2024/07/19 - 2024/07/29
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ラズベリー夫人さん
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特典航空券を駆使してヨーロッパを南西から北東まで、
ヨーロッパビギナーなのに個人旅行、かつ欲張った旅程になってしまい心底疲れました~ もう二度とこんなことはできません、イヤもうしません!(猛省)
旅自体は恐いくらい順調で、遅延欠航やトラブルもなく無事に帰国できて感謝あるのみ、ただ疲労は相当なもので洗濯と荷物は片づけましたがまだヨロヨロと暮らしています。遠出には体力作りも必要だと再認識しました。脳疲労もしてるから知力も鍛えないと。
そんな感じで忘れないうちに①の旅行記を作りましたのでご覧ください♪
往路はエールフランスビジネスクラス(JALマイル)でKIXからCDG乗継バルセロナまで、パリ1泊 《ヒルトンシャルル・ド・ゴール エグゼクティブコーナールーム》バルセロナ2泊《ラディソンブル1882 スーペリアルーム》
→ バルセロナはまた行きたい!
バルセロナからウィーンはオーストリア航空(UAマイル)、ウィーンからプラハはレギオジェットのコンパートメント、プラハ2泊《ヒルトンオールドタウン エグゼクティブスイート》
→ ヨーロッパの古い街並みそのままでとても趣があり一度は見ておきたい観光地、でも一回で満足!
プラハからヘルシンキはフィンエア(BAavios)、ヘルシンキは4泊、アクシデントに備えて帰国の調整日と避暑を兼ねてのんびりと滞在、《 ヒルトンヘルシンキエアポート エグゼクティブルーム》《ラディソンブルプラザホテル ラウンジアクセスビジネスルーム》《カラスタヤトロッパヒルトン シービュールーム》
→ 人や街並み、ショッピング、治安の良さ自然はとても気に入ったけど食事が全く合わなく観光資源も乏しく今後連泊はしないでしょう。タリンに渡りたい。
帰国の復路ヘルシンキからHND経由ITMは、JALプレエコ(JALマイル)です。
旅費は夫と2名で50万円でたっぷりお釣りがあり、けっこう頑張りました♪
ユーロ為替レートは過去最悪の170円前後、しかしこの先どんな障害が出てくるかわからないこの頃、特典航空券が取れたら絶対行っておくべきだと思い決行しました。 タイミング的に帰国したら円高になりちょっと悔しいけどw
まず旅行記①バルセロナでは、
サグラダファミリア、カタルーニャ音楽堂、ゴシック地区散策、など観光、
サグラダファミリアは三ヶ月前に朝イチの時間を予約、
カタルーニャ音楽堂は出発数日前にKLOOKから英語ツアーを予約、
他はサグラダファミリア近くに宿泊したのでライトアップなども楽しみました。
表紙は、ステンドグラスからの光が内部を染めるサグラダファミリアです。
-
出発日の朝、
家に呼んだGOのタクシーがやたら安全運転で抜け道を使わなくて、バスに乗れないかと思ったけれど、
ギリギリ空港リムジンバスに間に合って、保安検査もビジネスクラスなのでファストレーンで難なく通過、
エールフランス指定のラウンジで休憩。
景色良いラウンジで、おむすびやお稲荷さんもありANAラウンジと同じ味に思えます。 -
もちろん甘いものも食べます。
-
そして搭乗
SFCもJGCもいつも2番手搭乗だから、
Zone1が嬉しくてつい写真を。 -
機材は最新ではないけれど、
エールフランスのビジネスクラスに一度乗ってみたかったのでワクワク♪
座席は30時間前に指定できるはずが操作できず、
エールフランスに電話をかけても理由がわからないとの事、
関空チェックイン時、窓側一列で夫と少し離れた席になっていましたが、
もともと窓側一列が夫婦の好みなので問題ありませんでした。
ただ、私が1番後ろで窓が一個なかったのが残念。 -
ビジネスクラスはこのエリアだけ。
前のかたの頭部は夫ではありませんw外国のヒト。 -
ウェルカムドリンク、
お酒飲めないのでシャンパンスルーでスティルウォーター。 -
離陸後ほどなく、
最初のお食事が開始されました。
美味しいチーズスナックやディルののったサーモン。 -
前菜、無難に美味しいです。
-
メインは、ビーフを予約済み、
ネットで硬いと情報ありだったのでびっくりしませんでしたが、
切るのに疲れて完食できず。グラッセ等付け合わせが美味しいです。
マスタードの蓋はCAさんが気を利かせて開けてくれました。
このフライトのフランス人CAさん2名がとっても親切で、さらにビジネスクラスには日本人CAさんもおられて安心でした。
また途中、揺れが酷くてシートベルトサインが長く続きやっと解除されたのでお手洗いに行こうとしたら、
フランス人CAさんが広い前方のお手洗いにどうぞとドアを開けて待っていてくれた時には、「私ってVIP???」となりました。 -
デセール、
エクレア美味しかったです。 -
仮眠後Perrierを頼んだら、
お菓子もくださいました。 -
さらにリクエスト制の軽食、
オススメされたサーモンのキッシュです。
これ、とても美味しかった!
