2024/08/12 - 2024/08/17
5348位(同エリア7879件中)
でこぴんさん
ベルトラから申し込んだプライベートツアーでのクチトンネルとメコンクルーズのレポートです。
とても有意義なツアーでした。
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7:30にホテルを出発しました。
ラグジュアリーな車を頼んだので快適でした。 -
ホーチミン。朝早くからバイクでいっぱい。
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1時間45分くらいでクチトンネルに到着。
こんなに小さい穴から出入りしてたのは、体の大きなアメリカ兵が入って来れないようにするためだとか。納得です。 -
息子がトライしました。
観光客用にもっと大きな出入口があり、うちらはそちらから入ってみました。
暗くて暑くて、そんな中を中腰で進むのは数十メートルでも大変です。 -
種々のわな。
見てるだけでも痛くなりそう! -
ライスペーパーはこのようにして作っていたそうです。
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蒸したキャッサバ芋の試食。
さつまいもをあっさりさせた感じでした。
タピオカの原料なのでもっともっちりしてるかと思ってただけにちょっと意外。
たまに食べるのは美味しく感じますが、来る日も来る日もこれだけだったら辛い事でしょう。 -
こちらがキャッサバ。
一緒に出されたお茶はキャッサバの葉のお茶でした。
飲み慣れないせいかお味は微妙。 -
クチトンネルを後にして、ミトーに向かいます。
農村風景ですが、田んぼの真ん中にお墓が! -
そこかしこに田んぼの中にお墓。
ガイドさんの説明では、田舎では家の敷地の中とか田んぼの中にお墓を建てると、先祖様が見守ってくれるらしく、ベトナムでは普通だそうです。
自分にはこれが今回のベトナム旅行でのいちばんのビックリでした😌 -
昼食のレストランに到着。
メコン川クルーズに行く観光客が入れ替わり立ち替わり食事にやって来てました。
これは風船餅。係りの人がこの後ハサミでジョキジョキ切ってくれました。 -
名物・象耳魚の唐揚げ。
ほぐして生春巻に巻いて頂きました。 -
グアバジュース。
ツアー代金に含まれていて、何種類かの果物から選べました。グアバの酸味が好きで選んだけどシロップが追加されてて激甘でした。 -
お昼のメニュー。
お腹いっぱいになりました。 -
メコン川クルーズへ。
手漕ぎボートに乗るための島(麒麟島=ユニコーン島)にエンジンボートで向かいます。
川幅はなんと2kmもあるそう😳 -
川の中に4つの島がありそれぞれ人が住んでいるそうです。
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エンジンボート。
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麒麟島に着いてすぐにはちみつおばさんがいました。
ミツバチがブンブンしてます🐝
刺さないから大丈夫と言われても落ち着きません💦 -
はちみつ茶を振舞われました。
日本の感覚だとここでは冷たいお茶ですが、汗だく状態でホットティーを頂きます。
ここで夫がはちみつを買いました。 -
お昼に食べた象耳魚。
なんだか可愛い。 -
次にフルーツが出て来て歌を聴きます。
歌は無形文化財だそうです。
フルーツは生ぬるいしお腹いっぱいなので正直美味しいとは感じませんでしたがチップを払いました。
はちみつ、フルーツ(歌)、ココナツキャンディーなど見学→売ってくる商法ですが、この島の人たちの生活を観光客がサポートする代わりに手漕ぎボートに乗せてもらうような仕組みになっているのかな。 -
通りはお土産物屋が並んでいました。
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島内は色々な南国フルーツの木があり、ガイドさんがひとつひとつ説明してくれました。
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いよいよ手漕ぎボートに乗ります!
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この時は干潮だったようです。
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反対側からもやって来ます。
10分ほど乗りました。
タイのダムヌンサドゥワクよりもずっと素朴なボートでした。 -
麒麟島を後にしてエンジンボートで港に向かいます。
ココナツジュースをひとり1個ずつ頂きました。
日本では暑い時は冷え冷えの物をサーブするイメージですが、ベトナムは常温が基本のようです。
体には優しいですね。
この後、ホーチミンに2時間弱かかって戻りました。
ベトナムの車事情もなんとなくわかって、有意義な体験となりました。
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