2024/09/21 - 2024/09/21
34位(同エリア419件中)
カッツェさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/21
この旅行記スケジュールを元に
2024年9月 オランダへ行きました。コロナ前にも計画して、事情によりキャンセル、今回、実現しました。
スキポール空港で乗り継ぎの経験はありますが、足を踏み入れるのは初めてです。
きっかけはオランダ在住の知人に会いたいと思ったことです。
あとはフェルメールの絵がきっかけでオランダに興味をもったので、フェルメールの絵を観たり、ゆかりの地、デルフトを訪ねたいと思ったこと。
アムステルダムで国立美術館、ゴッホ美術館、そしてアンネ・フランクハウスをたずねることもできました。
オランダ在住の知人とも最高に楽しい時間を過ごせました。
オランダのひとはとても親切でフレンドリー。
お天気にも恵まれ楽しい時を過ごしてきました。
*主な日程
9/18 夜 北海道から羽田へ 9時過ぎ着だったので羽田で1泊
9/19 朝 成田エクスプレスで成田空港へ移動
昼過ぎ KLMオランダ航空でアムステルダムへ向け出発
9/19 夜 アムステルダム着 空港近くのホテル泊
9/20 午前 アムステルダム運河クルーズ
午後 デン・ハーグへ移動 デン・ハーグ3泊
9/21 マウリッツハイス美術館とエッシャー美術館 知人宅へ
9/22 デルフト、デン・ハーグ散策
9/23 アムステルダムへ移動 美術館、アンネフランクハウス 見学
アムステルダム1泊
9/24 朝 周辺散歩・買い物 10時ごろ、ホテルをチェックアウトして
スキポール空港へ 昼過ぎ アムステルダム発
9/25 午前10時半過ぎ 成田着 羽田へ移動 北海道の自宅へ
この旅行記は主にマウリッツハイス美術館の様子を書いたものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルでの朝食
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ホテルの窓から。
今日は10時に駅でお友達と待ち合わせ。10時半にマウリッツハイス美術館を予約しています。 -
無事、お友達ご夫妻に会うことができ、駅から10分くらい歩いて美術館へ行きました。
ここでオランダのミュージアムカードを購入しました。(旅行者だと仮カードで1か月以内に5館に入場できます)
75ユーロくらいです。
入るとすぐ、修復中のパウルス・ポッター「ブル」がお出迎え。
どこをどう修復してるか、詳しく映像で見ることができます。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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私、この絵が大好きです。
フェルメール「デルフトの眺望」 -
世界で一番有名な女の子
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」 -
たくさんの人がいましたが、なんとか写真を撮れました。
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一緒に撮ってもらいました。
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フェルメール「ダイアナとニンフたち」
犬の後ろ姿がかわいい。 -
「ゴシキヒワ」ファブリティウス
かわいい鳥の絵です。つながれてるのが、ちょっとかわいそうですが。 -
ブリュゲールとルーベンスの合作なのかな?
(Jan Brueghel the Elder & Peter Paul Rubens)
「エデンの園」
ライオンやヒョウ、ダチョウとかいろいろな動物も描かれています。 -
お花の絵が多いです。
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あんずの絵
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館内の装飾も美しい。
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ちょっと題名がわからないのですが、絵の中の犬が気になって撮りました。
デコピン(大谷選手のわんこ)に似た柄の犬が多くの絵に登場。たしか、デコピンはオランダの犬種だったと思います。 -
もう一度、デルフトの眺めです。
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Hendrick Avercamp
「氷上の楽しみ」
スケート遊びが楽しそうです。 -
館内の様子。
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「聖母被昇天のための下絵」ルーベンス
この絵も素敵。 -
「石のニッチ?の中の花瓶」
Vase of flowers in a Stone Niche -
Jan Brueghel the Elder & Hendrik van Balen
「四季の神々から贈り物を受け取るキュベレ?の絵を囲む果実の花輪」
グーグル先生の翻訳によると上記のような日本語です
Garland of Fruit surrounding a Depiction of Cybele Receiving Gifts from Personifications of the Four Seasons -
館内。
ランプの台が手です。 -
美術館自体が芸術です。
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このお屋敷を創設したマウリッツさんの肖像画
Jan de Baen
Portrait of Johan Maurits (1604-1679), Count of Nassau-Siegen, Founder of the Mauritshuis -
オランダ在住のお友達と。
たくさんの素敵な絵があって、建物も素晴らしいし一緒に来られてよかったです。 -
お友達のご主人と。背が高い!!
