2024/08/03 - 2024/08/03
5位(同エリア235件中)
たびたびさん
- たびたびさんTOP
- 旅行記841冊
- クチコミ41172件
- Q&A回答431件
- 6,776,716アクセス
- フォロワー687人
この旅行記スケジュールを元に
魚津のたてもん祭りは、日本の祭33件からなるユネスコの無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」のひとつ。「魚津のタテモン行事」として登録されています。そういう意味だと富山を代表するお祭りなんだと思いますが、富山だと同じユネスコ無形文化遺産の高岡御車山祭、城端神明宮祭に、これも広く知られたおわら風の盆もありますからね。比較するとちょっと影が薄いかも。主役の高さ16mのたてもんの山車は、以前魚津を訪ねた時に見たことがありましたが、大きくはあってもごくシンプルで大味な構造。この祭りを見たいというそこまでの気持ちは湧いてきませんでしたね。ただ、それでも機会があればとは思っていたし、富山県のユネスコの無形文化遺産をすべて回るという今回の計画でやっと機会が訪れたという次第です。
ところで、タテモン行事は、300年の歴史を持つ航海の安全と大漁を祈願する行事。漁師町の祭りです。山車は、中央に高い柱が一本あって、これは帆掛け舟を模したものだとか。夕方になると諏訪神社の氏子町7町内からそれぞれ7基のタテモンが集まってきて、神社脇の広場で順々にお披露目するという流れ。派手な灯りを付けたタテモンの山車に大勢の押し手が群がって、その場でくるくる回転させるパーフォーマンスがハイライトです。しかし、この動きはタテモンの姿からはまったく想像もしていなかったもの。予想外の動きだったし、かなりの勢いです。激しい動きで山車が倒れないように支えるロープがあったりするのですが、引き手は逆にロープにぶら下がって空中遊泳みたいなことをしたりして、かなりハチャメチャ。中央部で悠々と陣取った賑やかなお囃子の一団と周囲の必死な動きが対称的なのもちょっと面白いかも。ただ、いずれにしても、私としてはかなり意表を突かれて、けっこうドキドキ。一団の熱いパーフォーマンスには見入ってしまいました。
一方で、お祭りはタテモン行事に、海上花火大会やUO!JAZZというジャズのフェスティバルも加わって、全体を称してじゃんとこい魚津まつり。何が主役か分からないくらいになっていて、事前の情報収集でもかなり戸惑いました。たぶん、発信する方もけっこう苦労しているのではないかと思います。そういう意味では、私もこの旅行記でちょっとでもその全体像を伝えるお手伝いになれば幸いです。
-
じゃんとこい魚津まつりほか北陸5日間(三日目)の金沢を早めに切り上げて魚津に入り、夜のタテモン行事を拝見しました。タテモン行事の下見的なことになりましたが、写真の方は四日目とダブってしまうので、省略というか、一部を四日目の方にくっつけました。
ということで、旅行記は四日目の朝からのスタート。前日にタテモン行事の下見が終わっているので、落ち着いた気分での観光です。
早朝、まずは魚津駅から越中宮崎駅に向かいます。 -
越中宮崎駅のお目当ては、宮崎・境海岸。越中宮崎駅から降りてすぐの海岸です。
ヒスイ拾いができる海岸 by たびたびさん宮崎・境海岸 (ヒスイ海岸) 自然・景勝地
-
こちらは、ヒスイ拾いができる海岸として有名。
-
イチオシ
どんなのがヒスイなのかよく分かりませんでしたが、海岸の小石はどれもまあるい形。互いに擦れ合ってこういう形になるのでしょう。それを見ているだけでも癒されるような気持ちになりました。
-
越中宮崎駅から生地駅まで戻ってきて、ここからは生地地区を回ります。
まずは、生地駅から吉田科学館へ。YKKの創始者、吉田忠雄氏からの寄付も受けて by たびたびさん吉田科学館 美術館・博物館
