天草諸島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JALのタイムセールを利用して熊本を旅することになりました。熊本でも特に『天草』は以前から行きたいと思っていたところでした。天草地方は熊本県南部に位置する美しい群島で、豊かな自然と歴史的な背景が融合。海と山に囲まれたこの地域は観光地としてもとても魅力があるとともに、かつて日本でキリスト教が禁じられた時、迫害を受けたにもかかわらず信仰を密かに続けた「潜伏キリシタン」がいたことでも有名です。<br /><br />天草は潜伏キリシタンの歴史とその信仰がもたらした独自の文化、そして美しい教会と3つの海に囲まれた自然の絶景が見られる場所で、ぜひ訪れてみたかったのでした<br />天草には熊本駅から観光列車「A列車で行こう!」で三角駅まで行き、その後、天草宝島ラインの観光船を乗り継いで行けることもわかり、2泊3日の旅プランを作成。<br /><br />8/27(火)伊丹ー熊本へ移動後、熊本城を訪問<br />     「A列車で行こう!」&天草宝島ラインの観光船で天草へ<br />     リゾラテラス天草・海中水族館「シードーナツ」<br />     【ホテル竜宮 泊】<br />8/28(水)終日 レンタカーで天草下島を周遊【天空の船 泊】<br />8/29(木)天草から同じルートで熊本駅へ移動後、熊本市内観光<br /><br />ところが、台風10号接近のため、2日目午後以降、旅の続行ができないことが判明。2日目は午前中のみレンタカーで高舞登山展望所と天草キリシタン館のみ訪問。前編では、初日に熊本空港から船で天草 松島(前島)港に到着するまでを紹介したいと思います。

台風接近の中、熊本『天草』へ!《前編》熊本到着から~"A列車で行こう!"に乗って天草到着まで

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2024/08/27 - 2024/08/28

61位(同エリア897件中)

旅行記グループ 天草を訪ねる旅

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akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2024/08/27

  • 伊丹空港(7:45発)ー 阿蘇熊本空港(9:00着)JAL2383便

  • 阿蘇熊本空港(9:25発)ー 熊本駅前(10:22着)高速バス

  • 熊本駅から城彩苑までタクシーで移動

  • 城彩苑から熊本駅前までタクシー移動

  • 観光列車「A列車で行こう!」の乗車し、熊本駅から三角駅まで移動

  • 天草宝島ライン シークルーズのクルーザーで三角港から松島港まで移動

この旅行記スケジュールを元に

JALのタイムセールを利用して熊本を旅することになりました。熊本でも特に『天草』は以前から行きたいと思っていたところでした。天草地方は熊本県南部に位置する美しい群島で、豊かな自然と歴史的な背景が融合。海と山に囲まれたこの地域は観光地としてもとても魅力があるとともに、かつて日本でキリスト教が禁じられた時、迫害を受けたにもかかわらず信仰を密かに続けた「潜伏キリシタン」がいたことでも有名です。

天草は潜伏キリシタンの歴史とその信仰がもたらした独自の文化、そして美しい教会と3つの海に囲まれた自然の絶景が見られる場所で、ぜひ訪れてみたかったのでした
天草には熊本駅から観光列車「A列車で行こう!」で三角駅まで行き、その後、天草宝島ラインの観光船を乗り継いで行けることもわかり、2泊3日の旅プランを作成。

8/27(火)伊丹ー熊本へ移動後、熊本城を訪問
     「A列車で行こう!」&天草宝島ラインの観光船で天草へ
     リゾラテラス天草・海中水族館「シードーナツ」
     【ホテル竜宮 泊】
8/28(水)終日 レンタカーで天草下島を周遊【天空の船 泊】
8/29(木)天草から同じルートで熊本駅へ移動後、熊本市内観光

ところが、台風10号接近のため、2日目午後以降、旅の続行ができないことが判明。2日目は午前中のみレンタカーで高舞登山展望所と天草キリシタン館のみ訪問。前編では、初日に熊本空港から船で天草 松島(前島)港に到着するまでを紹介したいと思います。

  • 8月27日朝にJAL2383便で伊丹を出発。この出発には、1週間ほど前から台風10号が日本に接近するとの予報があり、この熊本行きの飛行機が飛ばないかも...とずっとヤキモキさせられました。<br />ところが、のろのろ台風で、しかもかなり西寄りに進路を変えたため、初日は天気が良くて一安心。伊丹から定刻でJAL機が出発したのでした。

    8月27日朝にJAL2383便で伊丹を出発。この出発には、1週間ほど前から台風10号が日本に接近するとの予報があり、この熊本行きの飛行機が飛ばないかも...とずっとヤキモキさせられました。
    ところが、のろのろ台風で、しかもかなり西寄りに進路を変えたため、初日は天気が良くて一安心。伊丹から定刻でJAL機が出発したのでした。

  • いつも楽しみにしている機内から見える外の風景.:*☆*:. <br />まもなく淡路島&明石海峡大橋が見えてきて、その後雲海の風景がずっと続き、途中ソフトクリームのように積み重なった雲が面白くてパチリ!そして熊本上空にさしかかり、見えてきた熊本市街の中に熊本城も確認できました^ ^

    いつも楽しみにしている機内から見える外の風景.:*☆*:.
    まもなく淡路島&明石海峡大橋が見えてきて、その後雲海の風景がずっと続き、途中ソフトクリームのように積み重なった雲が面白くてパチリ!そして熊本上空にさしかかり、見えてきた熊本市街の中に熊本城も確認できました^ ^

  • 9時ごろ阿蘇熊本空港に到着。その後、高速バスで熊本駅まで移動しました。

    9時ごろ阿蘇熊本空港に到着。その後、高速バスで熊本駅まで移動しました。

  • JR熊本駅の駅舎は安藤忠雄氏の設計だそうで、駅舎のグレーの外壁は熊本城の石垣にみられる「武者返し」の反りを取り込んだデザインなんだそう。少し下部が反っているのがわかるでしょうか。熊本の顔として相応しい&quot;強くも美しい威風&quot;が表現されているとのこと。<br /><br />

    JR熊本駅の駅舎は安藤忠雄氏の設計だそうで、駅舎のグレーの外壁は熊本城の石垣にみられる「武者返し」の反りを取り込んだデザインなんだそう。少し下部が反っているのがわかるでしょうか。熊本の顔として相応しい"強くも美しい威風"が表現されているとのこと。

  • 駅前広場には、ピンクと赤のサルスベリ(百日紅)が可愛く咲いていたのでした。

    駅前広場には、ピンクと赤のサルスベリ(百日紅)が可愛く咲いていたのでした。

  • この日、熊本駅から「A列車で行こう!」に乗って天草方面に移動することになっていましたが、2時間程度時間があったので、友人の希望で熊本城を訪問することに!<br /><br />荷物を預けるため、東口のコインロッカーへやってきました。ここは一緒に天草を旅することになったcherikoさんと待ち合わせ場所にもしていたのでした。<br />まもなく九州新幹線で来られたcherikoさんと無事合流!友人とは初対面だったため、笑顔で顔合わせ(=^▽^=)したのち、3人でタクシーに乗って熊本城に向かいました。(コインロッカーは多数あり、中サイズ、700円でした)

    この日、熊本駅から「A列車で行こう!」に乗って天草方面に移動することになっていましたが、2時間程度時間があったので、友人の希望で熊本城を訪問することに!

    荷物を預けるため、東口のコインロッカーへやってきました。ここは一緒に天草を旅することになったcherikoさんと待ち合わせ場所にもしていたのでした。
    まもなく九州新幹線で来られたcherikoさんと無事合流!友人とは初対面だったため、笑顔で顔合わせ(=^▽^=)したのち、3人でタクシーに乗って熊本城に向かいました。(コインロッカーは多数あり、中サイズ、700円でした)

  • 時間があれば、市電に乗り移動したかったのですが、時間節約のためタクシーを選択。「桜の馬場 城彩苑」まで乗車し、入口の門のところまでやってきました。「城彩苑」は城下町の家屋を再現した飲食店やおみやげ処が立ち並ぶ複合施設なんだそうです。

    時間があれば、市電に乗り移動したかったのですが、時間節約のためタクシーを選択。「桜の馬場 城彩苑」まで乗車し、入口の門のところまでやってきました。「城彩苑」は城下町の家屋を再現した飲食店やおみやげ処が立ち並ぶ複合施設なんだそうです。

  • 入るとすぐに、可愛いくまモンが出迎えてくれます。&quot;桜の小路&quot;は、江戸時代の城下町を再現した小路だそうで...

    入るとすぐに、可愛いくまモンが出迎えてくれます。"桜の小路"は、江戸時代の城下町を再現した小路だそうで...

  • このように熊本を代表する名店のお店やお食事処が並んでいました。

    このように熊本を代表する名店のお店やお食事処が並んでいました。

  • 【城彩苑/桜の小路のマップ】<br />前出の写真は、マップの中の青い矢印が示す「桜の小路」の通りのもので、左下のピンクの矢印のところにある階段を上がると、熊本城の特別見学ルートに繋がっているとのことでした。

    【城彩苑/桜の小路のマップ】
    前出の写真は、マップの中の青い矢印が示す「桜の小路」の通りのもので、左下のピンクの矢印のところにある階段を上がると、熊本城の特別見学ルートに繋がっているとのことでした。

  • マップで水色で塗られた施設は『熊本城ミュージアム わくわく座』(写真右)で、熊本の歴史と文化を伝えるエンターテイメント型の体験施設。<br /><br />加藤清正の肥後入国や熊本城の魅力、熊本城被災・復旧プロジェクトなどを紹介しているそうで、ここで熊本城のことをお勉強してからお城に向かいたかったのですが、何せ時間がないので、ここで熊本城とわくわく座の共通券(850円)のみ購入。わくわく座はいつでも入場できるとのこと。

    マップで水色で塗られた施設は『熊本城ミュージアム わくわく座』(写真右)で、熊本の歴史と文化を伝えるエンターテイメント型の体験施設。

    加藤清正の肥後入国や熊本城の魅力、熊本城被災・復旧プロジェクトなどを紹介しているそうで、ここで熊本城のことをお勉強してからお城に向かいたかったのですが、何せ時間がないので、ここで熊本城とわくわく座の共通券(850円)のみ購入。わくわく座はいつでも入場できるとのこと。

