2023/09/17 - 2023/09/18
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frau.himmelさん
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今回は出発前からいろんな事件に巻き込まれた旅でした。
コルマールではついにスリの一味に狙われてしまいました。
今までそういう修羅場に遭遇したことがない日本のシニア達から、お財布を掏りとるなんて赤子の手を捻るより容易いことだったでしょうね。
しかもシニア達が気が付いたのはお隣の国スイスに着いてから。
さあそれからが大変でした。
4枚のカードをストップさせるのに何時間かかったことか。
バーゼル観光どころではありませんでした。
前回の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11929969
☆実り薄いコルマール街歩き、そして集団スリに狙われた
しかしこの話には後日談があります。
旅行記でいつまでもこの事件を引きずりたくないので、その後どうなったか、経過を報告いたします。よかったらご覧になってください。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やるだけのことはやった。時間が遅くなったけど、せっかく来たのだからこれからバーゼル観光に出かけよう。
K氏のツル(?)の一声で立ちあがる。
トラムの停留所はホテルのすぐ前だからとても便利。 -
チケットはホテル支給の市内交通フリーチケット。
バーゼルのホテルに宿泊すればいただけるチケットです。
たしかキー入れの袋を見せれば乗れたような(忘れました)。 -
K氏はバーゼルでどうしても行きたいところがあるそうです。それは三国国境。
バーゼルはスイス・フランス・ドイツの3国の国境に接しています。
ホテル前からトラム8番に乗って、Weil am Rhein Grenzeで降ります。
もう外はかなり暗くなっています。
この三国の国旗が翻っている先にライン川が流れています。そこが三国の国境です。
この地点はスイスとドイツの国境です。 -
次にドイツとフランスの国境を越えるためにライン川に架かる橋を渡ります。
写真がぼやけてすみません。 -
橋の中央。
ここがドイツとフランスの国境なのですけど、夜だから案内板もよく見えませんね。 -
橋の上からライン川を見ると、三国国境のモニュエントがあるのですが、これもさっぱり見えず。
やっぱり明るいうちに来ないとだめですね。 -
でも国境を越えたことには間違いなし。
それで満足して帰ります。
橋の袂にあったスーパーマーケットかレストラン。 -
でもこれではねぇ~。
まさに暗闇に紛れて有耶無耶にした感は否めませんので、2017年に撮った同場所からの写真を証拠として貼り付けます。
(橋の上のドイツ・フランス国境。2017年写す) -
三国国境のモニュメント(矢印)。
あのちょっと手前のライン川の上にスイス・ドイツ・フランスの国境があります。(2017年写す) -
2017年に撮った地図。
赤矢印一番上がドイツとフランスの国境(橋の上)、中央が実際の三国国境(川の上)、下は三国国境のモニュメント。 -
暗くて全く観光になりません。電車で引き返します。
マルクト広場は明るいでしょう。市庁舎あたりで素敵なレストランを見つけて食事をしましょう、と思ったけど、市庁舎前も暗くて人影はまばら。あれじゃあ降りる気しないね。
そういえば電車の中もガラガラです。
知らない土地の宵やみの中、あんなことを経験した後なので心細さが募ります。 -
ホテル近くでどこか探そう。
電車で駅まで戻ってきました。ここならまだ人かげもあるし、駅も明るいし、何となく安心です。 -
ホテルの斜め前のこのお店。バー&ビストロという名前。
店内の明るさが安心感を与えてくれます。
今日はテラス席ではなく、店内でいただきたい気分。 -
いつものようにビールとワインを。
酒豪のNさん、「今日はビール小でいいわ」って。
やっぱりショックが隠せないようです。
「今日はいろいろあったけど、起こったことは仕様がない。身体が元気でバーゼルに来れたことを乾杯しよう!」 -
お料理を適当に頼んで、さあいただきます。
みんな食欲は旺盛です。でもNさんは日本の留守家族とのスマホのやり取りで真剣です。 -
旅行記でもいつまでも引きずりたくないので、後日談を報告しておきます。
コルマールでスリに遭ってから20日ほどしてNさんにストラスブールの領事館よりメールがありました。
