2024/09/27 - 2024/09/28
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nobuchinさん
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初日は野岩鉄道「沿線散歩」に参加して沼山峠から尾瀬沼まで。尾瀬沼で日帰りの沿線散歩から離団して尾瀬沼の山荘に宿泊しました。
翌日は山荘から燧ケ岳の俎ぐら山頂を越えて御池に下山しました。尾瀬沼(1660m)→沼尻→ナデッ窪→俎ぐら(2346m)→御池登山口(1531m)。スマホ記録によると活動時間7時間52分(うち休憩1時間45分)、距離9.4k、上り768m下り928m、1590kcal消費。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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9:30、会津高原尾瀬口駅で沿線散歩の受付。9:40、駅前から路線バスで沼山峠まで行きます。当日は沿線散歩参加者用に会津バスが1台追加。白いバスが通常の路線バスで、オレンジ色が沿線散歩参加者用。
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10:46、檜枝岐の道の駅でトイレ停車。あくまでも路線バスなので、買い物などせずにトイレだけにしてくださいとのこと。
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11:43、沼山峠に着きました。主催の野岩鉄道から挨拶と全員で体操。
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11:45、野岩鉄道から黄色いベスト着用の4名が参加者随行して出発。
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11:48、始めはゆるい登り。ムシカリ/オオカメノキは赤い実を結んでいました。
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11:56、参加者の列がやや長くなり、立ち休憩。
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12:09、沼山峠休憩所(1781m)。尾瀬沼が少し見えました。ここからゆるい下り道。
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12:28、大江湿原。肉眼ではもっと鮮やか、黄金色に輝く草紅葉。
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12:43、小淵沢田代分岐でエゾリンドウ。山荘で夕食時に尾瀬の秋というDVDを観ましたが、尾瀬の花々の最後を飾る花だそうです。
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右手には翌日登るつもりの燧ケ岳。柴安ぐらと俎ぐらの双耳峰。ぐらは大きなゴロゴロした岩の意とのこと。
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13:00、尾瀬沼の三本落葉松。
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13:09、尾瀬沼東岸に到着。ここで野岩鉄道の方々にお礼をして離団。
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13:15、山荘チェックインが午後2時からなので、時間調整を兼ねてビジターセンター見学。
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館内の地図で、明日の行程ナデッ窪の登山道が点線で描かれていて動揺。山と高原地図('23年度版)では実線(一般登山道)なのですが、、、。
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13:48、途中の展望テラスで、雲がかかる燧ケ岳を眺めながら少し休憩。明日の天気が気にかかる。
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14:05、大清水への分岐、この日泊まる尾瀬沼山荘。二人以上から個室可なので、男女別相部屋でネット予約しましたが、この日単独登山者は私ひとり。実質6畳和室を個室利用。すぐに入浴可、備え付けシャンプー、ボディソープのみ使用可。シャワー洗浄器付の水洗トイレ。
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17:30、山荘の夕食。ぐんまちゃんのグラスビールは9/21以降の宿泊者への無料サービス。画像撮影後、豆腐とキノコたっぷりの味噌汁。
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翌朝6時に朝食。お湯と水を水筒に入れ、前日頼んだ弁当(8百円)を受取りました。宿泊料はクレジットカード可。
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6:40に山荘を出発して、沼の西岸を約半周して沼尻に向かいました。途中誰とも遇わず静か。時折水鳥のはばたく音が聞こえるのみ。うるさく付きまとう虫もいなくなり、秋を実感。
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7:49、沼尻休憩所が見えてきました。手前の小さな橋を渡ると群馬県片品村から福島県檜枝岐村へ。左手木立ちの陰にトイレ棟あり。
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8:13、トイレを済ませて、燧ケ岳へ向かう道へ。
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9:28、ナデッ窪で最初にすれ違った登山者。ちなみにナデッ窪は雪崩窪の意とのこと。熊笹を切り払ってくれた跡もあるような、、、。
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9:57、二人目のすれ違い時に、獣の気配がしますねと告げられる。少し登ったところで♪フンフンフン、黒豆やのフレーズが頭に浮かぶ。
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10:31、急登のナデッ窪を過ぎ、振り返ると長英新道が通るミノブチ岳と尾瀬沼。
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10:33、長英新道との合流点に八合目表示。
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10:37、これから登る爼ぐら。
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10:41、左手に燧ケ岳最高峰の柴安ぐら(2356m) 。
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10:44、御池岳と柴安の谷の向こう、うっすらと尾瀬ヶ原方面。
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10:57、尾瀬ヶハラと尾瀬ヌマの分岐。俎の山頂はもうすぐ。
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11時、山頂は御池からと尾瀬ヶ原からと長英新道からの登山者で賑わっていました。雲が多く遠くの山々までの展望はなく、軽く腹ごしらえをしてそうそうに下山することにしました。
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尾瀬沼から左手に続く大江湿原。
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これから下山する先の湿原。
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山頂で20分ほど滞在後、急な山道を慎重に下山。小1時間したところで、休憩。肉眼では緑のコケと白いキノコが艶めいていたのですが。
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ナナカマドの葉は、もっと鮮やかな真紅でした。
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12:17、黄葉し始めたカラマツ(落葉松)。熊沢田代は間近。
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木道が池塘の間を通る熊沢田代。
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12:32、熊沢田代のベンチで山荘の弁当を食べながら長めの休憩。大きなおにぎりの具は梅肉と昆布。おかずは玉子焼き、鶏唐揚げ、焼鮭。
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13:35、広沢田代。ここから御池登山口まで、山と高原地図で残り45分。しかし、、、。
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振り返って木道の付け替え現場。このまま真新しい木道が下山まで続けばいいのですが、やがて大きな石がゴロゴロの急な道、傾斜が緩めばぬかるみ、木道、木階段は場所によってはほぼ崩壊、疲れも出て大変でした。
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14:35、御池登山口に下山。16:10発の会津高原尾瀬口駅行きバスまで約1時間半待ち。もし俎ぐらから柴安ぐらまで往復したら、ちょうどいい頃に下山できたかと、、。しかし、より疲れてバスの時刻を気にしながらの下山は事故の元と思い直しました。
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