  • 地図のピンクの矢印で示した階段前あたりにやってきました。

    地図のピンクの矢印で示した階段前あたりにやってきました。

  • 城彩苑の階段を上がって行くと、天守まで特別展示の見学ルート(ブルーのライン)にアクセスできました。

    城彩苑の階段を上がって行くと、天守まで特別展示の見学ルート(ブルーのライン)にアクセスできました。

  • 階段を上がったところに南口の受付があり、見上げると高石垣の上に『未申櫓』がそびえていました。<br />

    階段を上がったところに南口の受付があり、見上げると高石垣の上に『未申櫓』がそびえていました。

  • 順路を進んで行くと、石垣の角が大きく崩れてモルタル保護されている場所が!ここは先ほどの未申櫓があった奉行丸の南東角にあたるようで、角石垣がごそっと崩れたようでした。

    順路を進んで行くと、石垣の角が大きく崩れてモルタル保護されている場所が!ここは先ほどの未申櫓があった奉行丸の南東角にあたるようで、角石垣がごそっと崩れたようでした。

  • 2016年に発生した熊本地震の被害のせいで、このようなデッキの見学ルートができていて、空中回廊を進んで行きました。この通路は地上約6mの高さがあるそうで、これまでと違った新しい視点で熊本城を間近に見ることができるとのこと。<br />

    2016年に発生した熊本地震の被害のせいで、このようなデッキの見学ルートができていて、空中回廊を進んで行きました。この通路は地上約6mの高さがあるそうで、これまでと違った新しい視点で熊本城を間近に見ることができるとのこと。

  • 巨大な黒い建物が左に見えてきました。これは「数寄屋丸」というかつて接客用に茶会や歌会などが催された建物だとか。建物にヒビが見られ、特に石垣の一部が崩れ落ちていたのがとても目立っていました。<br /><br />後で知ったことですが、下の写真に小さく丸で印をつけたところに、ピンクのハート型の石が!これは、「魔除けの猪目石」と呼ばれているんだそうです。

    巨大な黒い建物が左に見えてきました。これは「数寄屋丸」というかつて接客用に茶会や歌会などが催された建物だとか。建物にヒビが見られ、特に石垣の一部が崩れ落ちていたのがとても目立っていました。

    後で知ったことですが、下の写真に小さく丸で印をつけたところに、ピンクのハート型の石が!これは、「魔除けの猪目石」と呼ばれているんだそうです。

  • 天守と本丸御殿が見えるところ。ここでも石垣が広範囲で崩れていました。

    天守と本丸御殿が見えるところ。ここでも石垣が広範囲で崩れていました。

  • 空中回廊はこのあたりで折れ曲がっていて...

    空中回廊はこのあたりで折れ曲がっていて...

  • 回廊から大天守の反対側を見ると、階段があり、その下は枡形が連続して組み合わされた「連続枡形」と呼ばれる場所でした。<br /><br />熊本城では、竹の丸から飯田丸に向かって6回折れ曲がる通路が設けられていたけれど、ここも地震によって石垣が崩落し通路を塞いでいたそうです。

    回廊から大天守の反対側を見ると、階段があり、その下は枡形が連続して組み合わされた「連続枡形」と呼ばれる場所でした。

    熊本城では、竹の丸から飯田丸に向かって6回折れ曲がる通路が設けられていたけれど、ここも地震によって石垣が崩落し通路を塞いでいたそうです。

  • 写真を撮っていたら、ボランティアガイドの方が声をかけてくれました。歩行デッキからは連続枡形の全景が見えなかったのですが、ガイドの方が空中写真を見せてくれ、このように連続した枡形が設けられていたと話してくれました。<br /><br />また前出の階段は上りにくいように、階段の蹴上(階段一段分)の高さがまちまちになっていたんだそうです。確かに高さが違っていたら急いで上りにくいですよね。そんなところまで工夫されていたとは!<br />他にもガイドの方は、反対側に見える有名な「二様の石垣」についても詳しく説明をしてくれました。

    写真を撮っていたら、ボランティアガイドの方が声をかけてくれました。歩行デッキからは連続枡形の全景が見えなかったのですが、ガイドの方が空中写真を見せてくれ、このように連続した枡形が設けられていたと話してくれました。

    また前出の階段は上りにくいように、階段の蹴上(階段一段分)の高さがまちまちになっていたんだそうです。確かに高さが違っていたら急いで上りにくいですよね。そんなところまで工夫されていたとは!
    他にもガイドの方は、反対側に見える有名な「二様の石垣」についても詳しく説明をしてくれました。

  • これがその「二様の石垣」でした。通路から見える反りが美しい2種類の石垣が並んでいるのが見えました。それぞれ築かれた年代が異なり、加藤清正時代に作られたものと清正の息子・忠広時代の石垣と考えられるとのこと。<br /><br />どちらが石垣づくりのスペシャリストと呼ばれた清正の石垣でしょう?<br />手前のよりなだらかな石垣が、当初からあった清正のものだそうです。これが&quot;武者返し&quot;と呼ばれる石垣で、途中まで上れたとしてもその先で勾配がキツくて上り切ることができなかったとか。奥のものは忠広時代のものですが、下から勾配がキツく、最初から上がるのが無理だったようです。<br /><br />隅部の石の形や積み方にも違いが見られ、&quot;重ね積み&quot;から&quot;算木積み&quot;へと時代による石積み技術の進歩がわかるとのことでした。<br />観光ガイドさん、とてもよくわかる解説をどうもありがとうございました。

    これがその「二様の石垣」でした。通路から見える反りが美しい2種類の石垣が並んでいるのが見えました。それぞれ築かれた年代が異なり、加藤清正時代に作られたものと清正の息子・忠広時代の石垣と考えられるとのこと。

    どちらが石垣づくりのスペシャリストと呼ばれた清正の石垣でしょう?
    手前のよりなだらかな石垣が、当初からあった清正のものだそうです。これが"武者返し"と呼ばれる石垣で、途中まで上れたとしてもその先で勾配がキツくて上り切ることができなかったとか。奥のものは忠広時代のものですが、下から勾配がキツく、最初から上がるのが無理だったようです。

    隅部の石の形や積み方にも違いが見られ、"重ね積み"から"算木積み"へと時代による石積み技術の進歩がわかるとのことでした。
    観光ガイドさん、とてもよくわかる解説をどうもありがとうございました。

  • 見学ルートに沿って進むと、闇り通路に繋がります。天守閣へは本丸御殿のこの地下通路を通らなければ入れない構造で、昼間でも暗いため、「闇(くらがり)通路」と呼ばれているとか。

    見学ルートに沿って進むと、闇り通路に繋がります。天守閣へは本丸御殿のこの地下通路を通らなければ入れない構造で、昼間でも暗いため、「闇(くらがり)通路」と呼ばれているとか。

  • 闇り通路を抜けると、大天守と小天守が見える天守前広場に出ました!<br />熊本城は望楼型天守という形式だそうで、清正時代に建てられた大天守と、息子の忠広時代に建てられた小天守が続櫓でつながった形をしてます。<br /><br />お城には詳しくないのですが、この大天守は反りのある大きな三角形が際立つ屋根の形が格好いいんだそうです。そういえば、清正公をご祭神とする加藤神社の境内から見える熊本城の大天守と小天守の並び立つアングルが素敵で、ぜひ見たかったのですが、時間がなくて断念(=_=;)<br /><br />広場には鯱鉾が一対並べられ、記念写真が撮影できるようになっていました。

    闇り通路を抜けると、大天守と小天守が見える天守前広場に出ました!
    熊本城は望楼型天守という形式だそうで、清正時代に建てられた大天守と、息子の忠広時代に建てられた小天守が続櫓でつながった形をしてます。

    お城には詳しくないのですが、この大天守は反りのある大きな三角形が際立つ屋根の形が格好いいんだそうです。そういえば、清正公をご祭神とする加藤神社の境内から見える熊本城の大天守と小天守の並び立つアングルが素敵で、ぜひ見たかったのですが、時間がなくて断念(=_=;)

    広場には鯱鉾が一対並べられ、記念写真が撮影できるようになっていました。

  • お城は明治10年に西南戦争開戦直前の火災により大小天守ともに焼失。昭和35年には市民からの寄附金などにより再建。<br /><br />2016年の地震では、最上階の瓦が落下、天守台石垣の崩落などの大きな被害を受けたそうですが、熊本市民のシンボルとして最優先で復旧作業が進められ、2021年3月に完全復旧したのだそうです。

    お城は明治10年に西南戦争開戦直前の火災により大小天守ともに焼失。昭和35年には市民からの寄附金などにより再建。

    2016年の地震では、最上階の瓦が落下、天守台石垣の崩落などの大きな被害を受けたそうですが、熊本市民のシンボルとして最優先で復旧作業が進められ、2021年3月に完全復旧したのだそうです。

  • 小天守の下に入口がありました。熊本城の天守には戦いに備えた防御の工夫などさまざまに用いられていて、入口からも少し見られるとのことでした。<br /><br />瓦には加藤家の桔梗紋や細川家の九曜紋の家紋などの文様が見られ、そして防御装置の一つ&quot;忍び返し&quot;が施されているのが見えました。

    小天守の下に入口がありました。熊本城の天守には戦いに備えた防御の工夫などさまざまに用いられていて、入口からも少し見られるとのことでした。

    瓦には加藤家の桔梗紋や細川家の九曜紋の家紋などの文様が見られ、そして防御装置の一つ"忍び返し"が施されているのが見えました。

  • 防御装置について天守内に展示があったので、ちょっと紹介。城の中心にそびえる天守は戦いになった場合に最後に立て籠もる建物で、壁や窓・忍び返し・狭間・石落しなどのさまざまな工夫がなされているとのことでした。

    防御装置について天守内に展示があったので、ちょっと紹介。城の中心にそびえる天守は戦いになった場合に最後に立て籠もる建物で、壁や窓・忍び返し・狭間・石落しなどのさまざまな工夫がなされているとのことでした。

  • 入口では、加藤家の「蛇の目」の紋と細川家の「九曜」の紋が入ったのれんが出迎えてくれました。そして、入口を入ったところから振り返って見た景色が下の写真です。

    入口では、加藤家の「蛇の目」の紋と細川家の「九曜」の紋が入ったのれんが出迎えてくれました。そして、入口を入ったところから振り返って見た景色が下の写真です。

  • 中に進むと、『穴蔵』と呼ばれる地下層になっていました。当時はここに台所があったとかで、井戸やかまどもあり、籠城にも耐えられる機能を備えていたとか。<br />他にも小天守地階(穴蔵)と1階の往来に使用された石階段なども保存展示されていました。