あの時掏られたNさんのポーチがストラスブール拾得物係を通じて領事館あてに届けられたと。その中にNさんのメールアドレスがあったので教えてくださったそうです。
・銀行カード1枚
・クレジットカード、それに類するもの3枚
・パスワードなどが書かれたメモその他。
日本円8万円は入っておりませんでした。
そしてNさんは領事館から一式を送っていただき、今それらはNさんの手元にあります。 -
スリの被害に遭ったことは本当に忌々しいことですが、スリの一味があれをどこに捨てたか知らないけれど、それをちゃんと拾って届けてくれた人がいたということに、
我々後期高齢者たちは、暗闇の中で一筋の光が射しこんだ気がしました。
9月18日。
今日はお昼過ぎの列車でドイツに向かいます。バーゼル観光ができるのは午前中のみ。
Nさんお部屋から眺めたバーゼルの駅前。
あらぁ~結構雨が降っていますね。 -
さて、私たちは駅前からトラムに乗って・・・。
駅前のモニュメントも雨に濡れています。
駅前の公園に建つこの大きな彫像は、「ストラスブルガー・デンクマル」と言うそうです。
普仏戦争の際、スイスの市民がストラスブルクの市民を助けたことで、ストラスブルクから贈られたものだそうです。 -
8番のトラムでやってきたところはマルクト広場。
ホテルで朝食を付けていなかったので、まずは朝ご飯をいただきます。 -
赤い砂岩で造られたバーゼル市庁舎前の雰囲気のいいカフェ。
窓際の眺めのいい席に座ります。
雨の中、市庁舎前広場では朝市をやっています。 -
典型的な朝食セットです。
旅に出たら、いつもホテルの朝食だけではつまらないので、時々カフェで摂ることにしています。これも楽しみです。
このクロワッサン美味しかった。
3人で60.90CHF(日本円10,300円)やはりスイスは物価が高い。 -
朝食が済んだら、大急ぎでバーゼル観光です。
まずバーゼル市庁舎。
ここで少しだけバーゼルの歴史を・・・。
1499年、バーゼル条約によって、スイス連邦は神聖ローマ帝国より独立しました。
バーゼルは1501年にスイス連邦に加盟します。
それをきっかけとしてこの市庁舎は、1504年に建造が始まり1514年に完成しました。大きな時計塔と壁面のフレスコ画が特徴的なゴシック様式の建物です。
写真が悪くてよく見えませんね(/ω\)。 -
中庭に入ります。
新しい部分と古い部分とがはっきり分かれています。 -
赤い砂岩に色鮮やかなフレスコ画。
まるで絵本のようです。
この新しい壁は19世紀の大改修の時に描かれたものです。 -
鮮やかな壁も素敵だけど、古色蒼然とした落ち着きのあるこちらの壁も素敵です。
-
何が描かれているかわからないくらい古いものですが、なぜか気になります。
-
1580年に制作されたムキウス・ムナティウス・ブランクスの像。
紀元前のローマの将軍だそう。 -
ここも面白いコーナーです。
-
中央は色鮮やかな豪華な扉。
扉の上にはバーゼル州の紋章。司教の杖がモチーフだそうです。 -
左側の3体の像は、左からハインリッヒ2世、正義の女神ユースティティア(天秤を持っている)、ハインリッヒ2世の皇后クニグンデらしい。
右は中世の騎士。 -
口から水を噴きだしている面白い顔の泉
-
時間はそんなにありません。そろそろ別なところへも。
中庭から眺めた時計塔と、その横に見えるのは市庁舎で一番古い黄金の塔。 -
K氏とNさんは、急ぎバーゼル大聖堂(ミュンスター)へやってきました。
ここも市庁舎と同じく赤い色の砂岩で造られた鮮やかな建物。 -
中に入ります。
主祭壇。 -
主祭壇後ろのステンドグラス。
中央は4人の福音伝道師マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ(?)。
左はモーゼとダヴィデ。右はペトロとパウロ。 -
反対方向(入り口)には大きなパイプオルガン。
-
プロテスタント教会ですから内部は質素です。
あちこちに墓碑がありました。 -
墓碑と言えばここには「エラスムスの墓碑」があるので有名です。
2017年にはそれを探しにこのミュンスターを訪れました。
(写真は2017年に撮った「エラスムスの墓碑」) -
美しいステンドグラス
-
その頃私はお二人とは別行動。
電車でバーゼル駅に引き返して・・・。 -
スーパーに入りました。
スイス・エンガディン地方の銘菓ヌストルテを探しに。 -
ヌストルテとは、
エンガディン地方のクッキー生地に、たっぷりのクルミをヌガーに絡めて包んで焼いた、伝統のお菓子です。
ずっしりと重量感があり、カロリーも高いので、一度にたくさんは食べられませんが、これが美味しいのです!
