2024/10/24 - 2024/10/25
274位(同エリア1006件中)
宝石魚さん
東武鉄道の株主優待が手元にありまして、
さてさてどこに行こうかと考えていると、
そういえば、去年(2023年)、
宇都宮で路面電車がデビューしたことを思い出し、
それだ!!と即決即断。
ついでに日光の紅葉でも少し見に行こうと、
ホテルも押さえて、レッツらゴー!という感じで、
急遽、宇都宮に行ってきました。
-
北千住駅から、東武鉄道で約2時間。
イチゴのイラストがかわいい東武宇都宮駅に到着。
栃木まで特急で行きたかったのですが、
旅の計画が直前過ぎて、全便満席だったので、
仕方なく、普通列車でやってきました。東武宇都宮駅 駅
-
お昼時に到着したので、
色々なお店の餃子が楽しめる
来らっせ本店へ。
東武宇都宮駅からだと、
歩いていける距離でいいですね。来らっせ 本店 グルメ・レストラン
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常設店エリアに入ってみました。
-
5店舗中、2店がお休みだったので、
開いていた3店で、
1皿ずつ餃子をオーダー。
支払い時に番号札を渡されて、
席で待っていると、
お店の人が持ってきてくれるシステムです。 -
ほどなくして焼き立ての餃子が三皿届きました。
水餃子も頼んだので、全部で4皿。
テーブルに並べると圧巻ですね。 -
美味しいこともあり、
箸が進んで、完食。
ごちそうさまでした♪ -
お腹もいっぱいになったので、宇都宮観光へ。
来らっせから路線バスに揺られて30分、
切り立った岩が目に付く大谷地区にやってきました。 -
さらに進んでいくと、
一面、垂直の断崖に囲まれて、
おぉ!!
真下で眺めると迫力があります。 -
そう、ここは大谷石の採掘場跡。
大谷資料館にやってきました。
この日は、木曜日というのに、
8年前土日に来た時より人がいるような気が。
結構、TVや映画で使われたりしてたからなぁ。。。 -
さぁ、地下ダンジョンへ向かいます。
心なしか、階段を下るたびに、
ひんやりしていく気がします。 -
階段を降りると、
ババーンと圧巻の眺めが広がっていて、
深い、そして長い!!
あまりの眺めに、
思わず、足を止めてしまいます。大谷資料館 美術館・博物館
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階段を降りると、
昔の石を切り出す機械が展示というより、
この場所に残された感じです。 -
こちらは、石を切り出す人。
壁
石壁の奥まったスペースに、
突如現れるので、
一瞬、おぉ!とびっくりします。 -
さっき、上から見た大通りには、
脇にそれる道がいくつもあって、
その一つ一つが、
またその先へ、奥へとつながっています。
しかし、天井に、良くまぁ、
あんな綺麗なひし形で穴を開けることができたなぁ。 -
所々、謎のオブジェクトが飾られています。
-
一番奥の大通りに出ました。
天井高すぎるし、
片側2車線いけるんじゃないってくらい横幅もあるし、
地下にこんな大迷宮を掘った、
先人たちにただただ感心するばかりです。 -
まだまだ、あの赤い壁の奥にも続いていて、
奥にある、岩の切れ目でできた十字架のエリアは、
8年前は入場できたのですが、
非公開エリアになってしまったようで、残念。。。 -
イチオシ
とは言え、公開エリアもかなり広いので、
どんどん進んでいきましょう。 -
壁には、切り出しの際にできた跡が
無数に残っていて、
古代の建物の模様みたいです。 -
地下迷宮入口へと続く大通りを奥から。
インディージョンズの映画とかだと、
大きな石の玉が上から転がってきそうな感じです。 -
またわきにそれる階段があるので奥に行ってみます。
-
高い!高すぎる!!
-
イチオシ
ほんと、よくもまぁこんな綺麗な垂直に、
そして、また綺麗な直線に、
石を切り出したものです。
圧巻の眺め。それに尽きます。 -
温度計がありまして、
地下坑内は13℃。
外気温より10度近く低いので、
実は、結構寒いです。。。
が、広くて、中々、回り切れないので、
寒さとの我慢比べが続きます。 -
風が吹かなければ、
生き物もいなので、
湖面がビッとしていて、
綺麗な鏡面写真が撮れました。 -
何やら怪しげな祭壇が見えます。
-
をぉ!
