2024/08/02 - 2024/08/05
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tanupamさん
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学生時代のYH活動していた頃の先輩S氏と2人旅。
S氏はコロナ後、初の海外だということで、無難にバンコクを選びました。
JALやANAをふつうに購入するとそれなりのお値段するので、少しでも安いキャリアを、と選んだのがエアージャパン、ANA系のLCCみたいな航空会社です。
以前のように、日タイ間を格安のLCCが飛んでいるわけではないので、びっくりするような価格ではないものの、往復諸経費込みで航空券価格が4万円を割るならば、今の時代はお手頃とも言えるでしょう。もっとも、一番安い運賃なので、荷物は7kg以下、座席指定なし、機内食もなし、という無無プランです。
バンコクも日本に劣らず暑いだろうし、特になにか目的があるわけでもなし、1日1か所くらいどこか行こうか、程度のプランニングで出発します。
<スケジュール>
8/2金 成田-バンコク バンコク(泊)
8/3土 バンコクだらだら バンコク(泊)
8/4日 バンコクだらだら バンコク- 機中(泊)
8/5月 -成田
■フライト
8/2 NQ001 NRT1800 BKK2245
8/4 NQ002 BKK2345 NRT0805+1
■航空券
エアージャパン TYO/BKK/TYO
単純往復でチケット購入しました。
運賃 31,000JPY+諸経費=38,520JPY
※復路は座席指定2,000JPYを追加で支払い
■宿
バンコク Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit
ツイン朝食付
Agodaで予約 2泊で105USD(約16,000JPY)
@8,000JPYくらい
★為替
10,000JPY→2,340THB
急激な円高で、一時期よりは手取りが増えた感じでした。
※私は所持していたCNY紙幣があったので、たぶん中国へはしばらく行くことはないと思い、CNYからTHBに両替。
1CNY→4.8THB
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアージャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/2(金)
ジパング30%割引になるので成田空港までJRで行きます。
いつもの総武快速では面白くないので、上野から常磐線我孫子、そして成田線で向かうことにします。 -
成田空港へ到着したのは14時頃。
行列覚悟で1タミの肉料理 やきすき やんまへ行ってみると、行列がない。あっという間にテーブルにつくことができました。
そして、いつものセット料理。
う~ん美味美味。 -
初めてのエアージャパン。
ウェブチェックインという概念がなく、4時間くらい前に登録したeメールにボーディングパスが送られてくるというスタイルです。
ところが、往路はボーディングパスの代わりに、確認したいことがあるのでカウンターへお越しください、というメールが来ました。 -
たぶん座席指定の件だと推測したものの、特になんの問題もなくボーディングパスをもらって出国しました。
航空会社のラウンジは入れないので、プライオリティパスで入室できるIASS Superior Lounge 希和 -NOA-へ。混雑しているようで、受付だけして10分くらい後、メールで呼び出し。
軽い食事もあるし、デザートもあるし、お手軽。
天ぷらやうどんのTASTUは行列で混雑していたし、こちらの方がずっと良い。
制限時間2時間も滞在しないうちに、搭乗時刻になりました。 -
それでは搭乗します。
おそらくANAのお古のB787、でもモノクラスにして中間にギャレイがないので、広々としている機内はLCCって感じでした。
前席エコノミーなのですが、前方1~9列目の座席にはソフトドリンクサービスがあり、行きはこの席をゲットしました。B787なので座席は3-3-3、窓側と真ん中席がアサインされましたけど、もう1人来なかったので真ん中いなくて快適でした。
ざっと見渡してみると、1人で座っている人や、3人きっちり座っている列など、不作為でアサインしたのか・・いつもながらに不思議な座席指定でした。 -
スワンナプームの到着ゲートは隅の方、延々歩いて、イミグレ少々混雑していて、やや早着したものの、両替したりしてエアポートリンクのホームに着いたのは23:20過ぎ。