ハーブティーはベルベーヌ(レモンバーベナのこと、ロクシタンにもあるしフランス人が好きな葉っぱなのかな)
あとすぐ後ろのギャレーにお菓子ブッフェがあり、
私が寝ちゃって板チョコをもらっていなかったのでチョコアサリに行ったら、
フランス人CAさんがショコラはこっちと親切に選んでくれました。
そう、先述しましたがフランス人おばさま乗務員が陽気で優しいのです (実はフランス人苦手だった私)
まあその人も最初食事の時フランス語でまくしたてて、
第二外国語で履修したフランス語だけど
〈心の声〉「そんなんわかるかーい」ってなって、
英語で言い直してもらったりしているうちに仲良くなったのかも? -
これは楽しいフライトなので、
残り時間が減るのがさみしいと思いながら撮った写真。
今日は砂漠の上を飛んでユーラシア大陸横断です。 -
二度目の食事はチキンにしたら、
塩っ辛かった、失敗。
夫のパスタは悪くなかったよう。 -
シャルル・ド・ゴール空港が近づくと、
フランス人CAさんが挨拶に来てくれて、
ヨーロッパでの滞在が素敵なものになりますように~と優しいお言葉、
さらに、今パリ上空だから写真撮ったら~と、
あとで拡大したらきっとエッフェル塔写ってるから、と。
慌てて撮ったものがこれ、
確かにエッフェル塔がバッチリと凱旋門がすこーし、シャンゼリゼも少し、
パリには出なかったので良い思い出になり感謝です。
私も最後くらい礼を尽くして「メルシー ボ ク」と言ってみましたよー -
ビジネスクラスのアメニティは、
夫がネイビーのポーチを選んだのが見えたので、
私はベージュにしてみました。
中身はクラランスなど。
クラランスって20代後半にシンガポール高島屋でたくさん購入して一年ほど使ってました。
もっと若い時はリゾートでセルフタンニング使って偽物の小麦色になったり、懐かしいブランド。 -
そして、着陸。
鶴丸見えると嬉しい!
また、日本人CAさんがラストフライトだったそう、
機長の着陸前のアナウンスで拍手が起こっておりなんだろうと思っていたら、
御本人が最後日本語で挨拶されて、ちょっと感動しました。
41年間勤務されたそうで、とても素晴らしい事だし、
同じ女性として羨ましい人生です。 -
入国はオリンピックの影響もなくあっさり通過、
今晩はターミナル3隣接のヒルトンに泊まるのでターミナル2からCDGVALで移動です。
どこもかしこも誤審ピック…じゃなくてオリンピック。 -
ターミナル3もオリンピックの装飾、
ここから数分歩いてヒルトンです。
イビスとかの方が近いのね。
大きなラゲージはスルーなのでないからよかった。 -
ここのヒルトンのレセプションには甘くみられました。
せっかくフライトでフランス人のイメージが良くなったのに元通り。
スタッフがワンオペで随分待ったのに、後ろにパイロットが6人ほど並んだ途端にバックヤードからワラワラ3人出てきてカウンターがフルオープン、
カメラで見ていてアジア人一見客は待たせとけって感じだったのね~
おまけにエグゼクティブラウンジは早くに閉まっているし、
選んだ客室より下の階の違う向きをアサインしているのです。
アホらしいのでその部屋にそのまま泊まりました。
広さは選んだ客室と一緒で、無駄に広々(悪態ついてますw) -
水回りも広々。
シャワー室と別にバスタブあり。 -
バスローブとスリッパも1名分、
最初から2名で予約しているのにね。
電話してスリッパをもらうついでにお水も追加で持ってきてもらいました。
対応は早かったです。 -
朝は、
機内で寝過ぎたのか 時差ボケか 遠足の日状態wか、
二人とも夜中3時(日本の朝10時)から起きており、
朝5時50分に朝食ブッフェへ。
6時00分からとなっているけど、もう食べている人もいました。
お味は普通、
有料なら我が家は勿体無くてつけないかな。
今回6か所のホテルに宿泊しましたが、ここが4万くらいで高めなのに1番印象悪かった… -
投げやりな盛り付けのフルーツとヨーグルト。
早くエールフランスのラウンジに行きたい! -
はい、
保安検査が厳し目だったけど難なく通過、
早速エールフランスのシェンゲン内2Fラウンジに入りました。
マドレーヌやクロワッサン、スクランブルエッグ、スムージーなどいただきラウンジを出て、
オリンピックグッズショップを見ながら移動、途中で記念にちょっと購入、キモいミャクミャクカラーのではないですが。 -
ほどなく時間に、ビジネスクラスなので優先搭乗、
噂通りシートは普通なんですね。
コックピット見えてます~ -
お食事はサーモンサンド、
味付けがやっぱりフランスはいいです。
いちごジャムもヨーグルトに入れて美味しい!
