2024/08/12 - 2024/08/12
183位(同エリア567件中)
ぜにさん
宿チェックアウト
↓
新街バス停 9117バス乗車
↓
佳冬着7:43
↓
客家文化の残る地域散策
↓
佳冬発8:57
↓
枋寮着9:07
↓
枋寮発10:16
↓自強 371 223NTD
台東着11:32
↓
台東発11:35
↓莒光653 119NTD
玉里着13:13
↓
レンタル自転車 4H 100NTD
↓
玉里神社
↓
卓溪鄉 布農族 八部合音の像
↓
大地里里芸術季水的休息站
↓
自転車返却 宿へ
↓
途中玉里青年旅舍
↓
馬蓋先美食 150NTD
↓
7-11でお茶
↓
宿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
おはようございます~。目覚めたらやっぱり一人でした(笑)5:40ですねまた~。今朝は大きく荷物を床に広げて整理できました。朝ご飯を食べるために1Fへ。ありがたいウォーターサーバーで持ってきた水筒にお水を補給。そうそう、いつもはリュックなんだけど、街歩きも。今回は無印のショルダーバックと同じく無印のポリエチレンなのかな?レジャーシート的な生地のバック。雨予報だったし、しょっちゅう水筒を出すだろうから簡単に取れるこのサブバック形式にしました。
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今朝もこれ~。コンビニ飯!おいしそうだったのでこのパンにしました。が。。。クリームでも挟まってるかな~なんて期待をよそに、、普通のやわらかい食パンでした~。そして、今回一番飲んだんじゃないか?これ。ブリックパックのコーヒー。12元位だったかな~。ちょっと飲みたいときに便利
それで、夕べは気づかなかったんだけど実はここにちょっとしたお菓子とかドリンクスティックがおいてあったんですよね~。あらら。。せっかくなのでコーヒーを1本だけもらいました -
宿自体には、看板はなくてわかりづらいんだけど、隣はこの朝食やさんです。ここでいただくという手もあるんだけど、旅路を急ぐのでコンビニ飯が基本になっちゃう。というのもバスの本数が少ないところばっかりにいくからなんだけどね(;'∀')
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佳冬までは新街バス停から9117バスに乗ります。それほどかからず、佳冬に到着。こちらで客家文化の街並みを散策します
まずは、「佳冬六根荘三山国王廟」へ。客家の人々の精神的な糧と祈りの場所で300年以上の歴史を持ちます
1Fは広場みたいになってて、いろいろ活動できそう、その上の階から神様が祀られています
トイレもあるので用を済ませて、首に巻いている冷却タオルに水を含ませて暑さ対策。これ非常に重要です -
そして、その前にあるのが「佳冬蕭宅」です。残念ながら月曜日は定休日なので中には入れないんですね。。こちらは台湾の三級古蹟です。蕭さんは、染布、米糧なんかで財を成しまして、この地に大陸から師匠を招いて住ませるためにここを作った、それで廣東梅縣祖屋を模して作ったそうです。中も見学できますけど、残念。。。結構広そうな感じです、見たい方はyoutubeで~
佳冬蕭家古厝 寺院・教会
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ここの敷地は結構大きいんだよね~。沿って歩くと、段々中がどうなってるのか見てみてみたくもなってくる~
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こちらは近くにあった「?月樓」は蕭家の書斎で、集落を囲む壁の外へ出るための、一族専用の門という。。道隔てて反対側にこれはあるんですけど、どんだけ大きいのだ~。そしてここで抗日戦争もあったようですね。。乃木希典の名前が出てきた~
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こちらにも来てみました「理學第(豫章堂)」。こちらは「羅」さんのお宅らしく、、。この羅という苗字は客家の廣東鎮平縣(四縣客家)からこの地へ越してきた三大姓の一つなんですって。「林、羅、蕭」がそうで。朱子学とも関係あるみたいですねこの羅さんは。歴史を感じる~
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そして詩人歩道にも来てみました。壁につらつら~っと文章と絵がかいてあるんですよね。インスタ映えしそうな~
