2024/10/22 - 2024/10/29
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Dark Soulsさん
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この旅行記のスケジュール
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2024/10/29
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この旅行記スケジュールを元に
ANAの特典航空券でネパールに行ってきました。最近は旅先で観光もせず飲んだくれてるだけで、写真も撮ってなかったりだったので旅行記をアップできなかったのですが、今回はちゃんと観光もしたので久々の旅行記アップになります。目標はネパールのローカル酒、トゥンバ、チャン、ロキシーを全種類飲む事。
お役に立てる情報があればいいのですが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:45発カトマンズ行きのイエティ航空YT672便に乗るため、ホテルでタクシーを呼んでもらいポカラ空港へ(1000ルピー)。2023年1月より新空港からの発着となっているのですが、ホテルの従業員もタクシーの運転手もそのことをよく知らなかったようでした。必ず「ニューエアポート」と行先を告げて下さい。
座席はチェックインの時に決めるので、ヒマラヤ山脈を見たいのなら左の窓側を指定するのを忘れずに。
で、この空港も絶景でした。ポカラ空港 (PKR) 空港
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チケットはTrip.comから予約しました。発券されると航空会社予約番号(6桁のアルファベットと数字)を教えてくれるので、https://yetiairlines.com/を開いて「ticket status」をクリック。ログイン画面が開くので航空会社予約番号と名字を入力。e-ticketの画面になるので、下部にある印刷ボタンをクリックしてe-ticket控えを念のため持っていくと安心かと。
もちろんイエティ航空のHPから直接予約も可能ですが、セキュリティーはTrip.comのが高いかなと思いそちらにしました。値段も変わらなかったし(約1万5千円)。 -
約2時間遅れで出発。
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カトマンズまで約30分の絶景フライトでした。
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トリブバン国際空港からタクシーで、タメル地区にあるHotel Nepalayaに移動。1000ルピー。ネパールのタクシーは交渉制なのにそんなにボッてきません。1000ルピーならまあ良いかなって思っちゃいます。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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ホテルは路地裏の分かりにくいところにありましたが、幸いタクシーの運転手が場所を知っていて助かりました。
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まだチェックインできなかったので、近くの定食屋Tribeniでダルバートを食しました。この店も路地裏で分かりにくい。
Tribeni その他の料理
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チキンダルバート(250ルピー)。カレーも美味しいけど、漬物が美味しかった。これだけで飯が食えます。
お代わりを勧められましたが、お腹いっぱいでもう食べれません。ビールは500ルピーだったので飲まずに我慢。 -
ホテルに戻ってチェックイン後、ダルバール広場に出かけました。珍しくちゃんと観光しているぞ。これぞアジアの電柱ですね。素晴らしい。
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ダルバール広場は入場料1000ルピーと中々のお値段です。首から支払い済みの札をぶら下げることになるので入場料を誤魔化しようがありません。
クリシュナ寺院 (チャヤシンデガ) 寺院・教会
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1000ルピーも払ったので、くまなく観光します。タレジュ寺院、ヒンドゥー教徒しか入れないそうです。1000ルピーも払ったのに!