スイスでは絶対これを買おうと決めていました。 -
私の探すものはどこに~?
-
ここにもない。
-
マカロン。
これ買っていって列車の中で3人で食べよう。
ヌストルテ、ないわね~。 -
お野菜もカラフル。
-
おっ、この美しい色のキノコは?
ヨーロッパの秋の味覚アンズダケですね。 -
けっきょく、ヌストルテは見つけられませんでした。
-
ところが旅行記を書きながら写真をみて
「あっあれは!」と驚きました。
なんと写真に写っているではありませんか!「エンガディナー・ヌストルテ」。
(上の写真、一番上の右から4、5個目)。
パッケージが違ったので見つけられなかったのですね。ああ残念。 -
約束の時間通りホテルに集合。
これから駅前の電車乗り場より1番トラムで移動します。
目の前の薄いブルーのホテルが今回私たちが宿泊したホテルでした。
他のホテルを予約していたのに、前日にキャンセルメールが来て、一時パニックになりましたが、その後、このホテルが取れて良かった。駅前でとても便利でしたし。
しかし、今後このホテルを見ると、スリに遭ってその対策を何時間も合議した因縁のホテルとして思い出すでしょうね。 -
電車はバーゼル・バート駅に到着。
ここはドイツの駅です。 -
駅前にはスイスとドイツとバーゼル市の旗が立っています。雨に濡れて下を向いていますが。
-
バーゼル・バート駅。
ドイツ鉄道のDBマークが懐かしい。 -
駅でCoop(スイスのスーパー)を見つけました。
もしかしてここにエンガディントルテがあるかもしれない、一縷の望みをかけて・・・。
残念! -
ドイツ鉄道とはいってもまだここはスイス。
ホームに行くにはZoll(税関)を通ります。ここも形だけでしたが。 -
ホームに出ると懐かしいドイツの列車が停まっていました。
バーデン・ヴュルテンベルク州のbwegt -
私たちは12:22発ICEでカールスルーエ乗り継ぎでアウクスブルクへ向かいます。
何もトラブルが待っていなければいいのだけど・・・。 -
追記
バーゼルでエンガディン・ヌストルテが買えなくて残念だったと書いたばかりでしたが、
昨日(2024/10/05)、夫が、スイス人のお友達からお土産をいただいて帰ってきました。
えっ、もしかしてヌストルテ!?
エンガディンはエンガディンでもパンの形をしていますので
エンガディン・ブロートとでも言えばいいのでしょうか。
中身は似ているようでちょっと違う。お味も、私はやっぱりヌストルテの方が好き。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- ぶどう畑さん 2024/12/15 20:40:08
- そんなことってあるんですね~!
- himmelさん
ぶどう畑です。今頃、スリの顛末の旅行記拝見しています。(^^;
ストラスブール領事館から日本語のお知らせ、驚きました!
