2024/09/11 - 2024/09/18
3550位(同エリア4549件中)
桃太さん
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ブルチャークを求めてオーストリアとチェコへ。ついでにハンガリーも観光。
いつもは夫とお盆休みに旅行をしていましたが、夫は闘病中の愛犬とお留守番。今回は旅行時期を好きに設定できるので、秋にしか飲めないブルチャークに焦点を合わせて旅程を組みました。
滞在中は100年に一度の記録的豪雨。寒いしワイン祭りは中止になるし散々だったけど、ブルチャークは9杯飲めました!
飛行機はJALの提携社特典航空券を利用し、往復カタール航空で発券。サーチャージ無料なので実費は諸税の約2万円。
ホテルは5泊で合計3万円。
長距離移動はバスと電車を利用しました。
SimはO2のeSIMで、通話とSMS付$23のプランを購入。
前日に日本で設定して、到着後はスムーズに使用開始。
ハンガリーとオーストリアではサクサク動いてたけれど、チェコではなかなか回線が繋がらず苦戦。次はないかな。
9/11(水) 22:30 成田発
9/12(木) 13:50 ブダペスト着
ブダペスト 2泊
9/14(土) ブダペスト→ウィーン
ウィーン泊
9/15(日) ウィーン→ズノイモ
ズノイモ泊
9/16(月)ズノイモ→プラハ
プラハ泊
9/17(火) 15:50 プラハ発
9/18(水) 18:55 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/11(水) 22:30 成田
1人旅のつもりでしたが、友人と友人の妹も同行してくれることに。3人ともフライトがバラバラなので、現地集合現地解散。
みんな近くに住んでますが、異国の地で集合なんて不思議な感じ。成田国際空港 空港
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ドリンクサービスと一緒に、1回目の機内食。3種類の中からジェノベーゼのペンネをチョイス。
機内Wi-Fiに繋ぐと、食事とドリンクメニューを見ることができたので、事前にチェックしておきました。
ドリンクは、モクテルのアップルスパークル。 -
2回目の食事はフレンチトーストのチョコレートソースがけ。
去年は機内がとても寒かったので、今回はウルトラライトダウンと薄手のダウンの2枚重ねで対応。快適に過ごせました。 -
1時間ほど到着が早まって、現地時間の3時過ぎにドーハに到着。
熊の横にあるエスカレーターでラウンジへ。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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コンセントを使えるところがないかスタッフに尋ねたところ、入口から進んで右側のソファテーブルにあるとのこと。
5時になると食事が並んだので、果物やチーズなどをいただきました。
元々乗り継ぎが5時間だったところ、1時間早く到着したので6時間に。長い。 -
7時半ごろ。
シャワーが空いてたので利用しました。今日は1日が長いのでシャワーを浴びてスッキリ。到着後に観光する予定なので、ちょうど良かったです。 -
搭乗開始となり、ビジネスとエコノミーで列が別れているのですが、両サイドのカウンターも搭乗中で列がぐちゃぐちゃ。
適当に並びます。 -
バスに乗って移動。外はとても蒸し暑いです。
機材はオマーン航空。 -
チケットはカタール航空で、スタッフや座席スクリーンの内容はカタール航空。
機内に入った途端、むわっとした匂い。
ファブリックが全ての湿気を吸い込んでるような、古い新幹線のトイレのような、いやな臭いが機内全体を漂います。 -
Wi-Fiはないけどフットレスト付き。
中は蒸し暑く、たまに白い霧とともに冷気が出てきます。
第1便のバスに乗り込んだようで、全ての乗客が搭乗するまで約1時間かかりました。
どんどん機内の気温が上がってるのですが、クーラーはかけていないよう。あまりに暑くて途中から強い眠気が襲い、意識朦朧としたまま離陸。
段々とクーラーが効いてきて、やっと意識がハッキリしてきました。
熱中症だったのでしょうか。
まさかこんなところで…汗 -
ドリンクサービスから約1時間後に食事。
チキンを選択。和食に似た味付けでとても美味でした。デザートは甘過ぎて、毎回完食できません。 -
13時50分。ほぼ定刻通りに到着。
入国審査は10分も並ばず、スムーズに通過。
ブダペスト空港は初めてですがとてもコンパクト。
ターミナルによるのかな?リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
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レーンの前で荷物が出てくるのを待ちますが、なかなかレーンが動きません。やっと動いたのは40分ほど経った頃 汗
皆待ちかねていて、動き始めたときには拍手喝采でした 笑
しかし、自分のスーツケースが出てこず。レーンが止まってしまい、周りに落ちてないか何周もウロウロして確認。
それでも見つからないのでスタッフに尋ねると「あっちのレーンに行って」とのこと。
そのレーンに行ってもやはり自分の荷物はなく…。
そのレーンの隣にロストバゲージカウンターがあったので、この事を言ってたのかとそのカウンターの列に並ぶこと数分。
列に並びながら何となく振り返ると、レーンに自分の荷物が!
