2024/08/22 - 2024/08/23
7627位(同エリア10630件中)
彩ちゃんさん
旅企画にはじめてのひとり参加。
〈女性限定ひとり旅〉って、なんともちょうどいい企画。
個人ではなかなかの難儀と思う青森5つの美術館にバス席1人2席使用で巡ってくれるありがたい旅企画でした。
☆行きたかった青森美術館めぐり
☆現代アートに初心者の私(事前勉強なし)
☆美術館はひとりでじっくり鑑賞したいタイプ
☆アートは主観で楽しむタイプ(勝手な妄想あり)
☆個人的美術鑑賞記録帳です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目 ③国際芸術センター青森、現代芸術を発信するアートセンターです。
青森公立大学国際芸術センター青森 美術館・博物館
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駐車場からの『四季のアーケード』!
ずっ~と続く木組みのトンネル!
木漏れ日がキラキラした。 -
そう、安藤忠雄氏設計の建築を堪能します。
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ここではまず、案内スタッフの方と野外彫刻散策をしました。
宿泊棟の屋根、いい感じに秘密のピクニックできそう -
創作棟の作業スペース。
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廃材の枕木の作品。
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創作棟の長い外通路、モダン。
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マイハンドフォトアート、私の場合、で やってみようかな。
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おぉ、大きい作品は難破船みたい。漂流してるのかも。
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『戦う英雄たち-SACRIFICE 2024』
"~解決不能の世界中の矛盾がこの地にやって来て、~残り続け共存しているのだ。"(青野文昭) 解説書より部分引用させていただきました。
創作者の想いを知ると、また違った感想が持てます。(今、) -
最近は、こーゆーのが好きです。
《白磁暗花アイヌ文 細口 花生》工藤省治 -
木版画は、ロビン・ホワイト作品。
黒と白。
奥行き感じる小部屋に民藝モチーフのインテリアがキュッとつまってていい感じ。
そしてモダンと思う。 -
小さな作品たち。
木版画、やってみようかな。 -
アイヌの衣服も数点展示されていました。
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青森県内で集められた着物やハギレを使った作品。
"~。季節の巡りとともに回遊し、沖合に現れる鯨に人々はさまざまな思いと祈りを抱いてきた。~ 鯨への畏怖とは、大いなる流れを司るものへの畏れなのかもしれない。~ (是恒さくら) 解説書より部分引用させていただきました。
いただいた解説書の解説文が胸に心に沁みました。全文切り抜いてとっておこう。 -
好きな写真。気になる写真。岩根愛作品。
のぞいてみたいね、誰だって。 -
ここで長居の鑑賞を楽しんだ。
床一面の大河。 -
ザザザッーと波も流れも色合いも とめどなく変化していく。
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まるで砂浜、
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かと思えば、
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すーっと空へ上昇して、
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空高~いところから鳥にでもなったように見下ろしてる。
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南国の海にも来た。
そして繰り返し続く、上昇したり下降したり、、あ~楽しめた! -
部屋にあったら嵐の航海の夢見そう。
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傘、かな。
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昼食はさんで、
④十和田市現代美術館 まずは美術館エントランス。あざやかな床一面、スタッフの方から説明を受けて。十和田市現代美術館 美術館・博物館
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誰もが一度は写真で見たであろう有名な
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作品が
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多いです。
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こーゆーの好きです。この土地の豊かなるゆとり、みたいに感じる。
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水玉は、言わずもがな。
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お、あちらに見えた。
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不穏な雲にピッタリ、コワイわぁ。
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向こうには民家があります。
窓から鑑賞、草間彌生アート、どんな気分かな。 -
若い男の子達、またがっていた。とても羨ましく思ったが、ちょっと控えてしまった。
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普通に大きくて、口から内部に入れるよ。
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かわいい、しゃべってる。
どのように移動させて来たのかな。 -
まちなか常設展示。ホント普通にそこにアートがあります。素敵です。
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言わずもがな。…的な、
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こうして写真で見ると、写実の絵画みたいにも見える。
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バブル空間で お子さん達は楽しそうに写真撮影していました。
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昔、ディズニーランドのスペースマウンテンの始まりはココからだったと思い出した。
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好きなのコレ。
天井からのビッグな作品。 -
中心部のホワイトから、ピンクから、レッドにつながるグラデーション!
好きすぎる! -
ナ、ナ、ナ、なんと!
肩車のヒトガタ人形で連なっている! -
スケルトン肩車!
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すんごい人数!
ブルーバージョン、グリーンバージョン、バイオレットバージョン、あったらぜひ見たいものです。 -
『2001年宇宙の旅』などから着想を得た本作とのこと。わかる前半のわからなさ(私個人の映画感想です。)
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荒涼なる森の中。迷子は避けたい。
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小さな作品。好きな世界観。
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面白い写真撮影できるトコ!
よそのお子さんのおかげで、いい感じです。 -
どうなってるんだったっけ。となるヤツ。
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自撮りには少々限度あり。
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でもトコトン楽しんで撮った。
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動いたら、そりゃ恐怖だわ。
あー、写真でよく見る有名作品の数々、よかったわー! -
⑤八戸市美術館
企画展 「tupera tupera の かおてん」八戸市美術館 美術館・博物館
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よく見ていた絵本の原画の美しさに驚きました。繊細な筆のタッチに感動しました。やっぱりそうだよね、と。
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ワクワクする入り口。
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ここでもやっぱり素晴らしい原画をじっくり。
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この本いい~!子どもが小さい時欲しかったわ~。
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童心で楽しむ。
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楽しむ?こわいよ、原画大きく迫ってくる。
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わかっていても、
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ドキッとする。
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幼少の頃、こーゆーのがなんだか苦手だったノスタルジー。
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いいね、夏休みの工作とか、
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大きくていい~。
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体をはって楽しむ企画。
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よく見ると、みんな寝っころがってがんばっている。
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天井の大型ミラーに写るんです。
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最後は、お土産屋ルート。"なんでも揃う、どでか市場"(ホントにそう!)「八食センター」お土産物、海産物もご当地グルメの飲食店も広くてながめるだけでも満足しました。
八食センター 名所・史跡
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貼ってあったポスター。実際に見てみたい。
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食べ物土産アレコレ。
個人的ヒットは、『永井久慈良餅店 板かりんとう』と『しんぼり 創作南部煎餅 BEILAB』。もっと買えばよかったな。
八戸駅18時12分発の新幹線に乗車、東京駅21時04分着。大満足の企画旅でした。しんぼり 八食センター店 グルメ・レストラン
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