2024/10/29 - 2024/10/29
430位(同エリア930件中)
まりあさん
ラビスタ霧島ヒルズと、京セラホテルとに、2泊ずつする予定だったのですが、台風が出現して、進路が未確定のままだったので、予定を切り上げて、ラビスタ霧島ヒルズの2泊だけに、短縮しました。
ラビスタは、コロナのGo to travelの時に、一度利用して、チェックインも食事も行列させられて、「2度と泊まるまい」と決めたホテルだったのですが、ただ、部屋とベランダの露天風呂は良かったなぁと、心に残っていて、もしかしたら、少しはサービスも良くなっているかも、という期待で再訪したのでした。
確かに、Go to travelの最悪な混雑はなく、スタッフのサービスもそこそこ良かったのですが、私がいつも予約時のリクエスト欄に、「食事のスタートは早い時間を希望」と「ナマモノ苦手」と書くのですが、電話がかかってきて、「ドクター指示のアレルギー以外の対応は不可」と、「食事のスタート時間はチェックイン時の先着順」と言われました。
しかも、その電話のタイミングは、7日前から、キャンセル料がかかってくるという、出発直前のタイミングでした(笑)。
もっと手前で、電話があったら、おそらく、ラビスタをキャンセルして、大好きで、何度もリピートして、全幅の信頼をおいている京セラホテルに行ったことと思います。
最近は、アレルギーを持つ人の数が、どんどん増えて、レストラン側の対応の難儀さも理解してますが、「ナマモノは火を通していただけますか」という希望を、却下してきたホテルは、いまの今までに、たったの件でした。もう一件は、2食付きで15000円ぐらいの、安い、公共の宿で、まさか、一泊2食付き35000円の高級ホテルが、却下してくるとは思いませんでした。
まあ、そんなですから、今回は、もう再訪しないだろうホテルの、気に入っている部屋と、ベランダの露天風呂をしっかり堪能しようと決めました。
霧島エリアは、あまり見所もなく、ふと思い出した、曽木の滝だけに、行くことに決めて、あとはひたすらゆっくりと、ホテルの部屋を楽しむ作戦にしました。
なので、天気も悪くなっていったので、写真もいいのがなく、ちょっと寂しい旅行記になってしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鹿児島空港に到着した時は、ピッカピカの晴天で、ホテルに着いてすぐの写真がベストショットになりました(笑)。
幸い、雨はドライブ中に少し降られただけでしたが、ずっと曇りでした。
遠景ですが、部屋のベランダから桜島が見えます。
この景色を見ながら、ベランダの露天風呂を楽しめるのが、ここの魅力です。 -
庭を見下ろすと、大浴場の建物と、お風呂から見える庭園が見えます。
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源泉から噴き上げる湯煙が、力強いです。
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部屋は、ツインで、南欧風のデザインがよくできてます。
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露天風呂は、目隠しがバッチリありますが、三枚の引き戸は開けられるので、かなり開放的なお風呂になります。
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夕焼けまで、そこそこの晴れを楽しめました。
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私がチェックインしたのは、15時ぴったりで、駐車場には、7-8台の車が入ってました。その時点でもう、17時半の早い時間帯の夕食は満席と言われて、ものすごいショックでした。
私、遅い食事は大の苦手で、それゆえ、ヨーロッパでは8時にしか開かないレストランで夕食を食べたことがないんですよね。
8時を待てないから、ヨーロッパでは、マクドナルドによく行くんです(笑)。
フロントで、15時にチェックインして、希望が通らないのは、いくらなんでもひどすぎると主張して、ホテル側はしぶしぶ、調整して、早い時間にしてくれました。
おそらくバスツアーが入っていて、そこが優先的に早い時間を取ってるからか。
しかし、レストランはものすごく広くて、テーブルには余裕があり、満席にはなっていない。テーブルの余裕はあるのに、スタッフの配置なのかどうか、他のホテルのサービスと比べて、これはあまりにもひどく、受け入れ難かったです。
ラビスタの函館は、ちゃんとリクエスト聞いてくれてるから、ラビスタ鹿児島のやり方なのでしょうかね。
メニューのオードブル欄に、たくさんの料理名が書かれているけど、どれも一口サイズの、オードブル盛り合わせでした(笑)。 -
