2024/09/19 - 2024/09/22
275位(同エリア385件中)
amesamaさん
- amesamaさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,153アクセス
- フォロワー0人
北海道は10年ぶり2回目。道東は初めて。
遠方へのひとり旅は2回目です。
電車とレンタカーで巡ります。
服装メモ:10~20℃
ヒートテック、半袖、薄い長袖パーカー、ウィンドブレーカー、レギンス
-
行きはちょうどいい空港バスがなかったため、京急経由で羽田へ。
羽田混んでます。
三連休前だからか?
ところで、自動荷物預かり機を初めて見た気がする。
コールドスリーブ装置見るような目でまじまじと見てしまったw
人混みゆえ、翌日の朝ごはんなどをフラフラ探せる感じでもなく、搭乗口に直行。
サテライトなので、バスで搭乗口へ向かう。
そこで1時間くらい待って、夜用のえび天むすび弁当買いました。
座り疲れた~ -
釧路空港到着。
日差しがポカポカ。
半袖に薄い長袖羽織でちょうど良い。
空港からレンタカー借りてる人もおりました。
連絡バスで釧路駅へ。
飛行機と連絡バスが遅れたため和商市場に行く時間がなくて、おなかぺこぺこ。
釧網本線に乗ります。
一両きりの列車で、席はほとんど満席。
ICは使えません。
釧路湿原駅で降りて、山道を登り、細岡ビジターズラウンジへ。
駅で降りる人は少ないです。 -
木の匂いと葉擦れの音。
細岡展望台に出ました。 -
人が来て喋っては去って行く。
私の他にひとりの人も2人ほど、静かに見てる。 -
広い空。
空8割、陸2割くらいなのに、みんな陸の方を見るの不思議。
(湿原を見に来てるとはいえ…) -
列車の時間まで、釧路湿原で2時間半もつぶさなくてはいけません。
日差しを避けながら展望台にだいぶ長く留まり、ビジターズラウンジで時間をつぶし、釧路湿原駅で時間つぶします。
駅への帰り道。
無人。 -
みんな車で来ているらしく、ビジターズラウンジも駅も静かです。
駅の待合室のようす。 -
夕暮れには寒くなって、ウインドブレーカー必須。
駅は駅員もアナウンスも何もなく、時間になると木々の隙間を縫って列車のライトが近づくのが見えます。
(*ノ´O`*)ノ「おぉーい!列車が来たぞぉー!」
まさにそんな風情です笑
単線の線路は、覆いかぶさる草や木に今にも埋もれそう。
列車からはサンセット湿原が見えました。
湖に反射して綺麗。
しょっちゅう急ブレーキもかかります。
(野生動物かな)
(また野生動物かな…)
と言った感じ。
1時間ほどで摩周駅に到着し、宿の人に送迎してもらいました。
貸切露天に入り、コインランドリーを回し、昼の残りのえび天むすびを食べて今日は就寝です。
廊下の物音が気になるので、頭と足の向き逆にしてみました。
温泉でポカポカするし、なくても大丈夫っしょ!と暖房がまだ入らない旨言われていたけど、
他の客が寒いと言ったらしく、オイルヒーターの元栓入れてくれました。
北海道の人は寒さに強いって本当なんだな…。 -
翌日は3時起き。
6時までぼーっとしてから、大浴場へ。
貸切風呂は露天だけ温泉ですが、大浴場は内湯、露天とも温泉なので両方しっかり浸かります。
朝ごはんは昨日釧路駅で買ったパンのみ。
モーニングを提供する店が2軒しかなく、9時~とちょっと遅いのであきらめました。
フロントのドリップコーヒー(おいしい!)を飲み、新聞を見ながら、
今日のプランを宿の人に相談に乗ってもらいました。
軽のレンタカーを借りて、川湯温泉へ。
私は安全運転なので、ほぼ全員追い越していきます。
お先にどうぞ~~
川湯温泉駅の足湯のようす。
激熱ですが、外は風が強く寒いのでちょうどいいのかな? -
川湯ビジターセンターへ。
展示の仕方が工夫されていてよかったです。
近くの散策路をちょっとだけ歩きます。
森苔ふかふか。
よく海外の小説で、森の中の散歩だの苔の上を歩くだの出てきますが、これのことかぁ!と思いましたw
本州ではあまり見ない。 -
途中で煙もくもくの硫黄山が目の前に現れたので、車を止めてパシャリ。
-
お昼は森のホールへ。
まずお土産用のクッキーとパウンドケーキを買ってから席へ。
セルフ式なので決めたらカウンターに行って注文します。
私は森ごはん。
豚肉と昆布?とごろごろじゃがいものコロッケ
サラダ
かぼちゃの煮物
焼きかぼちゃと焼きとうもろこし
コーンご飯
豚肉と野菜のあんかけ
けっこうボリューミーですが、ヘルシーで美味しい!
