2024/09/10 - 2024/09/10
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2024年9月中旬、東京は連日30度を超えるまだまだ暑い最中、中欧3か国にHISの添乗員同行ツアーを利用して行ってきました。
日程はこんな感じです。
9月7日 羽田→(ルフトハンザ航空)ミュンヘン空港で乗り継ぎ→プラハ
9月8日 プラハ観光
9月9日 プラハ→チェスキークルムロフ→ハルシュタット
9月10日 ハルシュタット→ザルツブルク→ウィーン
9月11日 ウィーン観光
9月12日 ウィーン→ブダペスト
9月13、14日 ブダペスト→(ルフトハンザ航空)フランクフルト航空で乗り継ぎ→羽田
実質6日間で3カ国を回るという大忙しなツアーでしたが、憧れのプラハやウィーンで街並みを楽しみ、美味しい食事を堪能し、想像以上に良い旅でした!ドイツ語やチェコ語が全く分からない中自力で周遊するのは自信がなかったのでツアーにしましたが、道中の移動は全てバスで体力的にもきつくなかったのが良かったです。
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サウンドオブミュージックの舞台、ザルツブルクに到着です。
いきなり石造りの重厚な建物が見えて、なんだか素敵な雰囲気。
ザルツブルクは中世に宗教都市として栄えた場所ですが、モーツァルトやカラヤンの出身地でもあり、夏は音楽祭が開かれるそうです。ぜひ一度訪れてみたい。
この時はちょうど音楽祭が終わったところで、次に開かれるワイン祭の準備が広場で行われていました。それも最高だなあ。 -
市街地へ、マカルト橋を渡ります。
橋にはハート型のピンクの鍵がたくさんついていて、どこかで見たような光景。でもザルツブルクだと、ザルツァッハ川と川縁の建物が素敵で、本当に愛の誓いが叶いそう。 -
川を渡って少し行くと、すぐにモーツァルトの生家が見えてきます。
外壁が黄色で可愛らしい建物。25歳までここに住んでいたらしいです。
残念ながら中には入りませんでしたが、建物が面しているゲトライデガッセをお散歩しました。
ゲトライデガッセはブランド店が立ち並んでおり、いうなれば銀座のような感じでした。 -
見上げると、小高い山の上にホーエンザルツブルク城が見えます。
教皇と神聖ローマ皇帝が対立していたその昔、教皇に味方していたザルツブルク大司教が皇帝側の襲撃に備えて造った要塞だそう。
まさに中世のお城という外観で、時間があれば中を見たかった…。ケーブルカーで登って見学できるみたいです。 -
ここにも馬車が。御者の赤い制服が白い石畳に映えますねえ。
でも結構な頻度で馬車やタクシーが通るので、ぼーっとしているとはねられそうでひやひやしました。 -
お昼ご飯は、なぜかここでウィーン名物のウィンナーシュニッツェル。
仔牛肉をうすーく叩きのめし、衣で包んで揚げたカツ。
きつね色の衣が想像に違わずさっくりしていて、お肉が薄いこともあり、意外とぺろっといけるかも?と思えたのは3分の1までで、ちょっと巨大すぎて途中で飽きてしまいました。
味変にベリージャムが添えられており、個人的には悪くはなかったのですが、レモンを絞る方がよりおすすめ。
添えられているじゃがいもはイモ!といった、まあ素材の味です。 -
デザートにはオレンジのケーキ。もれなく生クリームがついていますが、これはあっさり系の生クリームで美味しい。
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ランチを終え、モーツァルトの生家の裏側が見える通りにきました。
ちょっとした広場のようになっており、ソーセージやプレッツェルを売っている屋台が立ち並んでいます。良い香りでおいしそ~。 -
重厚なアーチからザルツブルク大聖堂がちらり。
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どーん。
でっかい。
さすが宗教都市、大聖堂も立派です。
8世紀の建設後に何度も火事で焼失し、17世紀に現在のバロック様式の大聖堂が完成しました。
壁の厚みから伝わってくる、迫りくるような質量感がたまりません。ドームが水色なのも涼しげで素敵。 -
せっかくなのでひとり5ユーロ払って入場してみました。
中は思ったより真っ白で、天井は細かな彫刻でびっしり飾られています。 -
天井画はフレスコ画ですが、彫刻の存在感がとにかくすごい。
白いこともあり、だんだん生クリームを盛り盛りにしたデコレーションケーキのように見えてきました。 -
中央のドームは赤の配色が印象的でとても美しい。いつまでも見飽きず、首が痛くなるほどです。
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大聖堂の外に出ると、あれっ晴れてる!ここ2日間ずっと曇天だったから嬉し~!
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青空の向こうにくっきりとアルプスの山が望めます。気温は程よく涼しく、秋の訪れを感じながら青空のもと街歩きができて良い気持ちです。
ザルツブルクはプラハやウィーンほど大都会でないおかげか、なんとなくゆったりした雰囲気が流れていました。あちこちに屋台やテラス席があり、人々がくつろいで午後の時間を楽しんでいるのも良かったです。
住んでみたいなと思った街でした。 -
こちらでもアーチからちらりと青空。
ザルツブルクにはオーストリア土産としてポピュラーなモーツァルトクーゲルンというお菓子(マジパン入りチョコレートボンボン)の元祖、フュルストというお店があります。ちまたに数多のモーツァルトクーゲルンが溢れる中、いまだにフュルストは手作りのお菓子を販売しているらしいです。
買おうかなと迷ったものの、高かったのでやめました。お腹いっぱいだし。 -
ザルツブルクは看板もかわいいので注目です。
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再びマカルト橋を渡ります。
うーん、緑の山々が見えて良い感じ。 -
ミラベル庭園にやってきました。
大司教が愛人のために造ったミラベル宮殿の庭園で、美しいことで有名だそう。
添乗員さんが「入口の像のポーズを真似して写真を撮る方が多いんですよ!」と言っていましたが、同行の方は皆さんシャイだったのか誰ひとりとして撮っていませんでした。
もちろん私も撮りませんでした。 -
確かに色とりどりのお花が咲き乱れていてとても綺麗です。
中心には噴水があり、素敵な庭園でした。 -
こんなに広い庭園を造ってくれるなんて、いい愛人だ。しかも宮殿付き。
しかし、タイミング悪く大雨が降ってきてしまい、写真撮影はそこそこで諦めざるを得ませんでした。 -
みんな木の下で雨宿り。
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1日たっぷり楽しみ、今日も今日とてへとへとになってウィーンのホテルへ到着です。
ウィーンではオーストリアホテルトレンドドッピオに泊まりました。
こちらも中心部からはトラムで20分ほどでしたが、お部屋も清潔で普通に良いホテルでした。
夕食はローストビーフ。合わせて赤ワインをいただきます。
ローストビーフという文字からイメージしていたものとはかけ離れた、厚切りのお肉が来てびっくり。でもこのお肉がとても柔らかくて、すごく美味しかったです。
添えられているのはジャガイモでできたお団子のような、ダンプリング。もちもちだけどお腹にたまるわね。
ツアーは毎食量が多く、この頃にはだいぶ胃もたれしていたので、お腹が空いていればもっと美味しかったのにと残念でした。 -
デザートにはアップルシュトゥルーデル。
機内で食べたものの3倍くらいのサイズ。外の皮はパリッと薄く、中にはシナモンのきいたりんごがごろごろ入っていてとても美味しかったです。
美味しかったのですが…なにぶん大きいよ…。こちらの人はどういう胃袋をしているんだろう…。
早いもので、もう4日目が終了。
明日はいよいよ憧れのウィーン観光なので、わくわくが止まりません。
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