんなに多くの人がいたのに、また旅行者は3組、、
「お金ちょうだい」と言う人がいて、「金持ちはあっちにいるからあっちに行けば?」と伝えた。
同じバスに乗ると、その人はスーツケースを助けてくれた。 -
経済的にドミ。
ドミはカーテンがあればわりと快適で格安。 -
宿近くのレストラン。
もう一品食べて6000円。ちょい高。
しかし、満足した! -
早朝の電車とバスでロカ岬へ
恐ろしいほどの暴走バス。
ボブスレーのレーンみたいな道を高速で走り抜ける。
怖くて怖くて、のうまくさんまんだーとお不動さんの真言を声に出して唱えた。
爆走の音は私の声をかき消すぐらいだった。。
8時以降は穏やかな普通のバスになる。 -
貸し切りロカ岬。朝7時半。
ユーラシア大陸の西の端に私1人!
最高!
地図を思い浮べ、遠い東の日本を感じた。 -
ポルトガル航空でミラノへ。
甘いポートワイン美味しい。
スモークサーモンは日本で食べるのと同じ味 -
ミラノには真夜中に付き、第二ターミナルにあるモクシーに泊まる。
朝から14じまでが観光時間 -
早朝のミラノドォウモを堪能する。
どう見ても、不細工な女子が長く長く真ん前に滞在して
写真をチェックしたり、めんどくさい。
少し退いてと伝えるも、少ししか退かず、、、
世界の自撮りの人々よ。
ある程度で完了せよ!
メンタル強すぎは尊敬する! -
新婚旅行では、このアーケードを30人のツアー客で走り、ドォウモは15分だった。
しかもドォウモ前ではさんたろう(夫)が腕にオウムを乗せられていたり、、
この写真の場所では、恥ずかしさからクルクル出来ず。
その悔いを解消しに来た。
誰もいないこの場所で、何回も何回もクルクル、クルクル、クルクルした。
1人でも楽しかった! -
ミラノからチューリッヒへ。
チューリッヒには20時到着。
次の日は、9時出発。
スケジュールが組めず、、
ここで寝た。
本当は最適な場所があったのに、モントリオールのイケメンが近くに来たので、引っ越しをよぎなくされた。
海外の人々は、プライベートスペースの概念がないのか?
【パーソナルスペースが狭い人は、相手との距離が近く、誰とでも分けへだてなく接する社交的な性格の人が多い】
イケメン故か、、 -
あらゆる空港では、プライオリティパスとビジネスクラスのラウンジでラウンジ食で栄養を得る。
お酒は飲むより、見るのが楽しい。
ラウンジの一位は、ニューヨークのラガーディア空港のラウンジが一位。また行きたい!プライオリティパス
イスタンブールのターキッシュラウンジより
シカゴのポラリスより、シンガポールのシルバークリスよりもよかった!
遊園地の楽しさはイスタンブールターキッシュ。
レストランやラウンジは美味しさも重要であるが、やはり接客が全ての印象になる! -
で、ジュネーブは覚えてない。。
チューリッヒからジュネーブへの機内は退職したパイロットのおじいちゃんが喋って喋ってうるさくてうるさくて、静かにしてくれ!と言いたいのを我慢した。
CAさんに「モンブランどっちの方角ですか?」と聞いたら、そのおじいちゃんが親切にいろいろ教えてくれた。
「この人は、飛行機でこの辺りを何回も飛んでるから山に詳しいよ」と取り次いでくれた。
静かにしてくれと言わなくてよかった笑 -
ジュネーブからニューヨークまでのスイス航空。
トイレもすんなり行ける。
ビジネスの後ろ席、、
配られる物が残り物。。
ほぼなかったり、スカスカ。 -
チーズは持ち帰る。
わりとそれは役にたつ。非常食。
富裕層の方には必要のない事です。
ニューヨークのアメリカ入国では、、、
まるでガイドブックに書かれてある問答集のような入国審査だった。
いままで、すんなり挨拶をして通過してたから晴天の霹靂で手に汗が出て指紋が取れず時間かかった。
どこに泊まる?
「マンハッタンのドミトリー」
そんな適当でも大丈夫だった -
また普通の電車ですんなりマンハッタンへ行くも、Googleのマーキングを間違えて3時間迷う、、、
しかも、ニューヨークの地下鉄はエレベーターやエスカレーターがない!
