2023/11/15 - 2023/11/20
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madogさん
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世界三大美術館の制覇、これは美術館好きの念願悲願では無いでしょうか?(そもそも3つが何か知ってる人に会ったことありませんが)
今となっては今後20年は行けなさそうなエルミタージュ美術館も行ってますので、行けるときに行っておかないと精神が強くなって、ついにこの時が来ました。
ルーブル美術館のためにパリに行く!!!
パリはそんな決心しなくても気軽に誰もが行っているかと思いますが、コロナ禍後、トコジラミやらスリ集団やらアジア人ヘイトやら剣呑なニュースばかり。
行く前の恐怖ポイントは、
・トコジラミEvrywhere
・スリ集団が凄いらしい
・レストランでアジア人差別されるらしい
・お店で英語で話しかけると意地悪されるらしい
です。
今まで40ヶ国くらい旅行してまだスリに合ったことないのです。
このまま合わずに生きていきたいのです。
なるべく人が少なそうなオフシーズンの11月に行くことにしました。
人が少なければスリもいない?と思って。
今回の美術館の目標は、
ルーヴル美術館
オルセー美術館
オランジュリー美術館
国立近代美術館
パリ市立近代美術館
ギュスターヴモロー美術館
ピカソ美術館
です。
※MuseumPass購入しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/16、01:00羽田発のエールフランスでパリに向かいます。
ヨーロッパは2019年にウクライナに行って以来です。
アフターコロナのヨーロッパは治安が悪くなっているようで、インスタでもパリのスリ集団の動画が上がっていて、心配性の私は心配度でドキドキです。
インスタもまた、そんな心中を察したかのように似たようなスリ動画ばかりおススメしてくるのです。 -
ウェルカムドリンク。
ロシア上空を飛べなくなって飛行時間が長くなったので、ビジネスにアップグレードしました。
エールフランスに乗るのは2016年振りです。
1990年代、2000年代くらいまで、ジプシーと呼ばれる人たちの見た目は、ザ・ジプシーで、格好で見分けがつきましたが、今は髪も金髪に染めて高級ブランドを身に纏っているとのこと。
高級ブランドに騙されない、と念じます。 -
パリに木曜到着、日曜出発の予定なので、Navigo semaine がちょうど使えると思って、日本からアプリでの購入を試みましたが、iledefrance-mobilites のアカウント作成で、アクセス元がフランス(ヨーロッパ?)でないためにブロックされてしまいました。
これは、空港着き次第、アカウント作成してNavigo semaineを買うしかないです。 -
エールフランスはたとえ深夜便であろうとエコノミーでも食事がしっかり出た記憶。
コロナ後も変わっていませんでした。
もう午前2時半くらいです。
眠たい。 -
メインのビーフが美味しかったのに!1口食べて寝落ちしてしまい、、、
目が覚めるともう料理は下げられていたのでした。
悲しい。 -
ものすごい遠回りです。
私が高校生くらいの時、ロンドンまで直行便でも15時間くらいかかってた記憶。
機内食が3回も出ておなかいっぱいでした。
あの頃の航路はどんな感じだったんでしょう。
CDG到着後、ESIMを切り替えて、荷物のターンテーブルに向かうまでの間に歩きながらiledefrance-mobilitesのアカウント作成して、Navigo semaineの写真をアップしてアプリで購入完了。
スーツケースも無事受け取って、これでNavigoでロワシーバスに乗れます。 -
今年(2023年)の夏、パリにトコジラミが大量発生のニュースが日本でもやっていて、電車の座席にもいるとあったので、ロワシーバス乗る際も座席を凝視。
ロワシーバスって、めちゃくちゃ汚いですね。
座席を凝視すると、髪の毛、泥?、食べかす、得体のしれないゴミがいっぱい。
こういう不衛生な国は座席をプラスチックタイプにすればいいのに。
途中渋滞もあって100分くらいかかってオペラ周辺に到着。
スーツケース置き場が無いので、足の間に挟みつつ、疲労困憊。
バス酔いもしてかなりグロッキー状態。
ホテルは1泊目はオペラ地区のHotel Indigoです。
至近距離でスリにやられたらどうしようと、スーツケースを持つ手に力が入りましたが、私の周りには誰もいないのでした。
部屋の用意ができるまでウロウロすることとします。 -
ギャラリーラファイエットのグルメ館に来ました。
ここもスリが平静を装って狙っているかもしれないと気を引き締めましたが、この通り、誰もいません。
地下は開店直後なので人がそもそもいませんでした。 -
お土産にぴったりなパリっぽいチョコ。
可愛いな、あとで買おう、と思って買わないパターンです。 -
チーズ各種。
私がチーズがどちらかというと不得意なのでテンション上がらず。 -
テリーヌ。
私がテリーヌ大好きなのでテンション上がります。
美味しそう!!!! -
到着した日はボジョレーヌーボーの解禁日だったのです。
本場フランスでは盛り上がっているのか?が気になっていました。
ワイン売り場に向かってみます。 -
ボジョレーヌーボーのボの字もありませんでした!!!
