2024/09/28 - 2024/09/28
229位(同エリア787件中)
まみさん
今回の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の再訪目的はZOOミーティングに参加することだったから、それを優先させるために14時20分からのアニマルステージを見に行けなかったのは想定内でしたが、1日中、動物園にいるのだから、ほかのイベントが見られないということはなかったです。
というわけで、2024年9月の私の埼玉ズー再訪のこの後編の旅行記は、11時45分からの「コツメカワウソのおはなし」イベントから開始です。
このイベントは、飼育員さんがごはんを差し入れるし、今年2024年3月25日に三つ子が生まれて、食いしん坊一家が総勢5頭もいるので、いまはとりわけ見ごたえがあると言えます。
コツメカワウソは家族で暮らす動物ですが、生まれた子どもたちはみんな男の子なので、成長すれば、他園に旅立つことになるはずです。
とはいえ、それはまだ先の話なので、それまでには子供たちも見分けられるようになりたいものです。
今回、三つ子の名前が決まったばかりなので、飼育員さんのお話の中には、命名の由来や見分け方のヒントがあったのはありがたかったです。
今回の再訪は、先週の三日連休にレッサーパンダ遠征に行った翌週だったので、ZOOミーティングのある午後から半日くらいの訪問にしようかと思ったりもしましたが、ZOOミーティングの参加は整理券制なので、ぎりぎりに行くリスクは取れず、やっぱり朝から来園することにしました。
ただ、ZOOミーティングと、久しぶりにお外展示も復帰したレッサーパンダにちゃんと会いたかったので、東園は割愛した方がいいかな、と考えていました。
でも、コツメカワウソのおはなしイベントの後、ランチ休憩を取りに中央広場まで下りてしまったので、そのまま東園に向かい、13時までのクオッカの展示には間に合いました。
今回は、新たに動物の赤ちゃんに会って、写真を撮るチャンスがありました。
いまはもう公式サイトの動物ニュースとして公表されていますが、この日にZOOミーティングで誕生を知った、キボシイワハイラックスの三つ子の赤ちゃんです。
実は翌日にも1頭生まれていたので、赤ちゃんは4頭いました。
キボシイワハイラックスの展示場はキリンテラスにあるのですが、いつも園内全部回りきれないので、キリンテラスは毎回行ってるわけではないです。
なので、ZOOミーティングで教えてもらわなければ、生後まだ3日という、あんなちっちゃい赤ちゃんには会えなかったでしょう。
ほかに、赤ちゃんではないけど、ニューフェイスたちにも会えました。
そのうち、ズーラシアから来たミーアキャットたちと、ドイツの動物園から来たビスカチャの男の子は、前編の旅行記「Zooミーティング目当ての9月の埼玉こども動物自然公園(前編)久しぶりのお外レッサーパンダ~ペンギンの朝ごはんやモルモットの橋渡りも観覧」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11933892
ちなみにZOOミーティングでの製作物と、レッサーパンダの写真も前編です。
この後編に写真をまとめたニューフェイスは、カピバラのイタチョコくんです。
イタチョコくんの来園については、公式サイトで直前に知り、ぎりぎり会えました。
平成最後の年に生まれた五つ子のカピバラのうち、ミットくんもついに他園にお婿入りが決まり、いまや跡取り娘となったヘチマちゃんと、母親の心音ちゃんだけが埼玉ズーに残ったわけですが、イタチョコくんとヘチマちゃんとで赤ちゃんが誕生するのを楽しみにしたいと思います。
カピバラのイタチョコくんにはぎりぎり間に会ったし、移動してしまう前のミットくんには会えました。
でも、同じカピバラ・ワラビー広場のベネットアカクビワラビーたちには間に合わなかったので、今年生まれの子供たちにも合えませんでした。
それに、東園にもう一度行ったのは閉園まで30分を切ったぎりぎりだったので、コアラ舎では惨敗。
起きているコアラにはほとんど会えず、ソラくんの屋外展示があったかもしれないけれど、それも間に合わず。
しかも、フタユビナマケモノのノンちゃんの赤ちゃんのことをうっかり忘れていたので、赤ちゃんにもほとんど会えませんでした。
なので、次回の再訪では、東園に重点を起きたいと思っています。
<9月第3土曜日の国際レッサーパンダデーにちなんだZooミーティング目当てに訪れた2024年9月の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)久しぶりのお外レッサーパンダ~ペンギンの朝ごはんやモルモットの橋渡りも観覧
■(後編)コツメカワウソ一家の食事風景や仲良しクオッカ~キボシイワハイラックスの赤ちゃん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:10すぎ 車で自宅を出発する
09:45 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着
