2024/07/11 - 2024/07/13
658位(同エリア948件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記200冊
- クチコミ186件
- Q&A回答6件
- 244,535アクセス
- フォロワー7人
フォレストリゾートの湯河原地区の宿では、25周年記念のキャンペーンセールとして7月26日まで、朝食時にイクラ(紅)とシラス(白)のおめでたい食べ物の食べ放題を行っています。
すでにキャンペーンセール中に何度か宿泊していますが、最後にもう一回ということで、湯河原のフォレストリゾートの宿に2連泊しました。
同じく25周年記念のキャンペーンセール特典として、スタンプカードに2倍のスタンプを押してくれます。スタンプ8個でフォレストリゾートの宿の無料宿泊券をもらえます。2泊で4つのスタンプです。
今がフォレストリゾートの宿に宿泊するよい機会、ということでセールに乗せられて(乗っかって?)宿泊しました。
1日目 湯河原へ。 フォレストリゾート 水の香里泊
2日目 フォレストリゾート グリーンパル湯河原泊
3日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォレストリゾートの宿の夕食は量がかなり多め。
通常通りに昼ご飯を食べてしまうと、夕食を平らげるのが大変キツいのです。
いつもは小田原に着いてから喫茶店でパフェなどのお腹に貯まらない食べ物で凌ぐのですが、今回は趣向を変えて少し早い時間に近くのファミリーレストランで、軽めの食事をしてから直行することにしました。 -
モーニングのフレンチトーストです。
ドリンクはドリンクバーから好きなだけ取ることが出来ます。 -
フォレストリゾートの宿の多くは午後2時からのチェックインです。
小田原を経由して、湯河原駅から奥湯河原行きバスに乗り、温泉場中央バス停で下車。
すぐ目の前が宿です。
そのためここでは送迎バスを出していません。フォレストリゾート ゆがわら水の香里 宿・ホテル
-
玄関をはいったところ。
ここは最近いろいろな部分を改装しています。
休館して一気に改装ではなく、営業しながら少しずつの手直しということで、行く度に変わっているところがあります。
久しぶりだとかなり印象が変わりました。 -
お土産コーナー。
以前より小さくなったような気がします。
意外に改装前の館内を覚えていないものです。 -
ロビー装花。
これがあると華やかで豪華に見えます。
良く見るとこれは造花でした。
造花といっても管理は必要です。すぐに埃まみれになるのでこまめな掃除が必要です。高級造花もレンタルがありますので、任せているのかも知れません。 -
ロビーを改装してから浴衣コーナーとアメニティバーができました。
宿側としては部屋ごとに浴衣やアメニティをセットする必要がなくなり、管理が楽になります。
客側としては特に浴衣はサイズが合わないという心配が少なくなります。ただしチェックインしてから浴衣などを部屋まで持って行く必要があるので、荷物が多い人は大変です。 -
浴衣の種類も増えました。
ただし男性用は紺色の柄物1種類のみ。
ピンクはともかく青や紫は男性が来ても様になると思います。
逆に年配の女性はピンクより紺色のほうが似合うように思います。 -
ロビーにはコーヒーマシンが置いてあり、自由に飲むことが出来ます。
-
2時すこし前ですがチェックイン出来ました。
本日の部屋は3階のつつじ。
この宿は確か4回目の宿泊ですが、初めての部屋です。 -
前室。
ここで靴を脱ぎます。
館内はスリッパでOK。 -
室内です。
-
トイレ。
注目すべきは壁の手ぬぐい。
昔よくあったガラガラと引っ張るやつです。
現役でこれが残っている宿も少なくなりました。フォレストリゾートの宿でもこれを使用しているのはここだけだと思います。
調べると、キャビネットタオルとかロールタオルという名称のようです。 -
クロゼット内にはお風呂セット、ドライヤーそしてマッサージ器がありました。カゴの中には歯ブラシも入っています。
化粧水やシェーバーはロビーのアメニティーバーから取って来ます。 -
床の間ですが、小さな置物だけで掛け軸など飾っていないので、いささか殺風景です。
-
お着きのお菓子。
昔からかわはぎは変わっていません。
昔はこれにテトラパックの小型版のような、三角形の入れ物に入った乾燥ワカメがありました。
同じ湯河原地区のフォレストリゾートの宿でも、お菓子が宿ごとに違うのが良いです。 -
広縁には冷蔵庫と洗面台があります。
-
冷蔵庫はカラ。
フォレストリゾートの宿でも飲み物が入っているところがあったりと、宿によっていろいろ特徴があります。 -
広縁のテーブルセット。
灰皿が置いてあるので、この部屋は喫煙部屋なのかも知れません。
そういえば予約時のプラン名に禁煙・喫煙が書かれてなかったような。
一番安い直前割引の部屋お任せのプランだったためでしょう。