コロッケはサクサクのあつあつ、あんかけをコーンご飯に絡めて食べると、うまうまです。 -
硫黄山MOKMOKベースへ。
観光バスも来て、みやげスペースもあり、賑わってます。
硫黄の黄色みが遠目からにも分かります。 -
近くにも行けますが、私は持病があるので遠巻きに見ます。
-
次は屈斜路湖砂湯へ。
カップルがシャベルでざくざく掘っていてご苦労なことです笑 -
なるべく離れたところで湖を眺めます。
だんだん風が止んで湖面が鏡みたいになりました。 -
和琴半島へ。
砂湯は波がなかったけど、ここはあり。
寄せては返す波…落ち着きます。
手をぴたぴた。
散策路がありますが、時間的にも体調的にも厳しいのでちょっとだけ歩きました。 -
摩周のあいすでバニラアイス。
種類は少なくて、ハスカップとかがあると嬉しかったけど、バニラも美味しいです。
昔の北海道旅行では気づかなかったけど、建物の入り口引き戸が多い。
雪で開かなくなるからかな。
今日は昼がボリュームあって、おなかパンパンだったので夜は抜き。
貸切露天に入り、コインランドリー回し、
疲れもあったので18時には就寝。 -
早く寝過ぎたせいか2時前起き。つらい。
宿の人に勧められて摩周湖の夜明けを見に行く予定だったけど、急遽予報が曇りに変わり、ライブカメラを見た感じもどんよりしていたのであきらめました。
大浴場へ。誰もおらず、入れ違いで一人入ってきました。
朝ごはんは森のホールで買った、ハスカップとクリームチーズのマフィン。
結構ボリューミーでした。
とても美味しい。 -
宿の人に勧められた、900草原へ。
8時台だからか、隣のパークゴルフに車が停まってるくらいで展望台には誰もいません。
強風です。寒い。
釧路方面は北海道らしい果てしない草原、残り三方は山々。
ここは人がいなくてよかったなぁ。
寒風さえなければずっと見ていたかった。 -
道の駅でミルクと苺、アイヌ文様のしおりとコースター、刻み昆布を購入。
地元の商店や農家が出品しているクッキーや野菜果物など魅力的な物がたくさんあって、楽しかった!
なるべく地元にお金を落としたいので、あれこれ買ってしまった。 -
道端の雑草。
なんて花だろな~? -
摩周湖第一展望台。
曇ってても綺麗。
カムイシュ島、不思議…
全方位崖に囲まれているからか、迫力があって大きく見えます。
水際が綺麗なグラデーションになってることは、肉眼で見て初めて知りました。
手嶋圭三郎の「しまふくろうのみずうみ」の舞台はここだったのかもしれないな…と思いました。
非常に冷たい風ピューピューで寒いです。
中の席でさっき買ったミルクを飲みます。 -
第三展望台。
-
湖面は見えますが、どんより曇り。
-
反対側は硫黄山と屈斜路湖が望めます。
山の合間に水が見える感じが良い。 -
午後晴れ予報なので、摩周湖にはまた行くことにして、図書館へ。
入れ違いになった以外は誰もおらず、こじんまりとしたところ。
児童書、一般書の文学、アイヌ語辞典など0~8類、新刊、新聞をざっとみて退館。
図書館だよりは広報に載せる形らしいけど、もらい忘れた(>_<)
その後、水郷公園へ。 -
長く散策できそうだったけど、関節も痛いので途中で引き返しました。
-
昼過ぎ、ようやくお腹に空きができたので、駅前のpoppoteiで雪見ラーメンのハーフ。
弟子屈産大豆の呉汁を使っているようです。 -
摩周駅パシャリ。
関東圏の人間としてはつい駐車場所の確認、5分前行動してしまうんだけど、
とりあえず弟子屈では、テキトーな場所にゴリ押し駐車場わりとOK
時間にはちょっと遅れるらしい
ということを学んだw -
午後、晴れ予報を信じてまた摩周湖へ。
雑草なんの花だろな第二弾。 -
午前中よりは晴れ間が見えるけど、おおむねどんより。
湖面は青と白のグラデーション。
晴れてるときは、あの青が全面に広がるんだろうなと想像。 -
斜面は45度くらいの急傾斜。
午後はさらに人が多く、日本人も外国人も騒がしかった。
展望台なので、一人で静かに見れる場所がない。
30分くらい1人でぼーっと見ていられたらなぁ… -
借りた車パシャリ。
カーナビも含めてしょぼめですが、無事山登りも耐えてくれました。
セカンドに入れるとものすごい音がする。
夜はpoppoteiで買った豚丼弁当です。
貸切露天に入って就寝。
明後日帰るのでコインランドリーはもうなしです。 -
宿からの夕焼け。
ライブカメラで見ると摩周湖も綺麗な夕焼け。
もう帰ってきちゃったよ…!