(駐車場のトイレを利用)
09:50 年パスで入園
09:55-10:00 慰霊碑を詣でる
(動物慰霊祭に参列できなかったので)
(コアラのハニーちゃんとピリーくんに献花)
10:00すぎ-10:10 コツメカワウソ
(ちょうど目を覚ましたところ)
10:10-10:15 なかよしコーナー
(主にヒツジ)
10:15-すぎ10:20 乳牛コーナー
(彩ぽっぽバスが通る園路側)
(ベル・アンズ・ステラ)
10:20 マヌルネコのロータス
10:20すぎ-10:25 ミーアキャット
(ズーラシアから来園した6頭)
(1頭だけのブンタンくん)
10:25すぎ-10:30 レッサーパンダ
(屋外リン/第2屋外ココロ/室内ハナビ)
10:30すぎ-10:50 ペンギンヒルズ
(10:30~ペンギンのおはなし)
(葛西水族館から預かった20頭含めて50頭)
(ごはんを食べに来た子は少なめ)
(まだ営巣地にいる子たちがいた)
10:50 プーズー
(室内のアオイのみ)
10:55-11:00 エコハウチュー
(スナネコとビスカチャのみ)
(スナネコのアミーラとキサク)
(ビスカチャの新顔の男の子も)
11:05-11:20 レッサーパンダ
11:20 プレーリードッグ
11:25 なかよしコーナーへ
(スタンバイ)
11:30-11:35 テンジクネズミのお帰り橋
11:35-11:40 なかよしコーナーで少し休憩
11:40-12:10 コツメカワウソ★
(11:45~コツメカワウソのおはなし)
12:15-12:30 焼き鳥でランチ休憩
12:30-12:35 中央売店散策
12:40 東園へ
12:45 カンガルーコーナー★
12:45すぎ-13:00 クオッカ★
(大放飼場:ビビ、チャチャ、ピオニ)
(小放飼場:パイン)
13:00-13:05 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ・カンガルー★
13:15 北園に戻る
13:20-13:25 中央売店で買い物
13:25 森の教室へ
13:30-14:50 Zooミーティング
14:50-15:00 ドリンク休憩
15:05-15:20 キボシイワハイラックス★
(2024.9.22生まれの赤ちゃん)
(赤ちゃんは三つ子&1頭の計4頭)
15:20-15:25 キリンテラス★
(室内:ルン)
(屋外:マル、リン、ステップ、レン・アップ)
15:25-15:35 キボシイワハイラックス★
(赤ちゃん出て来た)
15:40-15:55 乳牛コーナー★
(15:45~乳牛のお帰り)
15:55すぎ マヌルネコのオリーヴァ★
16:00-16:35 休憩
(地元のファン&飼育員さんとお話)
16:35-16:40 レッサーパンダのハナビ★
(屋外展示はすでに終了)
16:40すぎ ヤブイヌ(写真は撮らず)
16:45 東園へ
16:45すぎ-16:50 カピバラ・ワラビー広場★
(ワラビーたちはすでにバックヤードで見えず)
(新顔のイタチョコくん)
(ミットくん/長崎バイオパークへ行く前)
16:50すぎ コアラ舎★
(コアラもナマケモノも寝ていた)
(ミナミコアリクイのチャオもすでにバックヤード)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
17:45 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:15~あかすりエステ50分コース)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「Zooミーティング目当ての9月の埼玉こども動物自然公園(前編)久しぶりのお外レッサーパンダ~ペンギンの朝ごはんやモルモットの橋渡りも観覧」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11933892
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埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」の北園にて、11時45分からの「コツメカワウソのおはなし」イベントのためにスタンバイ
こちらは第1放飼場。
ここまでの写真と本日1番目当てのZOOミーティングの写真は、前編の旅行記「Zooミーティング目当ての9月の埼玉こども動物自然公園(前編)久しぶりのお外レッサーパンダ~ペンギンの朝ごはんやモルモットの橋渡りも観覧」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11933892。 -
もうすぐおはなしイベントという名の給餌の時間なのに、しーん
食いしん坊なコツメカワウソたちが、この時はまださわいでいなかったです。
しかも姿が見当たらない……。 -
隣の第2放飼場に一家がそろって、まだまどろんでいた!