ただしタバコのにおいは全く感じませんでした。 -
館内図です。
部屋の鍵は二つ渡してくれました。
男女別の大浴場があるときはこれが重宝します。
逆にホテルのように大浴場がない場合は、鍵は一つでもほとんど問題はありません。 -
カーテンを開くと見覚えのある建物が。
湯河原町立美術館が目の前に見えました。
この部屋は前回の部屋とは全く逆向きということです。 -
部屋の探索を終えて、さっそくお風呂へ。
お風呂は最近の改装できれいになっています。 -
成分分析表です。
溶存物質量が1g無いので単純温泉です。 -
脱衣所です。
フォレストリゾートの宿は午後2時がチェックイン時間。
他のみなさん、まだこの時間には部屋でまったりしているのでしょう。
あるいはまだ到着していないお客さんも多数いると思います。 -
お風呂もかなりきれいになりました。
以前はたしか壁沿いにシャワーが並んでいたはず。
今はひとつずつ仕切りが付いています。 -
内風呂からはそのまま露天風呂へ行くことが出来ます。
ここも改装されました。 -
大きな湯船ではありません。
もちろん洗い場はありません。 -
露天風呂の湯口です。
-
3階のエレベーター前には子供の遊び場も用意されています。
-
2階の食堂。
ここも最近リニューアルされました。
朝食、夕食ともに半個室の部屋で食事となります。
コロナの後の改装なので、他の人との接触をできるだけ避けることを意識したのか、あるいは高級感の演出も兼ねてかもしれません。
いずれにせよ、以前は大広間での食事でしたので、かなり良くなりました。 -
自分たちは常磐というスペースに案内されました。
-
食べ物がほぼ並べられ、係の人が台ものに着火してから撮影しました。
-
本日の夕食メニュー。
-
お造りです。
-
台ものは献立表によるとトマトの寄せ鍋とのこと。
火を付ける前に蓋を開けて撮影。 -
お凌ぎのそうめん。
-
逸品という料理。
自分から逸品というのは抵抗があるな。 -
豚バラ肉のオレンジ煮
-
夕食の際に注文したドリンク。
神奈川のブランドみかん、湘南ゴールドのサイダーです。
公式サイトからの予約なので、ドリンク類は半額です。 -
鍋が煮えました。
トマト鍋らしく、スープがやや赤色です。 -
お吸い物は赤だし。
-
デザート。
赤塩プリンとのこと。
確かに少し塩分を感じました。 -
ロビーです。
和を意識した空間ですね。
かなりきれいになっています。
何回か来ている宿でも、リニューアルされると何か新鮮な感じがします。 -
ロビーのコーヒーは無料です。
-
ロビーの障子を開けると源泉のヤグラが見えました。
公式HPによると、この自家源泉は湯河原の温泉でも古いものだそうで、明治時代からのものだそうです。
水の香里の前身は箱根屋旅館とのこと。入口に当時の写真が飾られています。
その箱根屋からずっと利用していた源泉なのでしょうか。 -
最近の温泉地には必ずといってよいほど温泉娘がいます。
このような妙にアイドルっぽいものよりも、草津温泉の湯もみちゃんのような煎餅とか饅頭にできるようなキャラクターっぽい方が親しめるな。
自分たちの年代になるとどの温泉の娘か、全く顔の区別が付きません。
この温泉娘の饅頭があったとしても、恥ずかしくて会社や近所へ配るばらまき土産にも出来ませんし。 -
さて朝食時間。
ここは朝食会場が個室状になっているので、半バイキングのイクラ取り放題をどのようにしているか、少し興味がありました。
個室に入る前の部分にこのようなテーブルが置かれていて、個室からここにイクラなどを取りに来るようになっていました。 -
朝食の小鉢は9個に仕切られた枠に入っています。
テーブルに小鉢を並べる手間が省けて、この方が配膳さんもラクですね。
枠ごと重ねることもできるので、片付けもラクです。 -
木枠をアップ。
-
アジはフォレストリゾートの万葉荘と同様に、鉄板の上で再加熱出来ます。
-
フォレストリゾートの名物?大きなお椀でけんちん汁が出て来ました。
上のコップや納豆カップと比べると大きさがわかると思います。 -
何度もイクラを取りに行くのはめんどうなので、最初に多めに取って来ました。
-
大根おろしはアジの付け合わせにも利用できます。
-
朝食をゆっくり頂き、路線バスで湯河原駅へ戻ってきました。
写真は湯河原駅改札に置いてある狸のマスコット。
本日の宿の送迎バス発車時間まで、湯河原駅近くの湯河原図書館で時間を潰します。冷房は効いているし、本はたくさんあるし、椅子もあるし、お金はかからないしといいことずくめ。 -
本日の宿は同じフォレストリゾートのグリーンパル湯河原。
湯河原地区では一番最近フォレストリゾートの一員となった宿です。湯河原の急坂の上にある元保養所です by べるじゃらんさんグリーンパル湯河原 宿・ホテル
-
2階の部屋に割り振られたのは初めて。
部屋の造りは今まで宿泊した部屋と同じです。 -
お着きのお菓子は湯河原名物のきび餅。
老舗のゑふやのきび餅です。 -
広縁にあるクロゼット内にはお風呂用のカゴとタオル類が入っています。
