2024/06/27 - 2024/07/02
3811位(同エリア6075件中)
スターネスさん
- スターネスさんTOP
- 旅行記224冊
- クチコミ59件
- Q&A回答1件
- 302,447アクセス
- フォロワー29人
マレーシア・クアラルンプールを、ひとり旅して来ました!
とても学びの多い、”楽しかった” だけでは片付けられない、素晴らしい財産となる旅でした。
前回の海外旅行は、半年前の台湾。
それこそ、半年ほど前から準備して当日を迎えましたが、今回は1か月前に旅することを決めました。
その経緯についても、振り返ります。
実は私、約3年勤めた会社を6月下旬で退職するという決断を、5月にしました。
これは私にとって、前向きな決断です。
”退職記念” というと、しっくり来ないので、”卒業記念” とでも言いましょうか、そういった旅が出来れば良いなぁと考え始めたのです。
いつものように、『スカイスキャナー』で航空券を検索。
今回は退職した直後に出発するので、時間的制約はありません。
問題なのは、費用の方です。
安近短の台湾、韓国に次いで安かったのが、ベトナムだったかな?
ハノイやホーチミンもいつかは行ってみたいけど、何だか今じゃないかなぁ、という気がしました。
そして、そのベトナムの次に安かったのが、マレーシア・クアラルンプールだったのです。
1番安かったのは『バティック・エア・マレーシア』というLCC。
次いで、みんな大好き『エアアジア』。
その次に『マレーシア航空』と続きました(ANAやJALは高すぎて手が出ませんでした)。
『マレーシア航空』は勿論、マレーシアのフラッグキャリアですが、最安値の『バティック・エア・マレーシア』より2万円高い程度。
『ANA』のマイルが貯まらないのは残念だけど、これは『マレーシア航空』だな!と決めました。
行きは、昼の便。
帰りは、深夜便を選択。
ホテルも今回は、”卒業記念” ということで奮発!
マレーシアは、日本では1泊10万円するであろうホテルが、2万円で泊まれるのです。
円安が加速する今、割と物価が安い、というのもマレーシアに決めた要因です。
勿論、マレーシアという国にも以前から、行ってみたいという気持ちがありました。
東南アジアは、2017年のタイ・バンコク以来です。
今回はクアラルンプールに4泊(最終日はアーリーチェックアウトをしました)。
タイトルで ”+αの旅” としたのは、クアラルンプール近郊の街、そしてマレーシア第3の都市・イポーを巡ったからです。
近郊の街では、モスクや洞窟を見学する、日本語ツアーに事前申し込み。
イポーへは、憧れの『マレー鉄道』で日帰りトリップ!
事前に『マレー鉄道』のHPから乗車券を購入し、QRコードを印刷して持って行きました。
それから、マレーシアでは今年から入国に際し、デジタル入国カード(MDAC)の登録が義務づけられました。
入国の3日前から登録が出来ます。
マレーシア到着後でも申請は出来ますが、ネット環境などのことを考慮すると、日本に居るうちから準備していおくのがベターかと思います。
さあ、今回の旅ですが、航空券とホテルを予約したときが盛り上がりのピーク。
それ以降出発まで、いわゆるトラベルブルーに悩まされました。
「飛行機が苦手なのに、7時間半も乗っていられるのだろうか?」
「向こうで、お腹を壊したり、熱中症になったり、感染症にならないだろうか?」
「そもそも、会社を辞めて行くってどうなんだろう?」
いろんな問いが、私自身を問い詰めます。
その問い、1つ1つに丁寧に向き合い、不安を解消しつつ、友人などに勇気づけられて、何とか当日を迎えることが出来ました。
そういった経緯もあり、今回は、かつてないほど綿密に計画を立てて行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
支度が終わって、19時半。
19時半で、この明るさです。
そろそろ空港に、向かわなくては。
3日半、お世話になったこのお部屋とも、お別れしなくてはいけません。
忘れ物が無いか確認して、「お世話になりました」と言って、部屋を後にしました。 -
アーリーチェックアウトは、ややフロントの方が戸惑っておりましたが(あまりする人が居ないのかな?)、無事にチェックアウト出来ました。
最後に、ロビーの香りに癒されて、出発します。
このホテルにして、本当に良かったです。
またクアラルンプールに来たら、お世話になりたいですし、自信を持っておススメ出来るホテルです。 -
「Bkit Bintang」駅に着く頃には、完全に日が暮れました。
これから、この街の賑わいは増すのです。
そこに居れないのは寂しいですが、また来れば良いのですね! -
最後のモノレールに乗って、「KLセントラル」駅へ。
帰りも『KLIAエクスプレス』で、快適に空港に向かいます。
日本語案内、ありがたいですね。KLセントラル駅 駅
-
券売機で乗車券を購入(本当に簡単に、購入出来ます)。
15分程待って、列車はやって来ました。
始発なので、帰りは座れて、快適そのもの。
ボーっとして過ごしました。 -
21時、『クアラルンプール国際空港第1ターミナル(KLIA)』に到着しました。
『マレーシア航空』のカウンターで早速チェクイン。
帰りも、お世話になります。
すぐに保安検査と出国審査を終えて、制限エリアへ。
制限エリアのお店で、友人にキーホルダーなどのお土産を、いくつか購入。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
「MILO」を飲みました。
小さい頃は良く飲んでいたけど、最近は飲まなくなったなぁ。
マレーシアでは、とてもポピュラーな飲み物のようです。
いろんな意味で、沁みる美味しさですね。
マレーシアではこの後、搭乗口付近で2回目の保安検査があります。
従って、機内にペットボトルや水筒などの飲み物は、持ち込めません。
これには、結構困りました。
私は就寝前に服用している薬があるので、水が必要だからです。
『マレーシア航空』はレガシーキャリアだから、機内で言えば水は頂けますが、LCCだったら難しそうですね。
2回目の保安検査を抜けた後に、給水機や販売機など、設置してくれれば良いのにな、と思いました。 -
そんなこんなで、23時過ぎに搭乗開始。
帰りは、トイレにすぐ立てるように、真ん中の通路側を指定しました。
例の素晴らしい、機内安全ビデオが流れ出します。 -
行きは紹介出来ませんでしたが、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をオマージュしたシーンも登場して、さらにテンションが上がります!
