2024/08/16 - 2024/08/16
173位(同エリア202件中)
S.Gさん
2024年北欧遠征!
今年は以前から行ってみたかったマルメ(Malmö)を起点とし、周辺の町にある博物館と、さらに今回はスウェーデンから足を延ばして、お隣のデンマークへLeopard1を見に行くことに
台風をかいくぐり出国し、台風の到着直前に帰国するギリギリの旅になりました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
世間がお盆休みなどで賑わう8月中旬、職場を同僚に預け地元の空港に来たものの気分は憂鬱
本来であれば、当日ぎりぎりまで仕事を片付けて可能な限り憂いをなくして旅立ちたかったのですが、飛行機のチケットが午前中の便しか取れずこのようなことに… -
快晴ですが、心の中は暗雲立ち込めている状態です
-
そんなわけで、KMJ⇒HNDで、東京へ移動し、上野で不足していたものを買い足して夕方NRTへ移動
今回もロストバゲージ回避のため、荷物は機内持込です
きっちり8kgに抑えます -
NRTの出発は23時頃、今回NRT⇒HELとHEL⇒CPHを別々に購入してしまったため、チェックインカウンターの長蛇の列に並び21時前に手続き完了。
そして、保安検査とコントロールを通過し、ターミナル内にあるシャワー
ルームへ
1日歩き回って汗もかいたので風呂ぐらい入っていきたい(シャワーだけど)
30分1,050円で個室なので安心して荷物整理もできたりします -
で、飛行機に乗ったはいいものの、丁度この日は関東へ台風7号が迫ってきておりその影響を避けるためか、岩手沖で高度を上げるために何度か旋回。
おかげでヘルシンキには無事に着いたもののだんだん遅くなっていく到着時刻と目減りしていく乗り継ぎ時間
1時間もない中で、保安検査と入国検査を通過し、出発ゲートに辿り着かなければなりません -
北欧は通算5度目ですが、必ず空港で競歩している気がします
最後は猛ダッシュ…乗継便は待っていてくれました
もうこの時点で置いてきた仕事のことなんて忘れています -
CPH到着!
なんとなくわかってましたが、暗い…雨降りそうだなと思いつつCPH内の券売機でHässleholm行きのチケットを購入
スウェーデンみたくネットで買ってね!ではなく券売機が目立つ位置に複数設置されているのでありがたい! -
1時間ほど電車に揺られ、Hässleholm Cへ到着
駅前のバス停でバスの運転手に博物館近くのバス停の名前を聞いたところ、乗場を教えてもらえました -
Hässleholm N Kringelvägenという名のバス停は、駅から5分ほど
早い!
2019年に訪問した時は駅から25分ほど歩いたのですが、あの苦労は何だったのかと言いたくなるレベル
この時点で雨は降りそうで降っていなかったので手早く野外展示の車両の写真撮影 -
前回は置いていなかったような気もする戦車輸送車
戦車などの重装備を戦場まで輸送するには欠かせない支援車両です -
この辺は前回もいた架橋戦車
車体はT-55っぽい? -
エントランスに入るとます受付
2019年にイベント参加がてら博物館に来たことをお伝えしたところ、あのイベントは2019年で終わってしまったと教えていただきました(コロナさえなければ…) -
前回と変わらず砲塔を横に向けたスウェーデン仕様のセンチュリオンであるStrv102
ただ、車両側面のスペースが少し広めにとられたのか、写真撮りやすくなってますね -
その前方にはこちらも変わらず、センチュリオンの戦車回収車型のBärgningsbandvagn 81
以前は快晴の日に来たためか、博物館内の照明は消してありましたが、今回は明るい! -
パン作ってんのかなと思いきや、これは野戦で薬を作る設備っぽいですね
-
こっちはたぶんパン
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スウェーデンの戦車で最もメジャーなStrv103
右側にホースが見えますが… -
燃料補給中の図
この博物館、戦闘車両以上に補助車両、支援車両の展示に力を割いていて、普通の戦車博物館とは少し毛色が違います -
こっちはトラックばっかり
-
炊事道具の展示なんかも
-
以前いたっけいなかったけという車両群…Luftvärnsrobotvagn 701、スウェーデン陸軍の使用していた対空戦闘車両で、車体の上にちょこんと出ているのがRBS-70って地対空ミサイル、だと思います(ちゃんと説明読んでない)
-
その後ろにいるのが、車体は同じだけど対戦車車両として使用されたPansarvärnsrobotbandvagn 551
どちらも武器はミサイルとなります
この車両はウィキペディアに掲載されている車両と同一車両になります -
この2両は元々Ikv103と呼ばれる歩兵支援自走砲のシャーシを用いて改造されており、足回りにその名残を見ることができます
駆逐戦車や自走砲をミサイルを主武装とした戦闘車両とするのは、西ドイツのカノーネンヤークトパンツァーに似てますね -
その後方に控えるのが、Strv74
以前は、同じ車体を持つ戦車4両並べて展示されていたのですが、1両だけ目立つ場所に出てます
コロナがなければ2020年のMöllerödで走る予定でした -
対空戦車、駆逐戦車、ベースになった戦車と個々のバリエーション展示はArsenalenでも見ることができます
-
スウェーデン、フィンランド、デンマークは判るのですが、右上は…ノルウェー?
盾の下の図は、Hässleholm含むスコーネ地方の地図なのですが、ここが戦場になった時代だとスコーネ戦争とかですかね…
こういった展示、未だにちゃんと読めない -
こちらも前回訪問時は気づいていないか、置いてなかったか…
WW2時のドイツ戦艦ティルピッツの一部です
何故内陸の博物館に他国の戦艦の遺物が… -
Strv102やStrv103の主砲弾の空薬莢
売り物です!
日本へは持って帰れません!
残念! -
そんなわけで2時間ほど滞在することができました
博物館は期間開けてくると展示の仕方変わっててホント面白いです
博物館の方にお礼を言いつつ、次の目的地、Halmstadへ!
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