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クマリの館。16時ぐらいにクマリを見れるらしいが、もの凄く混むとの事でパスしました。
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博物館の入場料込みだったので、元を取るために普段は行かない博物館にも行きました。
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ライトアップされるとの事だったので、いったんホテルに戻って、夕暮れ時に首から入場料支払い済みの札をぶら下げて出かけましたが、たいしたライトアップではありませんでした。
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バザールのライトアップの方が全然派手。
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夕食はここ、Dorje Restaurantで。ここには
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トゥンバというヒエを発酵させたものに、お湯を注いでストローで飲むローカルな酒があります。なんと1杯130ルピー。しかも無くなればお湯を注ぐと復活するという、私のようなドケチな酒飲みには夢のような酒です。さすがに無限に飲めるとまではいかず、5杯目ぐらいまでが限界かな。
お湯を注いで直ぐに飲もうとしたら、ウエイトツーミニッツと注意されました。2分待ってストローで吸い込むと酸味の強い熱燗のような液体が口の中に。癖のある味ですが、それが美味い。アルコール分は弱め。最大の欠点は暑いということ。汗をダラダラ流しながら飲んでいました。 -
チョウメンをつまみに一杯やりました。
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今日は朝から観光です。初日に両替したネパールルピーが心許なくなってきた(高価なビールの飲み過ぎで)ので、更に節約するべく移動はローカルバスを使うことに。
ボダナート行きのバスはカトマンズモールの前から出ているので、ここで車掌が「ボウダ!」と連呼しているバスに乗り込みます。カトマンズモール ショッピングセンター
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バスの中はこんな感じです。すし詰め状態になるので、大きな荷物の人は利用しない方がいいかと。
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ボダナート・ストゥーパ。入場料600ルピー。
ボーダナート 寺院・教会
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ブッダアイ。
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五体投地されている方もいらっしゃいました。
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バスを降りた道路の反対側に行ってラトナパーク行きのバスに乗り込み、Google mapを見ながらパシュパティナート寺院に近い場所で下車。5分ほど歩いてパシュパティナート寺院へ。入場料1000ルピーとこれまたお高いお値段。
パシュパティナート寺院 寺院・教会
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寺院はヒンドゥー教徒以外立ち入り禁止で、牛の尻しか拝めません。1000ルピーも払ったのに!
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非教徒は火葬場ぐらいしか見る所がありません。
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写真を取ったら金を請求する営業サドゥーや、観光客の額に赤い点を付けて金を要求するおばさんやら、勝手についてくるガイドやら、ここはまるでインドのようでした。
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ラトナパーク行きのバスに再び乗ってカトマンズ市内へ向かい、口コミで美味しいと評判のエベレストモモセンターへ。
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この店はアルコール無しなのでモモをテイクアウトして、冷めないうちに急いでホテルに戻り頂きました。バフのモモで、ヨーグルト風味のスープに浸して食べるスタイルでした。肉汁もたっぷりで美味しい。スープはパクチー入りなので苦手な方はご注意を。
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夕食は居酒屋のはしごです。まずはSmall Starという店に。
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バフサデコをつまみにトゥンバをチューチュー。バフは炒めると硬くてビーフジャーキーみたいでした。炒め物には向いてないかな。
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トゥンバが酒からお湯になってきたので、昨日も行ったDorje Restaurantへ移動。トゥンバのつまみに茹でたバフ(水牛)のジブロ(舌)を頼んだのですが、これが美味かった。絶品です。
ちなみにSmall StarとDorje Restaurantですが、Dorje Restaurantのほうが美味しいかな。ただしSmall Starは2階席もあり広いのですが、Dorje Restaurantは狭いけど繁盛店なので相席覚悟で行かないといけません。 -
本日はパタンに向かうべく、パタン行きのバスが出発するラトナパークのバス乗り場へ向かいます。カトマンズの道路がきれいなのには驚きました。朝一だっていうのもありますが、ゴミ一つ落ちていません。
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ラガンケル行きに乗ればいいらしいのですが、道路の左右にミニバスがずらりと並んでいて、どれに乗ればいいのか途方に暮れてしまいます。困ったときのGoogle先生に案内板を翻訳してもらうと、ありました!1番と2番がラガンケル行きです。道路の南側で進行方向先頭の辺りに停まっていました。
ラトナ パーク バス停 バス系
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ラガンケルのバスターミナルから、徒歩約10分でパタン旧王宮広場に到着です。ここも入場料は1000ルピー。首から支払い済みの札をぶら下げるスタイルです。
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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大地震からの復興中の建物も多かった。
