2024/10/19 - 2024/10/20
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いちごいちえさん
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鈴木亮平さんのCM「いざいざ奈良」に魅了され、奈良に興味津々♪
そうとなれば行くしかないでしょ、奈良へ!
奈良で1泊+大阪で1泊
大阪からの帰り道、京都を満喫するドライブ旅を計画♪
旅の目的はお寺にお城、そして神社!
せっかくなので、グルメも満喫したいわ~♪
私はこちらの方がメインかも(笑)
今回も食べてばかりの旅行記でございます
さぁ、車に乗って出発です!
<奈良>
・総本山 長谷寺
・平城宮跡
・唐招提寺
2024年10月19日(土)~21日(月) 2泊3日
<宿泊先>
10月19日(土) さるさわ池 よしだや
10月20日(日) ダブルツリーbyヒルトン大阪城
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月19日(土) 1日目
鈴木亮平さんのCM「いざいざ奈良」に魅了され、奈良に興味津々♪
まず向かった先は、長谷寺 -
奈良大和路の花の御寺と言われています
もう少し寒くなると、もみじが綺麗なんでしょうね! -
駐車場に到着
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駐車料金は500円
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いざ、長谷寺へ
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長谷寺略縁起
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長谷寺 境内地図
入山料は500円 -
仁王門
長谷寺の総門で三間一戸 入母屋造本瓦葺の楼門です
現在の建物は明治22年(1889年)の再建 -
登廊(のぼりろう)
「いざいざ奈良」長谷寺編でも登場♪ -
登廊は重要文化財
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百八間、399段、上中下の三廊に分かれています
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上廊は江戸時代(1650年)に建立、下・中廊は明治22年(1889年)再建
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清浄院
長谷寺六坊の一つ -
現在はその跡地に宗宝蔵(宝物館)が建っています
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春と秋に開扉して、長谷寺に伝わる国宝・重要文化財の宝物公開を行っています
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登廊の途中に看板あり
これより右約百メートル、二本の杉まで行ってみましょう -
右側の道を進みます
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二本の杉までは、ここから60メートル
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下り坂
雨降りの日は足が滑りそうだから要注意です -
到着!
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二本杉(ふたもとのすぎ)
初瀬川のほとりにある二本杉の前で、源氏物語の右近と玉鬘が和歌を詠み交わしましたとさ -
根元がつながり合っていることから
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想い人と結ばれ大切な人との結びつきをより一層強いものにする霊木として人々に親しまれています!
それでは登廊まで戻りましょう -
この角度から眺めると、登廊が上中下で構成されているのがよくわかります
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途中にあった、菊回廊
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綺麗ですね~♪
通り抜け・写真撮影OK -
四季を通じて「花の御寺」として、多くの人々の信仰をあつめています
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谷という字に特徴あり!
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登廊は重要文化財
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西国三十三所観音霊場の第八番札所 長谷寺
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末寺三千余 真言宗豊山派の総本山であります
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現在時刻はお昼の12時
鐘とともにほら貝の音が聞こえる! -
ここで吹いていたのですね♪
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鐘楼堂
長谷寺の時報は、明け(午前6時)の鐘に始まり、12時は貝と鐘、夜の8時の貝で終わります -
長谷寺「時の貝」
枕草子の作者、清少納言をおどろかしたホラ貝の音は、一千年の時を経た今でも初瀬の山々にこだまし、時を告げています -
国宝に指定されている本堂
慶安3年(1650年)徳川家光により造営された大殿堂 -
本堂の中を覗いてみましょう
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安政2年と書いてあるってことは、1855年に奉納されたもの!
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本堂内では撮影禁止のため、外からご本尊をズームイン
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ご本尊 十一面観世音菩薩
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永代常香爐
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国宝 本堂
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本堂を背に、ふと右側に目をやると
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五重塔
昭和29年、戦後日本に初めて建てられた五重塔で「昭和の名塔」と呼ばれています -
大黒堂(結縁財宝の大黒天)
商売を繁盛させ、財宝を人々に授け、台所を守護し食物を満たすご利益があります -
菊回廊を通り抜け、降りていきましょう
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門前にある「酢屋長」にてお昼ご飯をいただきましょう♪
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今日は気温が高めですが、冷やしそうめんではなく、にゅうめんで注文
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大和名物なんですね、にゅうめん
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門前にゅうめん定食
優しいお味♪ -
ふる里
この葉っぱのものは何かというと・・・ -
柿の葉ずし
美味しいじゃん♪ -
違うお店でも食べたくなり、柿の葉すし とらせ(長谷寺参道店)へ
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テイクアウトで購入
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宿泊先までの車の中で、パクリ♪
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着いたところは、猿沢池
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今晩のお宿は、さるさわ池 よしだや
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お部屋は4階
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421号室 春日
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避難経路の確認
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【猿沢池を望む】半露天風呂付デラックスツイン 38平米
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洗面所
高さは低め -
おトイレ
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お部屋の奥、左側にあるのが・・・
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半露天風呂
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お茶でも飲んで、少しばかり休憩
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雨の中、興福寺を散策
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南円堂(なんえんどう)
西国三十三所の第九番札所
長谷寺の次なんですね! -
鹿さん、雨宿り♪
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オスの鹿は角きりされています
ちょうど1週間前の10月12日~14日に鹿の角きり行事が行われたそうです -
現在五重塔は修復作業中
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宿泊先の、さるさわ池 よしだや
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4階には2か所の家族風呂があります
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このお札「お入りいただけます」の時には入室OK
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札を裏返して、入浴します!