マッカサン駅で地下鉄に乗り換え1駅、スクンビットに着いたのは現地時間12時くらい。 -
さらに歩いて10分くらい。
ホテルにチェックイン、キンキンに冷えた部屋が快適すぎます。 -
冷蔵庫も冷房も効きすぎるほど。
それがホスピタリティなのかなぁ。
シャワー浴びて初日はおしまい、日本時間では深夜3時すぎです、航空機で眠っているとはいえ、眠いです。 -
8/3(土)
8時すぎ起床。
早い時間、とは言え日本時間10時なので、自然と眼が覚めます。 -
ゆっくりと朝食。
ファーストディッシュで、サラダとパッタイなど。
その後もなんだか不思議と食欲湧いて、朝からもりもり。
そして部屋に戻って、ゴロゴロしてしまいます。 -
このままゴロゴロしていると何もできない(それでもかまわないけれども、多少は動きたい気持ちもあり)、スマホで「バンコク 観光」で検索して、ワット・パークナム・パーシーチャルーンへ行くことにしました。
MRTでBang Phai駅へ。 -
10分ほど歩いて目的地へ。
ここへ到着する前に、タイ人が崇拝しているお寺などを経由してメインのところ。 -
エレベータで4Fへ上がってみると、いろいろなところで見かけるところ。
冷房ないけれども、靴を脱いで上がって、床は石のようなものなのでひんやり気持ち良い。みんな座っていたので、隅に座ってしばしこの天井画を見ながら涼んでみる。 -
川を渡って隣にある、ワットクンチャン。
タイは好きだよね、こういうの。 -
さらに、こんな美女も気持ちよさそうに横たわっている。
-
帰りは同じ道を通っても芸がないので、別の街並みを歩いてBTSのWutthakat駅から帰ります。
ずっと以前に購入していたラビットカード(BTS用のプリペイドカード、Suicaのようなカード)は失効していたのか、使えなかったので50THB支払って新しいカードへ交換、残高は移してもらったので良かった。 -
ホテル近くまで戻って、マッサージ。
以前、旅友に教えたもらったメイマッサージ、1時間150THBはたぶん最安ではないだろうか。
時間あったので、
60分フット・・・適度なパワーで気持ち良く満足
60分ボディ・・・力が入りすぎて、やせている私にはハード
って感想なんだけど、一緒に行ったS氏は全く逆の感想で、フットは弱すぎて、ボディはバッチリ。S氏は私よりも体格がっしりしているからね、以前ベトナムでマッサージした時は、体大きいからチップたくさん、と言われて笑ってしまった。 -
朝食はもうブランチに近かったので、ホテルに戻って18時すぎ夕食へ。
相変わらずなにも考えていないので、手っ取り早くいつも行っているガード下のカオマンガイのお店へ。
いつのまにか、メニューができていた。 -
お腹空いたし、Sサイズを2皿。
S氏も2皿オーダーしたので、2人で4皿も食べてしまいました。
100THBでお腹いっぱいになって幸せになれる、なんて気持ちいいのだろう(笑) -
ホテルまでに道すがらに露店でマンゴ1個(40THB)購入して、デザートに。
シャワー浴びて、S氏と無駄話しているうちに、外は大雨、そしてなんだか眠くなってきてしまい、10時前には眠ってしまいました。 -
8/4(日)
ホテルの朝食会場、朝6:30~10:30まで営業しているので、混雑もなくゆっくり食べられます。 -
前日は食欲あったけれども、さすがに2日目は満腹気味。
とは言っても、ダルカレーとオムレツをファーストディッシュで食べて、 -
その後、ヌードルまで食べてしまいました。
-
深夜便で帰るので昼までにチェックアウトしなければなりません。
夕方までの時間つぶしに、ピンクガネーシャを見に行こうと思います。
荷物をホテルに預けて、9:30頃出発。 -
ピンクガネーシャへはエカマイバスターミナルからバス+ソンテウで行ける。
-
バスターミナルと言っても各社それぞれなのだろうか、客引き営業がすごい。
そんな中、ご丁寧にも日本語でピンクガネーシャと書かれた看板が掲げられたブースがある。まずはそこで聞いてみると、ダイレクトで行けるらしい、でも180THB。ネットでの情報と違うな。それに、10:30発と言うので、まだだいぶ先だ。
別のバスもあるらしくて、窓口のおばさんが確認してくれたら11:00発ということで、どうしようか迷って末、結局180THB支払って直行のバスに乗ることにしました。 -
運転手は人の良さそうな感じ、でも10:30になっても出発する気配ない。
タイだからね、時間はあってないようなものだろう。