「何で!?」と「良かった!!」と思いながらピックアップ。
いきなり海外の適当さの洗礼を受けましたが、荷物を無事回収できたので一安心。面倒なことにならなくて良かった。 -
外に出たのは着陸してから約一時間半後。明日からずっと雨予報で、傘なしで観光できるのは今日だけなのにロスタイムが痛い。
ひとまず100Eバスで宿まで向かいます。
クレカのタッチ決済で乗車できるので、チケットは買わずにバス乗り場へ。 -
数分置きに便があるのでとても便利。
スーツケース置き場はないけれど、車内は空いてるので足元に置いても問題なし。 -
まずは予約しているゲストハウスへ。
友人が先にチェックインしてくれています。
友人は午前着だったので、スーツケースだけ預けに行ったらNOと。有料のアーリーチェックインしか受け付けないとのことで、お金を払って入室&荷物を置いたそう。
予約サイトには荷物預かりの記載があるのに...。アジア人差別とかなのか。
検討中の方は要注意です。Budapest Heritage Guest House ホテル
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友人と合流し荷物を部屋に置いた後は、早速市内観光へ。明日から雨だから夜景も今日中に見ておかねば...。
市内交通の一日乗車券を買い、電車でヴァイダフニャディ城へ。英雄広場近くにあります。
ブダ城よりもこちらを見てみたかった。ルーマニアのお城みたいで素敵。 -
日が暮れるに連れて寒くなってきたので、宿まで上着を取りに戻って夜景観賞へ。
遊覧船が有名だけど、川岸を散策しながら見る夜景も十分きれいです。 -
中央広場に面したレストランへ。
目当てはハンガリー名産のフォアグラと、大好きな生の牛肉。とっても美味しかったです。
長い一日が終わりました。 -
朝から予報通りの雨。
昨日の夕方購入した1日乗車券が24時間有効なので、引き続き利用して電車で移動します。
聖イシュトヴァーン大聖堂や、世界一美しいと言われているマックを見学。 -
バスでブダ城へ。中庭でワイン祭りが行われているので、入場する場合はチケットが必要。
ここのワイン祭りではブルチャークは振舞われていなそうなので、入場せず。ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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高台から見たぺスト側。
どんよりと重たい空。 -
今日はセンテンドレへ行く予定でしたが、道中で川の氾濫情報が出ているため、予定を変更して近くのショッピングモールへ。
お目当てのロクシタンでお買い物。
スーパーにも寄って、夕食のお惣菜の買い出し。 -
トラムで移動して中央市場へ。一通り目ぼしいところは観光できたかな。
雨の日は温泉でゆっくり過ごすのも良いかも。水着持ってくればよかった。 -
翌朝7時発のFLIX BUSでウィーンまで移動です。
早朝にチェックアウトなので、ゲストハウスのオーナーにお願いしてサンドイッチと水を用意しておいてもらいました。 -
4時間弱でウィーンに到着。オーストリアは3回目ですが、ウィーンは初めてです。
市内交通の一日乗車券を購入し、まずはホテルへ。
雨だけでなく嵐のような強風で、まっすぐ歩くのが大変なほど。寒くて寒くてダウンにニット帽、手袋で防寒です。
トラム乗り場が屋内で良かった。 -
荷物を預けるだけのつもりでしたが、入室させてくれました。ここのホテルは日本人団体客も宿泊していて、日本語が飛び交っていました。
一休みしてから、嵐の中観光へ。ライナーズ ホテル ウィーン ホテル
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バスで移動して、ザッハトルテで有名なザッハーへ。長蛇の列ができていたので、カフェに入るのはやめてお土産コーナーを冷やかしに。
カフェ ザッハー カフェ
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ザッハーを出て、第2案のオーバーラーカフェへ。
途中みぞれっぽいのが降ってきた!
