2024/06/06 - 2024/06/09
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yukiraさん
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京都には「リソルホテル」が3つあります。
ホテルリソル京都(河原町三条)(四条室町)とホテルリソルトリニティ京都です。
今回は「リソルトリニティ京都」の宿泊情報をお伝えします。とても趣のある素敵なホテルでした。
滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅から東西線に乗り「京都市役所前」駅で下車。
地下のショッピングモール(ゼスト御池)をひたすら進み、9番出口へ。
地上に出て数分で到着しました。
ホテルの1Fにある「BLUE BOOKS cafe」は、あの「ブルーノート」がプロデュースしているのだとか。 -
ロビーとカフェが一体化しています。
私が滞在した3日間、いずれも毎晩ジャズライブが開催されていました。
さすが、ブルーノートですね。 -
ロビーを抜けると、小さな中庭に出ます。通称「光の庭」。
『天井から降り注ぐ光と坪庭風のその佇まいは、室内と屋外の間(はざま)にある空間として、時間の流れ、季節の移ろいを感じさせながら、旅人たちの間に対する感度を高めてくれます』~ホテル公式サイトより~
水が滴る音も心地良いです。 -
中庭の奥に客室の入口があります。
ここから先は、宿泊者しか入れません。カードキーをかざして、中へ。 -
エレベーターホールにアメニティコーナーがありました。
歯ブラシやコットン、綿棒、入浴剤など必要な物をチョイス。 -
同じくエレベーターホールに設けられた観光案内のコーナー。
-
色々なチラシやパンフレットが置かれていました。
あまり人を見かけることはなかったかな・・ -
エレベーターで9Fの部屋へ向かいます。
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エレベーター内の張り紙、その1。
「京都の天空 開放的なホテル屋上でリフレッシュツアー」!?
なんだ、これ。ちょっと気になる(笑)
2日目の朝、たまたま参加者がホテルのスタッフとエレベーターに乗り込む場面に遭遇。2名の外国人カップルと、2名の日本人(私と同年代のおばちゃん)でした。
私も参加したかったなぁ。 -
エレベーター内の貼り紙、その2。
朝食の案内です。
1Fの「BLUE BOOKS cafe」で提供されるヘルシーな朝食、興味があります。
が、今回は素泊まりなのでこれにもあやかれず・・残念。
毎朝、外国人のお客さんで賑わっていました。 -
3泊お世話になった923号室。
ドアを開けると、小さな玄関スペースがあります。靴を脱ぐスタイルです。 -
スリッパに履き替えて、引き戸を開けます。
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(こんな感じ)
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ダブルルーム(19㎡)。
利用人数は1~2名とのことですが、2名だとちょっと窮屈かなー、という印象。
≪公式サイトから予約≫
早期割引-90 シンプル室料のみスタンダードプラン
3泊 コミコミ 33,030円 -
部屋の中央にドンと置かれたダブルベッド(160サイズ)。
ツインルームは110サイズのベッドが2台ですが、部屋の広さは同じく19㎡。
スペースに余裕がほしい場合は、デラックスツインがお勧めです(25㎡)。 -
テレビをつけると、ヒーリング音楽が流れてきました。
嵐山の竹林でしょうか。素敵ですね。ずっとこのままでいいや。
と思ったら、しばらくすると消えてしまいました。 -
玄関のスペースにあるクローゼット。
キャリーを置くラックや消臭剤、温泉用のバッグなどがセットされています。
加湿空気清浄機はテレビの横に設置されていました。 -
水回りをチェックしてみましょう。
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全体的にピカピカでとてもキレイです。
広めのバスタブもありますが、私は温泉へ。 -
チェックイン時にフロントでDHCのスキンケアセット(クレンジング、洗顔、化粧水、クリーム)をいただきました。
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バスアメニティもDHC。
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お茶のセットも趣があって素敵です。
ボトル水やドリップコーヒーなどが用意されています。 -
ドリップコーヒーは、京都の小川珈琲。
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抹茶をたてるセットも用意されていました。外国の方は喜ぶでしょうね!
私は小川珈琲を飲みましたが(苦笑)。
さて、ここで1つ勉強になったことがあります。
私は「お茶を点てる」という漢字を知りませんでした(><)
そういえば「たてる」って、どの漢字を使うのだろうと疑問でしたが、「点てる」と書くそうです。 -
障子の窓を開けると、外の景色はこんな感じ。すぐに閉めました。
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私は「リソルトリニティ」のファンです。
札幌、京都、大阪、博多、那覇などのリソルトリニティには大浴場があるので、早割を駆使して予約しています。 -
大浴場は1Fです(5:00~10:00/15:00~26:00)。
部屋からタオルを持参するのが少々面倒ですが、仕方ない・・ -
昔、大浴場でスリッパを間違えられる経験が何度かありました。
以来、マイサンダルを持参するように。コンビニなど、ちょっと外出する時も便利です(荷物は増えますが)。 -
鍵付きのロッカー。
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ロッカーを開けると、小物入れがありました。これは便利!
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ウォーターサーバーもあります。助かる~
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座って髪を乾かせるスペースは、ロッカーの奥に2ヵ所だけ。
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私が大浴場を利用した際は、いずれも空いていたのでラッキーでした。
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この夏、風呂好きの私もさすがの猛暑にシャワーで済ませがちな日々が続きましたが、ちょっと夏バテ気味になり、湯舟に浸かるようにしたところ復活しました。
以来、毎晩ゆっくり湯船に浸かっています。
みなさんも、それぞれの得策で残りの猛暑を乗り切ってくださいね。 -
最後に、少しグルメ情報を。
ホテルのカフェでランチをいただきました。
牛挽肉のボロネーゼ(1,280円)ミニサラダ付き。
ランチタイム(~14時まで)はコーヒー or 紅茶がおかわり自由です。 -
カフェタイムも利用しました。
胡桃とクランベリーのチョコレートブラウニー(680円)とアイスコーヒー。 -
次に紹介するのは、お気に入りのハンバーグ屋さんです。
四条にある「ハンバーグ ラボ」。 -
京都ポーク100%のハンバーグ。
目の前の鉄板でジュージュー焼かれる様子を見るのも楽しい。
ランチタイムは、ご飯と赤だしの味噌汁、小鉢がついて1,300円とお得です。
(夜はハンバーグのみで1,400円) -
今回は「京都ラーメン」も堪能しました。
「きんざん」2号店(市役所前)。
券売機で食券を購入するスタイルです。 -
きんざんラーメン(700円)。
自家製のチャーシューは厚みがあり、ボリューム満点。メンマも極太。
そして、やはり九条ネギが美味しい。 -
ほかにも、先斗町のロシアバーで北朝鮮のウォッカを飲んだり、祇園で京料理を味わうなど、新しい体験もできました。
以上、「ホテルリソルトリニティ京都」の宿泊情報でした。
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