でも、律儀に11:00出発と言いに来た。客が集まらなかったんだろうね、きっと。
結局、11:00には空席半分くらいで出発。バスは走る走る(笑)
そして、チャチュンサオ バス ターミナル(ここでソンテウに乗り換えるのが一般的な行き方らしい)に立ち寄ることもなく、直接ピンクガネーシャへ。他のタイ人乗客は下車しなかったので、バスはこの先まで行くらしい。 -
やってきました、ピンクガネーシャ。
はるばる行った甲斐あるかな、暑い中延々と。 -
ピンクガネーシャと言っているけれども、ワット サマーン ラッタナーラームというお寺。でも、ほとんどテーマパーク化しているようにも思える。
日曜日ということもあってか、混雑していました。 -
さて、帰りは・・。
ぐるぐる回っていたら、ソンテウ乗り場がありました。 -
時刻表もあって、30分間隔で運転しているらしい。
聞くと、鉄道駅にも行くというので、駅まで行くことにしました。 -
距離は15kmくらい、30分くらいトラックに荷台に揺られて、チャチュンサオ駅へ。
ネット情報では鉄道での行き方は書かれてなかったけど、マップを見たらバスターミナルと駅とで歩いて15分程度。 -
駅前にはSLが誇らしげに保存されています。
-
チケット売り場が2窓、ひっきりなしにお客さんが並んでいます。
バンコク(フワランボーン)までのチケット購入、なんと13THB激安。 -
ホームには所在なさげに多くの人が列車を待っているのか、ただホームにいるのか。
-
折り返しの列車がやってきました、4両編成でした。
なんとか座席確保したものの、出発時には立客も出るほどの満員盛況な列車、そして非冷房の3等です。 -
チャチュンサオ14:05-アソーク15:08
このタイ鉄道東線、3月にパタヤ行った時に乗った路線、あの時は優等列車だったから快適だったけれども、庶民の乗り物はちょっとハードかも。
でも、お安くピンクガネーシャへ行くことができます。 -
ホテルまでゆっくり歩いて、しばらくロビーで休憩。
汗が引いてから、予約したボディケアのお店へ。
出発前に、あかすりとボディケア120分コースをやってもらいます。
レディ2人にあかすり(全裸ではありません)、その後マッサージや顔のケア、そして何十年ぶりになるのか、手足の爪を切ってもらったり至れり尽くせりの120分=1,600THB。
さっぱりしたので、お店からBoltを呼んでスワンナプームへ一直線、310THBなので安い。 -
帰りは深夜便でもあるので、2,000円也を支払って座席指定しました。
4時間半前にはしっかりとメールでQRコード付きのボーディングパスが送られてきて、それで出国できます。 -
航空会社のラウンジは入れないけど、スワンナプームにはプライオリティパスで入室できるラウンジがたくさんあります。
シャワーはもう必要ないので、食べてだらけるだけ(笑)
Coralラウンジで、チキンづくし(チキンビリヤニ、チキンカレー)食べます。 -
デザート食べて、もう満腹。
-
搭乗口近くのオマーン航空ラウンジにも時間調整で立ち寄ってから搭乗口へ。
-
格安航空会社の常なのか、搭乗口は遠いところが定番になっている気がしてしまいます。航空路混雑とかの影響で出発が1時間ほど遅延しました。
機内は思いのほか空席多数で、これならば座席指定しなくても良かったかも。
基本的な機内サービス無いので、朝は静かに到着までゆっくりと寝ていられます。これがANAやJALだと到着2時間くらい前から機内食配膳とかでがやがやするので、食べないとしても回りがうるさかったり匂ったり、これがないのはものすごく利点だと思う。
そういえば、エアジャパンの機内放送はANAそのもの。
ドアクローズアナウンスの、Set slide Barも同じです。 -
朝食は3タミへ移動して、朝ぼで。
ちょっと重いかなぁ。
コーラ頼んだのに、アイスコーヒーが付いてきました。 -
帰りもJRです。
この時間、成田空港から発車する普通列車は1時間に1本しかありません。
なので、成田エクスプレス。
JREポイント利用すると、特急券720ポイントで、総武快速のグリーン車600ポイント(キャンペーン時500ポイント)とあまり変わらないので、特急の方が速くていいね。
週末バンコク、盛りだくさんの旅行記ではないものの、まぁほぼほぼ満足滞在の2日間でした。カオマンガイ食べて、マッサージできればそれでいい、格安チケット買って気軽に行きたいところです。
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