2024/09/09 - 2024/09/09
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bunbunさん
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この旅行記は既報「北海道乙部町海岸 白亜の絶壁シラフラ 館の岬 くぐり岩」(https://4travel.jp/travelogue/11929695)の続きです。
大沼公園は三保の松原、耶馬渓と共に1916年実業之日本社主催の全国投票で日本新三景に選ばれた景勝地です。その後1957年には北海道駒ヶ岳を纏めて大沼国定公園に指定されました。総面積は約90 km^2 です。
今回はまず、大沼国定公園を、その西方に位置する標高650 m のきじひき高原パノラマ展望台から眺め、その後大沼に下りて、遊覧船で大沼西部と小沼東部を巡り、最後に大沼東部の小島を橋で結んだ散策路を回ります。
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9時、宿泊ホテル:バリヤフリーホテルあすなろを出て国道227号をきじひき高原パノラマ展望台に向かいます。
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11時、きじひき高原パノラマ展望台に着きました。
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車を駐車場において、展望台に上ります。
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1つ上の写真の左(西)側。
北海道らしい広大な丘陵が広がっています。 -
2つ上の写真の右(北東)奥側。
「きじひき高原」の看板を入れて大沼国定公園の写真を1枚。
左から北海道駒ヶ岳、大沼、小沼です。蓴菜(じゅんさい)沼は丘に隠れて見えません。
北海道駒ヶ岳の誕生は新生代第四紀更新世(260万年前~1万年前)で、もともと富士山のようなコニーデ(円錐形成層火山)でしたが、1640年*) の大噴火で山体崩壊を起こして、山の形は非対称に変わり、また岩屑なだれが折戸川をせき止めて、大沼、小沼ができました。現在見られる北海道駒ヶ岳の原型ができたのもこの時です。
*) ウィキペディアに書かれている「5万年から3万年前」は間違いです。 -
階段を上り、展望台の一番高いところから撮影したパノラマ写真です。
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名称がわかるように、レストハウス*)のテラスにあった説明板を最初に示していきます。
パノラマ写真の左側相当部分です。
視界が良ければ羊蹄山も見えるようですが、今回はよくわかりませんでした。
*) この建物も含めて「きじひき高原パノラマ展望台」と呼んでいるようですが、わかりにくいので私が勝手に付けた名前です。 -
パノラマ写真の中央相当部分です。
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パノラマ写真の右側相当部分です。
パノラマ写真の左端にあった島のようなものは函館山ですね。 -
今度はパノラマ写真ではなく、左から順番に撮影していきます。
大沼国定公園。 -
北海道駒ヶ岳、ズームイン。
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大沼と小沼、ズームイン。
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横津岳方向。
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北斗市、函館市、函館山方向。
左の建物がレストハウスです。
この写真からわかるように、駐車場の収容台数は10台程度です。 -
函館山、ズームイン。
逆光でわかりにくいけど、確かに函館山ですね。 -
レストハウスに入りました。
一面ガラス張りの大きな窓から外の景色が一望できます。
2015年4月オープンですから、中は綺麗です。 -
1つ上の写真の右側。
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ついでにトイレも。
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綺麗なトイレです。
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きじひき高原パノラマ展望台を出て、JR大沼公園駅東側の無料駐車場に車を置き、北東に歩いたところにあった大沼国定公園周辺マップです。
ちょうどいいので、ここで大沼、小沼、蓴菜沼について説明します。
沼と湖の違いは、太陽光が底に届いて、そこに直物が生育しているか否かで、一般に深さが5~10 m以上の場合は湖、以下の場合は沼です。これらの面積はそれぞれ、5 km^2、3.8 km^2、0.8 km^2、最大水深はそれぞれ12.2 m、5.5 m、4.6 m、平均水深はそれぞれ4.7 m、2.3 m、3 mです。
