2024/09/02 - 2024/09/02
4677位(同エリア7236件中)
- #サグラダファミリア
- #ガウディ建築
- #コロニア・グエル教会
- #カタルーニャ鉄道
- #エンカンツ蚤の市
- #意識高い系のカフェ
- #凄すぎて視点が定まらない
- #愉快な旅人
- #次はガウディ巡りをすると誓う
- #左右非対称の美しさ
関連タグ
tochuuさん
- tochuuさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ12件
- Q&A回答0件
- 12,731アクセス
- フォロワー5人
この旅行記のスケジュール
2024/09/02
-
Flax & Kale
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
アンダルシア12日間の旅の終盤は、バルセロナ。
ここに来たからにはやはりガウディ関連。
2泊滞在の中で朝と夜のサグラダファミリアを堪能する。予想を遥かに越えた内部の美しさに驚く。
更に、実はガウディの最高傑作と言われるコロニア・グエル教会、エンカンツ蚤の市も訪ねてみる。
当初、サグラダファミリアではなく、サクラダファミリアだと思っていたのは私だけだろうか……笑
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
7時。
朝イチのサグラダファミリア。
メインエリア徒歩圏内のホテルにすると朝と夜の風景が楽しめる。ガウディ広場 広場・公園
-
池に映るのも美しい。
ガウディ広場 広場・公園
-
池に映るファミリアを撮っていたら、写り込んできた愉快な観光客。笑
-
なかなか個性的な出会いから、気を取り直して一旦ホテルに戻り朝食。。
朝食フロアには、一家に一台!
…と思う程に私にとって価値のある生オレンジジュース器。
とても美味しい。ブティック オステンプロ サグラダ ファミリア ホテル
-
いよいよサグラダファミリア。
チケットは予め日本でポチり済み。
生誕のファサードが入り口。
ここでスマホにアプリをダウンロード。
ガウディ本人が、細部に至るまで設計し彼が完成に近い状態まで見る事ができた唯一の部分が、この生誕のファサードらしい。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
『東方三賢人の礼拝』聖書の一場面。
-
中央あたりの洞窟様になった部分に、『聖母マリアの戴冠』。その右下に『受胎告知』
スマホにダウンロードしたアプリに沿って観光していく。 -
ここまでくるのに長い年月が。
-
-
中央の『受胎告知』右横に、イエスが、司祭のシメオンの腕に抱かれる場面を表現した彫刻がある。
この洞窟の様に垂れているのは、雪を表現した彫刻でイエスが生誕したクリスマスの季節を表現したものらしいと、後で知る。 -
イエスが、司祭のシメオンの腕に抱かれる場面の右下に、『大工のイエス』が。
ガウディの親友で彫刻家「ロレンソ・マタマラ」が手掛けた作品。
彫刻が繊細かつ内容もてんこ盛り。視野も定まらず、目が泳ぐ笑 -
早速内部へ。
-
-
天井を見上げると
-
東側に寒色系のステンドグラス
-
西側には、暖色系のステンドグラス。
-
確かに森。
-
地下の礼拝堂。
ここには初代建築主任「ビリャール」と、2代目建築主任「ガウディ」の遺体が安置されている。 -
-
-
-
「ユダの裏切り(接吻)」
ユダがイエスに接吻する事により兵士たちに、誰が「イエス」であるかを知らせる裏切りの場面。
右手側のユダの足元には裏切りを示す蛇の彫刻。
また、イエスの左側にある正方形のパネルでは、数字を縦横斜めどの方向で足しても、キリストが亡くなった年齢「33」になっている。
実際計算して鳥肌。。 -
-
長い間、工事ご苦労様です。。
-
バルセロナの街が一望。
-
狭い階段を下る。
-
-
目が回りそうな螺旋階段。
-
サグラダファミリア観光の後は、コロニア・グエル公園へ。
サグラダ駅→サンツ駅から乗り換え→エスパーニャ駅へ。地下鉄 プラサ エスパーニャ駅 駅
-
味のある電車。
-
地下鉄とは違うローカル線の雰囲気がある。
-
コロニア・グエル駅へ到着。
コロニア グエル教会 寺院・教会
-
駅から青い足跡のペイントが道筋を教えてくれる。
-
静かな村。
-
-
インフォメーションセンターでもらった案内に沿って観光。
これは、カ・レスビナル邸。
実際に現在も住人がいる為外観のみ観光。
日差しが強いため、少ない日陰を探しながら探索。 -
確か お医者さんの旧宅。
-
村を順序で周遊していくと、終盤にコロニア・グエル教会に辿り着く。
-
入り口からして芸術的。
-
-
礼拝堂の窓の金網はコロニア内の繊維工場の廃品をリサイクルしたもので、機織り機械のスクラップから使える部分を取り出し、ここでは格子状に編んで再利用されたものらしい。後に知る。。
必ずしも左右対称が美しいとは限らないのだなと。 -
-
荘厳な天井。
-
見た目がオシャレなだけでなく、座りやすい椅子。
-
-
花か蝶々かと思っていたら、松ぼっくりをデザイン化したものらしい。
-
上下左右の羽根を全部開けると残る形はなんと十字架。
-
半地下の内部は、涼しい。
中心部から少し離れている為観光客は少なくゆっくりガウディに浸れる。。 -
レンガの組み合わせも見事。
-
こうみえて未完成らしい。
-
-
グエル教会を後にし、バルセロナに来たら是非!という同行者の友人の勧めで来たFlax & Kaleカフェ。
-
周りには意識高い系の人がサラダとかベジタリアンのスムージーとか飲んでいる。。
サーモンとアボガドのトーストとカフェオレ€13.45
このパンがセサミの風味を感じるザクザク系で美味でした。 -
ここも友人のおすすめ。
14世紀に始まったヨーロッパで最も古いかつバルセロナ最大の蚤の市。エンカンス デ バルセロナ市場 市場
-
-
天井がミラーになっていて不思議なつくり。
-
一見ガラクタのようで。。
-
下北沢に迷い込んだようで。。
-
ガラクタのようにみえて。。。
-
古本もたくさん。
-
ある人にとっては需要がある笑
ちょっとシュール。。 -
足が…
こうやってバルセロナを振り返ってみると、ガウディ関連がどうしても見足りないので、またガウディ巡りで再訪しようと思う。。
明日は旅の終盤、マドリードへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62