埼玉ズー生まれのツクネちゃん、智光山公園こども動物園からお婿入りしたロクくん、そして今年2024年3月25日生まれの三つ子の男の子たち、騒然5頭の一家です。 -
おめざめ~
白いあご。
ほっぺに黒い模様。 -
ちょっと離れたところにいた子が、あくび~
鼻の下がでこぼこしている感じがあるかな。
であれば、クリくん。 -
こちらでも、ちびっこ2頭がお目覚め
左の子は鼻のまわりがすっきりしているので、コーンくん。
消去法になってしまいますが、右の子はナシくん。
三つ子の名前投票には参加できなかったので他の候補は分からないですが、ナシ・クリ・コーンの組み合わせは、東山氏の農産物が由来です。 -
あごの下、かきかき
左のコーンくん、への字の口元、右のナシくん、にっこり口元。
どっちも可愛いです。
ナシくんは、最初の体重測定で1番大きかった子で、鼻まわりがきれいで、ナシみたい甘い表情を時折見せるそうです。
クリくんは、鼻の下がでこぼこ。気が弱い子だったので、栗のいがみたいに強くなって欲しいという願いも込められているそうです。
コーンくんは、埼玉のコーンは白い品種のトウモロコシ出、鼻ピンクで白っほいところも、同じではないか、とのことでした。 -
くわーっとあくび
ナシくんが、コーンくんの頭にあごをのせた図になりましたが、ナシくんがあくびをしながら、コーンくんの方によりかかった結果ですね。 -
目覚めた一家は飼育員さんを探して、みーみーさわぐ
奥の壁の向こうから覗いていた人影に気付きました。
隣の第1放飼場と行き来できる、コツメカワウソたち専用のドアが開いています。 -
飼育員さんの気配を追って
-
隣のバックヤードとの出入口の前に急ぐ一家
みんな目的は同じとはいえ、ぞろぞろおそろって行動するところが可愛くてたまりません。 -
みーみーみーと待ちきれない一家の大合唱中
1頭がフレームアウトしちゃったけど、子供たちは3頭フレームインしています。 -
エサを放飼場に仕込むため、コツメカワウソたちはいったんお部屋へ
コツメカワウソたちもこの手順を学習済みなのでしょう。
でも、飼育員さんはおなはしの後にエサを仕込むので、ちょっと時間がかかり、しばらくしたら中から催促の大合唱が聞こえてきました(笑)。 -
本日はザリガニもある!
きちんと熱湯消毒されたものです。
野生のコツメカワウソはカニなどの甲殻類も好んで食べます。
ただ、飼育員さんによると、うちのカワウソたちには、ふだんあまりザリガニを与えていないので、食いつきが悪いかも、とのことでした。
でも、特に子供たちが、魚の後にめっちゃ食いついていました。 -
プールに落とされちゃったフィーダーの塩ビパイプを拾う飼育員さん
ここでもちょっと時間がかかったので、カワウソたちが催促したんでしょうね。 -
ザリガニの下には、ペレットとか、あじとか、わかさぎ
-
準備ができて、扉が開くと
一家5頭、次々飛び出てきました。
やはり写真を撮りやすかったのは、置きピンでねらった先頭の子たち。
どちらも食べ盛りの子供たち。 -
プールのはじっこの塩ビの中からわかさぎを見つけたね!
-
プールへのスロープのところで、あぐあぐ食べる
コツメカワウソは鋭い歯をもっていて、あごの力が強いので、飼育員さんのゴム靴など、勘案に貫通してしまうくらいなのです。 -
おいちいよ、ってこっちをちら見@
クリくんかなあ。
名前決定ポスターの写真と照らし合わせて。 -
子供たちはまだ食べ方がへた(笑)
でも、一生懸命さが、たまらんです。 -
手にもっているのは、ザリガニだねえ
たぶん、コーンくん。 -
殻ごと、あぐっと口にして
いっぺんには食べられないので、ちょっとずつ噛みきっていました。 -
おいちいよ~
さっきのクリくん。
時間はかかるけど、夢中でたべていました。 -
水が流れ出したスロープのところで、3頭集まってもぐもぐ
手前と真ん中が子供たちかな。 -
奥はたぶんツクネ・ママ、手前はクリくん
大人は手で持って食べられますが、子供たちはまだそれができないのか、口だけで食べているので、ますます必死に見えます(笑)。 -
食べてる最中のおもしろ顔の父子
子供の方は、まだ毛が短いので、ぬれたあとは、ゼブラもよう。 -
ボクは知っている、この中のもごはんがあることを
この子はからだが濡れていなくて、主に地上のごはんを探していたようです。
でも、顔は水につけたのか、おひげに水滴がついていました。
この子は、うーん、コーンくんか?