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塔の湯 宝珠
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脱衣所
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洗面台は一つ
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おトイレあり
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家族風呂なので小ぢんまりとしています
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いいね♪
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本日の夕食は、宿のお食事処 まほろば
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【利き酒プラン】奈良の銘酒5種を呑み比べ♪
ほろよい大人いい旅プランを予約済み -
本日のお献立
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お食事の始まりです♪
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食前酒 りんご酒
先付 焼茄子のお浸し -
前菜
秋野菜の煮こごり
さんま砧巻
渋皮栗の手鞠しぼり
柚子風味柿松葉
衣かつぎ -
出ました~、奈良の銘酒5種を呑み比べ♪
こんなに飲めるかな~なんて言いながら、お酒が進みます(笑) -
こちらの5種類となります!
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本日のお造り
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お凌ぎ なめこおろし蕎麦
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蒸物 松茸と鱧の土瓶蒸し
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焼物 鶏肉の杉板焼き
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揚物 白身魚の天ぷらと南瓜のあられ揚げ
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酢物 サーモンと柿の吟醸わさび和え
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お米を炊いています♪
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釜飯 もち麦の栗ごはん
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赤だしのお味噌汁とともにいただきます
漬物 奈良漬・菊香漬 -
甘味
おはぎ紫芋餡
和三盆れんこんアイス
蒟蒻マスカット -
お気に入りの1本、お持ち帰りいたしま~す♪
とても美味しかったです、ごちそうさまでした! -
10月20日(日) 2日目
おはようございます
お宿の屋上、曇天ですが雨は降っていないね -
こちらから見たかったな~五重塔
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ちょっと雲の切れ間から青空が見えてきたね♪
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猿沢池を眺める
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朝食会場のまほろば
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いっただきま~す♪
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食後はラウンジにてコーヒータイム
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奈良ならではのお寺の写真集を見て、ゆったりと過ごしました
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渡り廊下の奥にあるのは、大浴場
チェックアウトし、奈良の町をドライブです -
向かった先は、こちら
ひっろいね~! -
世界遺産 平城宮跡
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平城宮の正門「朱雀門」
間口約25メートル、高さ約22メートル -
現在の朱雀門は、平成10年(1998年)に復原
朱雀とは南を守る中国の伝説上の鳥をいいます! -
開館は9:00~16:30
現在時刻は8:45、まだ開いておりません -
門前の広場はお祝いの儀式の場としても用いたそうです
平城京のメインストリートで、幅は約70メートル、平城京の正面玄関羅城門まで続きます -
ピカピカ♪
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今回は時間もないので、この景色をを肌で感じて行きますね
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朱雀門広場周辺
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あまりの大きさに圧倒されます!
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今は鉄道だって通っちゃう
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だって、跡地が広すぎなんですもの!
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ちょっと戻りますよ~
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平城宮跡歴史公園案内マップ
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次回再訪した際には、是非ともじっくりと見学したい平城宮跡です!