したがって、このマップに記載されている「大沼湖」、「小沼湖」表現は正しくなく、正しい表現はそれぞれ「大沼」、「小沼」です。
この後の観光ですが、昔鹿部温泉に行ったときにレンタサイクルで大沼を回ったことがあるのでこれは止めにし、今回は遊覧船による大沼西部・小沼東部巡り(経路は沼内部の白い破線)と、橋で結ばれた島々の散策とします。(散策経路のマップは後で示します。)
ちなみに、小沼の西に日暮山があり、ここに展望台があるので、行こうとしましたが、北側から数十メートル入ったところに広場があり、車で行けるのはそこまでで、その先は「ヒグマ注意の藪の中の細道を1 km 以上歩かなければいけないとのことで辞めました。 -
大沼国定公園周辺マップの右横にあった「ラムサール条約登録湿地 大沼・小沼・蓴菜沼」の説明版です。
大沼国定公園がラムサール条約湿地に登録されたのは2012年です。
日暮山展望台からは中央上部やや左の写真の風景が見えるようです。 -
ボート乗り場です。
水面の墨流しのような緑の模様については後で説明します。 -
遊覧船乗り場の方向へ進みます。
大沼国定公園の看板に位置まできました。
北海道駒ヶ岳が綺麗にみえます。 -
遊覧船乗り場にやって来ました。
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乗船券売り場です。
運航時刻は9:00~16:20で、この間40分おきに12回の運航があります。
所要時間は30分、乗船料金は大人1460円、子供730円です。
今12:30だから次の運航は13:00、30分待ちか。 -
遊覧船がたくさんありますねえ。
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私達の乗る遊覧船は一番左側です。
なんて遊覧船を眺めて暇つぶしをしていたら、中国人の団体さんがやってきて隣の船に乗ってさっさと出ていきました。 -
さて、時間がきたので私たちの船も出発です。
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早速北海道駒ヶ岳が見えてきました。
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島々の間を北にぬけて、北方に北海道駒ヶ岳全体がよく見えるようななりました。
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北西方向。
左は公魚橋、右は浮島橋です。両方ともこの後の散策時に通ります。 -
少し北東に進んだ北側。
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さらに北東に進みました。
大きな岩です。
沼の島々は、北海道駒ヶ岳が山体崩壊を起こして流れ落ちた、このような岩屑からできています。このため水深の浅いところにはたくさんの島々がありますが、深いところでは島はなくなります。 -
少し北に進んだ北側。
水面に広がる植物はスイレンです。 -
さらに北に進んだ北東側。
右半分は大沼南岸から伸びる半島です。 -
さらに北に進んで島のない領域にきました。
北海道駒ヶ岳全体がよく見えます。
遊覧船のガイドさんは、「日本には地名がついた駒ヶ岳がたくさんありますが、単独で「駒ヶ岳」と呼ばれるのは、この駒ヶ岳だけです。」なんて説明していましたが、いろいろ調べてみるとこの山も「北海道駒ヶ岳」と呼ばれています。 -
北海道駒ヶ岳、ズームイン。
左の尖った山は剣ヶ峰(1,131 m)、右のなだらかな丘は隅田盛(892 m)、中央の白い筋は登山道です。 -
剣ヶ峰、ズームイン。
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登山道、ズームイン。
左奥に少し見える山は砂原岳(1,113 m)です。 -
方向を変えて南東側。
無線局が複数設置されている中央の高い山は横津岳(1166.9 m)です。 -
1つ上の写真の左(北)側。
相変わらず広葉樹が茂った小島がたくさんあります。 -
北海道道338号大沼公園線兼北海道道43号大沼公園鹿部線に架かる月見橋と、並行して走る函館本線の鉄橋の下をくぐって小沼に入りました。
北方に見た白鳥台セバット。
セバットとは地元の人たちがいう「狭まったところ」の意味で、大沼と小沼が全面結氷する冬でも、水面が顔をのぞかせているため、オオハクチョウやカモなどの野鳥が集まり、その様子をここから間近に見ることができます。 -
小沼を西に進んできました。
小沼の北岸。水面に広がっているのはスイレンです。 -
少し南に進んで見た北東方向。
北海道駒ヶ岳、先ほど見た白鳥台セバット、先ほどくぐった鉄橋が遠くに見えます。
この後また大沼へと引き返します。 -
白鳥台セバットと鉄橋の近くまで戻ってきました。
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また鉄橋と月見橋の下をくぐって大沼に戻ります。
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大沼に戻って見た北海道駒ヶ岳。
