2024/08/13 - 2024/08/16
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元過多玉さん
今年の夏は日取りが良く9連休。何をしようか。どこへ行こうか。どこも混んでるだろうしむちゃむちゃ暑いし。ならば同じくらい暑い台湾へ行っちゃおうか。
完全ひとり海外は初めて。とはいえ、台湾は6度目。フルーツもかき氷も苦手なので夏に行こうとは思わなかったけど、休みありき。今まで行けなかったところを埋めていくような旅になった。
関西国際空港からエアアジアX利用。深夜便で台北入り。事実上3泊3日。
【1】2泊目まで。
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スタート地点は京都駅。初めて使う関西空港へはシャトルバスで1時間半。桃園空港へは深夜着のエアアジアX利用。
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旅のお供に積読の中から選んだ本は、今まさにちょっと気になる系。
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夕焼け。
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時間があるので晩ご飯を食べよう。エアロプラザへ。
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劉家 西安刀削麵で麻辣刀削麺。中華な気分。
すでにWebチェックイン済み、預け入れ荷物もないので保安検査場に直行したら、入り口で引っかかった。窓口でのチェックインも必要とのこと。後ろの方々すみません。色々早めに動いてたので時間に余裕あり。良かった良かった。 -
桃園空港へは予定時刻より少し早く着。バスの深夜便が復活してるので台北に宿を取って深夜のうちに移動する。
台北駅近24時間チェックインできる個室風呂トイレ共同の宿にとりあえず1泊。チェックイン後、部屋に入るとなかなか壁が薄いのがわかってお風呂やトイレに気を使う。時刻はAM2:00すぎ、お隣さんのいびきもよく聞こえる。ノイズキャンセリングのヘッドホンを付けて寝た。存外によく眠れたのは持ち前のどこでも眠れる体質のおかげかな。わたしのいびきで眠れなかった人がいたらそれはごめんなさい。 -
1日目。朝ごはん。老蔡水煎包でニラ饅と豆漿。
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劉家飯糰で紫米飯糰。
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ホテルのフリースペースでいただく。
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飯糰好きだ。
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第2朝ごはんを目指して行動開始。荷物をコインロッカーに預けて、台北駅北側からバスに乗る。台北駅周辺はバス乗り場が無数にあり、目的の乗り場が見つけられず、少し彷徨う。
鳩とスズメが一緒に何かを啄んでる。 -
スクーターの大群を見ると台湾に来たなーって思う。
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第1希望のお店は残念ながら閉まってたため、急遽、近くの朝ごはん屋を探す。美珍豆漿早餐店。廟っぽい所に机と椅子のあるロケーション。天井には無数の提灯。
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鹹豆漿。油條がたくさん。
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蛋餅も一緒に。お店の方がニコニコ片言で話しかけてくれる。とても美味しい。
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故宮博物院へバスで移動。途中乗り換えで正面玄関に行くバス紅30系統に乗りたかったのに去(Go)と返(Return)の2種類あって、去(Go)に乗ろうとしたら運転手さんに何か言われて乗せてもらえない。諦めて下の入り口に着くバスで向かう。途中、遠足と思しき小学生がたくさん乗り込んできて、わたしの履いてた靴を指差し何か言ってるけどわかんないや。ごめん。
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故宮博物院に来たのは初めて。過去に九州国立博物館で肉石は見た。白菜は初。虫が乗ってる細かい細工。
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相変わらず肉肉しい肉石。
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この象牙の玉は凄すぎる。気が遠くなる。
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小物を小箱に収めるセットが道楽感満点で良かった。小箱には夢が詰まってる。
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ファニーなもの色々。旅のお供の本はタイムリーにも玉についての記述が多くあり、展示がより面白く見られた。硯や植物画、紅楼夢の企画展示もあって、もうちょっと真剣に下調べしてくれば良かった。
説明書は中国語と英語でよくわからない。時代は漢字表記だからなんとなく。しかし、こんな素晴らしい物が現存していて良かったなぁとしみじみ。いつか南院も行ってみたい。 -
故宮博物院を出ると雨が降った跡。朝、ロッカーに傘まで預けてしまってちょっと嫌な予感。案の定、士林からMRTに乗っていると本格的に降り出した。
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北投駅まできて足止め。雨宿りを余儀なくされる。
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なかなか止まないしお腹空いてきたので駅構内にある栗米燒でおやつを購入。
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3つで100元。結構品切れ多くて芋2つとチーズ1つ。
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周りの生地はサクサク。餡はぼんやり味。
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長いこと雨宿りしてたけど止みそうで止まない。小降りになったところで駅を出て北投紅麵線へ。
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米糕と四神湯。とても美味しい。今回も四神湯の薬膳キットを買って帰ろう。米糕はおこわに具が椎茸やら色々入ってて甘めのタレがかかってる。
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カップがファンシーは台湾あるある。
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全然雨が止まないのでコンビニで傘を買う。すると小降りになるあるある。温泉行く前に臺北市立圖書館 北投分館。
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写真だともっと大きい建物に見えた。とても美しい建物。写真スポット的東屋から。中でちょっと涼んで行く。
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激しい温泉マーク。
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地熱谷。ここに行く手前で中元節関連かな、テーブルにもりもりお菓子が用意してあったり何かを盛んに燃やしてる。
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湯気もうもう。
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個室温泉の景泉浴室。40分150元。タオルは持参。お風呂用スリッパも途中で買ったけど浴室にあり。着替えを持ってきておらず、再び汗まみれの服を着るしかなく失敗した。40分制限ではあるけれど、いつも早風呂気味だし浸かるだけなら十分だった。ちょっと生き返った。
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MRT圓山から徒歩で丸林魯肉飯。
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おかずを指差しで最後にスープとご飯を選んで注文。鶏肉飯と佛跳牆。このスープ食べてみたかった。おかずは青菜炒めたのと茄子の味噌炒め、豚肉の揚げたの。衣がサクサクで美味しい。佛跳牆は薄味で薬膳ぽくて具沢山。
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お腹いっぱい。ちょっと歩いて雙城夜市。こじんまりとした夜市。
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城中愛玉で愛玉を購入。
バスで台北駅まで戻って、荷物を取りに行くも、預けたロッカーを見失った。もしも見つからなかったらどうすればいいのか?半べそで1時間近く探し回って見覚えある黄色い旧式のロッカーを見つけた時の安堵感ときたらもう。台北の地下街は朝一番に閉まってる店も多く風景が異なるのできちんと場所を記録しておかないとこんな目に遭うという教訓を得る。思い返せばこれが今回最大のピンチであった訳だけども、これくらいで済んだならばこの旅はほぼ順調だったということか。
台北駅近くのホテルにチェックイン。2泊。 -
ホテルの部屋で愛玉。シロップが甘すぎずさっぱりしてちょうど良い。美味しい。あんなにお腹いっぱいだったのにつるっと食べられちゃう不思議。
昨日、よく眠れたとは言え若干寝不足、色々動き回ったのもあり本日は早めの就寝。おやすみなさい。
翌日以降【2】に続く。
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