    中に進むと、『穴蔵』と呼ばれる地下層になっていました。当時はここに台所があったとかで、井戸やかまどもあり、籠城にも耐えられる機能を備えていたとか。
    他にも小天守地階(穴蔵)と1階の往来に使用された石階段なども保存展示されていました。

  • 天守内部には各フロアごとに時代別の展示があり、1階「加藤時代」2階「細川時代」3階「近代」4階「現代」そして5階は通路のみで、天守の一番上6階は展望室になっていました。<br /><br />1階フロアでは、加藤清正が肥後の領主として熊本城に入ったところから忠広時代までの展示。特に目を引いたのは、この『御上段』の模型でした。この『御上段』模型内部は江戸時代の平面図や古文書をもとに復元。この御上段が再現された模型にも金色の障壁画が施されていて、とても綺麗でした。

    天守内部には各フロアごとに時代別の展示があり、1階「加藤時代」2階「細川時代」3階「近代」4階「現代」そして5階は通路のみで、天守の一番上6階は展望室になっていました。

    1階フロアでは、加藤清正が肥後の領主として熊本城に入ったところから忠広時代までの展示。特に目を引いたのは、この『御上段』の模型でした。この『御上段』模型内部は江戸時代の平面図や古文書をもとに復元。この御上段が再現された模型にも金色の障壁画が施されていて、とても綺麗でした。

  • 大天守最上階の『御上段』は天守のなかでも最も格式が高い部屋で、壁と建具には「若松」と「秋野花」などの障壁画が描かれていたとか。これらの障壁画は加蔵清正が招いたとされる狩野言信(かのうときのぶ) によるものだそうです。

    大天守最上階の『御上段』は天守のなかでも最も格式が高い部屋で、壁と建具には「若松」と「秋野花」などの障壁画が描かれていたとか。これらの障壁画は加蔵清正が招いたとされる狩野言信(かのうときのぶ) によるものだそうです。

  • ちょうど近くのモニター画面に「秋野花」の障壁画が映し出されていました。<br />現在は見学できませんが、本丸御殿の金色に輝く「昭君之間」には中国・漢の時代の宮女・王昭君をモチーフにした煌びやかな障壁画が、そして天井には格子状に配置された60枚の天井画が並んでいたそうで、金箔に彩られた空間はまさに当時の華麗なる大名の暮らしが垣間見ることができるのだそうです。

    ちょうど近くのモニター画面に「秋野花」の障壁画が映し出されていました。
    現在は見学できませんが、本丸御殿の金色に輝く「昭君之間」には中国・漢の時代の宮女・王昭君をモチーフにした煌びやかな障壁画が、そして天井には格子状に配置された60枚の天井画が並んでいたそうで、金箔に彩られた空間はまさに当時の華麗なる大名の暮らしが垣間見ることができるのだそうです。

  • 次に展望室のある6階までエレベーターで上がってきました。目の前に熊本市街が広がっていて、素晴らしい眺めでした。<br /><br />こちらは下に見えるのが天守前広場で、右に見える大きな木は、熊本城の別名「銀杏城」の由来となった大イチョウだそう。

    次に展望室のある6階までエレベーターで上がってきました。目の前に熊本市街が広がっていて、素晴らしい眺めでした。

    こちらは下に見えるのが天守前広場で、右に見える大きな木は、熊本城の別名「銀杏城」の由来となった大イチョウだそう。

  • こちら南方面のようで、写真真ん中あたりに見学通路の回廊が!あそこから大天守を見ていたのでした。そして、左上の瓦をズームアップしたら...

    こちら南方面のようで、写真真ん中あたりに見学通路の回廊が!あそこから大天守を見ていたのでした。そして、左上の瓦をズームアップしたら...

  • このように見えていました。屋根の先端に丸い家紋が入ったものと、その下に逆三角形のような形をした瓦が葺かれています。この瓦は滴水瓦(てきすいがわら)と呼ばれ、雨水の切れを良くする為に逆三角形に垂れていて、雨水による軒の劣化を防ぐ役割をしているのだとか。<br />

    このように見えていました。屋根の先端に丸い家紋が入ったものと、その下に逆三角形のような形をした瓦が葺かれています。この瓦は滴水瓦(てきすいがわら)と呼ばれ、雨水の切れを良くする為に逆三角形に垂れていて、雨水による軒の劣化を防ぐ役割をしているのだとか。

  • こちらには小天守が見えていました。<br /><br />眺望を楽しんだあと、2階の細川時代の展示を見学。加藤家の後は細川忠利が熊本へ入国して以後は細川家が熊本城主となりました。興味を深い展示がたくさんありましたが、時間がなくささっと見学。<br /><br />熊本城で観光できるのは12時半ごろまでで、そのあと熊本駅に戻り「A列車で行こう!」に乗車することになっていました。

    こちらには小天守が見えていました。

    眺望を楽しんだあと、2階の細川時代の展示を見学。加藤家の後は細川忠利が熊本へ入国して以後は細川家が熊本城主となりました。興味を深い展示がたくさんありましたが、時間がなくささっと見学。

    熊本城で観光できるのは12時半ごろまでで、そのあと熊本駅に戻り「A列車で行こう!」に乗車することになっていました。

  • 熊本城の見学を終え、再び天守前広場を通りかかると、熊本市のキャラクター「ひごまる」と一緒に記念撮影できるコーナーが!このひごまるも、くまモンに負けず劣らず可愛らしいキャラクターでした。

    熊本城の見学を終え、再び天守前広場を通りかかると、熊本市のキャラクター「ひごまる」と一緒に記念撮影できるコーナーが!このひごまるも、くまモンに負けず劣らず可愛らしいキャラクターでした。

  • 急ぎ足で「城彩苑」まで戻ってきました。

    急ぎ足で「城彩苑」まで戻ってきました。

  • 「城彩苑」には、地元の美味しいグルメが盛りだくさん。時間があれば、熊本名物の「いきなりだんご」や菅乃屋の「馬肉メンチカツ」、TENTEの「おにもりイチゴソフト」なども食べてみたかったのですが、10分ほどしかなかったので、珍しい「うにコロッケ」を試してみようということに!

    「城彩苑」には、地元の美味しいグルメが盛りだくさん。時間があれば、熊本名物の「いきなりだんご」や菅乃屋の「馬肉メンチカツ」、TENTEの「おにもりイチゴソフト」なども食べてみたかったのですが、10分ほどしかなかったので、珍しい「うにコロッケ」を試してみようということに!

  • ここは、新鮮な天草のウニにこだわる「天草 海まる」。名物はうにコロッケで、なかでも特に人気なのが、通常の「うにコロッケ オリジナル」(1個260円)に比べてウニの量が多い「うにコロッケ プレミアム」(1個430円)なんだそう。<br /><br />それは、粒感を残しつつとろっと仕上げられたウニと濃厚なホワイトソースをサクサクの衣で包んだものらしく、それを注文!そして店内でイートインしてみると、なかにとろっとしたウニが結構入っていてとても美味しかったです。

    ここは、新鮮な天草のウニにこだわる「天草 海まる」。名物はうにコロッケで、なかでも特に人気なのが、通常の「うにコロッケ オリジナル」(1個260円)に比べてウニの量が多い「うにコロッケ プレミアム」(1個430円)なんだそう。

    それは、粒感を残しつつとろっと仕上げられたウニと濃厚なホワイトソースをサクサクの衣で包んだものらしく、それを注文!そして店内でイートインしてみると、なかにとろっとしたウニが結構入っていてとても美味しかったです。

  • ここにもくまモンがいましたよ~ 「うまかった~~」というお顔ですね!

    ここにもくまモンがいましたよ~ 「うまかった~~」というお顔ですね!

  • 12時半過ぎに城彩苑を出て、再びタクシーで熊本駅に戻ってきました。帰りのタクシーの運転手さんは口が上手なサービス満点の楽しい方で、私たちのことを&quot;きれいなお嬢さんたち&quot;と呼んでくれ、いろいろお天気や熊本のことをお話ししてくれたのでした(笑)

    12時半過ぎに城彩苑を出て、再びタクシーで熊本駅に戻ってきました。帰りのタクシーの運転手さんは口が上手なサービス満点の楽しい方で、私たちのことを"きれいなお嬢さんたち"と呼んでくれ、いろいろお天気や熊本のことをお話ししてくれたのでした(笑)

  • さて、コインロッカーで荷物をピックアップして在来線5番ホームまでやってきました。13:06発の「A列車で行こう 3号」の案内が!

    さて、コインロッカーで荷物をピックアップして在来線5番ホームまでやってきました。13:06発の「A列車で行こう 3号」の案内が!

  • そしてこれが「A列車で行こう!」の車両でした。<br />列車名はジャズのスタンダード・ナンバー「A列車で行こう(Take The &quot;A&quot; Train)」を冠したもので、A列車の&quot;A&quot;は天草(AMAKUSA)と大人(ADULT)を意味していて、黒を基調にしたシックで高級感が感じられる列車でした。<br /><br />ホームに立つと、軽快な音楽が聞こえていました。曲は、列車の名前と同じジャズの名曲「A列車で行こう」。まだ出発前ですが、気持ちが高まる心憎い演出でニンマリ。

    そしてこれが「A列車で行こう!」の車両でした。
    列車名はジャズのスタンダード・ナンバー「A列車で行こう(Take The "A" Train)」を冠したもので、A列車の"A"は天草(AMAKUSA)と大人(ADULT)を意味していて、黒を基調にしたシックで高級感が感じられる列車でした。

    ホームに立つと、軽快な音楽が聞こえていました。曲は、列車の名前と同じジャズの名曲「A列車で行こう」。まだ出発前ですが、気持ちが高まる心憎い演出でニンマリ。

  • 「A列車で行こう」はわずか2両編成。1号車には「A-Train BAR」と名付けられたバーコーナーがあるのが特徴。車両には「A列車」のシンボルマークやロゴマークが入っていて、円熟したスタイリッシュな印象の列車でした。<br /><br />この列車の特設サイトには、列車の魅力を1分ほどで紹介するムービーがあるので、よかったらぜひご覧になってください。<br />A列車の公式サイト:https://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/index.html