作品の解説もしていただきました。 -
マウリッツハイス美術館
オランダ滞在中、日本人観光客に会うことがあまりなかったのですが、この美術館ではけっこうお見かけしました。 -
マウリッツハイス美術館
またいつか来たいなあ。 -
ランチを食べるお店を探しながら、散策します。
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外のテラス席でお昼ご飯をごちそうになりました。写真を撮り忘れましたが、オランダらしいコロッケやサーモンとパンなどいただきました。
カフェのお客さんのわんこ。
おとなしくしてましたが、やっぱり食べ物が気になるよね。。。
ちょっと遊ばせてもらいました。 -
エッシャー美術館へ行く途中。蚤の市をやっています。
-
初めて蚤の市をみました。色々なものが売られてておもしろかったです。
この後、エッシャー美術館へ行きます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- akikoさん 2024/11/13 21:07:37
- デン・ハーグの美術館
- カッツェさん、こんばんは~
デン・ハーグの旅行記を見せていただきました。私もマウリッツハイス美術館に行ったので、とても懐かしく拝見しました。
ヨーロッパの美術館はほとんど間近で作品を鑑賞できて、撮影もできるのはありがたいですよね~
このマウリッツハイス美術館は、日本なら多くの人をかき分けて遠目にしか見られない「真珠に首飾りの少女」などの超名作もすぐそばで見ることができて感激したでしょう。フェルメールの風景画「デルフトの眺望」も素敵でしたね。私はデルフトの描かれたであろう場所まで訪ねて行ったのが懐かしい思い出です。
館内にあったというルーベンスの「聖母被昇天のための下絵」は見逃してしまったようで、残念です。あとヤンとヘンドリック・ファン・バーレンとの共作の「四季の精から贈り物を受け取るキュペレとそれを取り巻く果実の花輪」もとても惹かれる美しい作品ですね。これも見た記憶がありません(>_<) 大変惜しいことをしました!カッツェさんはご友人夫妻と一緒に鑑賞できて良かったですね。
エッシャー美術館にも行かれたそうで、エッシャー独特の作品をもう一度見せてもらえて良かったです。作品だけでなく美術館の内装やインテリアもとても素敵でしたね!
akiko
- カッツェさん からの返信 2024/11/13 23:47:26
- RE: デン・ハーグの美術館
- akikoさん、こんばんは♪
旅行記、見ていただきありがとうございました。
akikoさんの、デンハーグ、デルフトの旅行記も拝見しました。詳し解説と素敵なお写真がいっぱいで、思い出と重ねて、楽しく拝見させていただきました。
過去にも拝見していて、いいね!もさせていただいてました。
私も「デルフトの眺望」が、大好きで、現地に行ってみました。
午前中のさわやかな空気と風景に包まれて、フェルメールが描いた場所なんだ!!と、ひとりで感激してしまいました。
デルフトはやはりakikoさんのように泊まって早朝や夕暮れの景色も見てみたいです。
マウリッツハイス美術館は、また行ってみたいですし、エッシャー美術館も確か、9月は日本のどこかの美術館でエッシャー展をやっていたようなので、ハーグで見られなかった作品もあったのかな~と思っています。
お友達ご夫妻にもまた会いたいので、オランダはまた行けるといいなと思います。
akikoさんは、デンハーグの平和宮やパサージュも行かれたのですね。
私はその辺は行けなかったので、次回の楽しみにしようかと思っています。
akikoさんのメッセージのおかげで、ハーグやデルフトの見れなかった風景を見ることができました。
また素敵な旅行記、楽しみにしています。
カッツェ
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