そして2時間ほどのフライトなのであっという間に降下が始まると~ -
右側のシートからはバルセロナの街が一望です。
きれいな碁盤の目です。
海側の碁盤の目でないエリアが城壁内だった古いゴシック地区。
空港からはKKDAYの送迎車でホテルまで、片道7,000円くらいです。
プライオリティで出る事を言っておらず、ドライバーが遅れて少し待ちましたが、
駐車場まで荷物も持ってくれて良いドライバーさんでした。
問題はホテルから空港のドライバーでした……それは後ほど。 -
宿泊先のラディソンブル1882に着きました。
サグラダファミリア近くのホテルで、
スタッフもあっさりと明るく感じよいです。
一泊素泊まり4万円ちょっと、レートのせいだけど高いよね~
それからボトムよりひとつ上のスーペリアルームはネスプレッソがあります。
ミネラルウォーターも大きめが一本、
バルセロナの水道水は歯磨きには問題ないけれど、硬いし飲まない方が良いみたいだから助かります。
ロビーにも昼間はお水があります。
なかったらジムの給水機もあるよと教えてもらいました。 -
インテリアは小技を効かした系。
必要なものはあったけれど、
歯ブラシなし、ラゲッジラックなしで床に広げました。
それをするとベッドバグこわいのよ… 結果今のところ連れて帰ってないよう。 -
では、カタルーニャ音楽堂の予約時間がせまって来たので、
ホテル前に待機していたタクシーで出かけます。
10ユーロちょっとだから1,800円かあ~ 中心部に行くたびに往復3千円超えるなら、
ホテルの場所を失敗したかもとその時思いましたが、
サグラダファミリアが一番の目的だったので、
ライトアップに歩いて行けたのは便利でした。
これは、音楽堂外観。 -
中に入ったところ。
装飾の細かさ、華麗さが新鮮です。
英語ツアーなので、ガイドのお姉さんと館内をまわります。 -
人気の柱です。
確かにきれい! -
シャンデリアも。
-
そしてジャーン!(表現古いなw)
メインのステンドグラスです。
快晴なので光を透かして輝いています。
プラハでもスメタナホールを見たけれど、
スペインの方がかなり明るい印象。
この後ガイドツアーの人だけ舞台にも上がって装飾を近くで見られました。 -
とにかく初日なので館内どこもモノ珍しい笑。
ツアー解散後もしばらくウロウロしてから、
近くの大聖堂にむかいます。 -
先に見えるのが大聖堂。
-
本来内部も見られるようですが、
この日はダメとのことでみんな断られていました。
広場では、変なメイク仮装をした陽気な人に寄ってこられて、
思い切り振り払ったらせつない顔をされてしまう、
だってスリに気をつけてたから仕方ないよ~ -
ビスべ橋までゴシックエリア散策して、
暑いし人酔いしそうでUターン、
カタルーニャ広場まで戻ります。 -
途中ダリさんのドアップ!