-
同じく広縁の冷蔵庫はカラです。
持ってきた飲み物類を自由に入れて下さいとのこと。 -
部屋の隅にはお茶セットが置かれていました。
夏なので、ポットには氷水が入っています。 -
洗面も広め。
右のドアはトイレ。
大きな旅館だと、ユニットバス方式のバスルーム一体トイレがあります。
温泉旅館だと部屋のユニットバスを使う人は少ないでしょうから、泊まる側からすると断然こちらです。 -
トイレです。
ユニットバスだとけっこう大きな段差があるので、こちらの方が良いです。 -
さっそくお風呂カゴを持ってお風呂へ。
-
横には湯上がり処があります。
鍵を二組借りているので、かみさんとここで待ち合わせる必要もありません。 -
脱衣場です。
奥にマッサージ器が置かれていました。 -
成分分析表です。
ここの温泉は昨日の水の香里と異なり、溶存成分量が1.5グラムあるので単純温泉ではなく、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉と成分を名乗ることが出来ます。 -
夏なので中庭には子供用のビニルプールが設置されていました。
水の入替のためか空気が少し抜かれています。 -
ここは元々消防関係の方が利用する施設です。
今も消防関係の方は割引価格で宿泊出来ます。
このキャラクターの名前は、調べるとキュータ君。
良く見ると胸に119と書かれています。 -
館内図です。
元々保養所なので、コンパクトな造りです。
自分としては大きな旅館より、何かとこちらの方が落ち着きます。 -
部屋からの眺め。
山の上の方は雲で霞んでいます。
すぐ近くには元都知事の別荘があります。
公用車を使用して毎週湯河原へ来たということで話題になりましたね。 -
入口のカーペット。
グリーンパルなのでもちろん緑色。 -
ロビーです。
大きめの椅子がたくさん置かれていて、新聞も数紙置いてあります。
窓の向こうは中庭です。 -
ロビーの無料コーヒー。
-
食堂は1階。
中庭横の廊下の突き当たりです。 -
食堂からの眺め。
外は相変わらずモヤがかかっています。 -
テーブルにはこのような料理がセットされていました。
-
献立表です。
ここの献立表はけっこう詳しく書いてあるので、後からみてわかりやすいです。 -
前菜です。
緑の葉っぱ型容器の一番手前は無花果だそうです。
自分では買うことが無い果物なので、このようなものが出ると嬉しい。
バイキングでも出ないだろうし、旅館の料理の醍醐味です。 -
お刺身。
-
変わった器です。
日本食は器もいろいろあり、旅館も大変です。
洋食ならば平たい皿とスープ皿くらいです。
料理は焼き物。紫のはゆかりが混ざった大根おろし。
魚は雲丹焼きとのこと。焼雲丹ではなく雲丹の味付けをした白身魚です。 -
豚肉の鍋です。
ラーメンのような麺も見えます。 -
煮物。
-
鉄板焼き用の材料です。
献立表には強肴として書いてあります。
フランス料理ならば立派なメイン料理です。 -
鉄板に肉などを乗せて火を付けます。
-
酢の物です。
イマイチ苦手なミョウガがデンと待ち構えているぞ。
出されたものは食べる主義なので、飲み込むように食べましたが。 -
鍋に火が通りました。
-
お椀は赤だし。
具は海藻と豆腐と三つ葉。 -
デザートはスイカとみかんのプリンと水ようかん。
当初はフォレストリゾートの夕食は量が多くてかなり苦戦していました。
ご飯やお椀を遠慮していたのですが、最近は昼ご飯を抜き、おやつも食べずに準備しているのと、慣れてきたせいもあって完食できるようになりました。
さすがにご飯のお代わりは無理ですが。 -
食事の後は風呂。
他の人は食事中ですし、飲んだ人はすぐに風呂へは来ません。
そのため空いている可能性が高いのです。
内湯です。 -
露天。
内湯の右に入口があります。 -
露天には壺湯もあります。
-
洗い場も仕切りが付いています。
シャンプー類はDHC。 -
翌朝食。
楽しみなイクラとシラスの取り放題。 -
湯河原産のみかんジュースもバイキング。
これがとても美味しいのです。 -
テーブルにはきちんと朝食がセットされていました。
-
ご飯をつけて、イクラとシラスと大根おろしの3色丼に。
二日続けて至福の朝食です。 -
昨日と同様に、大根おろしを半分アジのお皿に乗せて頂く。
再加熱でアツアツのアジはとても美味しい。 -
グリーンパル湯河原の全景です。
急斜面にあり、途中から細い曲がりくねった坂道を登ってくるため、送迎車はバスでは無理。
ミニバンで精一杯です。
運転も慣れていないと大変です。対向車が来たら初心者では対処できません。
二日続けてイクラシラス取り放題の朝食を堪能。
7月末でこの企画は終了となるので、今回が最後。
来年もまた開催してほしいのですが、今年はフォレストリゾートの25周年の企画なので、次は5年後ですかね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98