2024/10/02 - 2024/10/03
238位(同エリア4249件中)
ホーミンさん
この旅行記スケジュールを元に
透き通ったよぶこのイカを食べたくて、呼子へ。
泊まったのは「旅宿よぶこ」。
ネット予約を入れた後で、確かめたいことがあり電話をした。
「少々お待ちください、今調べますので」との返答のあとに、楽しいオリジナル曲が保留音として受話器から流れてきた。
♪ こちらは旅館呼子だよ
♪ 呼子大橋すぐ近く
♪ おいしいイカが待ってるよ
セリフ 「わぁ~夕日がきれい」
♪ 電話は0955・・・・・
大体このような歌だった。
インパクトが強くて、一回で覚えてしまった。
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福岡県内からレンタカーで、佐賀県に入る。
虹の松原を走っていると、虹の松原 自然・景勝地
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お目当ての「からつバーガー」を、無事みつけることが出来た。
売り切れたら終了しちゃうので、ちょっと心配してた。
本店がキッチンカーっていうのも面白い。
これと同じデザインの廃車を、この近くてみつけたよ。
呼子だったかな?キッチンカーだが、ここが本店 by ホーミンさんからつバーガー 虹ノ松原本店 グルメ・レストラン
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大きさはマックと変わりない。
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ちょっと甘めの、スペシャルバーガー。
美味しい。
旅に出ると、あれもこれも食べなくちゃならないし、胃腸も大忙し。
(*´艸`) -
次に向かったのは唐津城。
近くにある大きな駐車場に車を停める。
野良と思われるニャンコが、いっぱいいる石段を上る。 -
上り終えたところに、どど~~んと大きな藤の木があった。
あまりの枝ぶりに、鉄骨の棚が設けられていた。
花が咲いたら圧巻だろうな。 -
唐津城は薩摩藩や肥後藩などの協力を得て、名護屋城の建材などを使って造られたそうだ。
石垣は穴太衆(あのうしゅう)の穴太積み。
穴太衆とは戦国から江戸時代にかけて、私が住む大津にいた石垣普請に従事した人々。
こんな遠い所で、穴太積みに出会えるとは! -
築城には、7年の歳月がかかっている。
エレベーターあり。天守閣や庭からの眺めが最高 by ホーミンさん唐津城 名所・史跡
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お城ももちろん素晴らしいが、
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景色が抜群に素晴らしい。
唐津湾沿いに、虹の松原が伸びる。
橋が架かっているのは松浦川。
唐津から北上して、呼子に向かう。 -
呼子大橋を渡って加部島へ。
向かったのは、風の見える丘公園。
高台にあり、名前の通り風が強かった。
レストハウスの手前にあるのは、唐津の豪族の娘である松浦佐用姫の像。
朝鮮半島に派遣された大伴狭手彦の妻(妾)で、狭手彦が出陣する時にここ加部島まで後を追って来た。
別離の悲しさ故に七日七晩泣き続け、ついに石化したという伝説がある。
さて一方の狭手彦だが、大将軍として兵を数万率いて高句麗を討伐し、百済を救った。
宝物をたくさんもらって帰還したというのだから、作用姫も石にならずに待てばよかったのにと思う。呼子大橋と呼子が良く見える by ホーミンさん風の見える丘公園レストハウス 公園・植物園
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レストハウスからは、呼子大橋が良く見えた。
呼子大橋 名所・史跡
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今宵のお宿の、「旅宿よぶこ」も見える。
歌の通り♪呼子大橋すぐ近く♪だね。 -
静かな所に建っている。
山側のこちらが、入口となる。透き通った呼子のイカを食べに by ホーミンさん旅宿 よぶこ 宿・ホテル
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カラフルでエスニックっぽいロビー。
大きな机。 -
エレベーターホールも、温かみがあってかわいい。
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3階のエレベーターホールにあった、こちらも楽しい椅子。
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客室に名前が付いているのもいいね。
部屋番号を忘れたり酔っ払って思い出せなくても、名前は忘れにくいだろう。
私たちは「名月」に泊まった。 -
畳は茶色。
琉球畳に似た感触。 -
シャワーブースがあった。
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広いトイレ。
専用のスリッパがあれば良かったなと思う。 -
照明のリモコンがあるのは嬉しい。
「スイッチは何処~?」と言わなくて済む。 -
眺望は、呼子大橋と加部島。
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下を覗くと、2階の客室の庭が見えた。
もしかしたら、2階は眺望無しかもしれない。 -
夕食まで時間があったので、付近を散歩した。
呼子大橋の下に景色の良い弁天遊歩道なるものがあると知ったのは、帰宅してからだった。
あら、残念。 -
夕食は客室でいただいた。
箸置きがイカ。
もずくやコンニャクのゆず味噌。 -
お造りはヒラマサ、タイ、サザエ。
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イカのお刺身とイカの煮付け、それとナス。
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イカのつみれ鍋。
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煮魚は、しっかりと味がしみていた。
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メインは、透き通った呼子のイカ。
こんな状態で、まだ生きていた。
活け造りは苦手なので、動くゲソは直ぐに天ぷらにしてもらう。 -
しばらくして運ばれてきたゲソの天ぷら。