この後は経路を変えて遊覧船乗り場に引き返します。 -
南東方向。
大沼の小島には散策用の橋がたくさん架かっています。
中央やや左に見える橋は湖月橋です。
遊覧船後の散策で通ります。 -
遊覧船のガイドさんが「シラサギの群れが飛んでいます。こういう光景はなかなか見れませんね。」と言ったので慌てて望遠撮影しました。残念ながら半分くらいは小島の木にとまった後でした。
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小島の間に見えた北海道駒ヶ岳。
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左に見える白い橋は浮島橋です。
ここも後で通ります。 -
小島と北海道駒ヶ岳。
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公魚橋です。
ここも後で通ります。 -
13:30、予定通り遊覧船乗り場に戻ってきました。
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さて次は散策に出かけます。
これは大沼公園中心部の散策経路案内図です。
ここには小島を巡る4つの散策経路がありますが、まだ時間も早いので、1番長い「島めぐりの路」(所要時間70分)を選びました。 -
「島めぐりの路」に向かいます。
北方に見えた北海道駒ヶ岳と大沼の島々。 -
最初に後楽橋を渡ります。
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後楽橋から見た東方。
中央の橋は「大島の路」の西大島橋です。
この後、「島巡りの路」を反時計方向に周ります。 -
水面に広がっているのはスイレンです。
右の橋は、遊覧船からも見えた公魚橋です。 -
スイレン、ズームイン。
花の見ごろは6~8月頃とのことですが、まだ咲いてますね。 -
スイレン、さらにズームイン。
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公魚橋から見た西方。
この後もそうですが、島々で囲まれた「島めぐりの路」内の水面はスイレンで覆われています。 -
公魚橋から見た東方。
「島めぐりの路」の外側にスイレンは見られません。
この違いは「島めぐりの路」内外の水深の違いと思われます。 -
北に少し進んだ北方。
中央の橋は遊覧船からも見えた浮島橋です。 -
また少し進んだ東方。
中央付近にボートらしきものが見える。 -
ボートらしきもの、ズームイン。
テーブルで食事ができる優雅なボートだ。
こんなボートもありか。
マダガスカルのツィリビヒナ(Tsiribihina)川で裕福そうな人達が乗っていたフェリー(https://4travel.jp/travelogue/11431079)にちょっと似ているね。 -
また少し進んだ北方。
相変わらずスイレンが広がっています。
右の橋は遊覧船からも見えた浮島橋です。 -
スイレン、ズームイン。
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スイレンの花、ズームイン。
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さらに進んで浮島橋までやって来ました。
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浮島橋からみた北北西。
左の橋は湖月橋です。 -
少し進んで見た北西。
水面がスイレンで覆われちゃっています。 -
一応ズームイン。
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少し進んで、日の出橋です。
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日の出橋を渡って島の北側から見た北方。
駒ヶ岳が綺麗に見えますが、遊覧船で十分見たからもういいですか。 -
散策路がぐっと東に曲がって、袴腰橋に来ました。
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ここからの「駒ヶ岳がきれい」と説明板に書かれていたので、北方に見た写真を一応載せておきます。
ちょっと、ズームインしてます。 -
南方。
水面がスイレンで埋め尽くされています。 -
西に進んで金波橋にやってきました。
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金波橋を渡ったところから見た北方。
ここにもスイレンが広がっています。 -
ここのスイレンもズームイン。
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南下して湖月橋に来ました。
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湖月橋の手前からみた南東。
左の白い橋は、先ほど通って来た浮島橋です。
この方向にはスイレンはありませんねえ。 -
湖月橋の上から見た南方。
あるわあるわ、水面を覆う大量のスイレン。 -