だんだん混乱してきました(苦笑)。 -
かじかじ一生け延命
魚が落っこちそうで、落っこちない。
たぶん、ナシくん? -
あむあむ
たぶん、ロク・パパ。 -
ザリガニぱくぱく
たぶんお子さま。 -
フィーダーのまだ残ってる?
たぶんロク・パパ。
フィーダーの中には重しと、取りにくくしているため、小石も入っています。 -
プール間際のスロープでザリガニを食べる子ともたち
-
スロープに水が流れているので、せっかく見つけたザリガニが流れちゃう(笑)
ザリガニが何度も流れてはプールに落ちてしまい、プールに飛び込んで拾い直す、を繰り返すうちに、流されないようにしっかり押さえられるようになりました。 -
おっとっと~
プールの中で食べている子は、水に流されないので、かしこい~。 -
あ、ペレットを見つけたね?
-
器用に手で食べる
ツクネ・ママかな? -
おててにザリガニを持っている
流されないように、しっかり持っていました。
子供かな、と思ったけれど、ロク・パパかな? -
おててに大事に抱えて
-
がぶっ!
-
んーっ、デリーシャス!
-
口からはみ出てるよ
このあどけなさは、やっぱり子供だったかな?
コツメカワウソ一家が隠されたエサをひととおり探し出し、その後、まったりしてくるまで、見学しました。 -
12時40分、東園に向かう
コツメカワウソの食事を見学し終えたのは12時10分で、その後、中央広場に下りて、いつも来ている焼き鳥の屋台で焼き鳥を買って、短いランチ休憩を取り、中央売店を散策しました。
その時点で12時半過ぎ。
レッサーパンダは寝ている気がしたし、今からにら13時までのクオッカの観覧に間に合うし、そのあと、すぐに戻ってくれば、13時30分からのZOOミーティングにも十分間に合うと思ったので、東園に向かいました。 -
東園の広場の園内バス「彩ぽっぽ」のりばにて
本日はすごく空いていると思ったのですが、第3駐車場まで車が駐まっていたし、昼過ぎ頃から意外と盛況でした。
空いていると感じたのは、先週の三日連休の遠征先2箇所目が混んでたらか、余計にそう感じたようです。 -
東園にあるコアラ売店
こちらでもちょこっとクオッカのぬいぐるみをチェック。
でも時間がなかったので、一瞬で。 -
コアラ舎に向かわず、まっすぐにカンガルーコーナーへ
コアラ舎をスルーしたのは惜しかったけれど、時間が足らなくなっても困ると思ったので。
カンガルーコーナーの入口は、すっかりリニューアルされていましたが、カンガルーやヒトやいろんな動物たちの跳躍能力がひとめで分かる表示がなくなってしまったのは残念。 -
こぎれいになったカンガルーコーナーの入口
せめて、埼玉ズーのスタッフさんオリジナルっぽい看板が付くといいのにな。 -
のんびり休んでいた女子カンガルー
カンガルーの個体情報はないので、把握しきれず。
飼育員さんに教えてもらうことは可能だし、埼玉ズーによく来園する方たちは、見分けがついたり、個体情報をよく覚えているようです。 -
だいぶ秋らしくなった草むらで
子カンガルーがいたと思うのですが、見当たらず。 -
カンガルーコーナーの奥に、クオッカアイランドがある
カンガルーコーナーは、カンガルー優先。
エリア内放し飼いは、女子のみ。
男子カンガルーは、大きくて迫力があるし、マウンティングで取っ組み合することがあるので、柵の中。 -
クオッカ・アイランドの様子
本日、12時以降の時間帯の大放飼場の展示当番は、ビビちゃん、ピオニちゃん、チャチャちゃんでした。
ビビちゃんは、初代メンバーの1頭。食いしん坊さんなのですが、この日ははじっこの方にいて、よく見えませんでした。
ピオニちゃんは、2020年に埼玉ズーで初めて生まれた、リコちゃんとダイくんの子。
チャチャちゃんは、2022年3月に初顔出しの、ビビちゃんとチャメくんの子。
チャチャちゃんはもう成長しているので、ビビ・ママとは別行動でした。 -
草むらからひょっこり
見分けはやっぱり顔らしいのですが……うーむ。
女の子たちは、母親似で、リコちゃん顔か、ビビちゃん顔か、よく見ると違いがあるようですが……うーむ。 -
バックヤードへの出入口の方にピオニちゃんとチャチャちゃん
13時まで10分とかそのくらいの時間だったので、もうバックヤードの近くに来ていました。 -
「まだお部屋に入れないのかしら」「うーん、まだみたいよ」
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クオッカが立った!
