2024/09/11 - 2024/09/15
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pp235さん
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コロナ禍中始めた歯列矯正が終わったので、5年ぶりの海外旅行。
発展著しい東南アジアの国を見たい、かつ、旅行しやすそうな都市ということで、クアラルンプールへ。
英語が準公用語なのもあり、旅行はとてもしやすい国である一方、多民族国家ゆえの統治上の配慮のようなものも感じた旅行でした。
矯正後のリテーナー生活のため、歯磨きのしやすさを第一に、繁華街の便利そうなホテル(JWマリオット)に滞在し、ゆったり日程の旅行です。
このページは、前半の1日目~3日目です。
1日目 夜、ホテルチェックイン後、アロー通りへ
2日目 KLタワー、Bukit Bingtang散策 KLシティオブライツツアー(バス)
3日目 イスラム美術館、セントラルマーケット、レクスぺリエンス
4日目 マレーシア国立博物館、KLCC公園噴水ショー
5日目 UR-MU、ミンネイチャー・マレーシア、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
飛行時間は6~7時間なので、成田で腹ごしらえをして、機内食は事前キャンセル。搭乗直後に、乗務員さんからキャンセルの確認があり、水のペットボトルをいただきました。軽食のパンはホテルでいただきました。(JL723便を利用)
クアラルンプール上空に来ました。
国際便が到着・出発する建物は、メインの建物までバス便。
空港内で電車移動が必要な国は経験しましたが、バス便は初めて。
メインの建物で入国審査。入国時から自動化ゲートが利用できるようになったのは便利ですが、割と長い列に並びました。なかなかスムーズに進まない人もいるようでした。 -
空港からKLIAエクスプレスでKLセントラルへ。
KLIAエクスプレス公式サイトではクレジットカードがリジェクトされましたが、Klookで往復チケットを買ってスムーズでした。
マレーシアのほかの公式サイトでもクレジットカードがリジェクトされることが多かったのです。一説には、クレジットカード会社に依頼してカード側のセキュリティを緩めると使えるらしいですが、そのようなことはしたくないので、Klookならいろいろなチケットを問題なく買えて、割引もあるのでお勧めです。
KLセントラルでTouch'n goカードを買うのにショッピングモール内で若干迷いましたが、モノレールを使って、20時前にホテルにチェックイン。
徒歩でホテルからすぐの所にあるアロー通りに行ってみました。
人は多いですが、空席の目立つお店も多く、どのお店も入れないということはなさそうです。 -
間口が広く、お客もたくさん入っている明記焼魚(Meng Kee Grill Fish)に入りました。
外の席だけでなく、冷房の効いた中の席もたくさんあり、クレジットカード払いが可能です。
写真は、ピーナツ入り青菜炒め20RM。シャキシャキして美味しかったです。 -
写真は、焼き魚50RM。サイズにより値段が違います。
お店のおすすめの焼き魚は250RM越えでしたが、この50RMの魚も大きかったです。スパイスを付けてカリカリに焼いてあるので、ソースをつけなくても美味しい。
炭酸水を1人1本ずつ買い、合計82.7RMでした。
現金だと税金をオマケして82RMになるようです。 -
2日目朝、ショッピングセンターPavillionを抜け、walkwayを経由して、徒歩でKLタワーに向かいました。walkwayを出た後で結構歩きました。蒸し暑いし、タワーは丘の上なので、GrabかHop on Hop off バスを使う方がいいと思います。
ペトロナスツインタワーに行く場合は、walkway経由で簡単に行けそうですが・・・。
タワーのチケットはあらかじめネットで購入しましたが、チケットオフィスで発券が必要です。 -
暑いし、天候がどうなるか分からなかったので、オブザーベーションデッキのみにしました。
スカイツリーを始めとする世界の電波タワーの展示があります。KLタワー自体、なんとなく全体的に古い感じ、日本だと昭和の観光地的な感じがしましたが、1995年竣工です。
平日朝だったので、地元の中学生くらいのグループも来ていました。 -
360度、時間制限なく眺めることができますが、あいにくの曇り空。
ペトロナスツインタワーは重なり合って見えます。
エレベーターを降りたところで記念撮影をすれば、まるでスカイボックスの中にいるかのような写真などいろいろな合成写真が買えるようです。 -
walkwayを経由して徒歩でPavillionに戻りました。
飲食店がたくさんあり、どこで食べるか迷った結果、 Chicken Rice Shopにしました。
QRコードでメニューを表示して注文でき、会計もテーブルのQRコード伝票をレジに持参して支払います。クレジットカードで払えて、旅行者にはとても利用しやすい。
周りのお客は、メニューブックから直接店員さんに注文している人が多そうでした。
写真は2人用ランチセット(チキン、ライス、お茶、もやし、フィッシュボールスープ、具無しスープ)31.9RM。ホテルで朝食をたくさん食べていたので、ほどよい量でした。 -
Bukit Bingtang 付近のショッピングモールをうろうろしました。
Pavillionとファーレンハイトは地下でつながっていて、上の道を歩くより快適です。
ファーレンハイトの中には呪術廻戦の展示がありました。 -
Pavillion、ファーレンハイト、Lot10、スンガイワンプラザなど、ショッピングモールが集中するBukit Bingtangは、渋谷・新宿辺りのような感じ。道は若者や旅行者でごった返しています。
Lot10は、モノレールの陸橋でスンガイワンプラザとつながっているので、地上の道を通らなくてよいのが楽でした。地上の道を通ると、大通りの横断歩道を渡る必要があり、待ち時間が長い割に、通行時間が短いです。
