2024/08/07 - 2024/08/07
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マサラチャイさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/07
この旅行記スケジュールを元に
半日バックウォータークルーズ(行き先はKottayam地区にあるVaikom)に参加してみました
8:30ホテル発
14:30ホテル着
ホテルで現地ツアーの予約ができるかと思えば、そんなものはなかったのですが、kerala backwater onlineというツアー会社があるよと教えて頂き、簡素なパンフレットを貰いました。
早速WhatsAppで連絡を取ってみました。まだ空きはあるか確認してみたところ、翌日他に1組参加者がいますが、参加できることになりました。
「ツアー代は2000Rsだ。パンフレットの価格と異なるのは、迎えに行くからその費用が上乗せされるんだ」と、電話先で何やら、ふっかけてくる。
ホテルから頂いた案内には、1750Rs(3200円位)と書いてあります。
「じゃあそっちのオフィスに直接行くよ。そしたらパンフレットの価格になるのか?値段が高いのに納得いかない。」と応戦する。
「分かった。1750Rsでいい。」
押しが弱いのか、諦めが早いのか分かりませんが、パンフレット価格で、参加しました。
町中のツアー会社で直接確認しましたが、どこも同じような値段で同じようなツアーの内容です。中には1日ツアーもあって、半日と費用はあまり変わらないのですが、1日は長いし娘も耐えられないと思い、半日ツアーに参加することになりました。
ちなみにムンナーという高地で茶畑やジープでサファリ(?)を巡るツアーがあって、本当はそれに行ってみたかったのですが、この時期は雨季で閑散期のためか取扱いがなかったです。
当日を迎え、意外にもホテルピックアップ時間通りに送迎の車が到着しました。むしろ、おそくなるでしょと思って、のんびり準備していたので、少し遅れてしまいました。
車には既にイタリア人カップルが乗っていました。
遅刻を詫びて、出発です。
約1時間半かけて、目的地のVaikomを目指します。
朝は活動的な時間帯です。
通勤や通学の人たちが自転車に乗っていたり、バスを待っていたり、スクールバスに乗っていたり、屋外で野菜や鮮魚を買っていたりする大人たちの姿を眺めて、車窓を楽しみます。
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数時間乗るボートはこちらです
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電動ではなく、手動です
ゆったりとした時間が流れています
徐々に豊かな緑になるのではなく、いきなりです
ヤシの木やらスパイスの植物が生い茂る中を突き進みます -
ガイドさんからバックウォーターや南インドのあれこれを聞きながら、進んでいきます
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まさにケララな景色です
ずっと眺めていられます
何の音もしない、静寂の中に鳥のさえずりが聞こえるぐらいです。
どこからか、アザーンも聞こえてきました。
街でもモスク、教会もよく見かけ、色んな宗教が入り交ざる、多宗教なエリアです。
途中、インドの代表的なビールであるキングフィッシャーの、ラベルの鳥であるキングフィッシャーを発見しました。
キングフィッシャーを見られるとは思っていませんでした。というより、実在する鳥なんですね。 -
途中、小さな小さな村を訪れました。
ココナッツの葉で伝統的な家の屋根を作る工程を見学です
またクルーズ船で静かな緑の中を進んでいきます。
川には熱帯だから当然?、熱帯魚も泳いでいました。
グッピーだと思います。
景色を見たり、ガイドさんを中心に皆で語り合います。
インドのこと、イタリアのこと、そして日本のこと。
知らない人達と語り合うのはやはり旅行ならでは、旅行の醍醐味です。 -
楽しい時間も終わり、最後に南インド料理のランチタイムです
バナナリーフの上に、ケララのお米、様々なカレー、パパドなどなどが盛られます
娘は持参したふりかけをケララ米にかけて食べました。
ふりかけにはイタリア人も興味を持ち、チャレンジしましたが、ボーノ(美味しい)との感想を頂きました
イタリア人男性が着ているTシャツには漢字で東京、静寂と書かれていて、来日複数回、日本文化に興味ありな日本マニアなんだろうと思いましたがあまり日本のことは知らないようでした。
今回、私たちとの出会いで興味を持ってくれたら嬉しいです -
イタリア人のカップルさん、楽しい時間をありがとう!!
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ツアーが終わった後も観光はまだまだ続きます
宿の周辺には2か所ほど、カタカリダンスが見られる施設があります
予約せずに直接受付でチケットを購入しましたが、真ん中ぐらいの席に座れました。
町中ではあまり見かけなかった外国人観光客がここに一斉に集まっていました。
皆どこを、観光しているのでしょうか? -
このカタカリは妻も娘もあまり乗り気ではなく、半ば強制で連れていきましたが、結果として家族全員ともカタカリに惹きつけられ、全く飽きることなく、最後まで楽しい時間を過ごしました。
顔の表情、目の動き、ストーリー、音楽のどれも大満足です -
この日の締めはイタリアンレストランのピザです
たまにはスパイスのない料理も必要です(娘のためにも)
南インド料理ではないですが、とてもボーノでした。
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