-
本館の方にも行ってみます。
クリスマス仕様で華やかです。
最上階のお土産コーナーを目指します。 -
職場の人にエッフェル塔の置物を頼まれたので、下見に来ました。
欲しいのはこういうのではないと思う。 -
パリオリンピックのマスコットもいました。
この時は気持ち悪って思ってましたが、2024年の夏の間テレビで見ていたら慣れて可愛く見えてきました。 -
ホテルの部屋に入れる時間になったのでチェックインしました。
テレビではボジョレーヌーボーの解禁のニュースがさらっと流れてました。
2023年は、パリ=トコジラミで大騒ぎだった記憶。
ホテルに入って、初めてベッドのトコジラミチェックをしました。
見つけちゃったらどうしようっ!と思いながら、シーツはがしてカバーはがしてマットレスの縫い目をチェック。
髪の毛一つ落ちておらず大変きれいでホッとしました。
人生でトコジラミチェックをしたのはこの時が初めてでした。 -
美術館1つ目はオランジュリー美術館です。
14:00に予約していました。
パリの地下鉄初利用です。
スリ集団が囲んできてそのすきに盗まれる的な記事や動画や旅行記を読んでいたのでビクビクでしたが、、、、誰も私のそばには寄ってこないのでした。
大雨の中、美術館に。
ロシアでは美術館に入る際、全員がコートを預けていましたが、パリは着たまま入る人が多いです。
文化の違いでしょうか。 -
割と空いていました。
11月はお天気が悪いかもしれませんが、人も少なくて快適です。
美術館巡りがメインの場合はオフシーズンお得でいいと思います。 -
どこでもピカソが好きな題材。
こちらはアンドレ・ドランのアルルカンとピエロ。 -
大好きなアンリ・ルソー。
-
オランジュリー美術館はモネよりアンリ・ルソーが良かったです。
-
オランジュリー美術館を出ると、エッフェル塔が見えません。
おどろおどろしい感じが素敵です。
11月はクリスマスシーズンでもなく、黄金の秋でもなく、終末感があっていいですね。 -
雨はやみましたが人が少ないです。
目論見通りです!
人もいないので、スリ集団もいません。 -
このまま歩いて、マドレーヌ寺院まで行き、パトリックロジェでチョコレートを購入しました。
お店の人も優しく、意地悪ではありませんでした。
ほッ!
モノプリの縮小版、モノップで部屋飲み用のジュースやビールを購入してホテルでちょっと休憩しました。
モノップは店員が怖そうだったので、無人レジを使用しました。 -
実はパリ在住の友人がいたのでした。。。
コロナ禍前にパリに行ったのですが、その後会う機会が無く、パリに行ったことをすっかり忘れていました。
旅行前に連絡して晩御飯の約束ができたのでした。
友人おすすめのLes Parigots Républiqueに19:30現地集合。
地下鉄で向かいますが、時間帯的に大混雑。
スリ回避のために、安全そうな人にくっついて乗車。
むしろ私が不審者。 -
予約してましたが、店内満席、大人気のお店でした。
料理も美味しく、店員さんも親切、フレンドリーでした。
(友人がフランス語話せるからかもしれない、そんなことない) -
お店で飼ってる猫。
なぜか私のそばから離れず。
動物にモテるんだよねー、と変な自慢したりして、ワイン飲んでいい気分でした。 -
食後は腹ごなしに、ホテルのOPERA地区まで歩いて帰ろうという案に乗りました。
一人旅では夜の街歩きは危険ですが、今回は地元在住の男性友人(ガタイイイ)がいるので安心です。
大変助かります。
とはいえ、いざとなったら、走って逃げれるようにキョロキョロ。
その友人が集めていたのが、インベーダー。
専用のアプリで写真を撮ると、インベーダーの作品だと収集できて、違うと、お前はアホか?みたいなエラーMSGが出て、気が利いています。 -
あちこちにあります。
一緒になって探してたら、なんとなくありそうな場所がわかります。
東京にもあるらしいですね。
1個、撤去されてしまったらしいけど。 -
これどうだったかな。
いかにもインベーダーっぽいものでも、偽物もあり。
位置情報とチェックして判定しているようです。 -
夜のパリは素敵です!