この周辺は地図を頭に入れて歩ける私が「引率」してます。
夫は方向音痴なので、大体反対方向を言うから無視。 -
とにかく暑いしすごい人、
完全にオーバーツーリズムです。
時々、日本にもあるファストファッション店に入って涼みながら、
カタルーニャ広場横のデパート、
エルコルテイングレスまで歩き、 -
デパート最上階にあるフードコートで夕食です。
イカ墨のパエリア、量が多いです。
一口目は美味しいと思ったけど、やや飽きます。
ほかピザやワインやミネラルウォーターで4,000円くらいでおさまりました。
デパ地下でバルセロナウォーカーさんおすすめのハチミツカモミールティーを見つけたけれど、かさばるし買いませんでした。少し後悔、そしてこの後某所でバルセロナウォーカーさんお二人をお見かけしたので、思わず近寄って行き参考にさせていただいたお礼を申し上げました。
夫が「ホントに話しかけに行きよった」とびっくりしており、
ワタシいつのまにか関西の正しいおばちゃんになっているのかなw と。
でも本当にいろいろ知恵を授けていただいたのにスルーはないでしょう。 -
デパートの外に出たら人も多いし暑いので、
タクシーをやっとみつけてサグラダファミリアまで。
予約は明日ですが、
晴天なので外観をとりあえず見ておこうかと思って。
もう18時過ぎているけど昼間みたい。 -
ホテルに帰る道すがら、
Google口コミ良かったジェラートを。
framboise (私w)とチョコミント と言う破綻した組み合わせ。
また夫がスクープしてくれたお姉さんが綺麗すぎると3回も言っており、
よかったね~目のお正月が出来て。
私も実はエールフランスで目の保養したよ♪
男性乗務員が若い時のトムクルーズみたいだった~ -
そしてラディソンブルはサグラダファミリアから徒歩5分くらいなので、
すぐに戻って来ました。
夕食も済ませたので、
今日は寝るだけ~
ライトアップは22時から(日の入りが21時30分頃のため)
待てないので明日見ます。 -
おはようございます。
近所のパン屋さんで朝パン入手、
具材たっぷりのパンやクロワッサンで12ユーロ、
部屋のネスプレッソで朝ごはん♪
気に入って午後にもチョコクロワッサンなどおやつの甘いパンを2個購入しました。
バルセロナはパンが美味しくコスパ良かったです。 -
このサンドは1,000円越えだけど、
ボリュームが日本とは違います。
生地も味も良い! -
では、朝イチのサグラダファミリアの手荷物検査に並びます。
ペットボトルお水は大丈夫でしたよ。
通過したら生誕のファサード外観を見ながら入場を待ちます。 -
そして入場、
おお~ 人の殆どいない静寂の内部です。 -
正面と天井。
アプリを入れると日本語の解説が聴けます。 -
光が差してくると内部が染まります。
東側は寒色系、 -
西側は暖色系。
これが見たくって、晴れろーと念じてました。
お昼頃の方が両方バランスよく見えるのかな、
夕方の真っ赤に染まる内部も見事だそうですね。 -
一旦外に出て地下博物館にも行きました。
-
これで重心?重力?力の分散がわかるの?
天才だー! -
現役の作業室。
ショップもこの博物館内にあり、入場券のない人は買い物できません。
私は絵葉書だけ購入、全体的に日本人にはパンチ価格。 -
付属学校の建物も。
-
再び外でファサードを、
こちらの受難のファサードは、ガウディが関わっていない方です。
そういえば、内部で何かを床にこぼした人がいて、
スタッフがすぐに数人駆け付けて必死で擦って掃除していました。
だから一時期水も持込NGだったのかな。 -
最後に敷地から出て外観を、
クレーンがないとサグラダファミリアっぽくないよね、
未完のロマンって感じ?
真ん中の大きな塔が完成して
正面の既存建物解体が終わるまで数年かかりそうですが。 -
池の方にも回ってみますが、
うつりはイマイチ、
K人が塀に登って危なっかしい写真を撮っており、
欧米人から見たら顔似てるから日本人だと思われるの嫌だな。 -
ランチは人気の paisano ビストロ
予約していなく「1時間半以内で帰るならば」と入れてもらいました。
cava と レモネード、
カルボナーラと今日のオススメのニョッキ。
夫は気分良くなりビールも追加。
店の雰囲気は良いし仕切りの女性が賢くて美人、夫のお酒がすすむはず。
パスタも来た時の香りで絶対当たりだとわかったくらい。
常連っぽい地元の親子も日本人のお客さんもいました。 -
では横目に見ながらホテルに戻ります。
-
お部屋はお掃除が済み、気持ち良い。
もちろんお昼寝。
予定では徒歩12分のサンパウ病院を見に行く予定だったけど、
モデルニスモ建築もやや食傷気味に… (そんなに見てないけど)
西洋文化自体にちょっと興味薄いのかもとここで気づくw
理系進学コースで理数科目が多くて歴史は日本史しか勉強してないからね。 -
夕方には、バーカウンターがある屋上へ、
サグラダファミリアも見えてます。
また小さいプールもあり、
白人専用でお酒片手に浸かるって感じですが、
夫も浸かっていました。タオルはたっぷり用意されており、
デッキチェアもたくさんあります。 -
ソファと多肉植物がいっぱい、
南側からは海も見えていました。 -
そして面倒になり夕食はルームサービス、
高くて不味かった…
タパス店に並ぶのが嫌だったので仕方ないね… -
さて、21時30分になったので、
ライトアップを見に出かけましょう。
生誕のファサード。 -
受難のファサード。
-
左側マリアの塔です。
聖母マリアの塔、21年12月に完成、
頂の星(ベツレヘムの星)が輝いています。最後に完成する塔に次ぐ高さ138mの塔。
星は、鋼鉄とガラスで出来たピラミッド型オブジェ12個で構成されて、
直径7、5m、重さ5、5t、以前テレビで取付の様子を見て感動しました。
ではホテルに戻って明日は早い出発なのでパッキングしましょう。 -
おはようございます。
早朝、支度していると7時15分で予約したKKDAYのドライバーから、
6時30分出発で行くとWhatsAppが!
