2024/05/02 - 2024/05/05
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fuming64さん
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2024年の黄金週間、北海道に行ってきました。
旅の目的は、
①2023年3月をもって、部分廃止となった留萌本線の駅の状況を調査する。
②部分廃止なった区間の代替バスに乗る。
でした。
2024年3月をもって、やはり部分廃止となった根室本線の駅の状況も調査したかったのですが、日程的、時間的に無理だったので、こちらはあきらめました。
代替バスが減便され、バスでの全駅訪問は難しかったので、レンタサイクルを利用しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
-
大宮駅。
5月2日、旅行1日目です。
午後、休暇をもらい、職場から直接、旅行に出かけました。
列車を乗り継ぎ、今日の宿泊地である深川に向かいます。
大宮からは、新函館北斗行、13時46分発の東北・北海道新幹線「はやぶさ25号」に乗りました。 -
新函館北斗駅。
新函館北斗からは、札幌行、18時14分発の特急「北斗19号」に乗りました。 -
札幌駅。
札幌からは、旭川行、22時発の特急「カムイ22号」に乗りました。 -
深川駅。
深川に着きました。 -
ラ・カンパーニュホテル深川。
23時過ぎ、ホテルにチェックインしました。
この日は、移動だけで終わりとなりました。 -
深川十字街バス停。
5月3日、旅行2日目です。
深川十字街から、8時54分の道北バスに乗り、留萌に向かいました。 -
お勝手屋萌。
ここで自転車を借りました。
この日は、風が強いという予報が出ていたので、バスで回ることも考えたのですが、結局自転車を借りることにしました。 -
留萌駅跡。
留萌駅跡からスタートします。 -
峠下駅跡。
自転車をこぐこと2時間、峠下駅跡に着きました。
雪の重みで駅舎が崩壊した報を耳にしていたのですが、悲惨な状況を目の当たりにし、愕然としました。
長い時間こぎ続けたので、自転車を降りた途端、脚もがくがくとなりました。 -
幌糠駅跡。
幌糠駅跡に着きました。
まだ駅舎がありました。 -
藤山駅跡。
藤山駅跡に着きました。
ここも駅舎がまだありました。 -
大和田駅跡。
大和田駅跡に着きました。
やはり駅舎がありました。 -
留萌駅跡。
自転車を返した後、改めて留萌駅跡を訪ねました。 -
船場公園。
広大だった留萌駅の構内のほとんどは、かなり前からすでに公園になっています。 -
留萌駅前バス停。
留萌からは、17時42分発の沿岸バスに乗り、深川に戻りました。 -
深川駅。
5月4日、旅行3日目です。
恵比島駅跡を訪ねるために、まず、石狩沼田に向かいます。
深川から、石狩沼田行、9時13分発の列車に乗りました。
実は、この日も深川で自転車を借りて、とも思ったのですが、前日の疲労に懲りたので、止めておきました。 -
石狩沼田駅。
石狩沼田に着きました。 -
沼田駅前バス停。
石狩沼田駅前から、9時55分発の沼田町営バスに乗り、恵比島駅跡に向かいました。 -
恵比島駅跡。
恵比島駅跡に着きました。
駅舎が残されていました。
この日は、「明日萌駅」の駅舎が開放されていました。
初めて中に入りました。 -
恵比島駅前バス停。
恵比島駅跡から、10時30分発の沼田町営バスに乗り、真布駅跡に向かいました。 -
雨竜郡沼田町字恵比島。
道道549号線の、真布駅跡の最寄り地点でバスを降ろしてもらいました。
ここから真布駅跡を経て、石狩沼田駅まで歩きます。 -
真布駅跡。
真布駅跡に着きました。
待合室や板張りのホームが、まだ残されていました。 -
石狩沼田駅。
石狩沼田からは、深川行、12時56分発の列車に乗りました。 -
秩父別駅。
温泉に入るために、秩父別で降りました。 -
ちっぷ・ゆう&ゆ。
温泉に着きました。
ところが、ゴールデンウイーク中だったため、めちゃくちゃ混んでいました。
入浴は止めることにしました。 -
ちっぷゆう&ゆ入口バス停。
深川行の次の列車までは、かなり時間があることは分かっていたので、近くのバス停に行ってみました。
すると、13時32分発のバスがありました。
これに乗り、深川に戻ることにしました。 -
深川駅。
駅周辺で時間をつぶした後、北秩父別駅を訪問することにしました。
深川から、石狩沼田行、16時8分発の列車に乗りました。 -
北秩父別駅。
北秩父別に着きました。
木造の駅舎が取り壊され、プレハブの新しい駅舎になりました。 -
北秩父別駅。
北秩父別からは、深川行、16時44分発の列車に乗りました。
この後は、列車を乗り継いで、フェリー乗り場のある苫小牧に向かいます。 -
深川駅。
深川からは、札幌行、17時19分発の特急「ライラック19号」に乗りました。 -
札幌駅。
札幌からは、函館行、18時47分発の特急「北斗22号」に乗りました。 -
苫小牧駅前バス停。
苫小牧からは、20時10分発の道南バスに乗り、フェリーターミナルに向かいました。 -
苫小牧港フェリーターミナル。
苫小牧からは、八戸行、21時15分発のシルバーフェリー「シルバープリンセス」に乗りました。 -
八戸港フェリーターミナル。
八戸港に着きました。 -
八戸港フェリーターミナル。
新しいターミナルビルの使用が始まっていました。 -
八戸港フェリーターミナル。
フェリーターミナルからは、5時40分発の南部バスに乗り、八戸駅に向かいました。 -
八戸駅。
八戸からは、東京行、6時42分発の東北新幹線「はやぶさ4号」に乗りました。 -
大宮駅。
大宮に着きました。
この後、埼京線に乗り、最寄り駅に向かいました。
これで、のべ4日間の旅行が終わりました。
本編は、そのうちアップします。
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