ここに来る途中、アフリカ系移民がゴミ箱を燃やしつつ叩きつつ、デモなのか抗議なのかただ踊ってるのか不明な場所も通り、ひやひやしました。 -
ノートルダム寺院。
見に来る予定が無かったので、想定外に見れて良かったです。
修復中。
友人にトコジラミの件を聞くと、メトロでは座らないようにしているとのこと。
ただ、見たことはないと。
帰りのロワシーバスも座らないようにしよう・・・・。 -
ミッドナイトインパリや、ビフォアサンセットなどで、映画の登場人物がセーヌ沿いを歩いているじゃないですか、あれをやりたくて、頼んで、下を意味なく歩いたりしました。
これも絶対に一人ならしないです。
そもそも、歩いている人いないんです、コワッ。 -
夜のセーヌ川沿いは本当にきれいです。
汚いものが見えません。
友人もちょっとびっくりなほど人が少なかったです。
安全にオペラまで歩いて帰ってこれました。
長い1日目はこれでおしまい。 -
11/17、前日買ったパンオショコラで朝ご飯です。
今日はメインイベント、ルーブル美術館です。
パンオショコラシルヴプレ、が通じて感動しました。
通じない方がおかしい単語数ですが。 -
ルーブル美術館も事前予約必須。
予約していてもそこそこの行列でした。
雨の中20分ほど並んで入場。
美術館は最上階から攻めます。 -
遠近法や技法がちょっと怪しい時代の絵画を見るのが大好きです。
-
最上階はいつも空いています。
あんなに並んでいたのに、誰もいません。
みんなモナ・リザ見てるのかな。 -
ガブリエル・デストレとその妹
も誰もいません!!!
みんなモナ・リザ見てるのかな。 -
ダイヤのエースを持ついかさま師
も独占できます!!! -
最上階から攻めるとこのようにルーブル美術館でもゆったり鑑賞できます。
モナ・リザ目当てなのかな。 -
習作なのに飾られちゃった的な?
-
模写してる人いました。
最上階の絵を選べばのんびりできますね。 -
とっても素敵です。
-
ジョルジュ・ブラックの鳥です。
天井にとっても素敵です。
足を止めている人がいないので、気が付かないところでした。
なんて素敵なんでしょうか。 -
ところで、昨夜会った友人から、モナ・リザ周辺はスリがすごいよと脅されていたことと、ダ・ヴィンチがそこまで好みではないので、こんな距離感で攻めてみました。
-
モナ・リザ周辺と、サモトラケのニケ周辺はさすがに大混雑でした。
これにで世界三大美術館制覇です。
諸説ある世界四大美術館も制覇です。
一度ホテルに戻って、チェックアウト後にホテル移動します。
同じオペラのインターコンチに移動もアーリーチェックインできず、荷物預けてお昼に向かいます。 -
日本人シェフのお店、narro のランチを予約していました。
こじんまりした店内にぎっしり席が配置されており、満席でした。
ローカル、在住日本人、半々くらいで大人気です。 -
メインのホロホロ鳥。
前菜もメインも美味しかったです。
大満足です。
隣の席の白人+アジア人カップルに、聞いたこともない言語(アジア系?)で話しかけられてショック!!!
海外で日本人と見破られるのもショックですが、別の国の人に見られるのもショックじゃないですか?