そして23:30、出発。
ありがとう、マレーシア!! -
日付が変わって、安定飛行に入りました。
無事に水を頂けてホッ。 -
しばらくして、軽食があるので、眠いけど中々眠れません。
ようやく、やって来ました。
「パイ」の中に「チーズとひき肉」が入っていて、とっても美味しかったです!
さらに時間が経ち、機内は消灯。
私もようやく寝れる、と目を瞑ったのですが、中々眠れません。
あれだけ眠かったのに。 -
結局1時間半くらいしか、眠れませんでした。
(朝食で起こされました。)
今見ると、すごく美味しそうですね。
でも、このときは睡眠不足の寝起きだし、まだ5時だし、全然食欲が湧きませんでした。
帰りは念願のマレー料理だったけど、デザートしか食べれませんでした。
今後、7時間程度のフライトに、深夜便を使うのはやめようかな?
機内食の度に起こされて、寝れないし・・・
そういった意味では、LCCならもう少し眠れるかもしれませんね。 -
そんなわけで、寝不足ではありますが、帰国しました!
定刻通り、7:40に『成田空港』に到着。
帰国直後、日本語に囲まれたときの安心感と言ったら・・・
『スカイライナー』で帰ります。 -
そしてお昼前、埼玉の自宅に帰って来ました!
昼食は「おにぎり」と「緑茶」。
最高にホッとする瞬間です。
やっぱり日本食を欲していた、自分が居たのです。 -
さて、今回のお土産紹介です。
まずは「BOH紅茶」。
こちらはスーパーで購入したものです。
ストレートでも美味しい、香り高い紅茶で、友人のお土産にもしたのですが、喜んでもらえました! -
この「BOH紅茶」は、ホテルの部屋から持ち帰って来ました。
先程の紅茶より、深みがあり、よりミルクティーに合います。
凄く高級な紅茶、といった感じでした! -
こちらは、『チョコレート・キングダム』で購入した、「イチゴチョコレート」。
何と、ホワイトチョコの中に、丸々イチゴが入っています。
イチゴの甘酸っぱさと、ホワイトチョコの甘さが合わさり、最高の美味しさでした!
勿論、合わせるは「BOH紅茶」。
家族で戴きました。 -
そして、ホテルの朝食で気に入って、スーパーで購入した「テタリ」。
マレーシアで飲んだら丁度良かったのですが、日本で飲むと、かなり甘く感じます。
美味しいんですけど、程々にしないと、といった甘さです。
やっぱりマレーシアは暑いから、暑さでバテないように甘いんだろうな。
今現在の日本の暑さで、朝食に飲むと丁度良いです! -
それから、マレーシア土産と言えば、「Old Town White Coffee」。
まとめ買いしたら、こんなに可愛らしいフィギュアを貰えました!
いやぁ~、本当に美味しいです。
こちらも甘いですが、みんな好きな味だと思います。 -
最後に、自分用に購入した、マレーシアのバッジとKLキーホルダー。
これを見る度に、この旅の記憶が鮮明に蘇ることでしょう。
さて、今回のクアラルンプール+αの旅、素晴らしい財産となりました。
出発前は、トラベルブルーに悩まされましたが、本当に行って良かったと思っています。
決して楽しいだけではない、様々な学びがありました。
改めて、旅行は最高の趣味です。
行く前からのプランニング、行っている最中、帰って来てからずっと、3段階で楽しめる稀有な趣味。
私は「また旅行なんて行って」と嫌味を言われることもあるのですが、旅行(旅)は、前述のように、ただ楽しい娯楽では無いんですよね。
道中、見たことの無い景色や文化に触れ、見分を広げることが出来ます。
また、思わぬハプニングに見舞われることも、しばしば。
そして、それを乗り越えると、自己成長にも繋がります。
ただお金のかかる趣味だと思われがちな、旅行。
でもアウトプット(まさしくこの旅行記もそうです)と組み合わせることで、その何倍にもなって、自分に帰って来る趣味なのです。
それから、旅行したくても、どこにも行けない時期がありました。
忘れがちですが、ほんの数年前のことです。
「今は円安だから」、「仕事が落ち着いてから」と、楽しみを先延ばしすると、きっと後悔することでしょう。
行きたい場所には行けるうちに行こう、会いたい人には会えるうちに会おう。
トラベルブルーの私は、こう考え、気持ちを前に向けました。
最後までご覧頂き、ありがとうございました!
+αの旅というタイトル通り、クアラルンプールのみならず、郊外やイポーにも足を延ばしたお陰で、よりマレーシアという国を深く知れた気がします。
翌日からは、”新たな日常” を探す旅に出た、私でした!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スターネスさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20