しかも日本語で。(・o・)
クレジットカードは使用停止の手続きをすると、そのカードを使おうとした人は、即刻、お縄になってしまうらしいので、金目の物が目当てだったのでしょうね。
私は通勤の帰り、網棚のカバンが盗まれたことがあります。それに気がついたのは電車を乗り換えようとした時。
携帯は手元にあったので、カードを止める手続きをして、交番で盗難届を出し、電車賃を借りて家に帰ったら、終点の駅から「カバンが届いています」と連絡が来ました。
盗られたのはお財布に入っていたお札だけ。そのほかは手つかずでした。
なので、コルマールの駅で盗まれたポーチは、現金だけ抜き取ったらすぐにポイッだったのじゃないかしら。
そんなトラブルも、himmelさんとK氏が支えてくれて、Nさんは心強かったと思いますよ~。
私もねコルマールの駅では、チケット・ブースの綺麗なオネエサンにお釣りを10ユーロごまかされたことがあります。
電車の時間が迫っていたので確かめなかったのですが、結局、電車に乗り遅れたのでチケット・ブースに戻るとあっさり返してくれました。確信犯です。
コルマールというとそのことを思い出してしまうのですよね。
ともあれ、これからエレベータに乗る時は気をつけようと思いました。
「エンガディン・ヌストルテ」への執着にクスッですが、まぁ、私もそういうところあるのでわかります。笑
- frau.himmelさん からの返信 2024/12/31 14:47:05
- RE: 返信が遅くなり申し訳ありません
- ぶどう畑さん
今年も残すところあと数時間、早いですね。
返信が遅くなり申し訳ありません。
実はぶどう畑さんにコメントをいただいた時、ふっと我に返った瞬間がありました。
忙しくて忙しくて、旅行記どころかコメントの返信もすっかり忘れていた時、ぶどう畑さんにいただいたコメントで、こんなにぼーっとしている暇はないんだ、とはっぱをかけられた思いでした。その時は力がみなぎって旅行記だってコメントだって何でも書けるぞー、と思っていたのに、すぐに日常に忙殺されてしまいシュンと・・・。
本当に返信コメント遅くなってごめんなさい。
こればかりは来年に持ち越すわけにはいきませんので、今頃駆けコメしています。
ぶどう畑さんは新春早々、旅行記の続きでお忙しそうですね。
出来ることなら、ぶどう畑さんの行動力を少し分けていただきたい。
でも、来年こそは、私もヨーロッパ、行きたいな。
本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ベームさん 2024/10/31 11:40:37
- ホテル オイラー
- himmelさん、
久しぶりに書き込みします。
昨年の旅行はトラブル続きで大変でしたね。でもその都度切り抜けて行かれる能力に感心しました。
ホテルの写真見てすぐ気がつきました。私の2016年のスイス旅行の時、バーゼルで泊まったのと同じホテルです。駅前の便利なホテルでした。ストラスブールも同じホテルではなかったかと思います。
バーゼルはヘルマン ヘッセが幼少と若いころ住んだことがある町なので訪れました。
最早海外に行く気力のない私は時々東京の街歩きをして自らを慰めていますが、足腰の弱りからそれも困難になりつつあります。まだまだ海外に行く体力と気力、好奇心をお持ちのhimmelさんが羨ましいです。ますますのご活躍を祈ります。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2024/11/01 20:57:57
- Re: ホテル オイラー
- ベームさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
バーゼルのホテル・オイラー、
そうです。前にベームさんがお泊りになった同じホテルです。
私は2017年にも泊まっているのですが、その時はシティー・インという名前でした。その旅行記を発表したあと、ベームさんより、2016年にお泊りになったホテルオイラーと同じだ、っていうコメントいただきました。
今回バーゼルの別のホテルを予約していましたが、出発前のクレジットカード詐欺の影響か、前日にそのホテルからキャンセルのメールが届いて、パニックになってしまいました。困ってブッキングコムで探したら、なんとその見覚えのある名前のオイラーがまだ空いていたので迷わず予約しました。数年前のベームさんのコメントに助けられた形になりました。
大きな荷物を引っ張って、知らないホテルを探し回る苦難を考えたら、本当にラッキーでした。
あのホテル、シティーインやオイラーの他にもいろいろ名前があるのですね。今回の旅行記に掲載したホテルのカードの写真に5つの名前が書かれています。