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そんなところをぶらぶらしていたら、あら。。お葬式に出くわしました。日本と違って、テント張ってもう葬儀屋さんの車には仏様+電光掲示版、奥からはマイクパフォーマンスが繰り広げられています。前を通ったら、参列者にふるまうのか、よく夜市で見かける俵型のドリンクサーバーみたいなやつが。。喪主さんは頭巾をかぶってます
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結構写真映えのスポットがたくさんある~
ぶらぶら散歩も楽しくなってきた -
何気ない巷にこういった風情のある絵と書といい感じ~
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「西隘門」です。古くは、客家・閩南・排灣族の対立、それから抗日戦争時なんかの時にも客家の人たちを守るためにこの門は役に立ち、のちに屏東県特定の史跡になったそうです。ちょっと狭いんですけど道がね、それもわーっと攻めてこない様に工夫されてるのかな?どうなんでしょか
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楊氏宗祠 こちらにも行きました。北朝南の四合院式客家建築という事で、手前の蓮の池がきれいで写真をガシャっと撮影していたら、近所の方なのか声を掛けてくれて、「日本から来たの?よく見て行ってね~と裏の方もあるわよ~」という事で、中の方も見てみましたけど、中国伝統的なつくりでこの四合式というのは。→帰国後調査 四方向から建物で囲って真ん中にお庭がある感じみたいです。
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先ほどの、お葬式。そろそろ引き上げようかなという頃。人だかりの移動が見えた。日本と同じで出棺した後は霊柩車の後をこうやってぞろぞろとついていく、服装は自由。これがね、すごいのよね銅鑼とラッパの音楽隊付きで、日本は静かだけど、台湾はもう今日はどこでお葬式してるわってわかる感じ。にぎやかに送り出すのが決め手なんでしょうな。帰国後高校の友達と会ったんだけど、その子の親戚にお父さんが台湾人の人がいて、その方の葬儀は日本式と台湾式でもめたとか。。
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これが、ザッツ四合院つくりってやつか?こうすることで、敵が攻め入ったときも、どこから入ったらいいか迷わすという構造ってやつ?その間に逃げることもできるもんね~。変に納得
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ということで、そろそろ次の枋寮を目指します。この駅じゃないと自強号が停車しないんですよね。とりあえずトイレにも行きたいし、駅の近くまで戻って何か飲もうかな~
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とりあえず、駅に到着。本当だったら、ここでいろいろ食べようかなと思ったんですが、案外早めに終わったのでこうなったら早めに玉里に着いて観光を増やそうかなと。で、たどり着いた駅。最初はバスで行こうかと思ったけど本数がやっぱり。。一時間先。どうすっかなと電車みたらあるじゃん!!しかももうすぐ電車が来るーーーーー。
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ドタバタ走ったら、ちょっと遅れてて到着が。よかった~台湾あるある。時間通りに来ないので助かりました。なんとか枋寮に到着~。汗かいた
枋寮駅 駅
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とりあえず、海岸線を見に来ました~。時間もそんなにないので、ここだけ写真に撮りたかったんだけど、まー波がすごい!たまにバッシャーってなる
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とりあえず、朝パンだけだったので、途中コンビニでお茶とバナナを購入。ほんとはこれが食べたかった~、蓮霧。このあたりが産地なんですよ~。残念と台湾の友達に言ったら、この果物は冬の果物らしいー。ショックー。次回はそんな時期に来てむさぼり食べたい!
