2024/10/19 - 2024/10/27
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hiroshi_kakogawaさん
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猫村を無念の思いでパスし九份を訪れました。
九份は日曜日でも祝日でもない平日を狙って訪れたにも関わらず
大勢の観光客が訪れていたのは驚きでした。
あの有名な階段付近は人、人、人でごったがえしていました。
ここは悲情城市のロケ地になる前に訪問した事がありますが静かで
長閑な所でした。
悲情城市のロケ地になってから急に観光客が増え千と千尋の神隠しで
爆発的に観光客が増えたようです。
でも千と千尋の・・・は全く関係ないそうですね。
観光地側では言ったもの勝ちの様な?
宮崎駿さん迷惑だろうなぁ・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
九份に向かう為、瑞芳駅から歩5分程の警察署近くの
バス停に着きました。
着いて1分もしないでバスが来ました。
座席も空いていたのでラッキーでした。 -
バスの車窓から撮りました。
霞海城隍廟です。
迪化街の霞海城隍廟と瓜二つです。 -
バスの車窓から撮りました。
だんだん九份老街が近づいています。 -
九份老街に到着しました。
目の前は7-11がありますね。 -
奇猫食光(猫では無く口編です・・・でもこんな漢字知りません)
これを見たかったので後から見に行きました。 -
九份老街に入る前に有る展望台から撮りました。
ぞくぞくと観光客が進んでいます。 -
九份老街に入る前に有る展望台から撮りました。
7-11横の入口は大混雑です。
平日でこれですから祝祭日は想像出来ません。
そもそも私は平日にしか行きません。 -
九份老街に入る前に有る展望台から撮りました。
急なカーブを器用なハンドルさばきで通過しています。
単車に乗った警官が時々パトロールしていました。 -
曇天だったので綺麗な景色は撮れませんでした。
-
メインの通路は大勢の人が来ていました。
-
昔、九份に来て初めて食べた芋団子の店は頼阿婆でした。
初めて食べた時の感想は台湾にはこんなに美味しいデザートが
有るんだと驚きました。
ここには夫婦で来たり私と長男と来たり姉2人と来たりして
食べた想い出が有ります。 -
先ずは息子にこれを食べさせたかったので
即購入。
最近、韓国からの観光客が増えたようで
どこの看板にもハングル文字が書かれて
いました。昔は日本語ばかりでした・・・ -
ピーナツ粉を飴で固めたものをカンナで
削りアイスに振りかけ香菜を好みで振り
かけ春巻きの皮で包んだ物で簡単に出来る
アイスです。どこでも見受けられますね。 -
すぐ注文しました。50元でした。
観光地価格ですね。 -
作るのに1分程で完成です。
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見本が置いてありました。
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これが完成品です。
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早速、息子は笑顔で食べていました。
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九份は芋圓の店は多いですね。
-
芋圓・・・
芋圓と地瓜圓の違いが今一つ判りません。
芋圓:タロイモ、地瓜圓:サツマイモだろうか? -
お客さんが多く座る所がありません。
日曜や祝祭日は大混雑ではないでしょうか? -
九份傳統魚丸の店頭です。
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九份傳統魚丸の看板が見えます。
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正面から見た九份傳統魚丸店です。
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店員さんはかなり忙しそうです。
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店員の皆さんかなり忙しそうですね。
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ここで昼食にしました。
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店内は大勢のお客さんが食事中でした。
私達は店員さんの案内で奥の右側に陣取りました。 -
昼食は九份傳統魚丸店へ行きました。
傳統魯肉飯45元×3
綜合魚丸湯60元×1
豆干30元×1
油豆腐30元×1
泡菜50元×1
滷蛋15元×3
計350元(1750円) -
注文を終えお願いしま~す。
-
注文したものです。
内容としてはバランスがとれていると思います。 -
斜め前から撮りました。
-
魯肉飯です。
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豆干です。
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油豆腐です。
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滷蛋です。
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泡菜です。
-
泡菜です。
-
九份好きな方ならご存知の民宿の九重町客桟が見えます。
いつの日かのんびり泊ってみたいものです。 -
九重町客桟付近です。
-
九份のメイン道路から少し路地に入ると緑億民宿の
文字が見えました。
ここに泊まった方が居られましたらコメント頂けたら
嬉しいです。 -
メイン道路から少し入ったらこの様な風景に当たりました。
このエリアなんとも不思議な感じがします。 -
ここ何か不可思議な感じがしました。
-
許桑の家?
日本語に訳すと許さんの家ですね。
許桑(許さん)の家の場所は基山街31巷9號?
桑は、「さん」と発音しますので即ち
許さん=許先生 -
許桑(許さん)の家の場所は基山街31巷9?
-
九份は賑やかなメインの道路を歩くのも楽しい
のですが路地裏散策も楽しいですよ。 -
路地裏散策からメイン通りに戻ります。
-
有名な草餅の店、阿蘭草仔粿です。
-
草餅を求め多くの人が並んでいました。
驚いたのは一人で10個、20個と大量に
買っていた人が多かった事です。 -
私が昔、阿蘭草仔粿で最初に食べた「切り干し大根」
入りの草餅には驚きました。
「あんこ」では無く「切り干し大根」が入っていました。
日本人なら「餡子」が入っていると普通は思いますよね。
勿論、「あんこ」入りもあります。
私達はここで3個買いました。 -
1個20元が安いか高いか?
