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十数年ぶりにインド旅行に行ってきました<br /><br />今回で4回目のインドです。<br /><br />インドの魅力は忘れられず、でも過去にはインドの洗礼を受けたこともあり、インドに子連れ(9歳児)で行くのはハードルが高く躊躇していましたが、意を決して初の子連れインド旅を決行しました。<br /><br /><br />行き先はデリーでもなく、バラナシでもない、南インドだからきっと大丈夫だろうと。<br /><br /><br />娘はカレーが好きではなく、インド=カレーのイメージがあって、インドなんかに行きたい気持ちはもちろん全くないですし、現地では何が食べられるか心配ですし、不安要素はたくさんあります。<br /><br /><br />案の定、娘にインド行くよって言ったら、「あの匂いが嫌いなんだよ…」と号泣されました。<br /><br /><br />南インドで楽しめることを時間をかけてプレゼンして、徐々にインドに行く気持ちが芽生えてきました。<br />会社で新たなプロジェクトを始める際のプレゼン並でしょうか。<br /><br /><br />大きなスーパーがあって色んなお菓子あるよ、大きなウォーターパークがあるよ、バックウォーターで船に乗ったり(映像を見せつつ)、プール付きのホテルに泊まる(キレイなホテルの写真を見せつつ)よ、などなど。<br /><br /><br />なかなかOKを出さないわがままな社長です。気持ちのコントロールが難しい。<br /><br /><br />南インドは今まで行ったインド(北、ダージリン、ムンバイとか)とは違って、インドの広さを知ると同時に、インドの魅力にまたハマり、子連れでも問題なく行けることが分かりました。<br /><br />最終的には社長(娘9歳児)からも楽しい思い出が作れて満足したと感想を頂きました。ただし再訪したいというお言葉はなかったです。<br /><br />が、しかし<br />小学校の夏休みの自由研究は、社長(娘)が夏休みの思い出としてインパクトを受け、現地で毎日悩まされ、カルチャーショックを受け、自ら発案して「インドのクラクション」になりました。<br /><br />たしかに日本とは違って、挨拶の如く超高頻度で常にクラクションが鳴り続けていました。<br />危険を知らせる目的だけではないでしょう。<br />逆走がOK(に見える)な道路もあり、横断歩道はあっても信号がないのでどうやって横断するのか、道路に定番の牛がいるし、日本との違いを感じ、戸惑ったことがあったそうです。<br />帰国後は感覚がマヒして日本は静かだなと感じていました。<br /><br /><br />また8月に行ったのですが、この時期はまだまだ雨季で、天気予報見ても毎日激しい雨予報だし、雨季に行ってもずっとホテルにこもることになって行くだけ無駄になるのではと危惧していました。<br /><br /><br />が、行ってみたら……<br /><br /><br />インドは行かないと分からない国ですね、本当に。<br />行く前に情報収集と思い色々とネットを探ってみましたが、情報量が少なかったので、少しでも、雨季の南インド旅行、子連れ南インド旅行(メイン)の参考になることと、旅の記録として残します。<br /><br /><br />まず日本で事前に準備したのは、e-visa。<br /><br />申請方法は色んなサイトで紹介されているので省略しますが、とにかく入力項目が長いし、結構何度も入力し直したり、理解ができない質問事項があったり、顔写真をアップするのに手こずったり、クレジット入金がうまくいかなかったりと手間がかかりました。<br />入国時にアライバルビザを取得することもできるそうですが、ただでさえ混んでいる入国審査に、さらにビザの申請時間もかかるとかなりの時間を浪費してしまうかと思いますので、evisaの方がおすすめです。<br />(VISAの状況はよく変わるので最新情報は公式HPをご確認ください)<br /><br /><br />第二にSIMカード問題。<br /><br />色々とネットでデリー空港airtelでのSIMカードの契約方法を見て、なんとなく勝手は分かっていましたが、実際は全く相手にならずairtelでの契約は諦めました。