そう言えば、ストラスブールのホテルも確か同じでしたね。
バーゼルはヘルマンヘッセでしたか。ベームさんらしい、やはり文学関係でしたね。
私は全く知りませんでした。知っていたところで、あのドタバタの後ですから、観光どころではありませんでしたが。ほんと、何しにバーゼルに行ったのでしょうね。
それにしてもベームさん、下町の文学散歩、頑張っていらっしゃいますね。
旅行記を拝見していても、足がお辛い様子がわかります。でもその困難を押しても文学散策をお続けになるベームさん、ほんとに敬服します。
ベームさんが回られた地が何となく私の記憶に残っているところもあり、それに詳しく書いていらっしゃるので、同じ道を辿ってみようかな~、と思ったりもします。旅行記をご覧になった方の中には、私と同じ気持ちになった方も多いのではないでしょうか。素敵な旅行記ですね。
私も齢をとりました。海外に行きたいという思いだけはまだまだありますが、身体の衰えと世の中の情勢がそれをセーブしています。
久しぶりのベームさんへのコメント、グダグダと長くなってしまいました。
東京の文学散歩、続きを楽しみにしています。
お互いに身体に気を付けて、頑張りましょう。
コメント、ほんとにありがとうございました。
himmel
-
- kaoluさん 2024/10/17 09:33:31
- 食べてみたいです
- frau.himmelさん
バーゼルでお目当てのエンガディン・ヌストルテ入手できなくて残念でしたね。
多分私はたべたことがないかな?(覚えてないかもですが)
バーゼルに立ち寄ったのなんか30年以上昔の気がします。
飛行機で入って、空港でフランスに入国する人はこちら、スイスはこちら・・とわかれていた記憶ぐらいしか残ってない・・
なんとなく、お味は鎌倉名物のクルミッ子 を想像しています。
そうそう、このクルミッ子 、なぜか東京では入手困難なのに、博多のでデパートで普通にバラでも売ってるのを見るとなんだかなーと思うのですが。
そうそうNさんポーチが出てきてよかったですね。
実は私も海外で無くしたものを返してもらった記憶がありました。
ロシアで盗られた以前の話ですけど。
もう20年も前の話、オランダで財布を無くしました。その時は「あ!盗まれた」とおもっちゃったんですけど・・
後日、在オランダ日本国大使館から、警察からあなたのものと思われる財布が回送さててきましたが、どうしますか?という問い合わせのレターをいただきあせったのを思い出しました。
なんと、盗られたと思っていたのは、私の思い込みで「落とし物」してたんです。
だって、現金(ユーロも円も)全部入りで届けられていたんですから。
この時は、免許証も健康保険証も入れていたので大騒ぎで再発行していた最中でした。
盗られたと疑ったわが心のさもしさに、痛く反省したのでした。
海外には、日本同様に親切な方もいるんですよね。
frau.himmelさん3人組は、この後もきっと襲い掛かる理不尽な敵を「ばったばった」と倒していくんだと思います。
なんぜ、ご無事に帰国されてるんだから。
冒険譚の続き楽しみにしてます。
- frau.himmelさん からの返信 2024/10/19 11:01:53
- RE: 食べてみたいです
- kaoluさん、おはようございます。
コメントいつもありがとうございます。
エンガディン・ヌストルテ。スイスのスーパーマーケットで売っているB級スィーツとでも言えばいいのかな、高級なものではありません。
夫のスイス人の友人が訪日の度にお土産に下さったのですが、最近はなぜだか他のお土産(旅行記の写真のエンガディン・ブロートとか、バーゼラーとかチョコレートとか)になってしまい、まさか次はこれをお土産にと指定するわけにもいかず(笑)。
あれ日持ちもするし、適正価格だし、友人たちのお土産にはとても喜ばれるのです。
Kaoluさんがおっしゃっていたクルミっ子、私も凄く気になり検索かけてみました。
そうそう、似ていますね。お味もきっと似ていると思います。
それで昨日東京に出ることがあったので、東京駅のショッピング街を何店か見て回りました。やっぱり見つかりませんでしたね~。
改札を出て大丸デパートに行けばあったかも知れませんね。次に行ってみます。結構執念深いのです。
昨日はスィーツ処ばかり見て歩いたので、結局モンブランに引き寄せられて買って帰りました(笑)。季節ですものね。
kaoluさんはオランダで失くしたお財布が返ってきたのですか。しかも何も無くならないで。それは素晴らしいことですね。
そんな話を聞くと、悪い人ばかりではないのね~と嬉しくなります。大好きなヨーロッパのことですし。
だけど、免許証、健康保険証もだなんて、再発行がたいへんだったでしょう?