湖月橋の上から見た北方。
北海道駒ヶ岳と大沼と小島とスイレンってか。 -
花が咲いているからズームインしておこう。
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渡り終えて見た湖月橋。
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少し南に進んで見た南東方向。
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スイレンの花、ズームイン。
まだ花弁は開ききっていませんねえ。
ここの見ごろは少し遅いのかな。 -
「大沼公園散策マップ」があったので示します。
北は左です。
もう半分以上周りましたね。 -
散策路を間違えて「島巡りの路」から数十メートル程西に飛び出しました。
ここからも北海道駒ヶ岳が綺麗に見えます。
変わったスイレンがあります。 -
スイレン、ズームイン。
「こうほね」と呼ばれる、水面から伸びた茎の先に黄色い花をつけるスイレンです。
見ごろは7月一杯とのこのですが、まだ見れますね。 -
「こうほね」、さらにズームイン。
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さらに50 m程西に進みました。
ここからも北海道駒ヶ岳が綺麗に見えます。 -
散策路の間違いに気づき、「島巡りの路」に戻りました。
東南方向。
水面はスイレンに埋め尽くされています。 -
スイレンの花、ズームイン。
まだ見ごろですね。 -
少し南下した東方。
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スイレンの花、ズームイン。
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また南下した北方。
相変わらず水面に広がるスイレン。
左端は湖月橋、右端は金波橋、後方は北海道駒ヶ岳です。 -
さらに南下した東方。
島に囲まれて風がないのか鏡面です。 -
少し南下して、石楠花橋です。
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石楠花橋を渡って東進し、八つ橋まで来ました。
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八つ橋から見た東南方向。
ボート乗り場が見えます。
この散策もそろそろ終わりが近づいてきました。 -
八つ橋から見た西方向。
墨流しのような模様の緑色の正体は、9月~10月にかけて、特に水の流れの弱い場所において、周辺地域の農業・牧畜・生活排水に伴う栄養物質(窒素・リン)などよって発生する、「アオコ」と呼ばれる植物プランクトンです。写真で見る分には綺麗でいいですが、このような場所は異臭が酷く、とても居られたもんではありません。 -
少し南下して見た北西方向。
中央の橋は先程渡った八つ橋です。 -
さらに南下してボート乗り場が近づいてきました。
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中央奥に遊覧船乗り場も見えてきました。
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最後に後楽橋を渡って、「島巡りの路」の散策は終わりです。
時刻は14:35。予定通りですね。
この後新函館北斗駅へ行ってレンタカーを返却し、今回の旅行も終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2025/02/19 17:33:30
- 大沼公園
- bunbunさん ご無沙汰しています。
いやぁこれほど見事な大沼公園と駒ヶ岳は珍しいのでは? 良いものを見せていただきました👍
コロナ元年・2020年8月に、訪ねました。娘2人と楽しい旅でしたが……
こんなふうに見えた時間帯もありましたが、夏は曇がかかりやすくて(-_-;) 9月に入ると空気が澄むのでしょうか?
- bunbunさん からの返信 2025/02/20 11:45:38
- RE: 大沼公園
- ねもさん、こんにちは。
お久しぶりです。
海外旅行だとそうはいかないと思いますが、近場(夏は札幌在住です。)の場合、私は毎日天気予報とにらめっこで、快晴を狙って直前に旅行日程を決めます。
今回は運よく天気予報が当たって快晴でしたが、そうですか、秋になって空気が澄む、というのはもっともかもしれません。
ねもさんのスキー旅行記拝読しました。
以前も書きましたが、私もスキー大好き人間で、関東にいた頃、上信越のスキー場は大部分制覇しました。いいですね、雄大な景色、急斜面を滑るスピード感、ホテルの食事や温泉、懐かしいです。
今はもう体が動かないので、諦めております。この歳になって健康の大切さを思い知らされている次第です。
ねもさんにおかれましては、お体を大切にして、いつまでもスキーを楽しんでくださいませ。
旅行記、楽しみにしております。
bunbun
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