2024/02/24 - 2024/02/24
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元杜鉄工さん
この旅行記のスケジュール
2024/02/24
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地下鉄名港線
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この旅行記スケジュールを元に
名古屋2日目、ついにやってきました名古屋港水族館。
とっても広い水族館なので開館から閉館までの1日みっちり作戦です。
ここの目玉はもちろんシャチ。2月は比較的閑散期なので1日2回の公開トレーニングがありました。ところが予想外の事態に、あれれれ・・・。
これから行く人に、なるべく参考になるよう記録しておきます。
イベントスケジュールは日によって変わりますのでご注意。この日回ったのは、下記の通り。
10:00 ケープペンギン餌やり
11:00 マイワシのトルネード
12:00 シャチ公開トレーニング(1回目)
13:00 イルカのパフォーマンス
14:30 シャチ公開トレーニング(2回目)
15:30 ベルーガ公開トレーニング
16:00 ペンギンQ&A
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9:30営業開始に合わせて地下鉄で移動開始!
栄駅 (愛知県) 駅
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終点名古屋港にはペンギンたち。
周りの家族づれともどもホームの端の海側の改札へ。名古屋港駅 (名古屋市営地下鉄) 駅
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前回ここに来たときは直進した交差点を右に行きます。
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水族館の前に立つペンギンポスト。奥のオレンジ色の船は2代目南極観測船「ふじ」。前回はあの船の見学をしました。
(前回) https://4travel.jp/travelogue/11853707 -
ゲートの前にすでに行列ができていました。開館15分前だとギリ屋根の下で並べましたが、開館直前は階段下の方まで伸びていました。
チケットは事前にWebで手配。この写真は並んでいる時に撮ったもの。南極観測船ふじ 美術館・博物館
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入ったらまずはコインロッカーに荷物を預けました。入口の割と近くにありました。
シャチの大きなモデルの前で記念写真を撮ってもらえるので、混雑する前に。名古屋港水族館 動物園・水族館
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他にもシャチが。シャチ・イルカに関する展示がたくさん。
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イルカはバンドウイルカとカマイルカがいるみたいです。大家族ですね。
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また、名古屋港には野生のイルカの仲間、スナメリが観察できるみたいです。
11~3月ごろが会いやすいようで、水族館近くのポートブリッジなどからも見られるかもとのこと。 -
それでは最初のイベント。屋外のケージにいるケープペンギンの餌やり。
鳥インフル対策でケージの外には出てこないのでちょっと見づらかったな。 -
イベントとイベントの合間に展示を見て回ります。魚の展示も盛りだくさん。
1時間ではとても見きれません。イルカのいるメインプールがある北館と魚たちがいる南館の間の移動に地味に体力を使います。 -
次はマイワシのトルネード。名古屋港水族館が元祖だそうです。
音楽や光に合わせてイワシが群れを作ります。よく見ると水槽の上からえさの入った籠をタイミングに合わせて出し入れしているみたいでした。なかなかすごい技術です。 -
次のイベントまでの時間で続きの展示を見ていきます。
こちらは強烈なインパクトを放つ潜水服。お土産のクリアファイルにもシャチやイルカに交じってプリントされているくらいの目玉なのかもしれません。 -
こちらも一部界隈では大人気のグソクムシ。
全然動かない。 -
つぎはお待ちかねのシャチの公開トレーニング。
場所取りのために早めにスタジアム入り。ここならばっちり見えそうです。 -
ところが、手前のプールではなく奥の2つのプールで行われました。
大型モニタには映し出されますが、ちょっと遠い。。。 -
左に2頭、右に1頭のシャチがジャンプなど見せてくれました。
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シャチの次はイルカのパフォーマンスです。ここで席を立って館内の展示を見に戻る計画でしたが、なんと、大型スクリーンで北海道のシャチの生態調査の記録映像が上映されるということでそのまま見ることに。
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2月の屋外は寒いですが、実は一部の座席にだけヒーターが設置されていて意外にも快適。なので場所取りは重要です。
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お昼ご飯はスタジアムの近くのフードスタンドで。赤い箱の中はタコ焼き。
これはこれで美味しい楽しい。 -
さぁ始まりましたイルカパフォーマンス。イルカショーじゃありません、パフォーマンスです。
名古屋港水族館のすごいところはプールが広い!大型スクリーンにリプレイが表示される!飼育員さんとの息もぴったり!
