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今回は最終日の3日目。<br />野田阪神と天六とを結ぶ阪神北大阪線廃線跡の一部を走るバス路線で大阪駅へ向かい、大阪駅から東京へ戻りました。

秋の乗り放題パスと阪神バス一日乗車券で阪神国道線を偲ぶ旅(後編)

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2024/10/14 - 2024/10/16

956位(同エリア1043件中)

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14

Massanさん

この旅行記のスケジュール

2024/10/16

  • 野田阪神前0932-0954大阪駅前 大阪シティバス58番

  • 大阪0955-1143米原 姫路始発米原ゆき快速

  • 米原1200-1234大垣

  • 大垣1241-1409豊橋 豊橋ゆき快速

  • 豊橋1425-1459浜松 浜松ゆき

  • 浜松1510-1743熱海 熱海ゆき

  • 熱海1751-1938東京 籠原ゆき

この旅行記スケジュールを元に

今回は最終日の3日目。
野田阪神と天六とを結ぶ阪神北大阪線廃線跡の一部を走るバス路線で大阪駅へ向かい、大阪駅から東京へ戻りました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 2泊お世話になったホテルをチェックアウトし、昨日に続き阿波座から地下鉄千日前線で野田阪神へ向かいます。

    2泊お世話になったホテルをチェックアウトし、昨日に続き阿波座から地下鉄千日前線で野田阪神へ向かいます。

  • 野田阪神前から9時32分発の大阪シティバス58番大阪駅ゆきに乗ります。<br />阪神北大阪線跡の野田阪神・天六間を走るバスは、野田阪神・阪神杭瀬駅北間のバスと同じく今年(2024年)1月まで土休日のみ1往復の免許維持路線でしたが、いよいよこの区間も忠実に跡をたどるのが難しくなってしまいました。この58番のバスは野田阪神から中津までが阪神北大阪線の跡と重複するものの、中津から天六まではバス路線が存在しなくなったため、忠実にたどることはもはや不可能になりました。<br />ちなみに阪神バスの北大阪線(この区間は代替バスの扱いなのか、路線名は路面電車時代と同じです。)の廃止直前のダイヤは、野田阪神8時08分発、中津8時25分発で野田阪神に8時50分に戻るというものでした。今にして思えば、この最後の阪神バスダイヤに沿って8時頃のバスに乗るなど、もう少し早く58番のバスに乗っていれば良かったと思いますが、ホテルで朝食をとるなどのんびりした予定を組んでしまいました。

    野田阪神前から9時32分発の大阪シティバス58番大阪駅ゆきに乗ります。
    阪神北大阪線跡の野田阪神・天六間を走るバスは、野田阪神・阪神杭瀬駅北間のバスと同じく今年(2024年)1月まで土休日のみ1往復の免許維持路線でしたが、いよいよこの区間も忠実に跡をたどるのが難しくなってしまいました。この58番のバスは野田阪神から中津までが阪神北大阪線の跡と重複するものの、中津から天六まではバス路線が存在しなくなったため、忠実にたどることはもはや不可能になりました。
    ちなみに阪神バスの北大阪線(この区間は代替バスの扱いなのか、路線名は路面電車時代と同じです。)の廃止直前のダイヤは、野田阪神8時08分発、中津8時25分発で野田阪神に8時50分に戻るというものでした。今にして思えば、この最後の阪神バスダイヤに沿って8時頃のバスに乗るなど、もう少し早く58番のバスに乗っていれば良かったと思いますが、ホテルで朝食をとるなどのんびりした予定を組んでしまいました。

    野田阪神駅 (地下鉄)

  • 「海老江」は野田阪神の次のバス停です。ここもまだポールが撤去されず残っていました。

    「海老江」は野田阪神の次のバス停です。ここもまだポールが撤去されず残っていました。

  • 終点の大阪駅にはダイヤ上は9時54分の到着でしたが、5、6分早着したようです。<br />実は写真を撮影することはできなかったのですが、中津付近は阪神北大阪線が走っていた時代をうかがわせるような雰囲気が残っていたように見えました。時間に余裕があれば、思わず下車していたかもしれません。<br />しかしながら、当初の予定を崩す決断が即座に出来ず、終点の大阪駅に着いてから、下車を即断できなかったことを後悔しました。やはり初日に大阪駅に着いたところで58番のバスに乗っておくとか、もう少し早く野田阪神を出るとかしていれば、もっと時間的余裕があれば素早い決断が出来たかもしれません。また、佃から杭瀬まで歩いたのですから、そもそも中津から天六まで歩く予定を組みこんでおいたほうが良かったかもしれません。