nさんもなんだかんだで1か月近くかかったって言っていましたから。
って私も出発前に詐欺メールに引っ掛かり、あわててカードを再発行したのでした。1年以上も前のことで忘れてしまっていました。
>frau.himmelさん3人組は、この後もきっと襲い掛かる理不尽な敵を「ばったばった」と倒していくんだと思います。
なんぜ、ご無事に帰国されてるんだから。
はい、その後もいくつかの困難に立ち向かい、病気もケガもせずに無事に帰ってきたのは、もう1年以上前のことになりました。
この旅行記、いつ終わるのでしょうね。
いつもありがとうございます。
himmel
-
- rumorさん 2024/10/08 17:16:16
- 安全な旅
- frau.himmelさん: rumorです。いつも旅行記を読ませていただきありがとうございます。昨日、ヨ-ロッパ35日間旅行から無事に帰宅した。夫婦ともに70才になった昨年に仕事を辞めました。今までツアーで参加されたけどfreeでチャレンジしてみました。
関西空港➖フランクフルト国際空港 1泊
フランクフルト➖ブリュッセルmidi 2泊
ブリュッセルmidi➖ロンドン3泊
ロンドン➖パリ北駅4泊
パリ東駅➖ストラスブール 2泊(colmar観光)
ストラスブール➖Basel 2泊(ベルン、ルツェルン,湖クル-ズ)
Basel➖KONSTANZ 2泊(マイナウ島,ライン滝、Stein am Rhine ,VILLINGEN,DONAUESCHINGEN)
KONSTANZ➖STUTTGART 2泊(Baden&Baden, 1回目の混浴)
Stuttgart➖ヴィン4泊
ヴィン➖プラハ 2泊
プラハ➖ハレ 2泊(エルフルト)
ハレ➖ハノ-ファ- 2泊(ブレーメン、ツェレ)
ハノ-ファ➖ケルン2泊(ア-ヘン)
ケルン➖フランクフルト2泊(Wiesbaden 2回目の混浴)
フランクフルト➖ミュンヘン空港 1泊(オクト-バ-フェスト)
ミュンヘン➖関西空港
今回の体験から高齢者は安全な海外旅行のために 1,EURAIL pass 1等車を買い,現地で一切チケットを買わずに済む、電車の遅延あるいは運休に気にせず、必ず検札係が来ますので変な方は来ない。2,宿泊するホテルは駅から徒歩で5分以内。今回はパリ北駅から東駅前のNH hotelまでは一番遠くて10分間かかりました。3,ヨ-ロッパの大都市では地下鉄を利用しない事。実際、パリとロンドンはバスだけで 、ヴィンはトラムで移動した。長くなりましたが皆様の参考にして下さい。
rumorより2024.10.8
- frau.himmelさん からの返信 2024/10/10 21:18:41
- RE: 安全な旅
- rumorさんこんばんは。
コメントありがとうございました。
うわぁ~、ご夫婦でヨーロッパ35日間の旅、随分いろいろなところに行かれましたね。お疲れさまでした。
これから旅行記を4トラベルにアップですね。どうか楽しみながらやってください。私も楽しみにお待ちしています。
今回rumorさんがいらっしゃった土地はほとんど行っています。どんな感想を持たれたのか、とても気になります。
年齢も今はもちろんrumorさんより上ですが、私たちも10年ほど前から同年代シニア3人でグループ旅を続けています。隔年で、その間にコロナもありましたから計4回、最低2週間から1か月近く、いろいろ行きました。その間にとうに後期高齢者になってしまいました。しかし旅への思いは止みません。