<br />他の国なら料金払ってすぐに使用できるものですが、ここはインドでした。<br />インドではアクティベートに時間が数時間から半日かかることは知っていましたが、そもそもインドに知り合いがいないと契約できないとか、何回か聞いてもあと30分待ってとか、店員によって言うことが違って、相手にならず時間を無駄にしてしまうと判断し、コーチンに移動してから契約しようと諦めました。<br />コーチン空港にも通信会社の店舗がありましたが、なかなか店員が現れず、コーチンでも断念。<br />インドの電話番号を持つと便利なためSIMカードを契約したいと思っていましたが、夫婦のうち片方はesimを事前に契約していました。<br />そのためスマホが全く使えないわけじゃないのでSIMカードがなくてもどうにかなると、諦めがつきました。<br />esimも少しでも安いのをと探して、海外サイトを何個か見つけて、クレジット決済まで進んでもなぜか決済がうまくできませんでした。<br />何度か他の用途で利用したことのある、klookというサイトで契約しました。30日5GBで約2千円です。<br />電波も特に気になることなく利用できました。使用頻度が高いと容量が足りないのでしょうが、ホテルではWiFi利用できたし、そんなにネットも利用しないので十分な容量でした。またデザリングして夫婦ともに利用しましたが特に問題なかったです。<br />帰りのデリー空港ではあまり使えなかったです。これはスマホ利用者が密集して多いから?なんて素人ながら考えています。<br />esimを事前契約しといて本当に助かりました。<br />配車アプリもかなり利用したし、WhatsAppというラインみたいなアプリもインドでは連絡を取る際に便利だったので。<br /><br /><br />第三は配車アプリの事前ダウンロード<br /><br />Uber、olaがおそらく主要なアプリでしょうが、両方とも日本で登録できます。olaも日本の電話番号で認証できるので問題ありません。前述のインドの電話番号がなくても、Uber上では普通にメールや電話がかかってきましたので、これについては電話番号がなくても大丈夫です。<br />配車アプリの支払方法は現金かクレジットかで選択できます。クレジットを選択したかったのですが、自分のクレジット複数枚で試してみたものの、楽天カードは登録できても使用できず。<br />SAISONは登録できましたが認証の電話番号が使用できなかったため、残念ながらクレジット払いは断念して、全て現金払いにしました。<br />運転手がお釣りを少ししか持っていない場合は、現金だと支払いが面倒です。現金払いは、細かなお金を準備することが必須です。Uberでリキシャに乗った際も、運転手から現金ではなくgooglepayで払えるかと聞かれたり、時代はキャッシュレスです。<br /><br /><br />第四はWhatsAppというLINEみたいなアプリ<br /><br />現地ツアーでバックウォーターを予約する際に、esimには電話番号がないから電話がかけられないですが、WhatsAppでは電話することができます。ラインと一緒で相手もWhatsAppの登録をしていたら連絡がとれます。<br />また洗濯物がたまった時にも、クリーニング屋にWhatsAppで電話したり、メールしたりしてクリーニングの回収と洗濯後に届けてもらいました。<br />sparkle laundryというクリーニング屋で、当日回収、当日仕上がりのデリバリーありのexpress deliveryで、170ルピー/1kgでした。<br />もちろん滞在していたホテルでもクリーニングはできましたが、大概ホテルのクリーニングは高いので、少しでも安くするために利用しました。<br /><br /><br />第五にホテルの予約<br /><br />いつもなら滞在中のホテルを事前にagodaやbooking.comなどで全て予約していきます。<br />今回は雨季でどれほどホテルにこもるのか、他の町に移動できるのかが予想できなかったので、とりあえず初日のデリーに着いた日のホテルと、翌日のフォートコーチンのホテル2泊分のみ予約して、あとは現地で予定を組むことにしました。<br />きっと雨季だからホテルも前日、当日でも取れるでしょうと考えてました。<br /><br />後は、子どもの時間潰しにオフラインのゲームアプリ、映画やアニメをダウンロードすることでしょうか。