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おじさんが一人でコツコツ修復していました。
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ドケチな私が入場料高いって騒いでいないのは、パタンミュージアム入場料込みだったからです。
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ここのミュージアムは良かった。普段博物館には行かない私が感動するぐらいです。写真はシヴァとパールバディの像。
パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガネーシャの乗り物のネズミ、ってこれネズミだったのか!タメルの仏像屋でよく見かけました。
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ミュージアムなので、ヒンドゥーも仏教も展示されてます。
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ゴールデンテンプル。入場料100ルピー。
ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会
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革靴は脱いで下さい。
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コンビニ発見!ネパールにもあるんだ。
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ラガンケルのバスターミナルは巨大でラトナパーク行きを探すのが大変そうだったので、この辺で捕まえました。
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夜のアサンバザールを散歩。鍋屋がツボって鍋屋の写真ばかり撮っていました。
アサン広場 広場・公園
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夜遅くまで、八百屋も
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魚屋も
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肉屋も営業していました。
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所々に広場があって、そこには小さな寺院やストゥーバがあり、ネパール人の信心深さが垣間見れます。
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カトマンズ最後の晩酌はJheegu Bhwoy Chhenという食堂に。路地の突当りを左に曲がり、目の前の階段を2階に上がるとあります。非常に分かりにくいし、入りにくいことこの上ない。
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私が今までネパールで入った食堂の中で1番高級そうな店です。
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でもローカル客プライスで、お財布に優しい。そしてここではネパールの蒸留酒ロキシーが飲めます。メニューでは「Aelaa」となってましたが、店員に確認したところロキシーだそうです。
ロキシーをクォーター(225ルピー)、茹でたジブロのサデコ(250ルピー)を頼んで475ルピー、せんべろならぬごひゃくえんべろです。で、このジブロのサデコがバカウマでお代わりを頼んじゃいました。ああ、カトマンズに住みたい。 -
翌日はチェックアウト時間ぎりぎりまで寝て、Dorje Restaurantでチキントゥクパを食した後、タクシーでトリブバン国際空港に向かいました。タクシー代は700ルピーでした。たぶんこれがローカル価格かと。
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カトマンズからスワンナプーム国際空港までタイ航空で、そこからANAに乗換のEチケットだったので、スワンナプームで一回入国しないとANAのボーディングパスは貰えないかなと心配していましたが、トリブバン国際空港でANAの分まで発券してもらえました。これでスワンナプームでくつろげる時間ができました。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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タイ航空はビール出ないんだよね。
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スワンナプーム国際空港のトルコ航空のラウンジは24時間やっていて夜間のトランスファーの時は本当に助かります。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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きれいなラウンジで
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ビールはシンハーとチャンがありました。当然朝からぐびぐび。
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帰国のNH806便は乗ってすぐに食事が出ました。ソーセージはエスニック風味で美味しかった。ビールはアサヒで久々の日本の味でした。
結局ネパールのどぶろく「チャン」は飲めずじまいで、それが心残りです。また行って今度こそ飲まねば!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 広島れもんさん 2024/11/28 20:17:23
- アメージング!
- 地名などまったくわかりませんが、何度も行っておられるご様子に感服しました。ビールだけでなく地元の食事にもお詳しいんですね👏
- Dark Soulsさん からの返信 2024/12/28 02:10:22
- RE: アメージング!
- > 地名などまったくわかりませんが、何度も行っておられるご様子に感服しました。ビールだけでなく地元の食事にもお詳しいんですね👏
返信が送れたこと大変申し訳ありませんでした。
めったにコメントが付かない旅行記なもので、見落としておりました。
ろくに観光もせず、飯食って飲むだけのつまらない旅行記にお越し下さったのに、大変失礼いたしました。
ネパールはウン十年ぶりで何度も行ってる訳ではありません。長く居たことがあるだけでして。根が卑しいので、どんなにボケても食べ物のことは忘れないのかなと。
広島れもんさまの旅行記、拝見させていただきました。イタリアがお好きなのですね。私も若い頃1度だけ行ったことがありますが、通り過ぎただけなので1度ゆっくり行ってみたいとは思っているのですが。
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