1階は満席だったものの2階にはいくつか空席があり、すぐに着席できました。
2階にも1階と同じようなショーケースがあり、ケーキを品定め。
元々はザッハトルテを目当てに来たのですが、カフェザッハーからここに来るまでの間にチョコレート専門店にフラっと入り、試食のチョコを食べたら満足してしまい...。
ここではフルーツタルトとパンプキンスープをランチ代わりにいただきました。
友人が注文したザッハトルテをひと口いただきましたが、3人の意見は「パサついてるね」で一致してました 汗オーバーラー カフェ
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次に向かうはシュテファン大聖堂。
雨脚が強まる中、小走りで移動。風も強いです。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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美しい内部を見学して、次の目的地へ向かいます。
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明日は朝から移動予定で観光は今日の午後しかないので、嵐の中有名スポットだけ見て周ります。
建物内は見学せず、敷地内をささっと見て周って雰囲気を楽しんだら、最後は1番の目的のホイリゲへブルチャーク(オーストリアではシュトルム)を探しに行きます。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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電車とバスを乗り継いでグリンツィング地域へ。
向かう途中、お店に電話でシュトルムがあるか問い合わせたら「ありますよ。なんたらかんから」と、途中から聞き取れなかったけど、ありそうだから向かってみたところ、1週間後から提供とのこと 汗
時期が少し早かったらしい...。
着席してしまっていたので、ひとまず食事と適当なワインをいただいて2軒目へ。グリンツィングのホイリゲ街 散歩・街歩き
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すぐ近くにあったホイリゲへ。入口でシュトルムがあるか確認したところ、陽気な店員さんに「Come on!!」と。
数年ぶりにシュトルムをいただきます。
美味しすぎる!! 全部で3杯いただきました。
このお店は白のみで、赤は提供していないとのこと。
ホイリゲらしく生演奏もあり、楽しい時間を過ごしました。 -
翌朝は電車でチェコのズノイモへ。
今日も寒くてダウンに帽子です。
一足先に現地入りしていた友人の妹とはここで解散。日本へ帰国します。 -
ほぼ定刻通りズノイモに到着。雨はやんで少し明るくなっています。
ゲストハウスに荷物を置いて散策開始。 -
本当は今日ズノイモでワイン祭りが開催される予定で、ブルチャーク目当てでこれにあわせて予定を組んでいたのですが、大雨のため開催中止に。
残念だけど仕方ない。
旧市街にある公園は、雨の影響で大木がいくつか倒れたとのことで、立入禁止になっていました。
ズノイモ駅からお城まではひたすら登り坂。高台から見る景色は美しいです。 -
ズノイモ城近くのZnojmo Wine Barへ。
ランチの代わりにブルチャークとおつまみをいただきます。
ここも白のブルチャーク。 -
St. Nicholas' Deanery Churchへ。
ズノイモの観光情報がほとんどなかったので、GoogleMAPを頼りに適当に巡ります。
ワイン祭りに合わせて飾られていたのかな。 -
Znojmo undergroundへ。
15時ちょっと過ぎに行ったら、16時に来いと。
何でか聞いても英語が通じなくて、16時に来いだけ。
仕方なく近くを散策して16時ごろに出直し。
自由見学のつもりでしたが、ガイドと一緒じゃないと見学できないということが判明しました。
毎時00分にガイドツアーが出発するそう。
確かに迷路のような地下トンネルを見学だから、ガイドがいないと怖すぎる。 -
小さい街なので一回りした後は、旧市街の外にあるスーパーへ。
ビールが安い!一番安いのは100円ちょっと? -
夕飯は旧市街の教会近くにあるレストランへ。
地下にあるおしゃれな店内。ここではブルチャークを2杯いただきました。
ここも白のみ。 -
翌朝7時半のFLIX BUSでプラハへ。
ほぼ定刻通りにやってきました。
今日も雨で寒い。 -
途中ドライブインでトイレ休憩。建物がかわいい。
バスの車窓から眺める景色と、ドライブインを見学するのがけっこう好きです。
トイレは有料ですが、クレカのタッチ決済が使えました。 -
30分ほど遅れて、11時半頃プラハ本駅に到着。
プラハは2回目。
雨はやんでます。
今日は傘無しで観光できるか?