このどっちもショックな面倒な気持ち。 -
お腹いっぱいになったあとは歩いて、シェークスピアアンドカンパニーに。
映画ビフォアサンセットの冒頭のシーンで出てきた書店です。
ここは大人気でした。
行列ができていて、中に入るのに躊躇したので、外観だけ撮って満足です。 -
バスに乗ってオペラまで戻り、チェックインします。
ところで、オペラ座は改修工事中なのでした。
私はバレエを観るのが好きなのですが、ちょうど滞在中にバレエが上演しておらず!!!悔しい思い出です。
オペラ座の横に宿泊するのに!!!
仕方なく、ではオペラでもいいよと、検索すると、トゥーランドットがオペラ座(バスティーユ)で。
というわけで、オペラ座の横に宿泊するのに、バスティーユのオペラ座に行ってオペラ観る予定です。 -
こちらでもトコジラミチェックしました。
シーツもマットも髪の毛一つありませんでした。
ほッ。 -
地下鉄でバスティーユまで。
週末なので大混雑で、車内も暑く、グッタリです。
オペラ座でもコートを預ける人と、席まで持ち込む人と、半々くらいに見えました。
ロシアでは全員がコートを預け、コートにフック用のかけるところがついていないと舌打ちされた無念を晴らすべく、頑丈なフック用のかけるところがついているコートを選んだのに・・・・。
気を取り直して、シャンパンでも。 -
トゥーランドットですが、英語字幕が上に出て、セリフ一つ一つがしっかり理解できる作りでした。
美しい歌も、セリフを読んでしまうと、なんか興ざめしてしまいますね。。。。 -
オペラをそもそも観に来たのが30年振りくらいなので、あんまり感動しなかったのでした。
バレエ観たかったな。
終演後、そこそこの時間なので、地下鉄で帰ることを心配していました。
劇場から地下鉄に向かう人にピッタリくっついてメトロ乗車。
帰りは22:30くらいでしたが、メトロが逆に空いていて別の意味で怖かったです。
スリはいないけど、オマール・シーみたいなガタイのいい人たちが気怠い感じで乗ってます。
って別に何もされてませんが、ドキドキしながらオペラまで乗って、無事にホテルに戻ったのでした。
部屋に戻ってビール飲んでおやすみなさい。 -
11/18の朝ご飯です。
朝食をつけていなかったので、フロントで、当日行ってもいいか確認したところ、とっても大きなビュッフェよ!!大満足よ!!みたいな返事。
キノコソテーはありました。
ジロール茸も入っていて美味しいです。 -
カフェドラペが会場なのだから、もっと頑張ってもいいんじゃないのかしらと。
大きなビュッフェと自慢げだったフロントの彼女は、アジアのインターコンチのビュッフェを知らないのだな。。。。
明日はいいやと思うのでした。 -
今日も美術館巡りですが、大雨です。
大雨なのでスリもいないのです。 -
メトロでオルセー美術館に来ました。
並んで入場。
展示品はルーブル美術館よりオルセー美術館の方が好みなので楽しみです。 -
ポール・セルシエ作のポール・ランソンの肖像。
美術館には知らない絵がまだまだたくさんありますね。
当たり前ですが、それが美術館巡りの好きなところです。 -
2024年にシカゴでも観たので、あと一つで制覇です。
オランダ行こうかな。 -
この前で、自撮りする〇国人vs自撮りしたい〇国人のいざこざが。
名画と自撮りしてどうするんだろう、と思うタイプです。
邪魔だなあと思うも、連れと思われたくないため、落ち着いて鑑賞できませんでした。
あと、電話しながら自撮りしている人もいました。
どういうことなんだ。 -
ロベール敬虔王の破門
破門されてがっかり感が伝わります。 -
アンリ・ルソーの戦争
悲惨さを感じられないのは私だけ? -
あーーー疲れた、疲れ切った、感の干し草。
-
タイトル、ずばり 夢 。
いい夢見たいです。 -
ハマースホイ。
一目見て分かるハマースホイ。 -
素敵です。
-
乾杯の音頭が長い、みたいな?
-
友達の子供に似ている!!!
-
笛を吹く少年 ですね、ここは混んでました。
美術の教科書に載ってましたね。 -
ダンテとウェルギリウス
あちゃーー、食べちゃってるよ、的な、ドン引き感がいいですね。 -
人がいませんでした。
フランスでは人気が無いのかな。 -
そこまで混雑しておらず、大満足のオルセー美術館なのでした。
-
雨の中、歩いてLe Relais de l'Entrecôteを目指します。
開店前に着いて、20人くらい?並んでいました。
私の後ろにもどんどん列ができます。
1巡目で入れました。
パリは水道水を頼む人多数。
水道水ノメルンダヨネ???? -
メニューが無くて、ドリンクと焼き加減を聞かれるのみ。
事前に旅行記で勉強させていただきました。
普通に美味しいサラダ。 -
ミディアムレアでドーン!!!!