外へとつながる希望の光が見えました。 -
約1時間、ゆっくりと構内を一周して、
そろそろ地上に戻ります。 -
最後に切り出した石を加工して、
出荷できる状態にした物が積み上げられているのを見て、
地上への階段を上ります。 -
大谷石の産地という事で、
自動販売機すら、
石のブロック模様です。 -
バス停に戻る途中、
大谷石を使ったおしゃれな案内看板を発見。
本当はカフェによりたかったのですが、
地下迷宮で時間を使いすぎてしまったので、
泣く泣く残念。。。
8年前は周りに全然お店無かったんですけど、
だいぶ観光地化しましたね。
次、来るときは、
後ろの予定をスカスカにしおかないと。 -
バスでJR宇都宮駅まで行きまして、
今度は、延々、乗り物の乗りつくし旅へ。 -
乗りつくすのはこちら、
昨年8月に開業した、
宇都宮ライトレール(路面電車)です! -
イチオシ
でも、乗る前にまず、
列車の撮影ポイントへ。
目の前で列車がカーブして進む、
迫力ある眺めが楽しめる場所です。
ちなみに、首都圏のJR車内で、
宇都宮の移住向けCMが流れているんですが、
丁度こんな感じで、紹介されていて、
同じような感じで、見れたらいいなぁーと思っていたので、
列車に乗る前から大満足です♪ -
ようやくライトレール宇都宮駅東口に到着。
JR駅とペデストリアンデッキでつながっているので、
利便性が高いですね。 -
走行していたら次の列車がホームに入線。
つぎつぎ列車がやってくるので、
乗り過ごしても、すぐ乗れて便利ですねー。 -
おぉ!
黒光りするボディーがかっこいい!! -
ドアの開閉は、少し外側に押し出してからのスライド式。
電車とはすごし違う感じがまた新鮮です。 -
折角なので先頭車両の運転席からの全面展望が見えるシートをゲット。
-
シートは、こんな感じのボックスシート。
まだ1年しか経ってないので、
車内はめちゃめちゃきれいですねー。 -
郊外に出て、
ここはライトレールのみが走る、
宇都宮ライトレール鬼怒川橋梁。
まんま電車の線路みたい。
それにしても、運転席には、全面だけでなく、
両サイドも大きな窓になっているので、
視界が広くて、全面展望、めっちゃ楽しいです♪ -
工場エリアに入ると、
また道路の真ん中を走る路面電車に戻ります。 -
終点近くまで来ると、
さすがに車内はガラガラ。
お客さんは自分ともう1人、2人くらい。 -
ボックスシートの窓、
大きくて、外がよく見えるので、
車窓を楽しめて、いいですね。 -
約50分の乗車で、終点、
芳賀・高根沢工業団地に到着。
名前の通り、工業団地なので、
見るところも寄るところもありません。。。
なんでこんなところに引いたんだと思いましたが、
それは後ほど判明。 -
明るいうちにライトレールにも乗ったので、
あとはホテルに向かうだけ。
急ぐこともないので、1駅分、お散歩して、
終点1つ手前から乗車。
で、どうせガラガラだろうとたかをくくっていたら、大間違い。
席には座れたものの、止まる駅、止まる駅で、
どんどん乗客が増えていき、
工業団地エリアを抜けるころには、
都内の通勤ラッシュですか?状態。
なるほど、郊外の工業勤務の人がたくさんいるから、
ここまで伸ばしたのねと納得。
いや、ほんと、めっちゃ混んでました。かしの森公園 公園・植物園
-
満員列車も宇都宮駅東口に到着し、
次の発車まで小休止。
路面電車なんて、首都圏だと、
東京さくらトラムくらいしか見ないし、
あれ、線路に策とかあって、
あんま道路との一体感がないので、
めちゃめちゃ新鮮で、楽しい乗車でした♪ -
ライトレールの駅前広場は、
おしゃれな雰囲気の空間になっていて、
暑くもなく寒くもないこの時期、
若い人の憩いのスペースになってました。
では、この後はホテルに向かい、
明日の日光に備えます。宇都宮餃子館 東口駅前イベント広場店 グルメ・レストラン
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