テーブルから厨房にさげた分より、かなり量が増えている。
「増えてますね」と言うと「板長の思いやり(サービスだったかな?)です」との事だった。
まあ、嬉しいこと。 -
部屋の片隅で炊かれていたウニごはん。
旅館お馴染みの、固形燃料で炊かれている。 -
ちょいと釜の中を拝見。
20分位燃える固形燃料で、お米が炊けるのかと訝しがったが、 -
ちゃんと美味しく炊けた。
21時頃に最上階の大浴場へ。
貸し切り状態だった。
お湯の温度が、ぴったり私好み♪ -
福岡・佐賀の旅、3日目。
前日に続いて、今にも降りだしそうな曇天。 -
朝食は地下1階のレストランでいただいた。
地下と言っても、表の道路から見たら1階。
坂のある場所に建てられたお宿なので、ロビーやフロントはこの上で、そこが1階となる。旅宿 よぶこ グルメ・レストラン
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豪華な朝食。
旅先の朝食は、豪華で美味しくて、幸せな気分になるね。 -
なますが美味しい。
グラスに入っておしゃれ。
朝から羊羮もあり。
普段はプレーンヨーグルトしか食べない。
甘いヨーグルトも、たまに食べると美味しい。 -
温かい物も、ちゃんと用意されている。
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イカしゅうまいが美味しかったので、チェックアウトの時に買った。
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車を走らせて、呼子朝市へ。
専用駐車場があったが、これが狭い。
無料だから、文句は言うまい。平日に行ったら by ホーミンさん呼子朝市 名所・史跡
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朝市と言うにはお店も少なく、ちょいと寂しかった。
お店番の人のほとんどが、年配の女性。
お互いにスマホを見せ合い、インスタがどうとかこうとか話している。
インスタは見るだけの私。
10才も20才も年上のおばあちゃまたちが、インスタをしながらイキイキとお商売をしているのが、私には輝いて見えた。
ここのおばあちゃまたち、カッコいいわ。 -
みりん干しを何種類か買ったら、飛び魚をおまけしてもらえた。
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イカ柄の自販機。
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イカと呼子大橋のマンホール。
右下は干しイカ?
野菜っぽいのと魚は不明。
この後、柳川へ向かう。
投稿日 2024 10 25
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この旅行記へのコメント (4)
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- ムロろ~んさん 2024/11/08 00:18:32
- からつバーガー(´艸`*)
- こんばんは、ムロろ~んです。
佐賀へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、佐賀、何気に色々と魅力なところで、特にグルメが(´艸`*)。
からつバーガー、食べそびれましたよ。
キッチンカーが本店、面白いと思います。
ドライブがてら、魅力に感じますよ(´艸`*)。
そうそう、呼子の朝市、多くの方がいるかなぁって思っていたのですが、空いてる~って思ったのが印象でした。
ホーミンさんの時も空いてそうで(´艸`*)。
買い物ゆっくりしやすいのではって思いました。
あんましせかせかした中で買い物ってなると落ち着かないですしねぇ。
ムロろ~ん
- ホーミンさん からの返信 2024/11/08 15:45:16
- RE: からつバーガー(´艸`*) ⇐ 食べ物
- ムロさん
こんにちは。
旅行記を読んで下さりありがとうございます。
ムロさんも呼子朝市に行かれたのですね。
週末は賑やからしいですよ。
私が行った平日は、露店がポツポツ。
人混みが嫌いなので、私はその方が良かったです。
呼子イカに、からつバーガー、シシリアンライスも美味しいし、佐賀には美味しいものがいろいろありますね。
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- yamayuri2001さん 2024/11/02 10:13:36
- 呼子イカ
- ホーミンさん、こんにちは。
唐津城も虹の松原も、呼子のイカもとても懐かしいです。
私はコロナ禍で行きましたので、とても空いていました。
唐津城までの階段は、とても厳しかったですよね。
しかし、天守閣から見たあの海の光景は、忘れられません。
それから、巨大な藤棚は、
花の咲く時期に行ったら、どんなにか綺麗なんでしょうね。
呼子のイカ、本当に美味しかったですよね。
動いているイカゲソを天ぷらにしてもらったのも、
よく覚えています。
私はイカが大好きなので、また食べたいなと思っています。
呼子に泊まると、朝市もあったんですね。
私は唐津に宿泊してしまったので、朝市に行きませんでしたけれど、
新鮮なお魚が並んで、その日のうちに、家に持ち帰りたくなりますよね。
yamayuri2001
- ホーミンさん からの返信 2024/11/02 17:20:05
- RE: 呼子イカ
- yamayuriさん
こんにちは(^o^)v
旅行記を読んで下さりありがとうございます。
あの藤棚にはびっくりしました。
東京の亀戸天神社の藤棚も見事でしたが、唐津城も圧巻でした。
藤の花が咲いたときを見てみたいものです。
花見客の数も、半端じゃないでしょうね。
十数年前に、呼子のイカを1度食べています。
透き通っていてきれいで美味しかった。
その近くの魚市場で売られていた魚介類が、すご~く安かったのを覚えています。
ところで話は変わりますが、「檜垣澤家の炎上」はお読みになりました?
永嶋恵美さんの作品で、明治末期から関東大震災までの、横浜の上流社会を描いたミステリーです。
当時の横浜は火事が多かったとか、当時の町並みがどうだったか詳しく書かれていて、今の地図と比べ合わせて、興味深く読みました。
絵がお上手なyamayuriさんのおじいさまが登場しそうな感じでした。( *´艸`)
ここ最近で読んだ中で、一番面白かったです。
続けてよんだ永嶋さんの「ベストフレンズ」も面白かったです。
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