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仲良くくっついて、並んで
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こっち見た@
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左の子はおなかの袋の中を見て、右の子はぶるぶるんっ!
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ないしょ話してるみたい
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じーっとこっち見てる@
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隣の小放飼場に出ていたのは、パインくん!
パインくんは、埼玉ズーで初めて生まれたクオッカです。
埼玉ズーで生まれたクオッカの中で唯一の男の子。 -
となりが気になるパインくん
最近は、この放飼場ではチャメくんに会うことが多かったですが、チャメくんに比べると、パインくんは一回り小さかったです。
もちろん、女子クオッカに比べると、大きいです。 -
三角屋根の下にしばし隠れたあと、出てきた@
額のぽっちは、寝癖?
それとも、また見られるかな。 -
短い前芦が可愛いんだわ~
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まるでお辞儀しているよう
クオッカ展示死終了の13時になりまたしが、パインくんは帰る様子がなかったので、おそらく飼育員さんによって、クレートでおうちに帰るのでしょう。
パインくんのお帰りまでは見られなかったけれど、13時になったのでクオッカ・アイランドを出ました。 -
つかず離れず、仲良しなんだよね?
オーストラリアガマグチヨタカです。
この子たちの間にヒナが生まれるといいなぁ。 -
今日はケケケと鳴かなかったねぇ
ワライカワセミです。
現在、カンガルーコーナーに2つのケージに分かれて3羽。 -
水辺のカンガルー
シルエットねらい! -
地上のカンガルーと池の水面のカンガルー
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カンガルーコーナーの出口に向かい
曇天なので、しっとりとした緑が美しかったです。
ここ全部が女子カンガルーの放し飼いエリア。
右手にある建物がエデュケーションセンター。 -
13時15分、北園に戻る
ZOOミーティングに余裕をもってスタンバイしたかったのと、その前に急いで中央売店で買い物がしたかったので、早めに戻りました。
そのため、残念だったけど、この時もコアラ舎には寄れませんでした。 -
中央エリアに戻ると、エサやり場のヤギたちが見える
板の上で渋滞していたので、ちょっと撮影。 -
狭い通路なので譲り合うのはむずかしい(笑)
ガチャで販売されているエサはおそらく完売したので、ヤギたちは、こっち側に移動していたのだと思います。
この後のZOOミーティングの写真は、前編の旅行記「Zooミーティング目当ての9月の埼玉こども動物自然公園(前編)久しぶりのお外レッサーパンダ~ペンギンの朝ごはんやモルモットの橋渡りも観覧」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11933892。 -
少し休憩した後、15時すぎにキリンテラスに向かう
ZOOミーティングでキボシイワハイラックスの赤ちゃんの誕生を聞いていなかったら、今回の埼玉ズー再訪では、赤ちゃんを見逃したでしょう。
あそこに人が集まっているところが、キボシイワハイラックス舎です。 -
赤ちゃんと母親を驚かせないように人止めがある
三つ子の赤ちゃんが生まれたのは9月25日で、まだ生後3日目。
実はその翌日にも1頭生まれていました。
どうやらお母さんが神経質になっているようなので、落ち着くまで離れてそっと見学しなくてはなりませんでした。
そのため写真を撮るにはガラスへの写り込みがきびしかったけれど、動物ファースト。赤ちゃんのすこやかな成長が優先です。
完全に目隠しされてしまうよりはずっとよかったです。 -
赤ちゃん誕生のお知らせ
イラストも可愛いです。
9月23日にも誕生しているので、いまはこのお知らせは書き加えられているかしら。 -
偽岩に上でだらんとリラックス
こちらは赤ちゃんではありません。
おととしくらいに生まれた子かな。
大人と言うには、まだ少し小さかったです。 -
葉っぱを口にした大人のキボシイワハイラックス
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赤ちゃんだ~!
赤ちゃんはけっこうちょろちょろ出てきてくれましたが、手前に葉っぱや枝が~。 -
ちんまり赤ちゃん!