スンガイワンプラザの吹き抜けでは、中秋節の舞台がしつらえてあって、毎日イベントが開催されていました。中国資本が強いからいつも中国のイベントなのか、季節ごとにいろいろな民族のイベントがあるのか気になるところです。
ガンプラ店やアニメ関係のお店も多そうでした。
シャッターが閉まっている空き店舗もたくさんあり、トイレも清潔とは言えないので、できればPavillionとか他の施設のを利用した方がよさそうです。 -
シティオブライツツアー。
事前にオンラインでチケットを買い、当日は券売り場のブースでチケットと引き換え、どのバスに乗るか指示があります。
前の屋根のない席は人気で、私たちは屋根付きの方でした。屋根付きだと車内のライトが写真に写り込むのと、停車して降りて写真を撮れるのは王宮だけなので、屋根のない席をお勧めします。
同じバスが4、5台は走っているので、希望を伝えれば、後続バスの屋根なし席に代えてもらえるかもしれません。 -
王宮では下車して写真を撮る時間が7分間あります。
それ以外は、バスに乗ったままです。 -
2020年にできた新名所のサロマリンク。
同行者は、がっかり名所だと言っていましたが・・・。 -
3日目は、イスラム美術館へ。
電車では行きにくそうだったので、Grabを初めて利用してみました。
ホテル前で配車の指定をするとすぐに来て、20分程度で美術館に到着。
11.3RMで、チップをプラスしても気軽に利用できる価格。
初心者にも簡単に使えて、日本にもあればかなり便利だろうと思います。
イスラム美術館は、閑散としていて、充実した展示をゆっくり見ることができました。
LG階は、アラベスク模様のできるまで
G階は、写真家によるメッカやイスタンブルのモスクや風景などの企画展示
1階は、装飾の美しいコーラン、世界各地のモスクの模型、インド、中国などのイスラム教の伝播の歴史や宝飾品類
2階は、織物、武器、コイン、金属製品、陶器など
全般的にマレーシア自体の展示は少なく、中国の扱いが意外と大きかったです。 -
美しいドーム。
ミュージアムショップも、美しい模様のコースターや鍋敷きなどなど非常に充実していました。 -
金曜は、12時から美術館のカフェでミニビュッフェがあるので、こちらで昼食をいただきました。
本日のスープ(スパイスの効いた豆のスープでした)
レバノン風パン
フムス、ババガヌーシュ(茄子とゴマのペースト)
豆の煮もの
野菜のピクルス
ローストした茄子等々がデザートやコーヒー・紅茶込みで45RM
これに、80RMでメインの肉料理を付けることもできますが、朝食をたくさん食べていたので、ミニビュッフェのみにしました。
とても空いていて、この日のお客は日本人率が高く、食事中の4組のうち3組は日本人のようでした。 -
デザートのパンプディングとミルクプディングもとてもおいしかったです。
-
次にセントラルマーケットへ。
地図で見るとイスラム美術館から近そうですが、道を渡れるところがなさそうだったので、Grabを美術館前で呼んで、セントラルマーケット前に付けてもらいました。
到着直後にスコールが降り始め、1時間以上降っていたので、歩いていたら大変なことになっていました。 -
セントラルマーケット2階には、マーケットの歴史や地域に貢献した方々の説明の部屋がありました。
個人的には、個別のお店よりはここの展示の方が興味深かったです。 -
セントラルマーケット内のなまこ製品のお店で、石鹸、リップバーム、保湿クリームを購入。
美容液などほかにも種類がありました。
お試しもさせてくれて、3個買うと1個無料といったサービスも。
雨がなかなか止まないので、2階のフードコートで飲み物を購入して一休み。
クアラルンプールで行った先では、このフードコートと有料トイレ、国立博物館のみが現金のみの取り扱いで、その他はクレジットカードで用が足りました。
空港で5千円両替したのですが、帰国時に3千円分以上余りました。 -
雨が止んだので、セントラルマーケットからPasar Seni駅まで歩き、MRTでBukit Bingtangへ。
夕食は、スンガイワンプラザ内の Yi Poh 姨婆老鼠粉 で チャーシュー麺(汁なし)とフライワンタン、ハーブティのセット(2人で27.8RM)。
窓口で注文して席についてから、席のメニューのQRコードから注文できることに気づきました。
後から見たGoogleの口コミは今一つですが、個人的には結構気に入って、また来てもいいかなという味でした。 -
日本でもおなじみのロボットが運んでくれました。
他にお客がおらず、厨房からは数mの直線でしたが。
他のお店では見かけなかったので、普及しているというわけでもないのかも。 -
夜は、一駅MRTに乗ってRexperienceへ。
没入感のあるデジタルアートスペースということで、麻布台ヒルズのチームラボ ボーダーレスのようなものかと思っていたのですが、そこまで期待するとがっかりします。
場所は、歩道に中華屋台がたくさん出ているところの一角のビルの一室(小さな映画館くらいの広さ)です。
寝そべって見られるようなクッションが置いてあるのですが、天井が鉄骨むき出しで天井には投影がされないので、上を見ると没入感が薄れそうです。 -
演目は、Hanya batick(Arif Rafhan et. al.)、Geometry of Emotions(Fabien Bouchard&Matthieu Pernaud)、Escape(Colas Fiszman & Laurent Delforge)の三つでした。
Hanya batickは、ナレーション付きのマレーシアの歴史。
Geometry of Emotionsは、抽象的なデジタルアートが流れていく演出で、アニメの影響がかなりありそう。 -
Escapeは、パフォーマーが1人出てきて、デジタルと双方向の演出があります。
こちらの舞台背景は、なんとなく台湾のLI Yi-Fan氏のメディアアートに通じるものがあるような印象でした。
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