2024/10/25 - 2024/10/26
506位(同エリア979件中)
タブラオさん
金曜日に有給を取って、会社の友人と福島県の幕川温泉 水戸屋旅館に泊まってきました。
紅葉の時期ですのでどこに行くか迷いましたが、去年も候補に挙がっていて行けなかった幕川温泉に行くことにしました。幕川温泉は日帰り入浴では2回行ったことがありましたが、お湯は好印象でした。いつか泊まりで行ってみたいと思っていましたが、紅葉の時期に行くことにしました。
で、どうだったかというと、お湯は期待通りでしたが、幕川温泉の紅葉は終わり掛けでした。というよりも、おそらくピーク時でも、赤や黄色が鮮やかな紅葉ではないのではと感じました。お風呂以外では部屋はまあまあでしたが、食事はまあ価格相応でした。幕川温泉は、期待を超えるものはありませんでしたが、気になっていた横向温泉滝川屋旅館にも日帰り入浴できたし、五色沼のハイキングは気持ち良かったし、喜多方の町歩きも出来たし、福島の秋を満喫することができました。
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7時40分発の「やまびこ125号」で郡山に向かいました。この日は平日でしたが、紅葉シーズンということもありとても混み合っていました。
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郡山駅には9時00分前に着き、郡山駅のバジェットレンタカーで車を借りました。トヨタのルーミーでした。パワーはありませんが、広くて快適でした。
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「猪苗代湖」
途中、猪苗代湖畔の駐車場に車を止めて、猪苗代湖を眺めてきました。風が強かったため、波立っていましたが、景色は綺麗でした。 -
「磐梯山」
この日の福島県は快晴でした。車から磐梯山が綺麗に見えました。 -
「五色沼」
他に行くところも思い浮かばなかったため、定番の五色沼に行くことにしました。五色沼というと、混んでいるというイメージでしたが、周辺の道路はそれほど混んでいませんでした。ただ、五色沼のハイキングコースは予想通り大勢の人がいました。 -
お昼は、沼沿いのベンチに座って、道の駅で買ってきたパンを食べました。
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「赤沼」
赤沼とありましたが、なぜか緑色でした。 -
五色沼周辺は葉っぱもいい感じで色づき始めていました。天気も良かったし、とても気持ち良く歩くことができました。
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「竜沼」
「青沼」だと思っていましたが、「竜沼」みたいです。14時00分に横向温泉滝川屋旅館に日帰り入浴の予約がしてありましたので、ここまで来て引き返しました。 -
「五色沼ソフト」
名前に惹かれてついつい買ってしまいました。メロン味のようにも見えますが塩味でした。これがどうして五色沼ソフトが分かりませんが、不思議な味でした。 -
「横向温泉 滝川屋旅館」
私の愛読書である「日本百ひな泉」で第29位の温泉です。百ひな泉の内、これで51湯目。ようやく半分を越えました。 -
滝川屋旅館は1日2組限定の旅館です。部屋数はもっと多いようですが、経営者の方針で宿泊者数を限定して営業しているのだそうです。良質なサービスでとても評判が良いらしく、宿泊を検討したこともありました。「日本百ひな泉」に載っている宿ではありますが、館内は綺麗に改装されていて鄙びた感はありませんでした。
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2人で入って、1人1,300円でした。1人で行くともう少し高いようです。
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浴室はとても風情ありました。古いというわけではなく、おそらく床も壁も張り替えていて、新しいのだと思われます。
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肝心のお湯ですが、源泉は温湯30度以下で、寒い時には向いていません。加温湯もありますが、40度を切る温度ではっきり言ってこれも寒いです。泉質は鉄泉&弱めの炭酸泉でした。口に含んでみましたが鉄の味でした。お湯をよく見ると、黄土色の湯の花がたくさん浮かんでいました。何だろうと思い、臭いを嗅いでみたら正に鉄の臭いでした。
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「幕川温泉 水戸屋旅館」
「水戸屋旅館」は「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。秘湯感は余りありませんが、人里離れた感はとてもありました。今回3回目でしたが、宿泊は初めてでした。 -
5月に電話で予約しましたが、その後ずっと連絡をしていなかったことを直前になって思い出し、念のため予約確認の電話をしたところ、予約されていないと言われました! その後すぐに連絡があり、電話の受信履歴もあるため予約を受付しているのは間違いありませんと言われましたが、念のため事前確認しておいて良かったです。