    「A列車で行こう」はわずか2両編成。1号車には「A-Train BAR」と名付けられたバーコーナーがあるのが特徴。車両には「A列車」のシンボルマークやロゴマークが入っていて、円熟したスタイリッシュな印象の列車でした。

    この列車の特設サイトには、列車の魅力を1分ほどで紹介するムービーがあるので、よかったらぜひご覧になってください。
    A列車の公式サイト:https://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/index.html

  • 1号車の様子<br />座席のモケットは、沿線にゆかりのある草木や花の柄があしらわれています。奥にバーカウンターが見えていますね。 <br />今回、cherikoさんが3人分の特急指定券を購入してくれ、1号車の5番C・Dと6番D席を取ってくれていました。

    1号車の様子
    座席のモケットは、沿線にゆかりのある草木や花の柄があしらわれています。奥にバーカウンターが見えていますね。 
    今回、cherikoさんが3人分の特急指定券を購入してくれ、1号車の5番C・Dと6番D席を取ってくれていました。

  • こちらは2号車。座席のモケットは1号車とは雰囲気が異なってシックな感じ。こちらの車両には、家族やグループで使えるボックスシート席も設けられていました。帰りの列車では、この2号車のボックスシート席に座る予定でした。ところが... 後編で顛末をお伝えしますね。<br />

    こちらは2号車。座席のモケットは1号車とは雰囲気が異なってシックな感じ。こちらの車両には、家族やグループで使えるボックスシート席も設けられていました。帰りの列車では、この2号車のボックスシート席に座る予定でした。ところが... 後編で顛末をお伝えしますね。

  • 1号車のバーコーナーの横には、趣の違うソファー席が向かい合うように配置。一般席との間に素敵な仕切りが施され、アーチ型の天井照明が緩やかな曲線で空間を優しく照らし出していました。<br /><br />

    1号車のバーコーナーの横には、趣の違うソファー席が向かい合うように配置。一般席との間に素敵な仕切りが施され、アーチ型の天井照明が緩やかな曲線で空間を優しく照らし出していました。

  • 【仕切り部分】<br />内装は「16世紀大航海時代のヨーロッパ文化」と「古き良き“天草”」をテーマにしたデザインで南蛮文化の雰囲気が漂う空間となっていました。<br />天井の照明には南蛮文化をイメージした&quot;天使&quot;のロゴマークがあしらわれ、あちこちにはめこまれたステンドガラスは南蛮から伝来した教会建築を思わせるものでした。<br /><br />とても素敵な内装だと思ったら、数々のJR九州の列車をデザインしてきた水戸岡鋭治さんが担当されたと分かり納得!

    【仕切り部分】
    内装は「16世紀大航海時代のヨーロッパ文化」と「古き良き“天草”」をテーマにしたデザインで南蛮文化の雰囲気が漂う空間となっていました。
    天井の照明には南蛮文化をイメージした"天使"のロゴマークがあしらわれ、あちこちにはめこまれたステンドガラスは南蛮から伝来した教会建築を思わせるものでした。

    とても素敵な内装だと思ったら、数々のJR九州の列車をデザインしてきた水戸岡鋭治さんが担当されたと分かり納得!

  • このソファー席の上にもステンドガラスが組み込まれ、ここに座って記念撮影ができるようになっていました。

    このソファー席の上にもステンドガラスが組み込まれ、ここに座って記念撮影ができるようになっていました。

  • ギャラリーコーナーには、キリシタン文化を象徴する天草四郎とマリア像の置物が!

    ギャラリーコーナーには、キリシタン文化を象徴する天草四郎とマリア像の置物が!

  • これは2号車にあったフリースペースでした。小さめの椅子席はキッズチェアらしく、テーブルの上にはドリンクを置くためのパーツも...。

    これは2号車にあったフリースペースでした。小さめの椅子席はキッズチェアらしく、テーブルの上にはドリンクを置くためのパーツも...。

  • 横から見ると、このようになっていました。子供が椅子席に座っているのを後で親が見守る想定かな...。

    横から見ると、このようになっていました。子供が椅子席に座っているのを後で親が見守る想定かな...。

  • さて、車内を撮影したあとは、ドリンクを買おうとバーコーナーへ!<br />列車には2名の客室乗務員の方が乗務されていて、ある方がお二人の写真を撮っておられていて、私もお願いして撮影させてもらいました。(お顔をぼかして旅行記に載せることを了承済み)

    さて、車内を撮影したあとは、ドリンクを買おうとバーコーナーへ!
    列車には2名の客室乗務員の方が乗務されていて、ある方がお二人の写真を撮っておられていて、私もお願いして撮影させてもらいました。(お顔をぼかして旅行記に載せることを了承済み)

  • バーカウンターでは&quot;大人の列車&quot;らしく、ビールやハイボールなどのアルコール飲料が提供されます。もちろんAサイダーやデコポンストレートなどのソフトドリンクも。<br />ほかにもA列車で行こうグッズや天草大王燻製・サブリーポップコーン・まるごとぎゅーっとゼリー・天草塩キャラメルなども販売されていました。私は「Aサイダー」と「天草塩キャラメル」を購入し、指定席に行こうとしたら...

    バーカウンターでは"大人の列車"らしく、ビールやハイボールなどのアルコール飲料が提供されます。もちろんAサイダーやデコポンストレートなどのソフトドリンクも。
    ほかにもA列車で行こうグッズや天草大王燻製・サブリーポップコーン・まるごとぎゅーっとゼリー・天草塩キャラメルなども販売されていました。私は「Aサイダー」と「天草塩キャラメル」を購入し、指定席に行こうとしたら...

  • バーカウンターの反対側にスタンプコーナーがあり、記念スタンプを押して「記念乗車証」を持ち帰れるようになっていたので、1枚いただくことに!

    バーカウンターの反対側にスタンプコーナーがあり、記念スタンプを押して「記念乗車証」を持ち帰れるようになっていたので、1枚いただくことに!

  • そして席に座り、Aサイダーを飲みながら車窓に広がる景色を楽しみました。BGMにはホームで流れていた「A列車で行こう」が流れていて...<br />ほどなくcherikoさんや友人も撮影を終え、席に戻ってきて、3人で快適な列車旅をエンジョイ.:*☆*:.

    そして席に座り、Aサイダーを飲みながら車窓に広がる景色を楽しみました。BGMにはホームで流れていた「A列車で行こう」が流れていて...
    ほどなくcherikoさんや友人も撮影を終え、席に戻ってきて、3人で快適な列車旅をエンジョイ.:*☆*:.

  • 「A列車で行こう」は、JR三角線の熊本ー三角間を運行。途中、宇土駅と網田駅を通りますが、網田(おうだ)駅では25分の停車がありました。<br /><br />この網田駅は、明治32年にできた熊本県内最古の木造駅舎なんだそうです。駅舎のレトロな内部を見たいと思ったのですが、ただ今耐震工事中だそうで内部は見学できませんでした。

    「A列車で行こう」は、JR三角線の熊本ー三角間を運行。途中、宇土駅と網田駅を通りますが、網田(おうだ)駅では25分の停車がありました。

    この網田駅は、明治32年にできた熊本県内最古の木造駅舎なんだそうです。駅舎のレトロな内部を見たいと思ったのですが、ただ今耐震工事中だそうで内部は見学できませんでした。

  • 列車が停車した網田駅

    列車が停車した網田駅

  • 網田駅の案内板がありました。色が白っぽくなっていたので見えにくいですが...<br />かつては、明治36年の三角駅開設まではこの網田駅が終点で、別荘・海水浴・潮干狩りなどで大いに賑わっていたとか。そして蒼土窯・ネーブル・海苔・アサリ・おこしき貝・網田イカがこの辺りの特産品なんだそうです。

    網田駅の案内板がありました。色が白っぽくなっていたので見えにくいですが...
    かつては、明治36年の三角駅開設まではこの網田駅が終点で、別荘・海水浴・潮干狩りなどで大いに賑わっていたとか。そして蒼土窯・ネーブル・海苔・アサリ・おこしき貝・網田イカがこの辺りの特産品なんだそうです。

  • 網田駅では、この方が「暑いでしょ」と言ってうちわを配ってくれたり、列車が出る時にはこのようにお見送りをしてくれました。

    網田駅では、この方が「暑いでしょ」と言ってうちわを配ってくれたり、列車が出る時にはこのようにお見送りをしてくれました。

  • 車窓風景を眺めていると、長部田海床路(ながべたかいしょうろ)に立つ海中電柱が見えてきました。有明海は日本一干満差があるそうで、干潮時は沖に続く道が出現するのだそうです。海の中へ続く道とそのかたわらの電柱の組み合わせが「インスタ映え」し、長部田海床路は一躍有名になった絶景スポットなんだとか。

    車窓風景を眺めていると、長部田海床路(ながべたかいしょうろ)に立つ海中電柱が見えてきました。有明海は日本一干満差があるそうで、干潮時は沖に続く道が出現するのだそうです。海の中へ続く道とそのかたわらの電柱の組み合わせが「インスタ映え」し、長部田海床路は一躍有名になった絶景スポットなんだとか。

  • 夕暮れ時が特に美しいそうで、客室乗務員の方が写真を見せてくれました。(写真下)このような景色が見えたら、感動のあまり泣きそうになりそうです。

    夕暮れ時が特に美しいそうで、客室乗務員の方が写真を見せてくれました。(写真下)このような景色が見えたら、感動のあまり泣きそうになりそうです。

  • 途中、日本の渚百選に選ばれたという「御輿来(おこしき)海岸」のあたりにさしかかりました。干潮の時間には干潟にあらわれ、美しい砂紋を見るとこができるのだそうです。

    途中、日本の渚百選に選ばれたという「御輿来(おこしき)海岸」のあたりにさしかかりました。干潮の時間には干潟にあらわれ、美しい砂紋を見るとこができるのだそうです。

  • またまた客室乗務員の方が写真パネルを見せてくれました。

    またまた客室乗務員の方が写真パネルを見せてくれました。

  • 日が沈む頃には、こんな美しいサンセット風景が見られるんだそうです。「A列車で行こう」は、2024年8月現在、3月~9月の土日祝、春休み、夏休み期間の毎日、一日2往復運転で、最終は「A列車 4号」(三角発16:35ー熊本17:13)なので、その後続の普通列車に乗れば、夕暮れ時にこの景色が見られるかも。。。