大人のミニチュアサイズなのですが、赤ちゃんなのに、悟ったような笑顔の口元のすました顔が、たまりません! -
生後3日、ちっちゃいなあ
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ママさんが出てきて、赤ちゃんたちはお乳のおねだり
たぶん、赤ちゃんがお乳を飲みたがっていたので、ママさんと推定。 -
ママはここじゃ落ち着かないから授乳はしないかな
-
埼玉ズーのキリン舎「キリンテラス」の住人
リンちゃんとマルくんの2番目の子のマリスケくんは、市原ぞうの国にお婿入りしました。
元気にしてるかな。 -
本日はルンくんが室内で、マル・パパがお外
埼玉ズー再訪のたびに毎回キリンテラスに行っているわけではないし、かけている時間が多くないせいか、いまだにキリンたちの見分けはあんまりできないです。 -
バックヤードが気になるルンくん
暗くて逆光だったので、思いっきり露出を上げました。 -
天馬の塔と、キリンの屋外放飼場
ううむ、手前の子は、リンちゃんかな。 -
お口にいっぱい含んで
-
奥にいるのは、レンくんとアップくん
キリンの子供たちは、模様や色が母親に似るので、手前の子はリンちゃんで合ってるかな。 -
葉っぱを食べるリンちゃんと、仲良しレンくん・アップくん
-
室内のルン兄ちゃんが気になる?
-
再びキボシイワハイラックス舎を覗いてみると
フォトジェニックにじっとしている子がいました。
赤ちゃんではないけれど、まだ子供。 -
貫禄あるママさん、巣箱の外で様子をうかがう
たぶん、ママさん。 -
にっこりと、人間観察
移り込み、あしからず。 -
巣箱の上の狭いところでリラックス
-
赤ちゃん!
園子はママじゃないと思うよ。 -
ちびっこもよくちょこまか動く
しばらく待っていると、赤ちゃんがちょろちょろ出てくるようになりました。
タイミングが良かったんだと思います。 -
生まれて3日なのに、しっかりと枝を渡る赤ちゃん
赤ちゃんたちを含め、キボシイワハイラックスたちにはまた来月の訪問で会いたいけれど、こんなにちっちゃい時に会えたのは、ラッキーでした。
まじで、ZOOミーティングでお知らせがなかったら、回る順番や時間の成約上、時間を取れなかったかもしれないのです。 -
キミは何を凝視していたのかな
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15時半からの乳牛のお帰りを見学する
5分前にはスタンバイできました。 -
ベルちゃん、お部屋に帰るのが待ち遠しい
牛の世界は序列がはっきりしていて、ここのエリアでは、2022年生まれのベルちゃんがいまやボスなのです。 -
アンズちゃんとステラちゃんは、離れて待つ
姉さんを差し置いてはいけないのです。
でもステラちゃんは足踏みしていました。 -
アンズちゃん、妹分のステラちゃんにぺろぺろしてあげる
アンズちゃんはやさしいね。 -
アンズちゃんとステラちゃん
ステラちゃんは末っ子気質? -
ステラちゃんは、足踏みスタンバイ
早く帰りたいので、柵のそばに行きたかったのでしょうが、ベル姉さんの前に出てはいけません(笑)。 -
ベルちゃん、お耳ぴーん!
この距離感がおもしろいです。
よく見たら、ステラちゃんが2番目!? -
最初のおうちに帰るのは、日本固有種の口之島牛のアオイちゃん
アオイちゃんは、小柄でころんとしていて、おなかが丸いです。 -
いよいよベルちゃんの番!
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続くのはアンズちゃん
さすがにここは、アンズちゃんもステラちゃんにゆずりませんでした。 -
ステラちゃん、出てきたね!
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あれ、ステラちゃん、のんびりさん?
飼育員さんにうながされていました。 -
いまのうちに、マーラ舎側の大人牛エリアへ
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現在の大人牛たち
先月の9月16日にガンジー種のチャコちゃんが搬出されて、いなくなりました。
その前日にもう一度会いに行くつもりだったのに、体調がいまいちだったので行けませんでした。
いつでも会えると油断はできないのです。 -
大人牛エリアのいまのボスはジャスミンちゃん
ブラウンスイス種のジャスミンちゃんは、ベルちゃんとステラちゃんのママです。
隣の黒い子は、ホルスタイン種のモコちゃんです。 -
「あたくし、やる気、まんまんよ!」
ジャスミンちゃんの心の声が聞こえてきそうでした。 -
「いくわよ~!」
ジャスミンちゃんは、2018年3月29日生まれ。 -
「あたくしの美しさにひれふしなさい!」
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額に白いリボン模様があるモコちゃん
ホルスタイン種でここまで真っ黒な子は珍しいと思います。
モコちゃんは、2019年9月19日生まれ。 -
額に逆三角模様があるスモモちゃん
スモモちゃんも、ホルスタイン種です。
スモモちゃんは、2018年10月15日生まれ。
モコちゃんよりお姉さんです。 -
続くのはコハルちゃん
コハルちゃんは、2016年3月9日生まれ。
序列は誕生日順番でなく、出産などで群れから離れると、いったんリセットされちゃうのかな。 -
帰り道が分かっている乳牛たち
真っ黒モコちゃんと、コハルちゃん。 -
コルルちゃんに続いたのは、ジャージー種のコムギちゃん
コムギちゃんは、2019年9月14日生まれ。
先月はまだ、若い乳牛の放飼場にいて、ベルちゃんと仲良しでした。 -
いったん扉が閉ざされて、第2陣の先頭に立ったのはオレオちゃん
オレオちゃんは、あのお菓子のオレオです。
顔を見れば、一目瞭然!