枋寮駅 駅
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なんと、自強号チケット。券売機ができてた。カード決済で買えました。これだと楽でよい。中国語を駆使せんでもチケットが手に入る~。ばっちり席は取ったので、ゆっくりと海岸沿いの風景を楽しみつつ、台東へ向かう
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台東で快速に乗り換える。莒光號はそのまま、悠遊カードで入場したのだけど、お昼で席も結構空いてたので、「誰かが来たらどかなきゃ」というプレッシャーはなく、無事玉里へ到着~。くまさんが有名なんですよねこちら。駅に居たこのキャラ
玉里駅 駅
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駅前でとりあえず、事前に調べておいた自転車レンタルをば。お願いして荷物も預かってもらいました。4時間100NTDです。さー出発だ~
玉里駅 駅
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まずは、玉里神社へ。統治時代の日本神社が。。って家の柱の一部になってるし~
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とりあえず、上に登ってみたけど、、、規制線が張られててこれ以上は無理~。地震の影響もあるのかな。残念
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気を取り直して、自転車を進めます。今度は原住民村の入口まで行く。このあたりからかな~わくわく。
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着ました~。入口付近。とりあえずここで写真と水分を補給。
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そこからが長かったー。とにかくひたすら緩い上り坂が果てしなく続く。この看板まで車しか走ってない~
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周りはもう大自然なんで、気持ち良い事は気持ちよいのよ。ただペダルをこぐ足が。。。。
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ここかな~。ここまでだな~。本当の入口っぽいところに到着。先はまだまだゆるい上り坂が続いてる。 布農族の村がここから始まるのかな?手間は彼らのお家のモデル?石でできてるお家。薄い石を積み重ねて作る
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一応地図もありました。うーん先が長そう。実はこのあともう一か所行く予定なので、残念ながらここで辞めておくことにした。実は私の前にでっかいカメラを担いだおじさんが写真を撮ってたが、このおじさん、徒歩なんですよー。いやいやすごい。そして先へ歩き進んでいった。勇者と呼ばせてもらうよ~頑張れ~
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「布農族 八部合音の像」です。これをみれただけでも大満足!久しぶりの原住民ものだ~。
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そして、帰りは下り一直線~。気持ちよかった~。街へ戻ったら今度は反対側に自転車を進める。湿地があるんだけど、そこに行きたかった。雨も降りそうなので頑張ってこぎ進める
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はい!到着~。大地里里芸術季水的休息站です。ここまでも長かった。自転車で来るところではないかも~。でもね一応遊歩道みたいなのがあるのよ。自転車も通れるところが。なんか雲の動きもいい感じ~
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いや~。いい感じ~。の写真が撮れました!もう大満足。疲れたけどこれで全部吹っ飛んだ。という事で、自転車を返しに駅へ戻る。結局、駅に着いたとたんに雨がパラパラ降りだして。。本当は羊羹やさんへ寄りたかったけど、同じ羊羹がこの自転車やさん実はお土産も置いてて、ここで買うことにしました。バックを預かってもらったお礼も込めて。でもここで買ってよかったです。この後雨がザーザーぶりになってきて。。とても行ける感じではなかった
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少し、駅のベンチで雨をしのいだけど一向にやむ感じではないので、ここで準備してきた、レインポンチョと雨除けの靴カバーを履いて、宿へ。やっとついたら、ちょうど男の人が出てきた。どうもこれから自転車に乗って出るのかな??荷物が雨に濡れちゃうので、わたしはゴミ袋をごそごそ出してかぶせてあげたよ~。自転車旅行の人だったのかな彼。やれやれと思ってチェックイン!と思ったら。あれ?もしかして誰もいない?んで、よく見たらオーナーはちょっと出かけてますというメッセージが窓に。がーん。入口でぼーっとする・・・。そしたら傘をさして同じく宿泊者到着。運よく女の子で代わりにオーナーに電話してくれた。どうもまだ出先なんだか、遅れるということで暗証番号を教えてもらって、彼女と一緒に先にチェックイン。しかも同室で。よかったー。なんと彼女は台北の北投から一人旅だった~。