    日が沈む頃には、こんな美しいサンセット風景が見られるんだそうです。「A列車で行こう」は、2024年8月現在、3月~9月の土日祝、春休み、夏休み期間の毎日、一日2往復運転で、最終は「A列車 4号」(三角発16:35ー熊本17:13)なので、その後続の普通列車に乗れば、夕暮れ時にこの景色が見られるかも。。。

  • A列車の乗車時間は、停車時間を含めるとほぼ1時間ほど。三角駅に近づくと、有明海を挟んで雲仙普賢岳などの景色が見えてきます。

    A列車の乗車時間は、停車時間を含めるとほぼ1時間ほど。三角駅に近づくと、有明海を挟んで雲仙普賢岳などの景色が見えてきます。

  • 天草観光の玄関口となる三角駅に到着しました!この駅はJR三角線の終着駅でした。

    天草観光の玄関口となる三角駅に到着しました!この駅はJR三角線の終着駅でした。

  • 明治36年に建てられた木造の駅舎は天井が高く南蛮渡来の教会のような風情が漂っていました。この駅舎も「A列車で行こう」と同じく水戸岡鋭治氏によりリニューアルされたのだとか。

    明治36年に建てられた木造の駅舎は天井が高く南蛮渡来の教会のような風情が漂っていました。この駅舎も「A列車で行こう」と同じく水戸岡鋭治氏によりリニューアルされたのだとか。

  • 天井にはA列車のロゴマークや天使、植物画などが描かれ、レトロなライトと共に美しくて目を引きました。

    天井にはA列車のロゴマークや天使、植物画などが描かれ、レトロなライトと共に美しくて目を引きました。

  • 三角駅の駅舎です。屋根の上に十字架が立ち、教会建築のようで素敵でした。

    三角駅の駅舎です。屋根の上に十字架が立ち、教会建築のようで素敵でした。

  • 三角駅からは、三角港から松島(前島)港まで結ぶ「天草宝島ライン」の乗り場が見えていました。「A列車で行こう」に合わせてクルーザーを運航してくれているので、熊本から天草への移動が楽にできありがたかったです。<br /><br />白い三角のフォルムの建物は「海のピラミッド」と呼ばれていて、天草への玄関口となる三角東港のシンボル的存在になっているんだとか。

    三角駅からは、三角港から松島(前島)港まで結ぶ「天草宝島ライン」の乗り場が見えていました。「A列車で行こう」に合わせてクルーザーを運航してくれているので、熊本から天草への移動が楽にできありがたかったです。

    白い三角のフォルムの建物は「海のピラミッド」と呼ばれていて、天草への玄関口となる三角東港のシンボル的存在になっているんだとか。

  • これは海と三角町をイメージし、&quot;巻貝&quot;をモチーフとした建物だそうで、正式名称は「三角港フェリーターミナル」。屋上展望所からは天草の島を一望できるんだそうです。<br /><br />この時は時間がなかったので、帰りの時にこの建物に入り、屋上にも上がりたいと思っていました。

    これは海と三角町をイメージし、"巻貝"をモチーフとした建物だそうで、正式名称は「三角港フェリーターミナル」。屋上展望所からは天草の島を一望できるんだそうです。

    この時は時間がなかったので、帰りの時にこの建物に入り、屋上にも上がりたいと思っていました。

  • 三角駅から5分ほどで、下島の松島(前島)港に向かうシークルーズ(クルーザー)乗り場にやってきました。料金は片道1,000円(往復1,800円)で、現金やPayPayなどのスマホ決済で支払うことができました。

    三角駅から5分ほどで、下島の松島(前島)港に向かうシークルーズ(クルーザー)乗り場にやってきました。料金は片道1,000円(往復1,800円)で、現金やPayPayなどのスマホ決済で支払うことができました。

  • この船は「A列車で行こう」と同じく水戸岡鋭冶氏監修のクルーザーだそうで、スタイリッシュな外観でした。

    この船は「A列車で行こう」と同じく水戸岡鋭冶氏監修のクルーザーだそうで、スタイリッシュな外観でした。

  • シークルーズ3号は三角港(14:25発)ー 松島(14:45着)で、乗船時間は20分。時間通りに出航し、かなりのスピードで港を離れて行きました。

    シークルーズ3号は三角港(14:25発)ー 松島(14:45着)で、乗船時間は20分。時間通りに出航し、かなりのスピードで港を離れて行きました。

  • 疾走するクルーザーから航路沿いの天草の島々の景色が見えてきて、テンションが上がります。

    疾走するクルーザーから航路沿いの天草の島々の景色が見えてきて、テンションが上がります。

  • 調べてみると、三角港から松島港までの間に「天草五橋」の4つの橋が見られるとのこと。<br />この吊橋は野牛島と維和島にかかる美しい吊り橋「東大維橋」でした。ちょうど真ん中あたりに小さな灯台が立つ島が見えていますが...

    調べてみると、三角港から松島港までの間に「天草五橋」の4つの橋が見られるとのこと。
    この吊橋は野牛島と維和島にかかる美しい吊り橋「東大維橋」でした。ちょうど真ん中あたりに小さな灯台が立つ島が見えていますが...

  • 近づくと、このように見えていました。肥後兜島灯台だそうです。

    近づくと、このように見えていました。肥後兜島灯台だそうです。

  • 東大維橋の下をくぐります。

    東大維橋の下をくぐります。

  • 真下からの眺め

    真下からの眺め

  • 画像が粗くて見えにくいですが、大矢野橋、中の橋なども、遠くに確認することができました!

    画像が粗くて見えにくいですが、大矢野橋、中の橋なども、遠くに確認することができました!

  • 天草には120もの島々があるそうで、名前はわかりませんが、次々と島が見えてきて目を愉しませてくれました。

    天草には120もの島々があるそうで、名前はわかりませんが、次々と島が見えてきて目を愉しませてくれました。

  • この島はとても面白い形をしていて、思わずカメラを向けました。調べてみたら、見当島(ボウシ島)のようでした。確かに帽子のように見えますね^ ^

    この島はとても面白い形をしていて、思わずカメラを向けました。調べてみたら、見当島(ボウシ島)のようでした。確かに帽子のように見えますね^ ^

  • シークルーズも終盤になり、海中水族館「シードーナツ」が見えてきて...

    シークルーズも終盤になり、海中水族館「シードーナツ」が見えてきて...

  • 続いて松島(前島)港に隣接する「リゾラテラス天草」や「ミオ・カミーノ天草」が見えてきました。

    続いて松島(前島)港に隣接する「リゾラテラス天草」や「ミオ・カミーノ天草」が見えてきました。

  • さらに近づいて... もうすぐ到着です!

    さらに近づいて... もうすぐ到着です!

  • あっという間の20分の乗船を終え下船しました。前に見えているのは松島港に隣接している観光複合施設「リゾラテラス天草」でした。

    あっという間の20分の乗船を終え下船しました。前に見えているのは松島港に隣接している観光複合施設「リゾラテラス天草」でした。

  • 振り返ると、乗ってきたクルーザー「ビスタボニータ(Vista Bonita)」号が右に見えていました。

    振り返ると、乗ってきたクルーザー「ビスタボニータ(Vista Bonita)」号が右に見えていました。

  • この港まで、この日宿泊する「ホテル 竜宮」のお迎えがあることになっていて、すぐにスタッフの方が声をかけてくれたのでした。<br /><br />このあと、ホテルに向かいチェックイン。その後、このリゾラテラスに再び戻ってきて散策したり、すぐ近くにある海中水族館 「シードーナツ」も訪れました。<br /><br />後編ではその時のこと、そして台風が接近した翌日のことをお伝えしようと思います。よろしかったら後編も見ていただけたらうれしいです。 ~続く~

    この港まで、この日宿泊する「ホテル 竜宮」のお迎えがあることになっていて、すぐにスタッフの方が声をかけてくれたのでした。

    このあと、ホテルに向かいチェックイン。その後、このリゾラテラスに再び戻ってきて散策したり、すぐ近くにある海中水族館 「シードーナツ」も訪れました。

    後編ではその時のこと、そして台風が接近した翌日のことをお伝えしようと思います。よろしかったら後編も見ていただけたらうれしいです。 ~続く~

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この旅行記へのコメント (17)

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  • yokoさん 2024/09/16 09:11:51
    乗ってみたいな A列車♪
    akikoさん おはようございます(^^)

    楽しみにしていた、熊本・天草への旅。台風接近でヤキモキされたそうですが、伊丹からJAL機が飛んでくれてホッとされたことでしょう。

    JR熊本駅でcherikoさんとも合流されて先ずは熊本城へ。私も中学生の頃、親戚の結婚式で訪れた時に熊本城にも行ったようですが、ほとんど記憶がありません。
    だいぶ修復は進んでいるようですが、まだ地震の爪痕が残っているのですね。時間がなかったとのことですが、しっかり解説して下さっているので、見ている私にも十分伝わりました。瓦の写真がとってもクリアで美しいです!
    「うにコロッケ」って初めて聞きました。ウニは大好きなので食べてみたいです(^^♪

    「A列車で行こう!」 cherikoさんは色々な観光列車に乗ってらっしゃるので、今回もチケットを購入して下さったのですね。座席も素敵ですが、ステンドグラスを使用した内装が教会建築風でとっても良い感じだわ~♪
    海中電柱の夕景写真、こういう景色を見てみたいものですが、お天気や時間そして潮の満ち引きなど色々と条件があるのでしょうね。

    到着した三角駅の駅舎も素敵です。シークルーズもされたのですね。青空が広がり、この後台風が来るとは想像できません。天草の島々が美しいですが、見当島(ボウシ島)のお写真、青い海に緑の濃い帽子型の島がとっても映えています!
    続きも楽しみにしています(^^)

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/16 20:05:44
    RE: 乗ってみたいな A列車♪
    yokoさん、こんばんは〜

    8月中旬以降は台風がいくつか接近してきて、いつも以上にお天気にヤキモキさせられました。まずは熊本行きの飛行機が飛んでくれてそうそうホッとしたのでした。

    そしてA列車が出るまでの時間を利用して熊本城へ。2016年に起きた熊本地震で、熊本城がかなりの被害を受けたと報道されていましたが、8年経った今でもまだ仰るように石垣など地震の爪痕が残り、全体の復旧はまだ時間がかかりそうでした。でも今はとりあえず天守だけは完全復旧され、内部が見学できるようになっていて、展望フロアなど眺望を楽しむことができて良かったです。yokoさんは中学生の頃に行かれたのですね!熊本城は見応えもありますし、桜の馬場・城彩苑も近くにあって両方楽しめるので、機会があれば行ってみてね。