2019年10月17日生まれ。 -
ポーズが決まったオレオちゃん
たしかオレオちゃんやモコちゃんが生まれた2019年の秋は台風が多くて、赤ちゃん誕生のニュースを知って早く会いに行きたかったのに、台風でなかなか行けなかったような記憶があります。 -
オレオちゃんとモネちゃん
モネちゃんは、2021年2月21日生まれ。
モネちゃんは、まだ子牛の時に、1ヶ月ほど年上のクラブカーフのまきばちゃんに甘えてていた姿が記憶にあるのですが、もうすでに出産経験のある大人になりました -
モネちゃんに続くのは、顔が白いコハクちゃん
コハクちゃんはその白さで「虎白」の名前がついたのかな、と推測。
コハクちゃんは2020年3月25日生まれなので、実はモネちゃんよりお姉さん。 -
最後は、心優しきペコちゃん
ガンジー種のペコちゃんは、2021年1月8日生まれ。
モネちゃんより1ヶ月お姉さん。 -
ペコちゃんはこちら側から回って帰る派
ペコちゃんやモネちゃんの子は男の子なので搬出されました。
また埼玉ズーでペコちゃんの子やモネちゃんの子に会いたいなぁ。 -
ごはんの桶に顔を突っ込む勢いで食べる
たぶん桶の方には、配合飼料があったのでしょう。
お水も用意されています。 -
配合飼料を嬉しそうに食べるジャスミンちゃん
乳牛たちはやっぱりごはんの好みはあるし、配合飼料はいろんな飼料が入っているので、好きな子が多いです。
配合飼料は乳を出す子たちなど、栄養を多く取る必要がある子たちに主にあげているようなので、以前、ジャスミンちゃんは、自分のところに配合飼料が亡く手、隣の子の分を盗み食いをしたことがあります。
そのため、ジャスミンちゃんのところには、盗み食い避けの板が付けられました(笑)。 -
ジャスミンちゃんの似顔板絵付きの個体紹介
他の子たちの個体紹介の写真もまた撮りましたが、ステラちゃんは、新しい看板が用意されていたものの、まだ成長途上で顔つきが変わるからかも知れないから、まだ似顔板絵はついていませんでした。 -
マヌルネコ舎は、屋外のマヌルロックと、室内展示場からできていて
午前中にはロータスくんに会えました。 -
魅惑の目で見つめてくれたオリーヴァちゃん
ちなみに、観覧中に、「マヌルネコって飼えるんだ!」という声が聞こえてきたので、なにごと、と思ったら、「マヌルネコを飼いたいあなたへ」という看板があり、それをめくったら、マヌルネコは野生ネコなので飼えないこと、その理由や状況が解説されているようになっていたのですが、看板をめくらないで、表だけ見て、勘違いする人が続出しているようでした。
おそらく、めくらない人は、飼いたいとまで思っていない人だからでしょうが、ヘンな知識が思わぬ形で広がってしまったら、と気になりました。
雑談とかで「そういえばどっかの動物園では、マヌルネコが飼える、って書いてあったよ」と、憶測を確信めいたように話題にする可能性がないわけではないと思ったからです。 -
夕方のそわそわハナビちゃん
レッサーパンダ舎手前で久しぶりに知り合いのレッサーパンダ・ファンさんに会えて、レッサーパンダの飼育担当者さんにも会えて、少し話し込んでしまいましたが、いろいろ情報がもらえたり、気になっていたことを飼育員さんに伝えられたのはよかったです。 -
ハナビちゃん、本日のうんうんがこんなに少ないなんて!
