2024/08/05 - 2024/08/11
17位(同エリア282件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/05
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旅の直前に行き先をコルカタに変えたので、さて何処を訪ねたものか…で、この街のド定番と思しき場所を巡ってみたところ、行く先々でなにかが起きてしまう。
どこもかしこも蒸し暑いし、辛いの苦手な自分を終日スパイスが包んでくれるし、それでも時々誰かが優しいインド。鈍色の朝、斬首の現場へ先ず。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早起きしてニューマーケットの宿からカーリー女神寺院へ。メトロに乗りたかったけど地元の友人が「ラッシュの時間帯は地獄だぜ」、という事で大人しくUberにて。結構手前の参道から土禁です(ゴミだらけのぬかるんだ道ゆえ覚悟しましょう)。
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境内に大きな荷物は持ち込めません。
カーリー女神寺院 寺院・教会
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人の流れに乗ってお堂の中へ。
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日本人はすぐカモに。頼んでなくても額に赤いティカをつけられ、女神の象徴たる石を見せるからお布施を!とねだられる。マストではないけど少額紙幣で乗り越えるのもあり。
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ここのハイライトは、毎朝女神に捧げられるヤギの首。どこではねるの?とその辺のインド人に聞くと無造作に置かれた凶器たちを見せられる。
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現場はこちら…確かに床が赤い。生憎この日は1時間後だと言われ、このカオスの中スタンバイも厳しいので撤収です。内心ほっとしてたりも。
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まだ朝8時台なのに各地からの参拝者が引っ切り無しに。さすがコルコタの守り神。
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竹で組み上げた建造物をよく見かけました。三匹の子ぶたの長男が作る藁の家みたいで心配だから、下を通る時は駆け足で。
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ようやく朝御飯、屋台のドーサに決定。
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じゃがいもペースト入りの米粉クレープです。隣のインド人に持ってもらい撮影した後、自分の膝の上に乗せたら皿の熱伝導率が凄すぎて「アッツゥゥ!!」と日本語で絶叫してから3割失いました。すいません(しかも案の定まあまあスパイシー)。
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9時を回り、通勤ラッシュも一段落かとメトロに挑戦します。インド最古の路線で、有人カウンターで支払い真ん丸トークンを受け取り改札へ。
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ホームに何台も有料の体重計。街角で体重測定屋さんも見かけたので、それなりにニーズがあるのか。
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予想に反し、乗車率はこの時間も120%!車両の中で男女分かれてます。
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下車してセントポール寺院へ向かう途中に、プラネタリウム。地元の友人も子供の頃よく来たそう。
ビルラー・プラネタリウム 建造物
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白亜のセントポール寺院、開門の10時前に着いてしまい暫くベンチで休憩です。僅かな拝観料を収めて(内部は撮影禁止)、汗が引くまで立派な大聖堂の中で一休み。
セント ポール寺院 寺院・教会
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その足で近くのヴィクトリア記念堂にも。メインゲートから一番近いのは出口専用になっており、詰めかけたカラフル(主にオレンジ色)な皆さんは「はーい、遥か向こうの入り口に回ってねー」とスタッフに叫ばれ、仏頂面でした。
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ぐるっと回って入口に。大理石造りで圧倒的な存在感!
ヴィクトリア記念堂 建造物
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インドの常識、格差入場料(インド人50ルピー/外国人500ルピー)。内部には歴代の偉い人たちの肖像画など。
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ドーム下は一番広くて椅子も完備、ゆっくり休めます。
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次のミッションはフーグリー河を北上して中央郵便局です。
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旅先から必ず送るエアメール。あちこちカウンターをたらい回しにされ何とか切手も買えました。一つ屋根の下にあるカフェは郵便局の喧騒が嘘のように穏やかです。インド飯にやられてお腹絶不調でしたが、トイレの在り方を尋ねるとまさかのカウンター内側(普通に客とルピーのやり取り中)経由で郵便局員用のスペースに。
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お腹を壊していても減るものは減ります。物騒な売り物の真横の食堂に。
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辛くないもので、と念押ししてもやっぱり自分には辛いんです。追加したコーラがマサラ入りで塩辛く、当然コカ・コーラとは果てしなく異なる風味。
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突然雨が降り出す事もあるのに、どう対処するのかと余計な心配を。
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宿のあるニューマーケット界隈に帰ってきました。やはり夜に見た方が綺麗。
ニュー・マーケット 市場
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ここの広場は世紀末的アートの宝庫でした。逆に夜に出逢いたくない系。
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3万歩近くあるいて限界…昼寝したら、コルカタが美しく見える時間帯になっていました。
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お土産を求めて再び彷徨います。
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バラマキ土産はVマート!
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英語堪能な女子スタッフが親切にずっとついてくれて、スパイスや紅茶、小粒な化粧品など分けやすいインド製品を一緒に選んでくれました。
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前夜にキングフィッシャーを扱う店を教えてくれた地元の友人とコルカタ最後の晩餐に。「腹こわしててもここなら平気さ」と冷房完備のモモ屋さん。
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屋台でも食堂でも、何となくモモは胃に優しいイメージ(思い込み)。
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今回会えなかったインド人の友達とチャット中に「インド来たならマギー持って帰らないと!」と言われ、油断してたら夜更けに部屋まで届けに来てくれました。インドが誇るマサラ風味のインスタント麺です。同封の謎の粉を入れたら一気にインド。辛いの苦手な自分も、インド屋台に倣って野菜どっさり投入し、粉は半量にすれば美味でした。
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朝5時チェックアウトでモーニングコールを頼むも、思った通り電話は鳴らず。早朝に窓を開けると皆さん路上でたくましく爆睡中です(すぐそばで売り物の鶏たちが断末魔の叫びをあげているのに)。コルカタのカオスに揉まれ、心地良い疲労感と共に一路空港へ。
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