    「うにコロッケ」は今回、1泊2日という短い日程の旅になったのですが、なんと天草でも食べる機会があり、お土産にして、自宅でも食べたという縁がある食べ物でした(笑)珍しくてウニも結構入っていて美味しかったですが、めっちゃ美味しいから、絶対食べて!と超おすすめするほどでもなかったかな... (笑)

    「A列車で行こう!」は1ヶ月前からネットでも予約できるようになっていたんですが、cherikoさんが駅まで行ってチケットを購入してくれたんです。行きは右列のシートが良くて、帰りは反対が良さそうでした。列車の内装が素敵でしょう!南蛮・キリシタン文化・教会建築がテーマになっていたようでした。

    > 海中電柱の夕景写真、こういう景色を見てみたいものですが、お天気や時間そして潮の満ち引きなど色々と条件があるのでしょうね。

    そうなんですよね〜 あんな夕景写真が撮れると100%わかっていたら、それに合わせて行くことも考えられるけれど、なかなか思い通りにはならないものですよね!とにかく車窓風景は撮るのがとっても難しいです。A列車のあとのシークルーズも風景がとても素敵でした。見当島などが浮かぶ風景はyokoさんも行かれた仙台の松島の風景に似ているんじゃないかと思います。天草の海もあのあたりは松島っていうみたいなんですよ。

    旅の続きを見てもらっても、台風が来るようなお天気じゃなかったんです。なのに、早々と台風対策で交通機関や施設の閉鎖などが決められていって、帰りを早めることになってしまったんです。また見にきてくださいね。

    akiko
  • ニコニコさん 2024/09/11 11:33:23
    A列車♪
    akikoさん

    こんにちは!

    熊本城は丁度地震のすぐあと8月に伺ったんだけど、天守の屋根が崩れたまま
    かなり酷い状態の熊本城と対面してしまって悲しかった事おぼえています
    でもまるで建て替えたかのようにリニューアルされましたね
    見事に美しくなったお城に復活おめでとう!
    「うにコロッケ プレミアム」(1個430円)はマストだ^^

    A列車って素敵ね
    ステンドグラスがノスタルジック
    いつか乗らなくちゃ^^

    A列車の公式サイトを拝見したけど、あの女性は要らないなぁ‥
    なんて‥叱られちゃうかしら
    ハイボールじゃなくてAサイダーもあるなら私も安心^^

    「A列車で行こう」は、JR三角線の熊本ー三角間を運行
    なるほど
    我が家はいつもマイカー移動だからいつも乗れない^^;
    いつか主人を説得してみよう(笑)
    三角駅の駅舎も素敵~!

    崎津教会と大江教会だけは行ったことあるけど他は知らないので
    次回も楽しみにしています

    ニコニコ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/11 19:39:38
    RE: A列車♪
    ニコニコさん、こんばんは〜

    熊本・天草の旅行記を見てくれてありがとうございます!
    2016年の熊本地震の後に行かれた熊本城、見せてもらいました。天守は瓦が崩落しただけでなく壁も剥がれていたんですね。また石垣が崩落した戌亥櫓もやっとのことで立っている感じ。 仰るように現在の天守は全面建て替えたように見えますね!まだ全面的に復旧するのは何年もかかりそうですが、とりあえず6mの高さがある特別見学路ができ、熊本城が見学できるようになって良かったです。

    > 「うにコロッケ プレミアム」(1個430円)はマストだ^^

    うにコロッケってとても珍しいですよね!実は、天草のミオ・カミーノでも同じお店が入っていて、もう一度食べることになったんですよ(笑)夫へのお土産にも購入しましたし、かなり縁があったみたいです!

    A列車は、通常、土日運行みたいで、いつでも乗車できるわけではないのが残念なところ。7月〜8月の夏季は毎日運行だったので、うまく乗れてよかったです。内装が素敵でしょう!天草宝島ラインともタイアップしていて、熊本駅から天草・松島まで楽に行けるのがナイスでした^ ^

    > A列車の公式サイトを拝見したけど、あの女性は要らないなぁ‥

    見てくださったんですね。確かに言っちゃ悪いですが、キャスティングが... ですね!でも列車の魅力は伝わったと思います。機会があれば乗ってみてくださいね。

    天草に着いてから島内ではバス移動は不便で、レンタカーが必要でした。それでリーズナブルなレンタカーを借りたんですが、台風の影響でわずか3時間の利用だけになったのでした。ニコニコさんが行かれた崎津教会&大江教会にも行きたかった°°・(>_<)・°° 後編は、初日の続きと、2日目の半日だけになるのですが、見てもらえたらうれしいです^ ^

    書き込みどうもありがとうございました!

    akiko
  • フォートラベルユーザーさん 2024/09/09 22:07:24
    熊本って、良いなあー!
    こんばんは!akikoさん!

    いよいよ、熊本、天草の旅。
    とても、楽しみにしておりました。

    ノロノロ台風には、翻弄されましたね、
    でも、初日はきれいに晴れていて、
    お写真、どれもこれも美しい(←いつもですが)

    熊本城、城内まで入られて、
    興味深く拝見しました。
    外観も、威風堂々とカッコいいお写真!!
    私が行った時、城内見学中止になっていて(涙)
    時間が余って、水前寺公園に行きました。
    桜の馬場、城彩苑は、グルメがいろいろ
    あって、良い匂いが漂ってますよね!
    ウニコロッケ、美味しそう~

    「A列車で行こう」!
    なんとまあ、豪奢な電車でしょうか、
    シートが美しい模様で、フカフカ。
    車窓からの景色を眺めながら、
    Aサイダーも、最高ですね(*^^*)
    JR九州って、本当にすごい。

    クルーザーで、天草へ。
    私も三角湾は行きましたが、
    違う風景が見られますね。
    リゾテラス天草。なんだか南フランスみたい!
    やっぱり、車より舟のほうが、
    良いなあ、と思いました。
    ホテル竜宮。
    きっときっと、素敵なホテルでしょうね、

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました!!

    コトラ




    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/10 13:37:20
    RE: 熊本って、良いなあー!
    コトラさん、こんにちは〜

    コトラさんも以前に天草を旅され、魅力的な「天空の船」にお泊まりになられたのを知り、書き込みさせていただいのでしたね!ところが、あのノロノロ台風のために2日目宿泊予定の「天空の船」に泊まり損ねたのです(>_<) とても楽しみにしていたのでどれだけ残念だったことか...。

    初日は、台風がまだ奄美大島あたりをウロウロしていたので熊本はまだお天気が良くて、1日フルに楽しむことができました(^^) まずは熊本城を観光。コトラさんが行かれた時はまだ城内に入ることができなかったのでしたね。水前寺公園は3日目に行こうと思っていましたが、幻に〜〜!(旅程を1日前倒しにしたため)熊本城の大天守・小天守はコトラさんがご覧になった加藤神社からのベストアングルを見たかったです〜〜

    天草に行く方法を調べたら「A列車で行こう」と天草宝島ラインで行けることがわかり、これがいいと決めたのでした。A列車、シックで内装も素敵でしょう!列車名と同じJazzミュージックももれなくついていたんですよ(笑)私はアルコールが苦手なのでAサイダーでしたが、"Aセレクトハイボール"なんてオシャレなドリンクもあって大人の列車旅を楽しめるようになっていました。JR九州はいろんな観光列車を走らせていて、どれも素敵ですよね!

    A列車と接続した天草・松島港へ向かうクルーザーもいい感じでした。車で向かうと、天草5橋のいくつかを通って行くのがわくわくしそうですが、船だと多くの小島のそばを通り、多島美を近くから楽しむことができたんですよ。港に隣接している『リゾテラス天草』はプチ・オーシャンリゾートっぽい施設で私たちも気に入りました。南フランスみたいと表現してもらってニンマリ。後編で少し紹介させてもらいますね。

    ホテル竜宮は「天空の船」と同じ系列のホテルだそうで、スタッフの方がとても優しくて気に入りましたが、ホテル自体は「天空の船」の方が格段に良さそうでした(^_-)-☆ ぜひまた後編も見ていただけたらうれしいです♪

    akiko

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2024/09/11 15:01:50
    Re: 熊本って、良いなあー!←同感です♪
    akikoさん、コトラさん、こんにちは!

    わあ、コトラさん発見!
    コメント相乗りさせてくださいね~(*^^*)

    私が天空の船を知ったのは
    コトラさんの旅行記がきっかけでした。
    お陰様で素晴らしい滞在になり私も旅行記にして…
    さらにakikoさんのホテル選びにつながったなんて
    ホント感無量です。
    それだけに実現してほしかったですが
    さすがにあの状況ではね…
    いつか必ず叶いますように!

    熊本城見学は本当にたった2時間ですか?
    まるで半日くらい滞在したかのような内容の濃さ、
    さすがです。
    ボランティアガイドの方は、炎天下の辛さよりも
    お城を案内できる喜びの方が
    優っていらっしゃるのでしょうね。
    本当に、地元のシンボル、心のよりどころなんですね。

    天草五橋を次々渡っていくドライブも爽快でしたが
    多島美がより間近に感じられる海からのアプローチも
    また魅力的です。
    地図で途中の島の名を確認すると、有明海側ではなく
    大矢野島の東側をクルーズしたようですね。
    20分が短く感じられたことと思います(#^.^#)

    話は変わりますが、お2人とも訪問済の上高地。
    すっかり感化されて次は私の番!と
    勝手に決めています(笑)
    今年のシーズン中は無理そうなので来年を目標に。
    深夜バスで早朝の上高地をひとり占めしてみたいけど
    その点はちょっと考え直します(^^;)

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/11 20:43:16
    RE: Re: 熊本って、良いなあー!←同感です♪
    ネコちゃん、コトラさん、こんばんは〜

    私はネコちゃんの天草の旅行記で『天空の船』を知り、とっても素敵だったので、いつかと思っていたのでした。それで実際天草に行くことになり、コトラさんも『天空の船』にお泊まりになっていたのを知ったのですが、そういうことだったんですね〜

    昔はホテルやお宿選びは、主に寝るだけだったこともあって、ロケーション+お値段で決めていたのだけど、最近は素敵なお宿で過ごすのも重要な要素だと気づき、手の届く範囲で素敵なところに泊まりたいと考えるように...。『天空の船』はまさにそういうお宿で、お食事も美味しそうで、今回2日目に泊まるのをとっても楽しみにしていたんです。なのに°°・(>_<)・°° 突然の宿泊取りやめにも温かく対応してくれて、さすが一流だと思ったのでした。それにしても、ネコちゃんもコトラさんも素敵なお宿を選ばれていて、ぜひ真似したいと思うところばかりです。

    熊本城見学のことだけど、実質1時間半くらいだったんです。お城を見学する前に、わくわく座で情報収集をしてからと思っていたのですが、そんな時間もなく、ぶっつけ本番の見学となったのですが、たまたまボランティアガイドさんに連続枡形や石積みなどのことを教えてもらってありがたかったです。熊本城ってネコちゃんが言われるように、地元のシンボルであり心のよりどころなんでしょうね!

