2023/05/20 - 2023/05/26
399位(同エリア514件中)
おばよしさん
ハンブルク、嗚呼ハンブルク、ハンブルク。
ドイツの港町ハンブルクはとても素敵な街でございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブールで乗り継ぎ時間を利用した小旅行→ https://4travel.jp/travelogue/11834291 を終え、今回の旅の目的地ハンブルクへ向かいます。この区間はANAのマイルを使ってビジネスクラスにアップグレードしたので快適な旅が期待できます。
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初めましてターキッシュビジネス。欧州内線なのでフラットシートとかではないのですが、ちょっぴり豪華なシートが良いですね。
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あまり飛行時間も長くないので、水平飛行に入ると程なく機内食の時間。思ったよりガツっとしてないなと思ってチキンのサラダをペロリと平らげたところ、こちらは前菜でして、
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続いてメインのビーフ丼らしきものがサーブされました。イスタンブールのラウンジでも美味しいおやつを結構食ってしまったので、これは食べきれない。ちょっとご飯を残してしまいました。隣の席の白人男性は前菜の肉をちょっと食べただけで、メインはそのまま持って帰ってもらってました。およそ食べきれない量の機内食、さすがターキッシュのおもてなし、って感じです。
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ハンブルクに着きました。空港からSバーンに乗り、中央駅(Hauptbahnhof)で乗り換えてひと駅のDammtorに着きました。仕事先の最寄駅でホテルもほど近いので、この駅を中心に行動することになります。
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ハンブルク2日目、この日は少し時間があるので街を偵察します。
ここはホテルの隣、ハンブルク大学の正面。キャンパスには塀はほとんどなく、地域の人も観光客も自由にキャンパスを通り抜けられます。 -
Kunsthalleは美術館。まだ開館(ちょっと)前だったので入館はしませんでした。(後日来た時は臨時休業で結局入れなかった涙)
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”I don't believe in Dinosaurs" (恐竜なんて信じない) ってのは誰に向けたメッセージなのだろう???
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Binnenalsetr、内アルスター湖の風景。ハンブルクの水辺はどこをとっても絵になります。
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市庁舎。立派な佇まいです。
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第2次世界大戦の激しさを伝える聖ニコライ教会(跡)。戦争と平和について考える良いきっかけになります。
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ウォーターフロントに近づいてきました。大きな船が通る時には跳ね上がる歩道橋
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マリーナでしょうか。あんなヨットを持てる身分になりたいなぁ。
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倉庫街。昔はここからさまざまなものが船に積み出されていたのでしょう。
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今日はかなり水位が低い。レンガ積みの岸壁の土台は木の杭と梁で支えられてるんですねー。いつまで持つのか、メンテナンスはできるのか、ちょっと不安になります。
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最近は貨物船も大型化し、貨物の積み下ろしはでっかいクレーンで行われるようになっているのでしょう。活気のある港は気分も盛り上がります。
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ハンブルク市内交通hvvの1日券を使うと、エルベ川の渡し船にも乗れます。これとってもお得なクルーズです。川から見たエルプフィルハーモニーのあばんぎゃるどな劇場。昔使われていたクレーンもいい感じ。
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ハンブルク最初の昼ごはんはハードロックカフェでハンバーガー。ナイフ刺さってます。
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そして仕事仲間も続々ハンブルク入りしたのでとりあえずビール(ワイン)。ジョッキがでかい。でもグイグイ飲めちゃう。
Alster-Hof ホテル
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そしてシュニッツェル。でかい。美味い。
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晩飯を終えてホテルへの帰り道、Dammtorの駅からは夜行の国際列車が次々と出てゆきます。
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OBB(オーストリア国鉄)の車両を使ったウィーン行きの列車が発車します。白線までお下がりください(白線は無い)
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1枚だけお仕事中の写真を。といってもお昼の休憩中
(飲んで喰うのだけがお仕事ではありません笑) -
今日のディナーもまたもやシュニッツェル。美味いんだこれが
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お仕事も順調に終わり、Dammtor公園を散策します。横浜港・ハンブルク港の姉妹港提携10周年記念の石灯籠を見つけました。
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日本庭園らしいけどなんとなく中華の香りが
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藤の花が見事です。
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花の名前がわからないけど見事です。
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ハンブルク最後のディナーは魚料理がメインのレストランにて。
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帰国する日になりました。
飛行機は午後の便なので、hvvの1日券を買って昼まで街を散策します。
電車に乗っていると、Sternscanzeの駅のあたりで窓の外を見ると丘のてっぺんになんとも目立つ建物が。なんじゃこれと電車を降りてみます。 -
どうやらホテルのようです。Mövenpick Hotel と書いてありました。ググってみると、昔は給水塔だったようです。そんなのをホテルに改造しちゃうんだねぇ。丘の上で周囲を見渡せる頑丈な建物だったのでその昔ウィーンで見た高射砲台跡かと思ったけどハズレでした。
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Altonaまでやってきました。公園には噴水。神話か何かを表しているのだろうけど、説明が見当たりませんでした。
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Altona公園から崖を下り、ウォーターフロントへ。ここからもhvvの切符で乗れる船が出ているので、またもやクルージング。とっても気持ちよかです。
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渡し船で遊覧中。ハンブルクの水辺にはこういう昔税関として使われていた建物が点在してます。
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ライオンキングなラッピング線。対岸の劇場でライオンキングのミュージカルの公演が行われているようです。
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こんな劇場で行われているようです。
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エルプフィルハーモニーのところまで船で来ました。
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ここで船を降ります。
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そして地下鉄 U-Bahn に乗り継ぎます。結構深い。出入り口が広い。
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ハンブルクのかつての玄関駅、Hannoverschen Bahnhof 跡地に来ました。なんとなーく鉄路が走っていた形跡が見て取れます。ここの駅は、第2次大戦中、ユダヤ人をホロコーストに送り込む基地でもあったそうです。ひっそりと仮設の資料館があったのが印象的です。
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倉庫街再び。ハンブルクらしい景色ですね。今はちょっと寂れちゃってますが、往時はとても活気があったのでしょう。
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ハンブルク最後のランチはイタリアンで。帰りのハンブルクーイスタンブール便もビジネスクラスにアップグレードできたので、また食べきれない食事が出てくるのが予測されてるのですが、美味しくてつい昼飯もしっかり食ってしまいました。
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さて、帰途につきます。機内食が食べられなくならないよう、空港ラウンジではコーヒーをいただくだけにして、お腹を整えておきました。そして離陸すると早速前菜。これだけでも美味しいのよ。EFESビールに合うねぇ。
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そしてメインは鮭のグリル。肉厚でうまい。これと一緒に美味しそうなパンもどうぞとお勧めされましたが、無理なのでパンは断り、なんとか完食できました。
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そしてイスタンブールで乗り換え、羽田へ。
こちらの区間は残念ながらアップグレードは叶わず、エコノミークラスですが、夜中の1時すぎ発の便、離陸後もうトルコ時間夜中の3時なのにも関わらずしっかりと食べ物が出てきます。パンも容赦なく乗ってきます。流石に食べ切ることはできませんでした。 -
よく食べてよく寝てると、あっという間に到着前の食事の時間です。
日本では夕刻ですが、朝食メニューが出てきました。キッシュとオムレツ、これもまた美味い。 -
まもなく到着です。
ターキッシュB777-300、快適なスピードで飛ばしてます。なんと1037km/h。4桁の対地速度は初めて見た気がします。 -
富士山を見ながらの着陸です。お疲れ様でした。
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この旅行で行ったホテル
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Alster-Hof
3.23
ハンブルク(ドイツ) の旅行記
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