南インド子連れ旅(9歳児)①2024.8 ~準備編~ 「子連れでの初インド家族旅行」

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2024/08/04 - 2024/08/04

63位(同エリア177件中)

マサラチャイさん

十数年ぶりにインド旅行に行ってきました

今回で4回目のインドです。

インドの魅力は忘れられず、でも過去にはインドの洗礼を受けたこともあり、インドに子連れ(9歳児)で行くのはハードルが高く躊躇していましたが、意を決して初の子連れインド旅を決行しました。


行き先はデリーでもなく、バラナシでもない、南インドだからきっと大丈夫だろうと。


娘はカレーが好きではなく、インド=カレーのイメージがあって、インドなんかに行きたい気持ちはもちろん全くないですし、現地では何が食べられるか心配ですし、不安要素はたくさんあります。


案の定、娘にインド行くよって言ったら、「あの匂いが嫌いなんだよ…」と号泣されました。


南インドで楽しめることを時間をかけてプレゼンして、徐々にインドに行く気持ちが芽生えてきました。
会社で新たなプロジェクトを始める際のプレゼン並でしょうか。


大きなスーパーがあって色んなお菓子あるよ、大きなウォーターパークがあるよ、バックウォーターで船に乗ったり(映像を見せつつ)、プール付きのホテルに泊まる(キレイなホテルの写真を見せつつ)よ、などなど。


なかなかOKを出さないわがままな社長です。気持ちのコントロールが難しい。


南インドは今まで行ったインド(北、ダージリン、ムンバイとか)とは違って、インドの広さを知ると同時に、インドの魅力にまたハマり、子連れでも問題なく行けることが分かりました。

最終的には社長(娘9歳児)からも楽しい思い出が作れて満足したと感想を頂きました。ただし再訪したいというお言葉はなかったです。

が、しかし
小学校の夏休みの自由研究は、社長(娘)が夏休みの思い出としてインパクトを受け、現地で毎日悩まされ、カルチャーショックを受け、自ら発案して「インドのクラクション」になりました。

たしかに日本とは違って、挨拶の如く超高頻度で常にクラクションが鳴り続けていました。
危険を知らせる目的だけではないでしょう。
逆走がOK(に見える)な道路もあり、横断歩道はあっても信号がないのでどうやって横断するのか、道路に定番の牛がいるし、日本との違いを感じ、戸惑ったことがあったそうです。
帰国後は感覚がマヒして日本は静かだなと感じていました。


また8月に行ったのですが、この時期はまだまだ雨季で、天気予報見ても毎日激しい雨予報だし、雨季に行ってもずっとホテルにこもることになって行くだけ無駄になるのではと危惧していました。


が、行ってみたら……


インドは行かないと分からない国ですね、本当に。
行く前に情報収集と思い色々とネットを探ってみましたが、情報量が少なかったので、少しでも、雨季の南インド旅行、子連れ南インド旅行(メイン)の参考になることと、旅の記録として残します。


まず日本で事前に準備したのは、e-visa。

申請方法は色んなサイトで紹介されているので省略しますが、とにかく入力項目が長いし、結構何度も入力し直したり、理解ができない質問事項があったり、顔写真をアップするのに手こずったり、クレジット入金がうまくいかなかったりと手間がかかりました。
入国時にアライバルビザを取得することもできるそうですが、ただでさえ混んでいる入国審査に、さらにビザの申請時間もかかるとかなりの時間を浪費してしまうかと思いますので、evisaの方がおすすめです。
(VISAの状況はよく変わるので最新情報は公式HPをご確認ください)


第二にSIMカード問題。

色々とネットでデリー空港airtelでのSIMカードの契約方法を見て、なんとなく勝手は分かっていましたが、実際は全く相手にならずairtelでの契約は諦めました。
他の国なら料金払ってすぐに使用できるものですが、ここはインドでした。
インドではアクティベートに時間が数時間から半日かかることは知っていましたが、そもそもインドに知り合いがいないと契約できないとか、何回か聞いてもあと30分待ってとか、店員によって言うことが違って、相手にならず時間を無駄にしてしまうと判断し、コーチンに移動してから契約しようと諦めました。
コーチン空港にも通信会社の店舗がありましたが、なかなか店員が現れず、コーチンでも断念。
インドの電話番号を持つと便利なためSIMカードを契約したいと思っていましたが、夫婦のうち片方はesimを事前に契約していました。
そのためスマホが全く使えないわけじゃないのでSIMカードがなくてもどうにかなると、諦めがつきました。
esimも少しでも安いのをと探して、海外サイトを何個か見つけて、クレジット決済まで進んでもなぜか決済がうまくできませんでした。
何度か他の用途で利用したことのある、klookというサイトで契約しました。30日5GBで約2千円です。
電波も特に気になることなく利用できました。使用頻度が高いと容量が足りないのでしょうが、ホテルではWiFi利用できたし、そんなにネットも利用しないので十分な容量でした。またデザリングして夫婦ともに利用しましたが特に問題なかったです。
帰りのデリー空港ではあまり使えなかったです。これはスマホ利用者が密集して多いから?なんて素人ながら考えています。
esimを事前契約しといて本当に助かりました。
配車アプリもかなり利用したし、WhatsAppというラインみたいなアプリもインドでは連絡を取る際に便利だったので。