反論しても、
「そのフライトなら6時30分出発が正解で、その後の仕事が入っているから時間変更はできない」と!
KKDAYの予約時間ってこちらからのリクエスト通りにならない事ってあるの!?
仕方ないから急いで6時30分にチェックアウトしたけれど、
物凄~く腑に落ちない……よってしばらくKKDAYは無いな。
その時私は当然怒っていて、ムーミンのリトルミイみたいな顔(怒ると目つき似ていると言われる)で車に近づいていったので、ドライバーはバツ悪そうでした。絶対時間を間違えたかエゴを通したでしょう!!車はE-Classだけどテンション上がらず。
そして7時には空港に着いていました。シェンゲン内移動なのに3時間前到着w
おかげで全て混み合わずラウンジの食事もバルセロナは美味しく時間をかけて堪能、災い転じて福となすでした。
Gracias バルセロナ♪
10時ちょうどのオーストリア航空でバルセロナを発ちウィーンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- dogigongさん 2024/08/10 10:59:46
- 憧れのビジネスクラスでヨーロッパ
- ラズベリー夫人さん
ビジネスでヨーロッパなんて憧れます。お疲れもエコの10分の1ぐらい?
今夏エコで渡欧し、帰国後の時差ボケ解消に1週間もかかってしまいました。
若い頃は関空到着後そのまま出社できていたのに。
ラズベリー夫人さんがヨーロッパビギナーとは意外です。そして、ビギナーとは思えない行程ですね。
為替の動きも激しくて、もう少しズレていれば~って、それぐらい旅行中はユーロ高でしたよね。
誤審ピック(笑)
私も第二外国語がフランス語でした。今では10までの数字も言えないレベル。
ところで、表紙のサグラダファミリアの写真が素敵過ぎます。
ステンドグランスが映って美しい。晴れないと見れないのかしら?
まだ訪れたことのないスペイン、色々と参考にさせていただきます。
スペイン料理も美味しそうです。フィンランドのお食事があまりお口に合わなかったとのことですが、今回の訪れた国の中ではどちらのお食事がベストでしたか?
いつも素敵な旅行記をありがとうございます。
続きも楽しみに待っています。
dogigong
- ラズベリー夫人さん からの返信 2024/08/10 19:00:34
- RE: 憧れのビジネスクラスでヨーロッパ
- dogigongさん、こんにちは!
毎日暑いですね。
いつもいいねとコメントありがとうございます♪
お初の興味なかったwヨーロッパ、無事に帰って来られて旅行記をあげられてホッとしています。
dogigongさんの6冊の旅行記は、達成感と楽しまれているご様子が伝わってきて、
下調べの細やかさも感じられて流石ですね。
今回南欧の方が明るくて好みだとわかり、
ギリシャ方面にも行ってみたくてたまりません。寝た子が起きた状態です。
お食事も北上するに比例してつまらなくなり… バルセロナはタパスに行っていないけれど、
ルームサービス以外何を食べても好みで、「明日のパン」も美味しいですよ!
空港のラウンジもPPと共同なんですが1番良かったです。
あとエールフランスのチョコとバター、スナック系も気に入りました。
サグラダファミリアは、朝一は太陽が出ていなかったのですが、
天気予報で昼前から晴れるのがわかっていたので、
博物館を見てからまた内部に戻ったらきれいに光が入っていました。
薄日でも夏なら太陽が出ていたら見られると思います。
第二外国語、同じくフランス語だったんですね、
私も数字は5までしか思い出せませんw
ヨーロッパはホント体力勝負ですね、私も時差ボケ治りませんでした。
次回はもっと歳をとっているので、ユンケル持参かな。ラズベリー
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