これは、あんまり食べていなかったことになります。
もっと盛りだくさんのうんうんがなくてはいけません。
この数日後、ハナビちゃんは一時、食欲もおちて、体調不良で非展示になりました。
はっきりした原因はわからなかったようですが、しばらくしたら、また展示組になって、元気な姿を見せてくれるようになったようです。
元気なハナビちゃんにまた会いたいです! -
閉園まで残り30分を切ってしまったけど、大急ぎで東園へ
まずは、カピバラ・ワラビー広場に向かいました。
コアラ舎から向かうと、こっちは絶対行けないと思ったのです。 -
入口側にいた男の子は……
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ニューフェースのイタチョコくん!
他園からカピバラが来るのは久しぶりです。
ヘチマちゃんのお婿さんです。
2018年にヘチマちゃんを含む5つ子が生まれてから、それで飼育頭数が限界になってしまったらしく、新しい個体が来たのは久しぶりです。 -
イタチョコくんが気になって仕方がないのは、だれ?
ヘチマちゃんかな?
うまくいくといいね。 -
イタチョコくんは、もう埼玉ズーに慣れたかな
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カピバラ・ワラビー広場のカピバラたちのエリア
奥の方にもう1頭の女子カピバラがいました。
右手に見える小屋は、男子カピバラの部屋で、イタチョコくんが見えています。 -
ワラビーたちのエリア
ワラビーの新しい個体紹介看板ができているかな、と思ったのてすが、ありませんでした。
ここにある看板は、ベネットアカクビワラビーの解説です。
ワラビーたちは、もうお部屋に入っていて、金網からでも見られませんでした。
前回は金網越しに奥の部屋でごはんを食べているところがかろうじて見られたのですが、今回は逸れも間に合いませんでした。 -
カピバラの個体紹介
まだミットくんの紹介がありました。
イタチョコくんが来たのと入れ違いに、ミットくんはまもなく長崎バイオパークへお婿さんに行きます。 -
室内展示場にいるミットくんがいる
-
ミットくん、元気でね!
子だくさんのやさしいパパになってね! -
最後にほんとにちょこっとだけコアラ舎へ
通り抜けるくらいの時間しかありませんでした。
閉園間際の夕方だから、女子コアラが起きていることを期待したのですが……。 -
ふくちゃん、だらんと寝てた
顔が見えたのはふくちゃんだけ。
こはるちゃんとミラちゃんは後ろ向き。 -
ふくちゃん、背中かいかい
女子コアラ室は3頭になってしまいました。
先月はハニーちゃんがいましたが、いまはお空です。 -
女子コアラ室を抜けて、屋外側に出ると
ミナミコアリクイのチャオくんはとっくにお部屋に帰っていました。
こちらには男子コアラ室が3つ並んでいるのですが、ピリーくんも先月亡くなってしまいました。
奥にソラくんがいるだけになってしまいました。
ソラくんは、今日は屋外展示があったのかなぁ。 -
フタユビナマケモノのノンちゃん親子の部屋
ノンちゃんと第4子の赤ちゃんに会いたかったのに、今回、コアラ舎で時間を取れませんでした。 -
こちらにおちりを向けてぶらさがっていたノンちゃん
おちりです。
頭ではありません。 -
ヨコから見ると、赤ちゃんの手がちょっと見えた
-
急いで中央エリアに戻ってみると
エサやりヤギ場のヤギたちが、可愛い顔してごはんを食べていました。
またね~。 -
動物噴水階段を下りて、正門に向かう
昔は閉園時間近くになると水が止められていましたが、いまは閉園まで水が流れているので、見栄えがします。 -
閉園時間を少し過ぎて17時過ぎに埼玉ズーを出る
この後は、いつものように近所の日帰り温泉で夕食を食べて、あかすりエステと温泉でこの日の疲れを取ってから帰宅しました。 -
中央売店からお迎えした、たっちレッサーパンダと鎧の服
開いた手のひらが描かれているのも可愛いです。
ただし、レッサーパンダは、手のひらにもしっかり毛が果て生えているので、肉球はこんな風には見えないです。 -
装着!
うん、似合うね。
やっぱり服だけでなく、キミも一緒にお迎えしてよかったよ!
キミの名前は、サムライくんだ! -
うしろはこんなかんじ
この服は、大きさが合えば、ほかの子たちに着せることもかのうです。
ふわふわしっぽがいいかんじでしょう。 -
我が家に前からいた立ってるレッサーパンダにも、ちょっと着せてみた@
何年も前に、熱川バナナワニ園から迎えた、あっくんです。
サムライくんよりも大きいけれど、あっくんにも似合いますネ。 -
あっくん、チーズ!
ただ、この服はあっくんには、ちょっと小さいので、パツパツ。
うしろでひもが結べなくて、クリップでとめました。
やっぱりこの服はサムライくん専用だね。
おわり。
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