第三は配車アプリの事前ダウンロード

Uber、olaがおそらく主要なアプリでしょうが、両方とも日本で登録できます。olaも日本の電話番号で認証できるので問題ありません。前述のインドの電話番号がなくても、Uber上では普通にメールや電話がかかってきましたので、これについては電話番号がなくても大丈夫です。
配車アプリの支払方法は現金かクレジットかで選択できます。クレジットを選択したかったのですが、自分のクレジット複数枚で試してみたものの、楽天カードは登録できても使用できず。
SAISONは登録できましたが認証の電話番号が使用できなかったため、残念ながらクレジット払いは断念して、全て現金払いにしました。
運転手がお釣りを少ししか持っていない場合は、現金だと支払いが面倒です。現金払いは、細かなお金を準備することが必須です。Uberでリキシャに乗った際も、運転手から現金ではなくgooglepayで払えるかと聞かれたり、時代はキャッシュレスです。


第四はWhatsAppというLINEみたいなアプリ

現地ツアーでバックウォーターを予約する際に、esimには電話番号がないから電話がかけられないですが、WhatsAppでは電話することができます。ラインと一緒で相手もWhatsAppの登録をしていたら連絡がとれます。
また洗濯物がたまった時にも、クリーニング屋にWhatsAppで電話したり、メールしたりしてクリーニングの回収と洗濯後に届けてもらいました。
sparkle laundryというクリーニング屋で、当日回収、当日仕上がりのデリバリーありのexpress deliveryで、170ルピー/1kgでした。
もちろん滞在していたホテルでもクリーニングはできましたが、大概ホテルのクリーニングは高いので、少しでも安くするために利用しました。


第五にホテルの予約

いつもなら滞在中のホテルを事前にagodaやbooking.comなどで全て予約していきます。
今回は雨季でどれほどホテルにこもるのか、他の町に移動できるのかが予想できなかったので、とりあえず初日のデリーに着いた日のホテルと、翌日のフォートコーチンのホテル2泊分のみ予約して、あとは現地で予定を組むことにしました。
きっと雨季だからホテルも前日、当日でも取れるでしょうと考えてました。

後は、子どもの時間潰しにオフラインのゲームアプリ、映画やアニメをダウンロードすることでしょうか。

  • ランドリーから送付された写真<br />洗濯物を預かった際、配達の際にwhatsappで写真を送付してくれます<br />値段はもう少し安いとありがたいが、ホテルのランドリーサービスより断然安いし、クリーニング屋に行く手間もないし。<br />近くにコインランドリーでもあればなと思っていましたが、そんなものはありませんでした<br />

    ランドリーから送付された写真
    洗濯物を預かった際、配達の際にwhatsappで写真を送付してくれます
    値段はもう少し安いとありがたいが、ホテルのランドリーサービスより断然安いし、クリーニング屋に行く手間もないし。
    近くにコインランドリーでもあればなと思っていましたが、そんなものはありませんでした

  • 移動はエアインディアで。<br /> 13:50成田空港発→19:20デリー着<br /> 翌日11:20デリー発→14:35コーチン着<br /><br /><br />まず、エアインディア!<br />フルサービスキャリアなので、食べ物や飲み物の提供はありますが、なんとモニターが使えません。<br />ずっと写真の通り、「welcome onboard」が表示されたまま。<br />ウェルカムの気持ちは嬉しいですが、もう一つおもてなしが欲しかったです。<br /><br />映画を何本か見たり、ゲームしたり、音楽聴いたり、今どこを飛んでいるかをフライトマップで見たかったです。<br /><br />自分だけの座席だけ?<br /><br />そんなことはなく、見渡す限りほぼ全ての座席で同じ状況です。<br /><br />だいぶテンション下がりますが、エアインディアなんだからしょうがない、lccより少しいいと考えるしかないでしょう。<br /><br />スプライト一缶をヤケ飲みしました。

    移動はエアインディアで。
     13:50成田空港発→19:20デリー着
     翌日11:20デリー発→14:35コーチン着


    まず、エアインディア!
    フルサービスキャリアなので、食べ物や飲み物の提供はありますが、なんとモニターが使えません。
    ずっと写真の通り、「welcome onboard」が表示されたまま。
    ウェルカムの気持ちは嬉しいですが、もう一つおもてなしが欲しかったです。

    映画を何本か見たり、ゲームしたり、音楽聴いたり、今どこを飛んでいるかをフライトマップで見たかったです。

    自分だけの座席だけ?

