2023/07/10 - 2023/07/10
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あの街からさん
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ナポリ中央駅から鉄道でサレルノ駅へ向かい
サレルノ駅前のバス停からバスに乗り換え
アマルフィ海岸へ向かいます。
アマルフィ行きを決めてから
これまで訪れたルート以外で行ってみよう。と
ナポリから鉄道でSalernoへ行き
そこからバスでアマルフィへ
と計画を立て検索しました。
アマルフィへ鉄道で向かおうとすると
ローマからSalernoまでのダイレクトの便や
Salernoからソレント経由ナポリ行きは
沢山のサイト(個人ブログ)が出てきたのですが
意外にも、ナポリからSalerno経由で
アマルフィ海岸への行程はほとんど無い
に等しいものでした。
やはり、ナポリからアマルフィへ向かおうと
する人たちは、一様にカプリ島経由のフェリーか
ソレントからバスで向かう王道のコースをとるようです。
前回訪れた時に、王道のソレントからバスに乗って
アマルフィ海岸の絶景を眺めながら向かったのですが
途中渋滞にハマりだいぶ時間がかかってしまいました。
まあそれでもあの時には、宿泊をしたので良かったのですが
今回は、ナポリから日帰りの予定なので
渋滞は避けたかったこともありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
べスビオ火山を眺めるB&Bで
朝食を食べて、
アマルフィからポジターノへ向かいます。 -
イタリア式の3重の鍵も
やっと慣れてきました。笑
先ずは、ケーブルに乗って -
ヌオーヴィオ城を眺めながら
地下鉄駅へと向かいます。ヌオーヴォ城 城・宮殿
-
地下鉄に乗って
-
早朝のナポリ中央駅は混雑もなく
Salerno行きの列車ホームを探します。 -
Salerno行きの列車の出発ホームは
地下でした。
当日、駅の自動券売機でチケットを
買いました。
ナポリからサレルノ
1人=5.10ユーロ(816円・請求額)ナポリ中央駅 駅
-
乗り込んだ時には、ガラガラの車内も
出発間際になると ほぼ満席に -
車窓の一方は絶景の海岸線
一方は、住宅地の向こうは断崖の山々 -
車窓から入り組んだ海岸線の
美しい景色を楽しみながら -
途中の停車駅からも
海岸線の美しい景色を眺めることができました。 -
海岸線と並行する
-
アマルフィは、今回で3度目なのですが
その行程は
1度目が、ナポリからフェリーでカプリ島経由で
2度目が、ナポリからソレントへ鉄道そこからバスで
と違うルートて向かいました。サレルノ駅 駅
-
今回も、これまでのルート以外で
行ってみよう。と
ナポリから鉄道でSalernoへ行き
そこからバスでアマルフィへ
と計画を立て検索すると -
アマルフィへ鉄道で向かおうとすると
ローマからSalernoまでのダイレクトの便や
Salernoからソレント経由ナポリ行きは
沢山のサイトで出てきたのですが
意外にも、ナポリからSalerno経由で
アマルフィ海岸への行程はほとんど無い
に等しいものでした。
やはり、ナポリからアマルフィへ向かおうと
する人たちは、一様にカプリ島経由のフェリーか
ソレントからバスで向かう王道のコースを
とるようです。 -
前回、王道のソレントからバスに乗って
アマルフィ海岸の絶景を眺めながら
向かったのですが、途中渋滞にハマり
だいぶ時間がかかり、まあそれでも
宿泊をしたので良かったのですが
今回は、ナポリから日帰りの予定なので
渋滞は避けたかったこともありました。
駅舎内の売店でアマルフィ海岸までの
バスのチケットを買いそこのスタッフさんに
親切にいろいろ教えてもらいました。感謝です。
「先ず、バスが来るまで少し時間があるから
駅前広場にある観光案内に寄って
アマルフィ海岸のパンフレットを
もらうと良いよ。バス停はその向かいにあるよ。」 -