    終点の大阪駅にはダイヤ上は9時54分の到着でしたが、5、6分早着したようです。
    実は写真を撮影することはできなかったのですが、中津付近は阪神北大阪線が走っていた時代をうかがわせるような雰囲気が残っていたように見えました。時間に余裕があれば、思わず下車していたかもしれません。
    しかしながら、当初の予定を崩す決断が即座に出来ず、終点の大阪駅に着いてから、下車を即断できなかったことを後悔しました。やはり初日に大阪駅に着いたところで58番のバスに乗っておくとか、もう少し早く野田阪神を出るとかしていれば、もっと時間的余裕があれば素早い決断が出来たかもしれません。また、佃から杭瀬まで歩いたのですから、そもそも中津から天六まで歩く予定を組みこんでおいたほうが良かったかもしれません。

    大阪駅

  • バスで大阪駅に着いてから阪急で中津へ戻り、阪神北大阪線が走っていた阪急電車の鉄橋に隣接した陸橋の歩道や側道を歩けば、より印象深く今回の旅の思い出が残っかと思います。<br />まだ時刻は10時前だったので、もう一度中津へ戻ることも考えましたが、中津へ戻るのであればそのまま天六まで歩いてみたくなるだろうし、そうなると帰京がだいぶ遅れてしまいます。夏に岩国から東京まで戻ったときは姫路11時27分発、大阪12時30分発の新快速だったので、中津へ行って戻るだけならそれほど時間はかかりませんが、中津から天六まで歩くとなると、ずいぶん忙しくなります。悩みましたが、ここはもうすっぱり諦めて、このまま大阪をあとにすることにしました。<br />大阪駅から定刻9時55分発の快速米原ゆきに乗りました。

    バスで大阪駅に着いてから阪急で中津へ戻り、阪神北大阪線が走っていた阪急電車の鉄橋に隣接した陸橋の歩道や側道を歩けば、より印象深く今回の旅の思い出が残っかと思います。
    まだ時刻は10時前だったので、もう一度中津へ戻ることも考えましたが、中津へ戻るのであればそのまま天六まで歩いてみたくなるだろうし、そうなると帰京がだいぶ遅れてしまいます。夏に岩国から東京まで戻ったときは姫路11時27分発、大阪12時30分発の新快速だったので、中津へ行って戻るだけならそれほど時間はかかりませんが、中津から天六まで歩くとなると、ずいぶん忙しくなります。悩みましたが、ここはもうすっぱり諦めて、このまま大阪をあとにすることにしました。
    大阪駅から定刻9時55分発の快速米原ゆきに乗りました。

  • 米原11時43分着でした。<br />

    米原11時43分着でした。

    米原駅

  • 米原12時00分発の大垣ゆきに乗ります。<br />この列車に乗るには、大阪10時30分発の姫路始発近江塩津ゆき新快速でも間に合ったようです。

    米原12時00分発の大垣ゆきに乗ります。
    この列車に乗るには、大阪10時30分発の姫路始発近江塩津ゆき新快速でも間に合ったようです。

  • 大垣には12時34分の到着でした。

    大垣には12時34分の到着でした。

    大垣駅

  • 大垣からは12時41分発の豊橋ゆき新快速に乗り継ぎます。

    大垣からは12時41分発の豊橋ゆき新快速に乗り継ぎます。

  • 豊橋14時09分着。14時25分発の浜松ゆきに乗り継ぎます。

    豊橋14時09分着。14時25分発の浜松ゆきに乗り継ぎます。

    豊橋駅

  • 浜松14時59分着。

    浜松14時59分着。

    浜松駅

  • 浜松からは15時10分発の熱海ゆきです。<br />この列車も往路と同じく、6両編成のうち後ろ2両が313系の転換クロスシート車でした。いよいよ帰京の旅もラストスパートです。

    浜松からは15時10分発の熱海ゆきです。
    この列車も往路と同じく、6両編成のうち後ろ2両が313系の転換クロスシート車でした。いよいよ帰京の旅もラストスパートです。

  • 熱海には17時43分着でした。

    熱海には17時43分着でした。

    熱海駅

  • 熱海からは17時51分発の籠原ゆきに乗り継ぎます。この列車は東京駅には19時38分の到着です。<br />往路もそうでしたが、復路も途中で休憩をとらず、ダイヤ的には乗り通しました。大阪を10時30分に出たとすれば東京まで約9時間で走破したことになりますので、これは1975年まで走っていた急行「高千穂・桜島」の大阪・東京間約8時間半に比べても結構なスピードだったと思います。ただ、正直疲れました。次回以降はもう少し途中で休憩するような旅程にしたいと思います。<br />今回の旅のご紹介は以上となります。どうもありがとうございました。

    熱海からは17時51分発の籠原ゆきに乗り継ぎます。この列車は東京駅には19時38分の到着です。
    往路もそうでしたが、復路も途中で休憩をとらず、ダイヤ的には乗り通しました。大阪を10時30分に出たとすれば東京まで約9時間で走破したことになりますので、これは1975年まで走っていた急行「高千穂・桜島」の大阪・東京間約8時間半に比べても結構なスピードだったと思います。ただ、正直疲れました。次回以降はもう少し途中で休憩するような旅程にしたいと思います。
    今回の旅のご紹介は以上となります。どうもありがとうございました。

    東京駅

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