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1泊2食付き、2人で泊まって1人当たり16,650円でした。部屋は10畳でトイレ付きでした。温泉はとても良いのですが、食事はまあそれなりでした。アクセスが良くなく、正直リピートしたいとは思いませんでした。
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「展望露天風呂」
展望露天風呂は、泉質も雰囲気もとても良いお風呂です。一応、混浴露天風呂ですが、確か16時00分から20時00分まで女性専用時間でした。 -
紅葉を楽しみにしていきましたが、ほぼ終わっていたようでした。標高が低いところから標高1300メートルの幕川温泉まで車で移動しましたが、余り紅葉が綺麗なところはありませんでした。1300メートルの幕川温泉周辺まで来たら、いきなり紅葉が終わっていた感じでした。
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お湯は正統派硫黄泉です。硫黄の香りも強めで私好みの硫黄泉でした。口に含んでみましたが、エグ味はなくたまご味だけでした。酸っぱくもありません。白濁していませんが、細かい白い湯の花が大量に浮いていました。湯温は適温でした。ただ、一つ困ったのが、お湯から出て座るところがないことです。湯船の縁は狭いし、ゴツゴツしていて座るのに適していませんでした。
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旅館建物を出て、歩いて少し行くと「渓流野天風呂」です。もくもく煙が出ているのは恐らく源泉なのだと思われます。
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「渓流野天風呂」
ここも混浴です。真横を渓流が流れていて、雰囲気が良いお風呂でした。ただ、ここも、お湯から出て、快適に座るところがないため(岩の上は平らでなく、ゴツゴツして痛い)、居心地は余りよくありませんでした。 -
お湯は白濁硫黄泉でした。展望露天風呂とは源泉が違うのでしょうか? 硫黄の香りはまあまあ強めでした。お湯はとても良いのですが、底の部分が緩やかにすり鉢状になっていて、端の方だと斜めっている感じでした。
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夕食は夕食会場でいただきました。地のものが中心でした。まあ、値段相応だと思います。
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この日のメニューです。グラスワインがなかったため梅酒にしましたが、美味しかったです。
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追加で出てきた料理です。
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「内風呂」
夕食後に内風呂に行ってみました。内風呂は展望露天風呂とも渓流野天風呂とも泉質が違っていました。硫黄泉ではありますが、硫黄臭が少なく、舐めても硫黄の味が弱く感じました。 -
内風呂から繋っている露天風呂です。展望露天風呂と清流野天風呂とこの男女別の露天風呂の3つの露天風呂があります。お風呂はとても充実していましたが、でもなぜかどこのお風呂に行っても、他の人と一緒というのが多かったような気がします。
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「内風呂(その2)」
翌朝入った内風呂です。男女で入れ替えになっていました。 -
朝食です。夕食と同じところで食べました。
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「らーめん 一平」
10時00分前にチェックアウトし、喜多方に向かいました。当初予定では旅館から近くの幕滝までハイキングする予定でしたが、チェックアウト時にたまたま幕滝に通じる道が通れないことを聞き、行くの諦めました。受付で聞かなかったら知らずに行っていましたのでラッキーでした。
写真は喜多方の「らーめん 一平」です。正午に着きましたが、30分程度で入れてラッキーでした。お味は、東京の「坂内食堂」で食べるものとほぼ一緒でした。 -
他の喜多方ラーメンのお店ですが、凄い行列でした。下は「坂内食堂」の本店ですが、一体何時間待ったのでしょうか。
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酒蔵も無料で見学できましたので、中を覗いてきました。
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途中で入った昭和レトログッズのお店。よくもこんな昔の物がこんなにたくさん残っているものだ。
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その後、米沢から郡山駅まで移動し、18時30分発の「やまびこ154号」で帰京しました。
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夕食は、途中の道の駅で買ったおにぎりを新幹線の中で食べました。
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