三連休初日だからか、宿もがやがやしだして、隣の人も入れ替わった様子。
模様替えしてるのかってほどガタゴト音がすごくてまいりました。
20時就寝の2時起き。
時間的には寝れているはずですが、連日未明起きでどんどん身体がしんどくなっています。
やはり壁が薄い宿泊施設は避けるべきだなぁ。 -
宿の人が早朝摩周湖に連れて行ってくれるというので、お言葉に甘えます。
日の出前の様子。
こんな時間でも写真を撮りに来ている人や二人連れが10人くらいはいます。 -
反対側の屈斜路湖には雲海が。
-
日が昇ってきました。
すぐに摩周岳にかかる厚い雲の中に入ってしまいましたが…
雲の上の方が赤く照らされてます。
ものすごく寒く、身体が冷え切ったので、帰って温泉に浸かります。
が、露天は湯がぬるめで芯まで温まれず。
内湯は熱めだったけど人がいたので遠慮しました。 -
朝は昨日の豚丼弁当の残りと、道の駅で買った苺。
駅まで送迎してもらい、釧網本線で釧路へ。
連日の睡眠不足がたたって列車で爆睡しかけました。
行きの列車で爆睡している高校生が何人もいたのも納得です。 -
少し早めのランチは和商市場の勝手丼。
魚だけ買って、ごはんは豚丼弁当の残りのご飯を食べました。
新鮮でおいしい!
けど、量のわりに値段高いなと感じました。
これで2700円。
ウニとかカニとか高いもの頼んだのもあるけど… -
釧路空港でパシャリ。
空港内ショップでいろいろ重いもの含め、お土産買い込んでしまいました。 -
離陸する瞬間はやはり急に悲しくなって、涙ぽろり。
また絶対くるからね!と北海道の大地と約束しました。
ちなみに沖縄の海とも約束しています。
乱気流もありつつ無事着陸しました。
羽田の外に出たとたん、あっつ!!!???
あわててヒートテックとレギンスを脱ぐ。
気温差20度えぐいです。
帰りはバスなので楽ちんです。
でも飛行機でもバスでも、釧網本線みたいな睡魔は来ませんでした…寝たかったのに…やはり電車のガタンゴトンのリズムは最高の睡眠薬。 -
お土産は、マルセイバターサンド、小林牧場のカマンベールチーズ、ハスカップジャム、森のホールのお菓子、川湯温泉まんじゅう、刻み昆布、アイヌ文様のしおりとコースター、シマエナガのキーホルダー。
まとめ
宿の人はとても親身に対応してくれました。が、壁の薄さによる連日の睡眠不足がつらかったです。
温泉に毎日朝夕浸かれたのはとても良かった!とろみのある摩周温泉でした。
胃腸の不調でちゃんとした食事は4食しか摂れなかったのは残念だけれど、豚丼、雪見ラーメン、摩周ルビー、ミルク、アイス、ハスカップマフィン、野菜ふんだんプレート等、地元のものは食べられました。
弟子屈はハンバーグ・ラーメン・カレー等ガッツリ系飲食が多く、ヘルシー少量系のお店は少ないことも今回の旅での発見。
運転は極力避けたかったのですが、結果的に事故もなく返却できてとてもホッとしたし、山の中森の中草原の中を空いてる道路で走れたのは、(結果的に)いい経験だったかなと思います。
9月下旬の道東はもう寒かった!また道東行くなら、もっと暖かい装備or暖かい季節にしよう。
釧路川源流カヌーツアーが満員で予約取れなかったのが心残りなので、またいつかどこかで機会があれば。
モットーの「自然の中でひとりぼーっとする」は上手く空いてる場所を見つけられなかったり、散策路を歩けなかったりで、あまり実現できなかったかな。
また、壁の厚い良いめの宿泊施設に泊まるなら、他にどこを節約できるか?が今後の課題かもしれない。
また近いうちにたくさん旅に出る予定!
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
摩周・弟子屈(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43