2024/02/11 - 2024/02/12
326位(同エリア717件中)
みーごんさん
オリオンビールを飲みに沖縄へ(御嶽編)
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沖縄でオリオンビールを飲みたい!
その想いで沖縄旅行を計画したが、色々調べていくうちに「御嶽」の存在が気になってくる。
琉球独自の信仰にふれてみたいと一番有名であろう斎場御嶽へ向かう。
観光案内所でガイドの予約をしている事を告げ、御嶽へ向かう。
途中に見える沖縄チックな家に心が躍る。 -
入口で紹介ビデオを見てから、ガイドさんを紹介されていざ御嶽へ。
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御嶽の入口で、ガイドさんが長々と琉球王国の歴史を語り始める。
早く御嶽に入りたいのに、と思いながらもしばし我慢。
ただ、琉球の歴史を聞く機会はあまりなく勉強になる。
為政者が過去の歴史を消し去ったので、それ以前の事は何もわからないらしい。
遠くに見える久高島を見ながら恐る恐る中に入る。
御嶽の中はパワースポットそのもの。
ガイドさんから御嶽内は写真撮影OKと聞いて写真を撮るが、後から写真を見ると背筋が寒くなる。
旅行記に載せるのも控えたい。 -
観光案内所に戻る途中のカフェ?
ここは陽気で、いかにも沖縄らしい。 -
観光案内所を通り抜けて知念岬へ行く。
美しい海が広がる。2月とは思えない。 -
ニライカナイの景色を見てから与那原町へ向かう。
初日の宿は「マリンタウンアラッタ」という民泊施設。
奥さんから紹介のあった与那原屋という沖縄そば屋で夕食。
沖縄そばとじゅーしぃ、もずくのセットを食べる。
現地で食べる沖縄そばに感激! -
次の日は久高島へ向かう。
早朝にも関わらず安座間港は大勢の人で賑わっている。
観光客と旧正月で家に帰る地元の人が半々と言ったところか。 -
斎場御嶽をバックにフェリーは進む。
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久高島に到着。
レンタサイクルを借りて島内をめぐる。 -
街中の家並みは独特で、ここは琉球である事を実感する。
猫だけはどこに行っても変わらない。 -
島内にはガーと呼ばれる井戸があり、浜辺へ降りる。
海の色が半端なく綺麗。 -
しばらく自転車をこいでいると、フボー御嶽が見えてきた。
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御嶽は出入り禁止。入口から奥をのぞき込む。
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ロマンスロードと名付けられた道を進む。
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東屋が見えてきた。
青い海に琉球瓦の朱色があざやか。 -
エメラルド色の海を見下ろす。
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琉球の神様「アマキミヨ」が降り立ったというハビャーン岬に着く。
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イチオシ
言い伝えにふさわしい景色が広がっている。
それにしても海が美しすぎる。
しばらく波の音を聞きながら沖縄の海を満喫する。 -
イチオシ
イシキ浜へ向かう途中にあるガジュマルの木。
神の島の巨大なガジュマルの木に、思わず手を合わせる。 -
五穀の種が流れ着いたとの言い伝えがあるイシキ浜。
岩場だけの何もない砂浜が遠くまで広がっている。 -
街中に戻ると、三線の音が聞こえてきた。
音の鳴る方へ向かうと、そこは外間殿だった。
旧正月のお祭りをやっていて、正装をした大勢の人で賑わっている。
家族で順番にお祈りをしては、三線に合わせて踊りながら席にもどる。 -
港近くの「とくじん」で食事をしてから港に向かう。
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高速艇(本当に早い!)に乗って、神の島を後にする。
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