2024/10/22 - 2024/10/22
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のーとくんさん
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金沢で二泊の旅行に。
金沢城、兼六園そして金沢駅の鼓門くらいの場所を頭に描いての出発です。
宿から金沢城に歩いていくと、金沢城の鼠多門(ねずみたもん)に入るところに、尾山神社がありました。
案内板をみると庭園もあり、立派な神社のようなので、金沢城に入る前に、お参りしました。
【写真は、尾山神社のステンドガラスのある神門です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後2時ころ、金沢城に近いホテルの野乃金沢に着きました。
車をホテルの駐車場に入れ、金沢城へ歩いていきます。 -
ホテルの近くの尾崎神社の前を歩いて、お城の方へ。
-
しばらくすると、金沢城の鼠多門(ねずみたもん)が見えてきました。
あの橋を渡って、金沢城に行くようです。 -
あの橋に行くには、橋の下を通り過ぎ、お城と反対方向に階段をのぼっていかないといけません。
その石段の正面に、立派な門が見えました。
尾山神社の神門とのことです。
この門は、かつて金沢城の二ノ丸唐門で、たびたびあった金沢城の焼失に際しても、二匹の竜が水を呼んだため、難をのがれたとのこと。
この門に誘われるように、尾山神社をお参りすることにしました。 -
境内に入ると、大きな蓮の葉のカエル「さんが迎えてくれます。
-
境内を歩いて、正面の神門に行きます。
一度くぐって振り返って撮りました。
ステンドグラスのある、この神門は、明治8(1875)年に完成したもので、避雷針は現存する日本最古のものです。
ギヤマン張りの三層目は、もともと御神灯がともされていました。 -
神門を再びくぐって境内へ。
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ご祭神は、前田利家公と正室松子命です。
公亡き後、御霊は卯辰山麓に卯辰八幡宮として祀られました。
明治6年に、旧金谷御殿の跡地にご社殿を新築遷座して、尾山神社と改称しました。 -
手水のきれいな水、清々しいですね。
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厳しい狛犬。
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やっぱり神門、特徴的ですよね。
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利家公金鯰尾兜像です。
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利家公です。
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こちらには松子が。
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境内には神苑があります。
大名式の池泉回遊式庭園です。 -
旧金谷御殿の庭園で、古代舞楽の楽器を模しています。
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東神門に惹かれるようにお参りしましたが、とっても良い神社でした。
せせらぎを見て、金沢城へ。
(金沢2へ、につづく)
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