-
蛙や亀をモチーフにした置物?だと
思いますが九份と亀、蛙にどんな関係が
あるのだろうか?
九份から無事、かえる?
九份から亀の様にゆっくりかえる? -
糖葫蘆すなわちフルーツ飴ですね。
-
糖葫蘆の店
この手の店を見てふっと想い出したのが九份の
名物お姉さん(おばちゃんですが・・・)を見つ
ける事が出来ませんでした。 -
糖葫蘆の看板
糖葫蘆の縦書きの看板は珍しいと思う。 -
一瞬、本物と思いました。
とても可愛いポーズです。
実際、店の出入り口に本物の猫が居ました。 -
階段を登って阿柑姨芋圓に到着です。
-
芋圓のトッピングは好きな物を3種選べます。
-
芋圓の灰色と黄色を見ると九份に来たんだなぁと
つくづく思います。 -
家族3人分です。
-
阿柑姨芋圓の芋団子
今年4月に姪2人と来た時も阿柑姨芋圓に
来ました。やはり景色を見ながら食べるのはいいですね。
最近、頼阿婆芋圓はご無沙汰しています。 -
外の景色を見ていてふと思ったのが、ここの3階建て
木造建築は完全な木造だけの建築なのだろうか?
ここは雨が多く木造だけの家は腐りやすくないの
だろうか? -
ここの景色を見ていたらドローンがもの凄い
早さで移動しているのを見つけました。 -
曇天で景色が良くなかったのは残念でした。
-
猫さんと戯れながら食事が出来る店のようです。
-
猫さんと戯れながら食事が出来る店です。
しかも日本語で書かれているのを見るとお客さんは
日本人が多いのだろうか?
口編に苗と書いて何と読むのだろうか?
もと台湾留学生だった私では読めません。 -
4~5m程離れた所から撮りました。
ドアの前まで行くと可愛い猫ちゃんから無理矢理
店内に引っ張り込まれそうになると思ったからです。
でも行けば良かったと今は後悔しています。 -
猫ちゃん達の食事風景
可愛いですね。 -
これを描いた人は誰だろうか?
力作ですね。 -
う~む、入りたい。
-
我慢できず少し近づきました。
これが限界・・・ -
可愛い・・・
-
猫好きにはたまらん・・・
猫トースト、コーヒー、軽食等
猫と遊べますと書かれています。 -
宮崎駿さんは拒否していますが、
自称「湯婆の屋敷」を見に行く為、階段を降ります。 -
九份に来る目的はこれですね。
千と千尋の神隠しの中の湯婆の屋敷・・・では無い。
勝手に言い張られて宮崎駿さんは迷惑でしょうね? -
湯婆の屋敷に似ていると言われたら
そうかも知れませんね。 -
この中から外を眺めている人達はどんな思いで
見ているのだろうか? -
取り敢えず湯婆の屋敷をバックに高齢者夫婦の
記念写真を撮りました。 -
湯婆の屋敷をバックに記念写真を撮りました。
-
湯婆の屋敷?の横にはこの様な不思議な通路が有ります。
気が付かない方が多いのでは?
今年4月に姪2人と訪れた時、ここを通りました。 -
通路を抜けた付近にこの様な
九份観光案内図が有りました。
ここまで来る人は少ないでしょうね。 -
通路を出た所から撮った風景です。
昔、ここは9所帯しかなかったのが信じられません。 -
山の斜面にへばりつくように家が建っている
風景は壮観です。 -
山には雲がかかっていました。
-
山の頂上に居たら雨に遭っているのかなぁ・・・
-
色んな形の家が点在していました。
-
昇平戯院に来ました。
台湾が日本時代の昭和9年に建てられたんですね。 -
私が47年前に訪れた時はこんな立派な建物は
有りませんでした。 -
あまり綺麗に建てられると風情が無い様な?
-
蒋介石による國民黨の白色テロが横行した時代を
背景にした映画「悲情城市」のロケ地になって急
に脚光を浴びたのが九份です。
私はこの悲情城市をビデオテープで所有していますが
今はCD全盛時代ですのでビデオで見る事が出来ません。 -
昇平戯院内に有る昔の売店を復元したものです。
-
近づいて撮りました。
-
「販売部」の名称を見たら幼少の頃、父が
国鉄に勤めていたので自宅近くの国鉄の店で
「物資部」と書かれていたのを想い出します。 -
昔、ここに九份名物のお姉さん(おばちゃん)が
居た様な気がします。
コロナ禍で辞めたのだろうか? -
九份にも幸福堂のタピオカの店が有りました。
-
タピオカを黒砂糖で煮詰めています。
-
店内には誰も居ませんが外でお客さんが
並んでいました。 -
タピオカを黒砂糖で煮詰めています。
-
タピオカの種類です。
-
幸福堂のタピオカの店は以前、高雄でも買いましたが
黒砂糖味のタピオカでとても美味しかったので息子に
勧めました。 -
只今、黒糖タピオカを注文中です。
-
黒糖タピオカ購入出来ました。
この正式な名称は「仙氣山水畫黒糖珍珠仙草鮮奶」100元
(黒糖タピオカ/仙草ゼリーミルク) -
幸福堂のレシートです。
これで九份散策は終わりです。
続きは下記をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11940844
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