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雨も少しやんできたので、オーナー帰ってこないし。。先に夕飯を食べに行くことにした。本当は行きたかった、このお店。本日はお休み~。あと、「忘了時間」という喫茶店にも行きたかったけど、閉店時間を過ぎてしまったのでこちらも断念。ケーキとコーヒー味わうつもりだったのだな。。
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仕方がないので、少し先に行った、この店にしました。きれいそうだし、席も空いてそう~
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もう、なかなかこういうこじゃれたお店は入ったことがなく、変な緊張。さらに緊張をあおったのが、、この店はLINEでオーダーすること。QRコード読み込んで、いろいろ質問みたいなのに答えて初めてたどり着くメニュー。でもなんとかしました私。
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じゃじゃじゃ~ん。たのんだのは玉里麺・いつもの貢丸湯ときくらげ。玉里麺は乾麺でしたね~。いや~おいしかった、きくらげもねコリコリしておいしかったんだよね~。ちゃんとした食事。ごちそうさまでした
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そんで、せっかくなのでぶらぶらして、7-11を見つけてコーヒー飲んじゃった。ファミマもあったんだけど若い店員さんでしゃべりまくってサボってる感ありありだったんだよね、だからセブンにした。そしたらてきぱきおばさんが気持ちよく対応してくれて、暇あれば掃除したり、お客さんのお弁当あたためましょうか?みたいなねー。そして次の日もここで朝ごはんを食べたさ~
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宿へ戻りました。ちょうどドアを開けたらオーナーが居たので、お支払いを。なかなか気さくなお兄さんで、昨日の小琉球の話とか、今日はどこいったの?とかいろいろ気さくに話しかけてくれた。それで明日は花蓮に行くよって言ったら、じゃあ、また電動自転車がいいよって教えてくれた。うーん。さすがに街中は。。考えておく。
それで部屋に戻ったらルームメイトさんもご飯に行ったみたいで誰もおらず、なので先にお風呂に入ることにした -
この宿はとてもオーナーさんのセンスが光ってて、お部屋の装飾がかっこいい。レトロなものがうまく飾ってあって、素敵すぎ。シャワーも2台あって小さい宿だけど気持ちよかった~。それからルームメイトさんが返ってきたので、何を食べたの?とか夏休みなの?とかいろいろ聞いた。彼女は会社辞めて次の会社に行くまでのちょっとしたお休みらしい。明日は池上に行くとか言ってた。日本も好きで自然を見るのが好きと。前は上高地に行ったよなんて話をして、楽しかった~。そして、さらに夜遅くもう一人台湾の女子参加!とても元気な人で、私の少し下みたいで。オーナーも気さくにお互いを紹介してくれる、だからそこから会話が始まる!みたいな。台北ではこういうのはないけど、だから余計に楽しかった~。今日でサヨナラだけど、楽しい思い出ありがとう!!また来ます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- ぜにさん 2024/09/23 07:43:09
- ここが一番楽しかったです
- 外さんありがとうございます!
あら、二ヤミスでしたね~。最初は枋寮から金菕に出てちょっと散策ってことも考えたんですけど、電車のつなぎがよくなくてあきらめました。次回は台東のあのあたりに
行ってみたいですね~。
玉里は発展してる街ではないですけど、だからこそ台湾らしさを味わえた気がします
まさかの台湾人の旅行者と同室でしゃべれたのも、こういうところだからこそ~
楽しい思い出でした
外さんのブログもお伺いさせていただきます!(''◇'')ゞ
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- 外さん 2024/09/22 23:36:16
- FANGLIAO!
- ぜにさん!
またまたいい旅してますね~
8/12ですと自分も台東に入りましたのでニアミス!?はサスガにしてませんね( ´艸`)
海をみて、鳥居をみて、原住民族に触れ、一期一会、会話を大切に、気持ちが晴れる感覚で拝見しました(^_-)
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花蓮(台湾) の旅行記
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