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遣唐使船開設コーナーを覗いてみます
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~中国から贈呈された日中1000余年の友好の証~
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遣唐使は遣隋使を引き継ぐかたちで、630年に第1回の遣唐使が派遣されました
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派遣回数
最大の20回をここでは紹介しています -
遣唐使船の航路には、北路と南路があります
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鑑真和上(がんじんわじょう)
唐から苦難の末に来日した日本律宗の祖 -
遣唐使が唐に持って行ったもの
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遣唐使が唐から持って帰ってきたもの
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復原遣唐使船 乗船口
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乗船体験 無料
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平城京(平城宮)→ 五島列島 → 揚子江の河口にある港に到着
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洛陽 → 長安
唐の都に到着! -
遣唐使船の諸元
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復原にあたって
往復に使用した「船」に関してはほとんど資料がなく、どの位の大きさかを示す数字は残っていません -
大きさを推定する手がかりとして、奈良時代の資料に約600人を4隻の船で派遣したとの記録があります
船の大きさが同じだったとすれば、1隻あたり150人 -
航行中は何人かは起きているでしょうから、約100人が寝るために必要な面積を考えると、船の長さは25~30メートル
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幅は長さの1/3~1/4程度として7~10メートルとなります
この大きさであれば、150人分の水と食料や荷物などを積むのに十分な容積でしょう! -
遣唐使船の航海
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碇(いかり)
又木などの海底に食い込むような形の木に石を結びつけて碇にしました -
全長:30メートル
全幅:9.6メートル
排水量:300トン
積載荷量:150トン -
奈良県マスコットキャラクター せんとくん
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遣唐使について学んだ平城宮跡を後にし、向かった先は・・・
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唐招提寺でございます
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南大門入口に向かいます
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南大門
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唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山
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拝観料 大人1,000円
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国宝 金堂(こんどう)
奈良時代(8世紀後半)寄棟造・本瓦葺
金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます -
金堂の後ろの建物は講堂、こちらも国宝
奈良時代(8世紀後半)入母屋造・本瓦葺 -
唐招提寺境内案内図
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戒壇
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金堂の西側にある戒壇は、僧となるための授戒が行われる場所
三段の石段のみ鎌倉時代 -
塀の瓦をよく見てみると
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唐招提律寺って書いてあるね
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右側は西室跡
はす池横の舗装されていない道を進みます -
醍醐井戸
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道沿いに歩いていくと左手に見えるは・・・
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唐招提寺本坊
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本坊の門の鬼瓦
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その下には、笑ってるみたいな鬼瓦
見比べるのも楽しみの一つ♪ -
訶梨帝母社
屋根が苔に覆われているね -
現在位置はここ
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開山堂
平成25年(2013年)、鑑真和上のお姿を写した御身代わり像がつくられ、再び開山堂として落慶 -
御影堂
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ここにも塀らしき跡がうかがえる
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かなりの年月を感じますね!
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土壁が印象的な御廟
こちらから中へ入っていきましょう -
鑑真和上御廟
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苔むしたこの景色、心にしみます
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右を向いても
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左を向いても
苔の絨毯が広がっています♪ -
苔庭、木漏れ日も素敵♪
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鑑真和上御廟
鑑真和上は688年に中国揚州で誕生、14歳で出家、洛陽・長安で修行を積み、713年に故郷の大雲寺に戻り、江南第一の大師と称されました
742年に日本からの熱心な招きに応じ渡日を決意 -
しかしながら当時の航海は極めて難しいもので、鑑真和上は12年間に5度の渡航を試みて失敗、次第に盲目の身となられました
しかし和上の意志は堅く、天平勝宝5年(753年)、6度目の航海で遂に日本の地を踏まれました! -
以後、76歳までの10年間のうち5年を東大寺で、残りの5年を唐招提寺で過ごされ、天皇を始めとする多くの人々に授戒をされました
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鼓楼(国宝)と礼堂・東室(重要文化財)
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礼堂の鬼瓦、ちょっと強面!
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宝蔵・経蔵、ともに国宝
奈良時代(8世紀)校倉・寄棟造・本瓦葺 -
世界遺産 唐招提寺
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いざいざ奈良、唐招提寺
「海を越え、1,000年の時を越えた、真っすぐな想いに触れる旅」
いかがでしたでしょうか
奈良は、行くからおもしろい♪
さぁ次の目的地、大阪へ向かって出発です!
いちごいちえ
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2024/11/07 12:50:42
- 奈良、自分の足で堪能(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
奈良へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、自力で長谷寺へ(;'∀')。
って、傾斜が結構あるのでは?
一日ゆっくり長谷寺を堪能しちゃうとそれだけであっという間に時間が過ぎてしまいますよね。
というよりもむしろ、そのくらいの時間が過ごせたってことが、心身ともに贅沢なひと時なのかもしれませんね(^_-)-☆。
普通、神社仏閣って、一日時間をかけて一つの所をゆっくり巡るってできるだろうかって考えてしまいますよ。
今回の旅もとっても大切だったと思いますよ。
海外のことも触れるのも大切ですけれど、日本の良さもじっくり味わうのも大切ですね、日本人として(^_-)-☆。
ムロろ~ん
- いちごいちえさん からの返信 2024/11/07 15:17:25
- RE: 奈良、自分の足で堪能(^_-)-☆
- ムロさんへ
こんにちは、いちごいちえです。
いつもありがとうございます!
長谷寺って山の中にあるんですね。
階段など傾斜もありましたが、足腰が丈夫なうちに一度は参拝しておくべきだと思い、今回の旅の目的にしました!
海外ばかり目を向けるのではなく、日本の良さもじっくり味わいながら過ごす旅の醍醐味を感じました。
「いざいざ奈良」のコマーシャル、とても参考になりましたよ!
また時間ができましたら、ふら~っとドライブで奈良・京都を巡る旅に出かけそうです♪
電車で巡る旅も面白そうです。
こちらの旅行記にもメッセージをいただき、ありがとうございました♪
いちごいちえ
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