    そんなことはなく、見渡す限りほぼ全ての座席で同じ状況です。

    だいぶテンション下がりますが、エアインディアなんだからしょうがない、lccより少しいいと考えるしかないでしょう。

    スプライト一缶をヤケ飲みしました。

  • これはチャイルドミール<br /><br />公式HPで航空券を購入したので、大人は事前にネットでベジタブルや完全に乳製品も使わないベジ料理などの選択ができます。<br /><br />娘は全く辛い料理を受付けず、きっと機内食も辛い料理がでると思い、事前にチャイルドミールのリクエストをしておきました。ネットではリクエストできず、エアインディアに電話して直接リクエストしました。<br /><br />自分で組み立てるハンバーガーみたいな料理です。

    これはチャイルドミール

    公式HPで航空券を購入したので、大人は事前にネットでベジタブルや完全に乳製品も使わないベジ料理などの選択ができます。

    娘は全く辛い料理を受付けず、きっと機内食も辛い料理がでると思い、事前にチャイルドミールのリクエストをしておきました。ネットではリクエストできず、エアインディアに電話して直接リクエストしました。

    自分で組み立てるハンバーガーみたいな料理です。

  • 大人用の機内食 <br /><br />始まりましたカレー食。これからしばらくカレーが続くでしょうが、カレー好きなので構いません。

    大人用の機内食 

    始まりましたカレー食。これからしばらくカレーが続くでしょうが、カレー好きなので構いません。

  • デリーの空港<br /><br />十数年前に飛行機から降り立って、この空港を見た時には感動しました。<br /><br />とてもキレイで、インドに来た高揚感が高まります。<br /><br />というのも、さらにそれから数年前に行った時はこんなにキレイではなく、暗くて古くてボロボロで、初めてのインド旅行者を不安にさせる要素たっぷりな空港でした。<br /><br />真夜中に到着して、空港から出ると騙そうとするインド人がわんさかいて、安宿街に行くバスの車内も暗いしボロボロだし不安な気持ちをさらに陥れるアトラクションみたいでした。<br /><br />今は空港から最新鋭のメトロにも乗れるし、Uberの乗り場もあるし、インド旅行が大変しやすくなりました。<br /><br /><br />あの頃の空港はインド感があって、ある意味よかったのではないでしょうか。

    デリーの空港

    十数年前に飛行機から降り立って、この空港を見た時には感動しました。

    とてもキレイで、インドに来た高揚感が高まります。

    というのも、さらにそれから数年前に行った時はこんなにキレイではなく、暗くて古くてボロボロで、初めてのインド旅行者を不安にさせる要素たっぷりな空港でした。

    真夜中に到着して、空港から出ると騙そうとするインド人がわんさかいて、安宿街に行くバスの車内も暗いしボロボロだし不安な気持ちをさらに陥れるアトラクションみたいでした。

    今は空港から最新鋭のメトロにも乗れるし、Uberの乗り場もあるし、インド旅行が大変しやすくなりました。


    あの頃の空港はインド感があって、ある意味よかったのではないでしょうか。

    インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ももであさん 2024/09/01 13:20:25
    若い頃の苦労はカレー喰ってでもしろ
    インドは、一筋縄ではいかない国ですね...

    予期せぬトラブルや困難に直面するのは日常茶飯事
    おかげで自身が試され、新たな視点が得られるように思います。
    カオスに巻き込まれることで、平凡な日常の殻を抜け、
    生き方を新鮮に見つめ直せる気がしました。

    インド。なんとも言葉にできない魅力がありますよね。
    とんでもない目に遭うのがわかっていても、独特な世界に
    また飛び込みたいと思えるのは、スパイスのごとくまさに
    インドが持つ計り知れない奥深さなのでしょうか。

    ま、娘ちゃんを説得する苦労を思えば楽勝ですね!?

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