いろいろアドバイス、ありがとうございます。
レイルパス、あれは便利ですね。私たちも初期のころ使いました。
しかし結構高額ですよね。元を取らなければと鉄道に乗るのが主目的になるような気がしまして、今はよっぽどの時でないと使いません。
1等も使ったことがありましたが、パソコンを広げた出張か何かのサラリーマンが多く、「静かに!」オーラを出しておられて、私たちみたいに窓の景色を見ておしゃべりしながらの旅行者にはちょっと窮屈かな~と。最も一番の理由はお値段なんですが(笑)。1等車でなくてもヨーロッパの高速列車は快適ですし、心配なら乗り込む前に座席指定を取ると安心なので、ここのところ1等車は使っていません。
私たちの旅はどちらかと言えば移動の旅ではなく、1つの街に留まって、1日チケットを使い、バスやトラム、地下鉄など市内交通を自由に乗り降りする旅が好きなので、その点でもレールパスは合わなかったようです。
でもこれも臨機応変ですね。
現在は、ドイツでしたらバイエルンチケットなどの州チケットをよく使います。便利ですよ。高速鉄道には使えませんが、州内でしたら列車もバスも地下鉄もトラムも乗れる優れもの、それに安いし、グループでしたらもっとリーズナブル。
ホテルは、そうですね、駅近のホテルは私たちもそれは心がけています。
それとエレベーター付きは必須。
旅っていいですよね。年齢的なこともありいつまで行けるかわかりませんが、これからも楽しみたいと思います。
rumorさん、旅行記、お待ちしています。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2024/10/03 22:50:17
- よかったですー!
- himmelさん、こんばんは。
コルマールでのスリ被害tが発覚して、私にもかなりショッキングな幕開けのバーゼルでしたが、お食事や観光やお買い物、当初のご予定よりはかなり短い時間になったでしょうが楽しまれたようでほっとしました。
(ヌストルテがお求めになれなかったのは残念でしたが。)
そして何よりほっとし、救われる思いがしましたのがNさんのポートがお手元に戻ったこと。
現金は残念でしたが、ポーチが拾われ届けられ、日本に届いたなんて!
ストラスブールの領事館の方もとても丁寧な対応をして下さったのですね。
感動しました。
バーゼルは私は一度だけ訪れ一泊だけしました。
himmelさんご一行と同じくコルマールから入り、確か午後の到着でしたので大して時間はなく、マルクト広場から大聖堂あたり、ライン川のあたりを散策して夕食を摂って、今回のお三方の街歩きと似通っていて懐かしく拝見しました。
そして離れる時はバーゼル・バート駅からドイツへ入ったので、”同じ同じ~!”とひとり喜んでおります。
DBのマークや車体が懐かしくてうれしかったのも一緒です。^^
私は確かフライブルクへ行きましたが、皆さんはアウクスブルクへ!?
2019年の私の最後の(最新の)ドイツ旅で尋ねた町ですので、これまたとてもうれしく楽しみです。
追伸>
しかし、スイスは相変わらずの物価高ですねー。円安も相まってでしょうが、朝食のお値段にびっくり!!でした。
急に冷え込んで参りましたので、ご自愛のほど。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2024/10/04 20:46:09
- RE: よかったですー!