「エレベーター」は通じず「リフト」で通じる。
しかし、エレベーターはない! -
布で囲んだベッドが私の部屋。
窓側で快適だった。
景色が綺麗。
布を持って行ってよかった。
洗濯バサミは、セットするのに役に立つ。
シーツはどこの宿も清潔だった。 -
ハロウィン
せっかくのハロウィンで、一緒に行く仲間も見つけたのに、くたびれて寝てしまう。。 -
旅友とWin-Winの関係で自由の女神を一緒に見に行く。
お互い協力して行けてよかった。
フェリーではオレンジをわけわけして食べた。
美味しい思い出になった。
写真は後ろ姿の自由の女神。
大仏みたいで親近感わく -
ニューヨーク証券取引所を早朝見に行く。
金運を祈る
早朝タイムズスクエアは、夏祭りの後の寂しさって感じだった。
人がいてこそ、エネルギーが湧き出す場所。 -
ニューヨークからシカゴへ
ニューヨークはやはりすごい。
キラキラと貧困が紙一重。そして夢を持つ人も多く、エネルギーもあるけど、変な人も多い。明るい人も多く楽しい感じもある。
インドみたいな摩訶不思議と怖さもあり、、
身の危険も無きにしも非ず。
カナダ姉さんが昔言ってた。
世界で1番ニューヨークが怖いと。
あれでも今はだいぶ良くなったんだろうな。 -
シカゴの1個目の宿は住宅街。
夜、人気のない道を歩いたけれど安全なエリアだった。
住宅街を歩いただけ。
しかし、面白かった。
すごくハイソなエリアでニューヨークとのギャップに驚く。 -
ルート66
ここを2回、スタートとエンドの通過した。
愛知万博のアメリカ館の前にはルート66って名前の店があった。
ロサンゼルスからシカゴまで完了したとする! -
シカゴ美術館では、うっとりする絵やハッとする絵があった。
これは、モリゾ。
うっとりした絵。
私はメアリーカサットが好き。会えて嬉しかった。 -
あ!これはパリで見た、娘がおばさんになった図。
で、閉館前
旅友のうちわで閃いた写真の構図を思案していると、スタッフさんが手伝おうか?と声をかけてくれた。
私として満足な写真が仕上がる! -
荷物が多すぎて多すぎて、、
こんなのを持ち歩いている。。。
コンパクトならば、もっと旅の範囲は広がるのにな。
心配性だから仕方ない。。
誰かに差し上げる何かも持って行きたかった。。 -
帰りは憧れのThe room。
快適だった!
最初は、エコノミーしか取れていなかったけれど、2週間前に空席が出て変更出来た。
Skypeで電話を定期的にかけて頑張った。
庶民はお金がない分、時間と努力が諦めない心が必要。 -
残り少ない時間の中、CAさん達が私のお祝いをしてくださった。
ANA様のビニールバックと一緒に旅行した。
私にはブランドバックよりも重宝する旅友。 -
これも旅友。
扇風機は必需品。今回は壊れたら困るから2つ。
秋なのに暑かった。
体調管理に室温計。
トイレットペーパー。
モバイルバッテリーは3個あったけど一個になった。
ストールも防寒用やモスクで必需。
ケーブルも貸してと言われたり欲しいと言われたりして減った。
カップヌードル。麺!
ボールペンは3本あったのに無くして、航空会社からもらった。 -
成田で一泊して成田山新勝寺にお礼参りに行く。
ちなみに、特別な宗教はありません。 -
世界一周の航空券は12機。
(プラス海外国内線3機と海外長距離バス4台)
成田から関西へは夜行バスで帰宅。
合計20乗り物
帰宅すると家族は普通。
おかえり!!って感じでもなく。
私が私らしく生きられるのは、この家族だから感謝!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- かなさん 2025/02/25 19:18:49
- 祝!世界一周の夢実現☆
- お疲れ様です!
世界一周、15万マイルで行けるんですね!割とお買い得に感じてしまいました。
何よりバス8時間トイレ無しなんて耐えられません!膀胱が悲鳴を上げます!
そんな中旅出来るなんてやはりまむーとさんはパワーありますね。
お父さんにはまだ頑張ってもらってこれからも旅行ができると良いですね。
- まむーとさん からの返信 2025/02/26 10:51:00
- エコノミーならもっとお得かな
- かなさん、こんにちは!