ナポリからSalernoへは快適な列車旅
となり、〈乗り鉄〉としても満足でした。
サレルノ駅前バス停から アマルフィ海岸まで
1人=2.6ユーロ(416円)
ナポリからフェリーでカプリ島経由の
片道料金は
おおよそ8,000円程でしたから
それが、鉄道乗り継ぎバスだと
1,230円程。
料金もグッと格安となりました。
それでいて移動時間もそれ程変わりません。
帰路、アマルフィ海岸からメインの海岸線
ポジターノ迄はフェリーを使う予定ですので
海からの景色も堪能できますし
goodコースでした。 -
バス停の時刻表通りにバスは
やってきました。
しかし、到着したバスはSalerno始発ではなく
既に、席はほぼ埋まっていて
なんとか、最後の1席に座ることが
できました。 -
アマルフィ海岸までの
バスの車窓からの景色も
楽しい風景が広がっていました。 -
小さな街をいくつも通り
-
まるでリアス式海岸のような
アマルフィまでの海岸の風景も
きれいでしたし -
遠くまで見渡せる海岸ふちを
走り抜けるバス -
右へ左へとカーブも
続き、途中のバス停から乗車した
人たち(おそらく、地元の人らしき人たち)
は、立ったままで(⌒-⌒; )
ごめんなさい です。 -
UVガードのかかったバスの窓越しの画像で
実際の色はかなりピカーン! なのです。 -
断崖にもレモンやらの棚が
たくさん見受けられました。 -
まさにアマルフィ海岸を走っている
バス道路でした。 -
イチオシ
そろそろアマルフィの街が見えてきました。
-
そろそろアマルフィの街が見えてきました。
-
海岸通りのバス停に
次々にやって来るバスから
大勢の観光客のみなさんが降りてきます。 -
アマルフィ海岸にやって来ました。
-
海岸通りから
賑わっています。 -
真夏の海岸通りに立つ
パラソルのリゾートの香りが
たまりません。 -
ペッタンも何枚か買って帰ろう。♪
-
大聖堂の前の広場は混み合っていました。
-
イチオシ
テントを張り出したレストランも
お客さんで賑わっています。 -
イチオシ
久しぶりに眺める
この風景にワクワク。 -
イチオシ
ここに立つと
あぁアマルフィにやって来たぁ。と実感します。 -
聖堂内にはこれまで数回訪れたので
混雑していた今回はスルーして -
大聖堂前の広場から伸びる
メインストリートとも言える
細い路地のようにやや傾斜のある1本道も
混み混みのようです。 -
路の両側には
土産物店が並んでいます。 -
レモンの産地ということもあり
レモンを加工した
スイーツやお土産物や
レモンチェロ等
のお店が連なっています。 -
その中でも特に人気なのが
レモンシャーベットの店。 -
店によって値段も
様々なのが面白い。 -
私たちは、気軽にテイクアウトで
ガリガリ・サクサク
レモンの香りが半端なく
美味しい♪
レモンジェラート 1人=8.00ユーロ(1280円) -
レモンの産地ということもあり
レモンを加工した
スイーツやお土産物や
レモンチェロ等
のお店が連なっています。 -
レモンの産地ということもあり
レモンを加工した
スイーツやお土産物や
レモンチェロ等
のお店が連なっています。 -
アマルフィに行ったら
レモンチェロを買おう
と決めていたので、この店で
説明を受けながら買いました。
丁寧な包装とプチプチを巻いて
くれました。
レモンチェロ 1本=18ユーロ(2,880円) -
これまで、ロンドン・パリと
土産物には目を瞑ってきましたので
ここで、レモンチェロを買ったのを
キッカケとなって
ワインも買うことに。笑 -
レモンチェロ
小さなグラスに冷やしたレモンチェロを
美味いよね。 -
細い路地にも様々なお店が連なっていて
楽しいです。 -
細い路地にも様々なお店が連なっていて
楽しいです。 -
またまたワインの店を覗きこみ
-
レモンの産地ということもあり
レモンを加工した
スイーツやお土産物や
レモンチェロ等
のお店が連なっています。 -
水彩で描いたアマルフィの風景画も
買ってみました。 -