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食事の量はたっぷりで、夕食後は、少し散歩がしたくなり、プールサイドやらを歩きました。
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と、2匹の四つ足動物が、逃げていったのですが、鹿が2匹、ホテルの敷地内まで入ってきてました。びっくりしたわ。
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ここ、夕方のお凌ぎの肉まんがあり、10時ごろには、ラーメンが出て、また、イタリアンの食事も、ご飯とお吸い物をつけることもできると、炭水化物の補給だけは、サービス過多です(笑)。
ラーメンは食べないけど、一口サイズの肉まんは、食べてみました。 -
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翌朝は、早い目に朝食を済ませて、ホテルから1時間余りのドライブで、曽木の滝に行きました。
初めてここに来た時、「東洋のナイアガラ」との解説に、のけぞりましたが、確かに、幅の広い滝って、日本では珍しく、日本の滝って、高さはあるけど、幅のない、縦長の一本線のが主流ですもんね。
ここみたいに、幅広の川に、いくつもの滝があるのは珍しいです。 -
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この岩の切れ目に、大量の水が一気に流れ込んでます。
迫力はたっぷりですが、形状から、水が下に落ちる様を見れないのが、ちょっと残念です。 -
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上の写真が、この左側に位置してます。
そして、向こう側に、さらに2箇所、滝があります。
一気に全てを見れないのが、残念です。 -
三箇所ぐらいに、幅の広い滝があり、合計の広さは、相当な物です。
ただ、全てを見渡しての、迫力ある景色が見れないのが、ちょっと残念です。 -
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確か、もう少し紅葉の進んだ時期にも来たことがあり、滝の近くにある神社の境内には、もみじがたくさんあり、紅葉も美しかったです。
今はまだ、青紅葉なので、車はすいているので、ドライブは快適でした。 -
ホテルに戻りました。天気も良くないし、午後は、お風呂三昧です。
ハート型のお風呂。
前回の記憶では、もう少し白濁の湯だったと思ったのですが、ほとんど透明で、うっすら濁りが感じられる程度です。 -
このホテルは、全室露天風呂つきで、大浴場もかなりの広さのがあり、さらに、家族風呂が三つ。空いていれば、何度でも入れる、という式で、家族風呂のドアの鍵を閉めると、案内板のその風呂の部分が点灯します。
点灯してない風呂は、空いているという印になり、そのシステムはうまくできてました。
おかげで、三つの風呂を覗いて、岩風呂と、庭の景色のいい風呂に入り、檜風呂は覗いただけでした。
Go to travelの時は、家族風呂待ちの行列さえできてたのですが、今は、平日なら、楽に家族風呂を利用できそうです。週末は、無理でしょうね。 -
二日目の食事は、和食も選べるそうですが、私はもちろん洋食です。
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オードブルが、めちゃ生魚でした。
マジに、まったく対応してくれてない。
食べれたのは、小さい海老が二つと、小さいホタテが一つ。
ふつう、洋食の生魚は、もっと量が少ないけど、ここはほぼ刺身の一皿でした。 -
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オマール海老は、美味しく調理されていたので、オードブルが食べれなくても、十分の食事量でした。
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またまた、お腹がいっぱいで、プールサイドを散歩しました。
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鹿児島空港の一角に、JALの機内に自由に入れる施設がありました。
子供達は、喜ぶでしょうね。
200円で、フライトシミュレーションができる遊具もあり、試してみましたけど、空港の手前に墜落しちゃいました。 -
鹿児島空港は、レストランもたくさんあって、空港は活気があっていいです。
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