ずっとずっと世界一周したくて、でも怖いし不安だし、長期家を空ける罪悪感。
そして計画のアレコレで停滞してましたが、マイルの期限もあり1ヶ月を切ってから計画したのが空席を見つけるのにはよかったです。
やれやれな感じで、帰宅した際は家族に「老けた」と言われました笑
エコノミー世界一周なら最低75000マイルぐらいらしいです。50000がオーストラリアなのでだいぶ得ですね。
私はすごーくトイレが近いです。
あの8時間トイレなしは奇跡でした。
実験的に「トイレトイレ!」と言ったのにも関わらずスルーしたあのバスの手強さ、、、
どなたかの旅行記には10時間トイレなしだったとか、、、、
かなさんに教えて頂いたシーフードレストラン。あれを超えるお店はなかなかないですね。世界でシーフード食べたいです!
お父さん(夫)は、私が留守の間に家事が好きになったのか、毎日朝5時から洗濯してくれています。笑笑
-
- World Traveler 1959さん 2025/01/05 21:48:06
- すごいパワー
- まむーとさん
忘れてました。15万マイルでビジネスクラス世界一周!ワンワールドもそういうのがあるので、前回(23年)のワンワールドエクスプローラー5大陸世界周遊の出発前には、それを使ってもう一周するつもりでいたのに…。
帰国したら、罪滅ぼしにと家族との国内旅行にちまちま消費してしまいました。
これからは、家族旅行の際は有償航空券を購入することにして、今年は忘れずに世界一周で貯まるマイルを特典航空券北半球ビジネスクラス一周に使うことにしましょう!だって、その方がコスパ的には絶対にお得(15万マイルが100万円以上に相当)ですもんね。
思い出させてくださってありがとうございました。
- まむーとさん からの返信 2025/01/06 12:41:03
- 帰宅したら家族にに老けたと言われました。
- WT1959さん、こんにちは!
今日から通常の日ですね!
ワンワールドエクスプローラー5大陸世界周遊!それスゴイですね
罪滅ぼし、笑笑
そうです。お金があったら有償でチケットを買いマイルをもらい、マイルでアップグレードとか出来るなぁと考えてますが、私にはお金なく。。
世界一周はほんとお得ですね
最後の便を調べたら、その便だけで75万円、直前は125万円になっていました。
次はエコノミー世界一周したいです。
たぶんもっと老ける。笑笑
-
- kummingさん 2024/11/14 09:28:44
- お帰りなさいませ~♪
- まむーとさん、長旅を終えられて、今は回復の途上にいらっしゃるのでは?
私も2週間経ってようやくもとに戻りつつあります。
最初うかがった時はすごい旅程だな~、と感心するやら呆れる(←失礼な!)やらでしたが、特典航空券世界一周の旅、だったのですね!それでもすごい、ヨーロッパ24H以上滞在は3ヶ国限定⁉︎ その条件下選ばれし、トルコ、モロッコ、ポルトガル♪
一般常識と色んな負い目、貧乏性の間で葛藤する私←激しく同意
トイレが近いので手伝ってもらうことがある←発言の意図、大量のドリンクグラス、なるほどね~、地図で見る‥はこんな景色、には心惹かれるけど、私はトイレ近い優先して、未だ通路側
エジプトもマイペース、自分手配で動けるんですね!
子育ての時期は人間関係で苦労してしんどかった←私も自分のアイデンティティと母親としてあるべき、とか、求められている像、のギャップで悶々としたこと思い出し
イスタンブールのモスクはリュステル・パシャ・ジャーミイですね、ココ好きでした♪
~に辿り着けたのは人々の親切があったから、「人がいてこそ」←激しく賛同
カッパドキアは、揺れる、高い、が苦手でスルーしましたが、バギーは試してみたい♪←中型免許有資格者(今はなくなったのかも?)
スーツケースターゲット事件、相手のペースに負けてはいけない←ややこしい日本人女性のイメージ植え付けるべく、私もバスチケットrefund事件と、最後Ist B&B事件では奮闘しました! まむーとさんには敵わんけど…
モロッコ、マラケシュInだったのですね、モロッコではInsta 、トルコではWhatsAppの交換が流行り?それにしても、まむーとさん、荷物多い(*_*)←( 2~3週間ですが、私は2~3泊用キャリーとリュック、ショルダーバッグ)
マラケシュのバス停、使いましたが、シャウエンの印象が全然違う!22時着9時発と滞在短いからかな~、生活の匂いどころか、絶賛観光地化超インスタ映え化、の街(-。-;
カサブランカまでトイレ休憩なし⁈ ありえない、私なら…してた(;o;)
随所に、夜着早朝発のスケジュールを散見し、私には不可能だと痛感。あと宿泊先の↑↓ブレ幅も(笑) ドミトリーも高級ホテルも選び放題
とっても長くなったので、USA上陸後は、本編UP時にm(._.)m
ひょんなことをきっかけに、まむーとさんと知己を得たことに、感謝^o^
お忙しい時期かと思われ、お返事はいつかそのうち、で♪
- まむーとさん からの返信 2024/11/14 16:27:57
- 荷物少なくするのが最大の課題!