- ハッピーねこさんこんばんは。
コメントいつもありがとうございます。
(なんて、心待ちにしていたりして・・)
バーゼルは観光時間が短くなって、しかも翌日は雨に降られたりしてツイテいませんでした。1泊の予定でしたから当初からそんなに時間は取れなかったのですが、それでもお二人にライン川の無動力の渡し舟や、駆け足にはなりますが、あの素晴らしいバーゼル美術館を2時間くらいでもお連れしたいなと思っていました。
それがすっかり予定が狂ってしまって・・・。
でもね、すっかり諦めていたNさんのポーチが日本へ届いたのですよ!凄いことですよね。
あのスリ一味を恨みましたが、ちゃんと親切な人もいたんだなーと、そちらが嬉しくて、これだから海外旅行は諦められません。年齢のほうは仕方がないですが。
ハッピーねこさんもバーゼル・バート駅からドイツへ。そしてフライブルクですね。
そういえば、いつかハッピーねこさんとフライブルクの藤の花のことでいろいろお話したことがありましたね。唐突に思い出しました。
実は私たちも最初はストラスブールからフライブルクを計画していてホテルも取れていたのですが、スイスにもちょっと寄ってみたいという希望でバーゼルを加えました。スイスのど真ん中は物価が高いから、ほんとにちょっと掠るだけでしたけど。
バーゼルにしないでフライベルクにしとけばスリにも遭わないかったのに・・・、と思うことはあります。
でも、危害を加えられたわけでもなく、お金は返ってこなかったけど、カードを停止するのに、異国の地で三人で無我夢中で頑張ったこと、スリ一味はもの凄く憎いけど、親切な人にポーチを届けていただいて、心がほっこりしたことなど、私たちにとって何事にも代えられない素晴らしい経験でした。
そうそう、外国でドイツの列車を、しかもローカル列車を見るとうれしくなりますよね。あのDBのマークもなんか見たとたんすごく懐かしくなって、私やっぱりドイツが好きなんだな~と思いました。
ハッピーねこさんはコロナ前のドイツの最終の地はアウクスブルクだったのですね。
私たちもアウクスブルクはある目的を持って訪れたのでした。旅行記の中で白状しますね。もしかしてハッピーねこさんはお見通しかも(笑)。
なんか今回も長ったらしい返信になってしまいました。いつもいつもだらだらとごめんなさい。
出来るだけ早くアウクスブルクを発表しますね。
ほんとにいつもコメントありがとうございます。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2024/10/05 12:34:05
- RE: RE: よかったですー!
- himmelさん、こんにちは。
ご返信をいただきありがとうございました。
こちらこそ、himmelさんのご投稿はもちろんのこと、こうして返して下さるご丁寧なお返事をいつも楽しみにさせていたいております。
旅先での失敗やちょっとがっかりさせられることは私も多々ありましたが、それ以上に人の親切や優しさに触れることの方が多く、本当に、これだから旅はやめられませんよね!
アウクスブルクでの目的地は・・・? いろいろ想像しております。楽しみです。
そして、そうでした!フライブルクの藤の花のこと、お話ししましたよね。
見事な藤のトンネルのようなあの通り、絶対にまた訪ねたいです。
しかし・・・今回の自分のコメントの文章を読み返してみて、あまりに誤字が多く赤面の至りです。
お恥ずかしい。
こんな未熟者ですが今後ともよろしくお願いいたします。
ハッピーねこ
-
- ねもさん 2024/10/03 12:16:06
- いろいろあったようで(>_<)
- himmelさん ご無沙汰しています。
前編のエレベータでのスリ、いろんな手口があるものだと驚きます。親子連れのせっかくの親切が…… お見舞い申し上げます。
わが家もボーっとしてないで、今度海外旅行のときには注意せねばと思いました。
「暗闇の中で一筋の光」←仰るとおりです。結果的には現金だけで済んだのも、不幸中の幸いと言えるかもしれません。
続編もお待ちしています。まさかまだ何か⁉
- frau.himmelさん からの返信 2024/10/03 17:26:38
- RE: いろいろあったようで(>_<)
- ねもさんこんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
お怪我のほうも順調に回復しているようで、前回はついに山歩きに挑戦なさっていましたね。おめでとうございます。
はい、スリに狙われてしまいました。
そういう修羅場に免疫のない後期高齢者ですから、きっとコルマール駅に着いたときから狙われていたのでしょうね。
そうなんです。現金は戻ってきませんでしたが、スリ一味が用のないものをポイと捨てたものを、拾ってわざわざ届けてくれた人がいたなんて、3人で感激しました。まさに一筋の光でした。
>わが家もボーっとしてないで、今度海外旅行のときには注意せねばと思いました。
いいえ、ねも家のまとまった連携プレーからしたら、スリの方が近づきませんよ。
>まさかまだ何か⁉
旅行はまだ10日近く残っているんですよ。こんなもので終わるわけ・・・終わってほしいのですが・・・。
himmel
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