そしてここでもまた、パフォーマンスの後にイルカの生態についての上映があるということで20分ほど見ていきました。 -
展示の続きに戻ります。行ったり来たり大忙し。
こちらは古代のイルカのご先祖様の化石。進化の過程が分かるように年代順にたくさん並んでいましたよ。 -
イルカプールは横からも見ることができます。パフォーマンスをやっていない間もこうして泳いでいるところを見ることができます。
この時はイルカでしたが、シャチがいることも。 -
奇形のイルカ。
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ハッピーちゃんという名前です。生まれつき脊椎が湾曲していますが、飼育員さんの頑張りもあって他のイルカたちと仲良く過ごしているみたいですね。
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本日2回目のシャチトレーニング。今回はメインの手前のプールでやるみたいですが、、、
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直前にシャチ間で喧嘩してしょんぼりしてしまったそうで。ほかの2頭は奥の見えないところにいて、残るトレーニングの1頭は本当は手前に出てくるはずですが、2頭に会いたいのかフェンスのそばからなかなか離れません。
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仕方がないのでVTRを流しつつ飼育員さんが頑張って、時間終了間際に出てきてくれました。
イルカに比べると大きさ迫力が違います! -
それでは展示の続きです。たまたま遭遇したサンゴ礁のお魚の餌やり。
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こちらはサンゴ礁。珊瑚も生きているので飼育にはコツがいるそうです。
水槽の中に置かれているものはイミテーション(レプリカ)もありますが、ライブコーラル水槽は本物の珊瑚を入れているので魚だけでなく珊瑚にも注目。 -
ベルーガのトレーニング。海のカナリアの声を存分に聴くことができます。
こちらの建物は観覧スペースが狭いので、ちょっと苦労します。
このあとロッカーに預けた荷物を回収しました。なぜならロッカーのある北館にはもう戻らないので。そして北館と南館の連絡通路は閉館時間よりも早く閉じてしまうのです! -
最後のイベントは、ペンギンQ&A。これはやっている日が限られるイベントです。なんでも飼育員さんにその場でペンギンの質問ができるというもの。ちびっこがペンギンの種類や夜は寝るの?など質問していました。
対岸に南極観測船がいるだけのことはあってペンギン多いな。 -
エンペラーペンギンだ!世界最大のペンギンで日本ではここと白浜にしかおらず、ここもいないときがあるので見られてラッキー!
横にいるジェンツーやヒゲペンギンに比べると圧倒的な巨体。 -
ウミガメやハイギョを通り過ぎると、さらに南極コーナーは続きます。
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「「世界でここだけ」」
ナンキョクオキアミの常設展示!地球上の生物で最も大きな重量を占める生き物ですが、こうしてみることができるのはここだけなんですね~。 -
昭和基地からはるばる運んできた魚たちもいます。ほぼ地球の裏側ですが、それでもここで見てほしい魚なんです。
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こちらがそのお魚、ギバゴチ。
他にも何種類かいました。 -
南極大陸の石もありました。対岸の南極観測船「ふじ」も面白いからそちらもぜひ。
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最後にクラゲコーナー、くらげなごりうむ。
閉館時間間際になると狭いこの一角は混みました。ゆっくり進む列に流されるように前に進みます。 -
ほぼ閉館時間に退場。クラゲの後にミュージアムショップがあるのですが、入店終了しており入れず。隙を見て北館のショップにも寄っておいたのは正解でした。
本当に丸一日がかりでした。もう1回来たらもっとうまく回れそうな気がしますし、全力のシャチも近くで見たかったな。そんなことを思っていたら1頭は須磨に引っ越したそうですな。また来よう。ガーデンふ頭 名所・史跡
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