    ネコちゃんもコトラさんも天草には車で入られたのでしたね。わずか20分ほどでしたが、船も良かったです。仰る通り、 大矢野島の東側をクルーズしたのだと思います。次々と小島が見えてきて、座席に座る間もなく写真を撮っていたら、もう到着という、あっという間のクルーズでした。A列車+クルーズ船で天草に入るのはおすすめでーす(^_-)-☆

    上高地は、昨年白川郷のあと2時間ほどの滞在でしたが、穂高連峰を間近に眺め、大自然を味わうことができ、とても印象に残る訪問になりました。コトラさんは神秘的な上高地をご覧になれたようで、とても素敵でした。関西からは大変行きにくいのですが、東京は比較的アクセスしやすいようで、うらやましいです。ネコちゃん、ぜひ行ってみてね!

    akiko

    フォートラベルユーザー

    フォートラベルユーザーさん からの返信 2024/09/11 22:16:43
    Re: 熊本って、良いなあー!
    こんばんは!akikoさん、ネコパンチさん!

    うぅ…なんと
    お二人のコメントに混ぜていただける
    日が、くるとは(コトラ号泣)
    ありがとうございます。

    天空の船、
    ネコパンチさんの感動的な、
    旅行記、拝見しました。
    (後でまた、見に行きますが
    キモいと思わないでください)
    いろいろ、おなじ場所とは、思えない
    お写真の数々…(絶句)。
    拙旅行記きっかけだなんて、もったいない
    お言葉です。

    akikoさん、、充実した熊本旅行。
    しかし、
    2日目は、やはり残念です(という言葉を
    使いたくなかった)が、
    きっとまた、お尋ねになる機会が
    あります!
    天空の船が、両手を広げて、
    待っていますよ。
    ホテルからの、絶景も、待っています。
    そして
    私は、、akikoさんの旅行記を待っています。

    天草は、不思議な場所です。
    日本の中でも、キリシタンの影響を
    濃くのこす場所なので、
    辛く切ない、異国情緒溢れる地だと
    思います。

    上高地!ここは、
    奇跡的な風景に出逢えますね。
    東京からも、そこそこ大変ですが、
    やはり、また絶景に出逢いたいなあ、
    と思っています。
    天候が変わりやすいので、私も
    やはり、またお泊まりしたいです。
    真夏以外でも、穂高連峰が冠雪
    している時期も良いでしょうね(*^^*)

    ありがとうございました!!

    コトラ











  • takaさん 2024/09/08 19:40:09
    羨まし過ぎる体験。
    akikoさん、こんばんは。

    今回は九州熊本まで行かれたのですね。でも、台風にあたるとはちょっと残念でしたね。幸い、今回の旅行記の内容は随分好天で青空も見えて良かったようですが。

    天草は当然私も未訪問ですが、ここはやはりキリシタン迫害の悲しい歴史が浮かんできます。駅は安藤忠雄さん設計なのですね。オリンピックの新国立競技場の選定の際の審査員長でしたね。いろいろすったもんだのあげく現競技場に決まったけれど、すっきりしませんでしたね。「武者返し」の反りを取り込んだデザインは確かにユニークですね。全然関係ない話ですが、過去の1964の東京オリンピックの代々木競技場、日本武道館のような今でも世界に誇れる建築は残念ながら今回の五輪ではなかったような。

    すみません、話が全くそれました。熊本城、いいなあ。ここも名城ですよね。入口の「桜の馬場 城彩苑」も楽しそうな所ですね。お土産や食事処もたくさんあってこんなところをのんびり散歩してみたいなあ。体験施設まであるんですね。

    お城のあちこちに地震の傷跡が残っているのにはびっくりしました。やはり、規模の大きな施設なので修復作業も長い年月がかかるのですね。地震国は大変ですね。他人ごとのように言ってますが、akikoさんも過去の阪神大震災のときは大変だったのでしょう。

    天守が見える一番の映えスポットにも傷跡が生々しいのですね。こんなに被害が大きかったということは知りませんでした。でも、考えようによってはもし、天守の一部でも崩れていたら、もう台無しでしたよね。天守が守られただけでも不幸中の幸いと考えるべきなのかなとも思いました。石垣の勾配なども人によって考え方が微妙に異なり、造り方も違うんですね。こんなことを詳しく説明してくれるガイドさんはありがたいですね。

    天守前広場からの画像を拝見しましたがカッコいいですね。加藤神社からの眺めはもっといいということなので、調べたのですが、ここからは高さが強調されるのですね。より、その威容さが感じられる場所なんですね。でも、広場からも十分カッコいいですよ。フロアごとの展示や、展望台からの眺めも見事ですね。

    次のA列車で行こうのデザイン、いいですね。格調高いですね。私の地元には全く縁のない大赤字のJR北海道ではあり得ない内装外装の列車です。和洋折衷の豪華なデザインでほれぼれしますね。

    床から壁から天井から座席。フリースペース、バーコーナー、実に美しい、南蛮文化と天草文化の融合ですね。ずっとずっと前から、こんな列車を一度でいいから実際に見てみたいと思っています(乗れなくてもいいから)。

    クルーザー体験もいいですね。毎度毎度、私には羨まし過ぎる体験ばかりです。続きも楽しみにしています。ありがとうございました。

                                      taka

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/09 08:56:19
    RE: 羨まし過ぎる体験。
    takaさん、おはようございます。

    JALのタイムセールはとても魅力的で、この旅もまずはどこに行こうかと考え、熊本なら天草が... と連想して決めた旅でした。8月は台風シーズンだとは思っていましたが、ドンピシャで当たってしまいとても残念無念。初日はお天気が良かったんです。でも翌々日に大きな影響が予想されたので、途中で切り上げたのでした。

    天草は自然が豊かで美しい風景が見られることと、潜伏キリシタンのことを知りたくて選んだ場所でした。天草四郎の乱の背景などにも興味があって...。
    熊本駅の駅舎のことですが、旅に行く直前に安藤忠雄さん設計だと知りました。安藤氏はtakaさんもご存知の通り、大阪出身でスリットから差し込む十字の光など、自然光のみの建築にこだわっておられ、シンプルで洗練されたデザインが素敵で大好きな建築家です。新国立競技場のデザイン選定ではイラク出身の建築家ザハ・ハディド氏の案を選ばれたのでしたね。でも建築費の高騰などで見直され、木材をふんだんに使った隈研吾氏のデザインのものになったのでした。熊本駅のデザインは安藤建築の特徴はあまり感じられなかったのですが、"武者返し"を取り入れたシンプルなデザインですよね。

    お城は詳しくないのですが、熊本城は堂々たる天守閣と圧巻の石垣、難攻不落の様々な仕掛けなどが人気の名城なんだそうですね。熊本地震でかなり被害を受けた石垣は、確かに見応えある立派なものでした。隣接する「桜の馬場 城彩苑」はお城と一緒に楽しめるところで、美味しいものを食べられるお店が並んでいたんですよ。わくわく座も良さそうでした。今回急ぎ足で周りましたが、お城と城彩苑両方楽しむには少なくとも半日はかかると感じました。

    熊本地震による被害は大きく、重要文化財建造物の13棟全ての建造物が被災。石垣は973面あるうち崩落したのは229面で、緩みや膨らみのため積み直しを要するのは517面もあったとか。天守閣は鉄筋コンクリート建造物であったので建物自体の損傷は少なかかったものの、大天守最上階の瓦はほとんどが落ちて破損してしまったんだそうです。被災直後から天守は優先的に修復され、すでに完全復旧されていてよかったです!
    私も阪神大震災を経験しましたし、先日は宮崎沖で大きな地震があって、南海トラフ地震の前触れかと大騒ぎになりましたよね。地震国である日本では地震は避けられないのはわかっていますが、どうかこれ以上大きな地震が起きないようにと心から願います。

    ところで加藤神社から大天守&小天守の眺めも調べてくれたのですね。このアングルが広場から見るより素敵だと思いました!自分のお城でもないのですが、広場からもカッコいいと慰めてくれてありがとうございます(*^^*)

    三角駅まで運行するA列車のデザイン、いいでしょう!。おっしゃるように和洋折衷の豪華なデザインで私もほれぼれしました^ ^ さすが数々のJR九州の列車をデザインしてきた水戸岡鋭治さんの作品ですよね。
    北海道から九州までいらっしゃるのは大変だと思いますが、「A列車で行こう!」は乗車時間が短いこともあって、熊本〜三角間を2,540円で利用できるんです。何万円〜何十万円もする超豪華列車もありますが、この列車はとてもリーズナブルだと感じました。

    列車にうまく接続するクルーザーも片道1,000円で、風光明媚な天草の景色を眺めながらのクルーズが楽しめました。
    後編は翌日までのことになりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。

    akiko
  • cheriko330さん 2024/09/08 12:48:46
    さすが!旅行記*完璧☆・゚:*
    akikoさん、こんにちは~♪

    まだまだ暑いわね。早速、天草の旅行記を仕上げてくださり嬉しいです。
    写真がきれいに撮られているし、コメントも完璧で・・短時間で作成された
    ものとは思えませんね。自分の写真とは全然違い、違うところへ行った感じよ。
    やっぱり、目の付けどころも違うし、構図も。

    それにしても行く前は、やきもきしましたね。いきなり台風が発生するなんて。
    最初はあまり影響なさそうって思っていたけど、コースが変わり、おまけに
    超スロー。でも初日は台風の前とは思えない、まずまずのお天気でしたね。