駅前の予約したホテルに荷物を預けて、さっそく散策へ。
まずは下調べしておいた、牛肉tartarがあるお店へ向かいます。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
-
ブルチャークはないのでホットワインを注文。
日替わりスープはカリフラワースープ。
カリフラワーのポタージュは初めてですがとっても美味しい!
牛肉tartarは、去年ブラチスラバで食べた時と同じスタイルで登場。
どのソースをつけても美味しくなさそうで、今年は醤油持ってきたから大丈夫だもんねと思っていたら、相席で隣に座ってたおじさんが「全部混ぜて食べるんだよ」と。
確かに、他で食べたtartarはマスタードとかケチャップの味がしたかも!
でも牛肉の量に対して、これだけのケチャップとマスタードを混ぜたら味が濃すぎて食べれなくなりそう...。
躊躇していたら隣のおじさんが「僕が混ぜてあげるよ!」と。
丁重にお断りして、少しずつ混ぜて食べてみました。
なかなか美味しい。 -
食後は旧市街を散策しながらお城へ。
友人は高台にあるお城まで歩いて行きたいと。
私は歩きたくないので別行動にして、トラムでお城へ向かいます。
なかなかタッチ決済で乗れるトラムが来ないので、数本見送り。
チケット売り場を探して切符を買って用意したら、次来たのがタッチ決済できるトラムだった。 -
ちょっと時間がかかっちゃったけど、私が到着した直後に友人も到着。
お城のチケット売り場に行ったら、聖ヴィート大聖堂が改修中で入場不可とのこと。
その分少し安くなっていました。
大聖堂を見学できないのは残念だけど、私は黄金小路に行きたいので、そこに入れるチケットを購入。プラハ城 城・宮殿
-
前回来たときは大混雑で、建物内に入るのも大変な状態。仕方なくささっと見学して終わらせたのですが楽しみにしていた分、心残りがありました。
今回来てみたら、思ってたより広いし見所が沢山。
じっくり見学できて満足です。黄金小路 散歩・街歩き
-
プラハ城から見た市内の景色。
階段を下りて旧市街へ戻ります。 -
チェコ名物のお菓子を、友人が買って食べながら散策。
写真手前のトッピングが置いてあるところを、大量のミツバチがブンブン飛び回ってました。 -
プチトレインに乗って周遊。
歩いて行くのが面倒なところまで行けるから便利!
ユーロ払いOKでした。 -
夕飯も牛肉tartar。
明日帰国だから食べ納めです。
このお店は混ぜてあるタイプだった。
プラハではブルチャークを飲める店が見つかりません。 -
日中持ちこたえていた雨がまた降りだしました。
雨を避けるように、お土産屋に寄りながらホテルへ戻ります。 -
翌朝は快晴!
今日帰国だけど 涙
友人はウィーン発の飛行機で帰国するため、早朝にFLIX BUSでウィーン空港へ向かいました。
ここからは1人で行動。 -
天気が良いのでお散歩。
自分のお土産にエコバッグを買いに、ドラッグストアへ向かいます。 -
ドラッグストアのtetaとスーパーでエコバッグを購入。
-
色々調べて、ワイン専門店だったらブルチャークが飲める可能性があるので行ってみました。
旧市街近くにあるワインショップで見つけました!
しかも赤と白の両方置いてます。
まずは赤から。甘くてとっても美味しい。
次は白。赤よりちょっと酸味が強い。タンクの減り具合から、少し時間が経って酸味が増してるのか?
赤が美味しかったので赤をおかわり。
全部で3杯飲みました!
毎年飲みに来たい。 -
少し時間があるので、日本にはないチェリーパイを求めてマックへ。
甘酸っぱくて美味しかった!
沢山歩いて汗だくなので、ホテルに戻ってシャワーを浴びてから空港に向かいます。 -
プラハ空港も2回目。
ラウンジで軽く食事をいただきます。
ソファーの背もたれが高く作られてて、少し閉鎖的な空間が作られてるのでゆっくりくつろげました。
天気は残念だったけど、目的のブルチャークは9杯飲めたから大満足!
次の予定は来年6月のリヒテンシュタインとサンマリノ旅です。
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3.8
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