- くーみんさん、こんにちは!
帰宅してからあちこちが痛くて、昨日は整骨院に行ったら腰を捻っていた(荷物のせいで)ようで、治してもらい元気になってきました。
いろいろ、共感してもらえて嬉しいです!
> エジプト自分手配で動ける!
エジプトはわりと問題なしです。トルコの半分ぐらいの精神力で行けます!
疑心暗鬼にはならないです。
> モスクはリュステル・パシャ・ジャーミイ
その嫁さんのミフリマーフモスクも可愛くて素敵でした!
> 「人がいてこそ」←激しく賛同
映画「人がいてこそ」監督まむーと
の小学生道徳ドラマ作りたい 笑笑!
> WhatsAppの交換が流行り?
世界的にWhatsAppですね。モロッコもWhatsAppでエジプトもでした。
インスタは、インドとモロッコの今どき女子と交換したので、若い子向けでしょうか
> シャウエンの印象が全然違う!
そうなんですね!タクシー乗り場ら辺は土産屋ばかりでしたが、裏に行くと民家ばかりな印象と言うか早朝だったしかな。
> カサブランカまでトイレ休憩なし?
欧米女子トラベラーもいたので、私がトイレタイムを確保すべく、トイレ!トイレ!と言ってましたが無理でした。。
その女子、カサブランカでトイレ行ってませんでした(驚愕)
> 随所に、夜着早朝発のスケジュール
バスは結果的にそうなってしまったと言うか、、、航空券は、調べるのにもう疲れて、、、スイスあたりは計画に諦めが見える感じです。。
> ひょんなことをきっかけに、感謝^o^
まさに同意!
あの2200円は私達の出会いへの投資!
今後ともよろしくお願いします!
-
- kobapyさん 2024/11/13 21:22:26
- 凄い!世界一周達成おめでとうございます。
- まむーとさん、こんばんは。
世界一周旅行記拝見しました。
まむーとさんの行動力にアッパレです。
娘さんの優しさは、まむーとさんの育て方が良かった証明だと思います。
行かれた場所はどこも素敵な場所ですが自分はロカ岬が気になるかな。やっぱり何処かの端っこって気になるんですよね~(笑)
ビジネスクラスで世界一周、私の知らない世界を紹介していただき楽しめました。有難うございました。
kobapy
- まむーとさん からの返信 2024/11/14 05:19:22
- 帰宅したらあちこち痛い
- コバピさん、おはよーございます!
ありがとうございます!
旅行中は元気に過ごしていましたが、帰宅するとあちこちが痛いです。
旅行中は気が張ってたんでしょうね。
帰宅したら髪の毛の様子が変わってると、、白髪も増えてたり。
でも目標が達成出来てよかったです。
ロカ岬、是非!
世界を制覇した気持ちになります!
「こっから向こう私のもん!」的に。笑
で、是非6時台のバスに乗って欲しいです。まさに爆走ボブスレーです。
娘は奢ってくれましたが、長男は何にもなしでした笑
-
- OASISさん 2024/11/13 10:17:20
- おかえりなさい!
- 凄い行動力で同世代のカリスマです。
私には未経験の場所が多くて、とっても刺激になり、家族に対する思いには共感しました。
子育て頑張ってきて、あ、今があるって感じる瞬間、さりげなくですがあります。
私は庶民のくせにめんどくさがりなところが悪い点です、見習って頑張ります。
楽して特典航空券をゲットしようとしていた自分を反省しました。
OASIS
- まむーとさん からの返信 2024/11/13 13:12:55
- カリスマだなんて初めて!笑
- OASISさん、こんにちは!
日常は引きこもりで出不精で、追い詰められなければなかなか行動が出来ない感じでもあります。。
この旅行も、その地に着いてからさてどうしようかなって感じで杜撰で、、
まぁ、ゆるくでよいかなとめんどくさがりを炸裂させていました。
特典航空券は1ヶ月前とかになるとわりと空席もあり、1人分なら努力いらないです笑!
長距離ANAビジネスも2週間前になるとポロポロ出てくるようですよ。
いつもありがとうございます!
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