    取りあえず、行けて良かった。機内からの景色もきれいに撮れていますね。
    待ち合わせの熊本駅のロッカーの郵便ポストはくまモンだったのね。全く
    気づかず。
    akikoさんのご友人とも初対面なのに、すぐに打ち解けて気兼ねなくお話も
    させていただきました。
    熊本城は予想以上に地震の被害が大きくて、やはり実際に行かないと分からない
    ことも多くて、驚きました。
    もう忘れていたけど、帰りの運転手さんは楽しい方でしたね。お世辞を言われて
    良い気分になりました(笑)

    「A列車で行こう」もあっという間に着きましたが、途中の網田駅で下車したり
    Aサイダーをいただいたり楽しめましたね。

    シークルーズも短時間でしたが内海のきれいな景色を楽しめて、快適でした。
    船が着いたリゾナテラスもリゾート感覚でここだけハワイな?感じが好きです。
    私はいつになったら旅行記ができるか?分かりませんが、続編も楽しませて
    いただきますね。
    残暑厳し折、無理はしないでね。

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/08 22:48:08
    RE: さすが!旅行記*完璧☆・゚:*
    cherikoさ〜ん、こんばんは~♪

    まだ前編だけだけど、やっとアップできました。完璧なんて、とんでもない。 いつも褒めてくれてありがとう 〜〜♪

    本当にこれほど旅行前にヤキモキさせられたのは久しぶりかも。雨の心配とかじゃなくて飛行機が飛ばないかもといった心配だったからヒヤヒヤものでした。それにしても自転車を漕ぐスピードの台風なんて... (>_<)さっさと行き過ぎて欲しかったですよね!とにかく初日は飛行機が飛んで旅が始められて、お天気も良くて安堵しました。

    熊本駅の待ち合わせをしたコインロッカー横にあったポストにはくまモンが乗っていたんですよ。熊本には至るところにくまモンがいて、微笑ましいですよね。初対面だった友人もcherikoさんとはすぐ打ち解けて楽しい旅になったと言っていました。みんな旅好きで共通点が多いからすぐ仲良くなれますね!

    熊本城ではゆっくりできずにささっと見て回っただけでしたが、天守の中に入れて6階の展望スペースから眺望を楽しめて良かったです!ボランティアガイドさんもいてくれて解説してもらえたのも嬉しかったですよね。地震の完全復旧はまだまだ先のようだけど、応援したいですね!

    A列車はチケットを取っていただいてありがとうございました。おかげで楽しい列車旅になりました。軽快なA列車で行こうのBGMは旅気分が高まって、列車の内装も素敵で撮影するのも楽しかった〜〜 Aサイダーもスッキリしたお味で美味しかったですね!

    そのあとの内海のシークルーズはスピードが速くてちょっとびっくり。小さな島がたくさんある風景も美しくてあっという間の20分でした。 そうそうシードーナツが見えてくる前に見えた小さな島の名前がわかったんですよ。見当島(ボウシ島)なんですって。
    天草の港について、まるで海外リゾートのようなリゾラテラスがあって、テンションが上がりましたよね。後編では、リゾラテラスとシードーナツも含めて紹介しようと思います。まだ先になるとのことですが、cherikoさんの旅行記も楽しみにしていますね(^_-)-☆

    akiko
  • ドロミティさん 2024/09/08 10:03:59
    台風とニアミス?
    akikoさん、おはようございます。

    台風の襲来と旅行が重なってしまう、、心配ですよね。
    友人も往きはよくても帰って来れなくなる?と断念しました。
    楽しみにしている旅にぶつかってしまうなんて悲し過ぎる~
    当初の計画通りには運ばなかったようですが、臨機応変に
    楽しめたようで何よりです!

    到着した日は台風が近づいているなんて嘘みたい青空ですね。
    熊本地震直後の痛ましい熊本城の姿にその後どうなっているのか
    気になっていたのですが、着々と復旧が進んでいる様子をみる
    ことが出来て嬉しかったです。ありがとー。
    「魔除けの猪目石」、綺麗なハート型している!
    「二様の石垣」もなんて美しい石垣なんだろう!
    akikoさんの分かりやすいピンポイントの解説のお陰で予習も出来
    ました(^_-)-☆ 熊本城は是非行かなくちゃ~

    「うにコロッケ プレミアム」とっても美味しそう!
    贅沢なコロッケも頂いて、タクシーの運転手さんの正直な言葉に
    気分も↑でしたね。

    A列車はゴージャスな内装で優雅な気分に浸れそうだわ。
    A列車で行こう♬ 車内のBGMで流れているの?
    この日は何とクルーザーにも乗船されたのね@@
    飛行機に豪華列車、船と何とも濃密な一日でしたネ!

                          ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/08 21:35:52
    RE: 台風とニアミス?
    ドロミティさん、こんばんは〜

    7月ごろ、今年台風があまり来ないと思っていたら、8月になるといつの間にか台風がいくつか発生して、旅行日が近づくとともに台風10号が...(>_<) 最初は東にそれていく感じだったのに、西へ西へ!1週間、毎日チェックしてずっと心配させられました。ドロちゃんのお友達は旅行をキャンセルされたのですね。私たちは、とにかく飛行機が飛べば、どうにかなると楽観的に出発したのでした。

    ところが、初日にレンタカーのお店のスタッフから明後日は施設全体がクローズするので、レンタカーは明日のみにしてほしいとの電話があって。。。どんどん状況が悪化していったのでした。初日と2日目は青空が出ていたのに、恨めしくて。今まで旅行日のお天気が悪くても、行けば天候が良くなることが多かったので、今回もと期待したけど... ダメでした(苦笑)

    熊本城は地震で大きな被害を受けて、少しづつ修復が進んでいると伝えられていましたが、今回訪問して、大天守と小天守は復旧工事が終わっていて、内部の見学もできることがわかりました。でもまだ他のところは石垣が崩れてモルタルで保護されている状態で、本丸御殿に内部を見たかったんですが、まだ無理でした。全面完全復旧は2037年とも2052年とも言われているみたいで、まだ長い道のりのようです。

    ところで「魔除けの猪目石」も見てくれたんですね!薄いピンク色のハート型をしているでしょう。意図的に組み込んだのかどうかは不明なんですが(笑)「二様の石垣」は熊本城では有名のようで、これは見てみたいと思っていたんです。石積みの仕方も変化したようで、それはボランティアガイドの方が詳しく説明してくれてありがたかったです。
    ドロちゃんはお城に興味がありますか?熊本に行くことがあれば、ぜひ熊本城に行ってみてね!

    「うにコロッケ プレミアム」のことですが、天草のウニは有名で、うにコロッケには確かに結構ウニが入っていて美味しかったんだけど、「すっごく美味しい!」とまではいかないことも。特に先日ドロちゃんの召し上がられた北海道のウニは絶品だったでしょう。それとは別物かもしれないので期待しすぎないほうがいいかも(^_-)-☆

    タクシーの運転手さんはとにかく口がお上手で、歯が浮く言葉を連発されニヤニヤしっぱなしでした。「正直な言葉」なんて言ってくれ、何かお礼でも。。。と思ってしまいましたよ〜

    A列車は1時間ほどの乗車時間だけど、出発前から駅でA列車で行こうのBGMが流れていて、車内でも終始流れていて、楽しい気分で過ごすことができました。天草に行くならマストです!A列車とシークルーズのクルーザーは提携していて、接続もスムーズにできました。台風のせいで、1泊半日になってしまったけれど、ドロちゃんも書いてくれたように満足感が高い旅になりました(^^)♪

    akiko
  • salsaladyさん 2024/09/08 09:23:03
    迷走台風10号から逃げ切った?
    ☆今年の夏~秋(❓)は予想のできない台風に翻弄されて。。。10号がのろのろで助かったのかしら?”A 列車で素敵な旅を満喫”された様子。。。

    ☆一昨年の秋(9月末)に”Endless Line”と称して熊本―ちょっとだけ大分の田舎―宮崎を旅したことを思い出します。行ける時に行く‼事がこれからの日本の旅の心得~なんちゃって~

    ☆大分在住の未成年時代は、熊本なんて日帰りで行けるからいつでも❣と思っていたのに、きちんと訪問できたのが半世紀後だなんて~熊本地震により傷ついた熊本城(その日は大分へ母の法要に帰った日)。。。

    ☆熊本城築城の功労者「加藤清正」は子供の頃”加藤清正御馬に乗ってはいどうどう~」と手毬唄で唄っていた懐かしいおじい様~としか思えず。。。

    ☆A 列車や「由布院の風」の予約を取りたいと思えど、とても競争率が高いと別府の親戚に言われて諦めたものです。良い旅が出来て良かったね~see you~

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/09/08 20:39:40
    RE: 迷走台風10号から逃げ切った?
    salsaladyさん、こんばんは〜

    8月末にやってきた台風10号は本当に迷惑な台風でしたね。速度が遅くて何日も影響が出て日本中が振り回されました。私が乗る予定のJAL便も出発日に近畿地方最接近しそうで欠航が危ぶまれたのですが、結局2日ほどずれたので出発はOKでした。ただ2日目以降が...(>_<) 実は2日目に、3日目から交通が止まるとわかり、1日早めて帰途についたんです。

    ところで、salsaladyさんは若い時に大分にお住まいだったんですね。大分と熊本はお隣だからいつでも行けると思いますよね。でも意外とそういう場合、後回しになることが多いですよね。2016年に熊本であんなに大きな地震が起きるとは誰も思っていなかったので、近隣の県の人たちも心配だったことでしょう。あの地震のせいで熊本が大きな被害を受け、熊本城も石垣が崩落するなど相当な被害を被ったようですね。まだ全面復旧には時間がかかりそうですが、大天守は復旧が終わったとのことで、今回見学できてよかったです。

    > ☆熊本城築城の功労者「加藤清正」は子供の頃”加藤清正御馬に乗ってはいどうどう~」と手毬唄で唄っていた懐かしいおじい様~としか思えず。。。

    そのような手毬唄があったんですね〜 親しみやすいお殿様だった感じですね。私は清正公はおじい様というより秀吉の優秀な家臣で、髭面の大男のイメージが強いです。

    > ☆A 列車や「由布院の風」の予約を取りたいと思えど、とても競争率が高いと別府の親戚に言われて諦めたものです。

    今回、A列車のチケットをcherikoさんに取っていただいたんですが、当日満席かと思いきや、空席が多かったので、それほど競争率は高くないのかもしれません。お値段も2,540円という観光列車にしてはお安い料金でした。機会があれば、乗ってみてくださいね。

    書き込みどうもありがとうございました。

    akiko

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