2024/09/11 - 2024/09/15
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pp235さん
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クアラルンプール旅行の後半(4日目、5日目)です。
1日目 クアラルンプール着、アロー通り
2日目 KLタワー、Bukit Bingtan散策、シティオブライツツアー(バス)
3日目 イスラム美術館、セントラルマーケット、レクスぺリエンス
4日目 マレーシア国立博物館、KLCC公園噴水ショー
5日目 UR-MU、ミンネイチャー、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
4日目は、MRTで国立博物館へ。現金のみ受け付け、1人5RM。100RM札のみ持っていた人は、券売場で断られたらしく、両替できないかと聞かれるなどしましたが、こちらも両替できるほどの現金の手持ちはなく。
現地在住の方がボランティアガイドをされている日(火・金・土)を狙って訪問しました。
10時からのガイドツアーで、この日は2人の方が2グループに分かれてガイドをされていました。
ガイドさんから説明を聞きながら国立博物館を見学できたことが、今回の旅行で一番良かったことでした。
1時間余りのガイドツアーの後、自分でも説明を見ながらもう一周したのですが、改めて、ボランティアガイドさんの説明がコンパクトかつ充実したものであったことを認識しました。 -
1階の古代の展示から、一気に15世紀ごろのマラッカ王国の時代に飛んでいるようです。その間の歴史はどうだったんでしょう・・・。
写真は、アラブ・インド商人との貿易のため、国王が改宗し、イスラム教国となったシーン。 -
ポルトガルに攻められて植民地になった頃の説明。
攻められた側の視点ではなく、攻めてきたポルトガル側の船上から見た再現となっていました。マレー側の資料がなかったのか・・・。
日本だと、元寇にしても黒船にしても日本目線の展示になる場面だと思います。 -
ゴムの採取シーン。
連れてこられたインド系の人たちが、マラリアを媒介する蚊や猛獣の危険にさらされながら作業に従事したとのことです。
説明にはインド系の人のことは書いていなかったので、インド系に配慮しているのかもしれません。 -
スズの工場模型。
こちらは中国資本により、中国の技術で行われたことが書いてありました。
中国系の人たちは自分の意志で来ているからでしょう。 -
日本軍の自転車隊。
反抗すると刀で首を切られるので現地の人たちは皆恐れていたとか、特に日中戦争の関係で、中国人には厳しい態度がとられたといった説明が書いてあり、中国系の観光客が熱心に見ていました。
植民地政策をとった、ポルトガルとか英国とかについては、残忍とか恐れられていたといった表現がないのとは対照的です。
ボランティアガイドさんの説明では、日本軍と一緒に戦ったマレー人もいたとのことで、いろいろな立場の人がいたことが分かりました。 -
独立の日の各種新聞記事。
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Bukit Bingtangに戻り、昼食はスンガイワンプラザのAh Cheng Laksaでセットメニューをいただきました。
ロンガンジュース、ラクサ、チキンロールのセットで27.5RM。
辛かったけれど美味しかったです。 -
夜は、walkwayを通ってKLCC公園内の噴水ショーへ。
水族館脇からKLCC公園に直結していて、地上の歩道を歩く必要がなく、行きやすいです。
7時ごろに着くと既に噴水の周りにぐるっと人が座っていて、間を見つけて座りました。
7時半からの音楽無しのショーは30分続き、単調なのでもういいかと思いつつ、8時からの音楽付の方(10分間)を見たら、こちらはいろいろなバリエーションがあってよかったです。 -
KLCC公園から見たペトロナスツインタワー。端の方には、KLタワー
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夕食は、Pavillion地下の奥にあるEi8th avenueへ。中華系のフードコートが集まっています。手前のフードコートよりも空いていて、メニューも注文しやすいです。
呼び込みも手前のフードコートほど熱心ではないようです。
ノンハラルなので、ムスリムの人は全くいませんでした。 -
Lala Noodleで海鮮ビーフンスープなど。
こちらは、エビ3尾、大きな白身魚フライが3切れ、大量のアサリが入って29.9RM。
唐辛子が入っていて辛いけれども、アサリの出汁がおいしい。 -
デザートは、スイカやロンガンがのったかき氷。8.5RM。
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最終日は、ホテルから徒歩10分のUR-MUへ。
個人の収集家による現代アートの私設美術館です。
窓にネズミが描いていて、窓の外を見ると本物が走っていました。
外の景色も一体としてアートとして扱っているようです。 -
東南アジア系のアーティストの作品が大半です。
写真は、存在しない動物の骨格を金属などで作った作品。
ウルトラマンを描いて日本を皮肉った作品などもありました。 -
UR-MUの屋上から見た眺め。
直下の民家と遠方の現代的なビル群が対照的です。 -
UR-MUの近くのアートストリート。
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次は、スンガイワンプラザ内のミンネイチャーへ。
入ってすぐのところに、小さいシールが置いてあって、世界地図の自分の国に貼るようになっており、東アジアは、あまりにシールがたくさんで、国境が見えないレベル。日本はシールの山になっていました。
ミニチュアの作品がたくさんあって、楽しいです。 -
ミニチュアのムルデカ広場では、定期的にプロジェクションマッピングが行われていました。
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食べ物のミニチュアもとても細かくて、おいしそうにできています。
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昼食は、再びPavillion地下の奥にあるEi8th avenueで、前日は品切れで食べられなかったバクテーのお店へ。
豚肉のバクテーは人気らしく、15時過ぎでしたがこの日も品切れでした。
写真は、干し湯葉、豚肉、キノコなどが入ったClaypot Bak Teh 28.9RM。
あまり豚肉は入っていませんでした。 -
別のお店でチキンライス 15RM
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時間に余裕があったのでPavillionのレベル6の東京ストリートを覗いてみました。
しゃぶしゃぶのお店「すき屋」は長蛇の列ができていました。
同じPavillionの Uncle Rogerとか、Oriental Kopiも、長い列ができていて、人気店とそうでない店の落差があります。 -
夜は、空港で腹ごしらえをして、機内食は事前キャンセル。
行きと同様、水と菓子パンをいただき、菓子パンはうちに帰って食べました。
やはり、海外旅行はとてもいいです。
行けるうちに、いろいろなところへ行きたいものです。
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