イチオシ
そろそろランチにしょうと
雰囲気の良いレストランを
探します。 -
イチオシ
するとまた大聖堂の前に
出てきました。 -
するとまた大聖堂の前に
出てきました。 -
広場をまたぎ
-
海岸線の大通りを越え
-
前回、アマルフィにやってきた時に
アマルフィ海岸にひよいと飛び出た
素敵なHotelに泊まりました。
その時、海に面したホテル併用の
レストランを思い出し -
海岸線の大通りを越え
海の見えるレストランに
しようと話しがまとまりました。 -
華やかなパラソルが開いている
海岸線に建つレストランで
ランチをすることにしました。 -
写真付きのメニューから
ムール貝がたくさん載った
海鮮パスタをチョイス。 -
イカやエビもプリプリで
レモンを絞って美味しく頂きました。 -
片や
ナポリでもほぼ毎日食べていた
ピッツァを
またまたオーダー -
もちもちでやはり美味しく頂きました。
2人分合わせて 53ユーロ(8,480円ほど) -
海岸線を眺めながら
ゆっくりとランチをして -
もう一度だけ
大聖堂を見に行き
目を凝らして眺め
アマルフィを後にすることに -
この路の散策
特に楽しかったなぁ。
と言いつつ
またまたカラータイルをたくさん
並べているのが目につき -
土産には重いけれど
-
気に入りを見つけて2枚
買うことにしました。 -
正方形や長方形
サイズもいろいろあります。 -
何枚か組みのものもあります。
-
「そろそろ時間よ」
と声が聞こえてきたような -
絵葉書も買わなくちゃ
-
アマルフィ海岸のバス停を
横に見て -
海岸通り出て
-
この埠頭から出る
-
ポジターノ行きの船着き場を
探します。 -
船(フェリー)の大きさも
貸し切り船のような小船から
大きな観光船まで様々。 -
航路もカプリ島経由
や直行でポジターノへ向かうもの
と様々。 -
私たちは、
一番早く来た
中型船に乗って
ポジターノへ向かうことに。 -
真夏の最盛期で混雑していましたが
船着き場には次々に船がやって来て
予約せずともスムーズに乗船することが
できました。
アマルフィ海岸からポジターノ港まで
1人=10ユーロ(1,600円) -
甲板から海を見てみると
とてもきれいなブルーが広がっていました。 -
イチオシ
こうして、アマルフィ海岸を
俯瞰して見ることができるのも
船旅の醍醐味です。 -
たくさんの船が行き交っています。
-
甲板には
心地の良い風が吹き抜けてゆきます。 -
船はアマルフィ海岸を少しずつ少しずつ
離れてゆきます。
この絶景がポジターノまで続いています。♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あいさん 2024/09/24 11:21:46
- ワンダフルなアマルフィへの旅
- 今度は、光輝くアマルフィ海岸
素敵です。
途中の車窓からの風景を眺めながらの列車旅をしてしまうと、乗り鉄さんになりますよね。
大聖堂前の広場のレストランに座ってしばらく過ごしてみたくなりました。ワクワクしながら拝見しています。
あい
- あの街からさん からの返信 2024/09/25 09:05:30
- RE: ワンダフルなアマルフィへの旅
- あいさん おはようございます。
今回は、アマルフィ海岸までの行程も楽しんでいただき
ありがとうございます。
ナポリを基点として日帰りで行こうと決めた時に
今回は、山側から回り込んで行ってみようと
鉄道とバスを乗り継いでアマルフィに向かいました。
ナポリサレルノ間の鉄道ではかたや海岸線を反対側は山々
という車窓風景を楽しめましたし、サレルノからのバス
移動も入り組んだ海岸線の絶景続きでした。
それでいて交通費もフェリー直行と比べ超格安と
満足のコースとなりました。
引き続き、ポジターノ経由でナポリへ帰る旅行記を
予定しています。
また、ご覧いただければうれしいです。
あの街から
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