農業大国に来たらステーキ食べたいですよ。 -
冷めないように前半後半戦になっています。
ソースが絶妙で、ペロッと完食。 -
すぐに後半戦のお肉がやってきます。
ポテトはお替りできず。
でもお肉はペロッとですよ。
クセになる感じです。
また食べたいな。 -
〆のカフェクレームでご馳走様。
パリにまた来ることは無さそうなので、支店のあるロンドンで?チャレンジ? -
大満足のランチのあと、多数落ちている犬のウンコに気を付けながらポンピドゥーセンターに来たところ、ついに出くわしてしまいました。
お家芸のストに!!!! -
確かに、ポンピドゥーセンターのサイトに載っていました。
まさか、こんな時期にストするとは思ってませんでした!!!
残念!!!! -
気を取り直して、歩いてピカソ美術館まで。
当たり前ですが、ピカソです。
展示順や内容がよくわからないことになっていて、なんとなく観て、終わってしまいました。 -
帰りはインベーダーを撮りながら、オサレ雑貨のお店、Merciに寄るも、旅先で購買意欲が何故か下がるタイプなので何も買わず。
メトロでオペラ方面に戻って、モノプリでお土産購入。
モノプリブランドのバラのマルセイユ石鹸がとっても良かったので、百万が一パリにまた来るときは忘れないよう心にメモ。
ホテル戻って部屋飲みしておしまい。 -
11/19、朝食を食べにバスに乗って出発。
帰る日に晴れるパターン。
でもとってもキレイです。 -
ひきで見ると奇麗なパリ!
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ルーブル側のBoulangerie BO&MIEに来ました。
パンオショコラとカプチーノだったかな。
朝ご飯はこれだけでも本当は十分なのに、どうしてビュッフェがいつも食べたくなるのだろう。 -
朝食後は歩いて、ドラマ、エミリーインパリスのエミリーの勤務先、サボワールへ!サボワールだ!!!!
もっと聖地巡礼の人がいるかと思いましたが、誰もいませんでした。 -
ホテルに戻ってレイトチェックアウトをお願いした後は、歩いてギュスターヴ・モロー美術館へ。
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オープンしているのに、この階段をダイソンの掃除機で掃除している人あり。
館内にダイソンがめっちゃ響いていて、それでもお構いなしな感じが、フランスっぽいですね? -
日本語の解説カードが置いてあるので、じっくり鑑賞できます。
-
ギュスターヴ・モロー好きにはたまらないです。
-
パリに来て良かったな!とこの時になって?しみじみ思いました。
-
ぎっしぎしに飾ってあります。
-
こういうのが、冠美術館であって、昨日のピカソ美術館は見習ってほしいなと思いました。
-
このあと、ギャラリーラファイエットに寄ってお土産購入。
グルメ館に行って、部屋で食べる用のキッシュなどランチ購入。
あとはエシレ、ボルディエなどのバター購入。 -
部屋でランチ、荷造り、シャワーなど浴びた後は、チェックアウトしてロワシーバスで空港に向かいます。
行も帰りもきったないロワシーバスの椅子。
行きよりは道が空いていたものの、車内が暑く、車酔いしてグロッキー状態で到着。
パリ、空港からもっと快適に着くなら乗継時などに再訪ありなんだけどな。 -
21:40CDG発のエールフランスで帰ります。
エールフランスはパンが温かくていろいろ選べていいですよね。 -
メインのビーフ。
イマイチな味でした。
往路のビーフの寝落ちが悔やまれる。。。
事前に恐れていたスリは、結局それっぽい人たちも見かけることなく、オフシーズン最高でした。
地下鉄、バス、徒歩、ともに安全に移動でき、心配したよりかなり難易度低めの街でした。
(多くの人が旅行しているので、当たり前なのですが・・・)
世界三大美術館が制覇でき、沢山の絵画鑑賞もでき、友人にも会えて、大満足のパリでした。
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