-
こちらは、黒部市立村椿小学校の跡地にYKKの創始者、吉田忠雄氏からの寄付も受けて作られた黒部市立の科学館。これは、吉田忠雄氏の顕彰碑です。
-
プラネタリウムがメインですが、ロビーには天体関係のパネル展示もありました。
ところで、知りませんでしたが、ここはレンタサイクルもやっているではありませんか。生地地区は歩いて回ろうと思っていたのですが、それならここのレンタサイクルるを使わせてもらいましょう。で、結果から言うと生地地区はレンタサイクルを利用しないととても無理。歩いて回ろうとしていましたが、それは無謀というものでした。 -
では、ここからはレンタサイクルの旅ですよ~
生地台場を目指しましたが、その途中に何やら気になるところが。。
黒部生地温泉 たなかやは、生地駅からしばらく海の方に向かったところ。魚津の周辺だと宇奈月温泉とか金太郎温泉がありますから、ここに温泉があっても全然おかしくはないですけどね。 -
田中冬二の記念室というのがあって、それが目に留まったという次第。田中冬二は明治から昭和にかけて活躍した詩人。ここが父親の実家に当たるんだそうです。
-
地元の街の風景を詠んだ詩がけっこう胸に響きます。
-
一方で、この旅館の雰囲気もなかなか。アットホームな雰囲気だし、日帰り温泉も気軽にできる。老舗らしい落ち着きがあって、いい感じ。意外な穴場のような気がしました。
-
生地台場に到着。これは、幕末の嘉永4年(1851年)、加賀藩が設けた砲台跡。幕府は外国船の侵略から沿岸を守るため、各藩に海防のための命令を出しますが、それを受けたもの。
-
イチオシ
加賀藩ではここのほか4か所に砲台を築いたということですが、ここの砲台もいかにも頼りない。こんな粗末なものではとても太刀打ちはできない。大藩である加賀藩ですらこうですから、他は推して知るべし。どこもお寒い状況だったことが窺えます。
-
イチオシ
ここから、生地の市街に入って。
生地鼻灯台は、市街の中にひょっこり建つ灯台。高さ30.40mは北陸地方では第2番目の高さだとか、日本海と富山湾の境界の役割も担っているとかあるようですが、最大の特徴は白地に2本の黒いラインが入るというツートンカラーのデザイン。雪が深い場所だとこういうのがあるのですが、この辺りも雪が深い地域なのかもしれません。白地に2本の黒いラインが入るというツートンカラーのデザイン by たびたびさん生地鼻灯台 名所・史跡
-
生地中橋は、生地市街の中心部。黒部漁港に架かる可動橋です。橋の片側を軸として回転する片持ち式の旋回式可動橋は、日本では初のもの。普段は特に何の変哲もない普通の橋なんですけどね。それに、実際に動くのは稀なんじゃないかと思います。
-
橋からは黒部漁港が見えています。
-
市街を進んで、ここから清水(しょうず)と呼ばれる湧き水を訪ねます。
黒部川からの地下水が生地のあちこちから湧き水となって出ていまして、生地地区には清水庵の清水、弘法の清水、神田の清水とか全部で20か所くらい。生地の清水と呼ばれています。 -
これは、弘法の清水。
-
水量は豊かだし、ひんやりとしてとっても気持ちがいい。これはいいですね。
たまたま、小学生の団体が清水巡りを楽しんでいました。 -
続いて、清水庵の清水。
-
イチオシ
こちらも水量が豊富ですよ~
豊かな水は、自然の恵み。人々の生活にとって、大きな潤いとなっているでしょう。 -
願楽寺は、真宗大谷派の寺。楼門形式の山門がなかなか立派です。もともとは飯村村にあったようですが、黒部川の大洪水でが流失し、万治3年(1660年)に当地へ。
室町時代作の光明本尊は市文化財指定だそうです。 -
弘法の清水。
-
規模は小さめ。
-
神田の清水も
-
小規模ですが、それぞれちゃんと清潔に保たれているのがやっぱりすごいところです。
-
前名寺天満宮は、生地市街の南端。
-
菅原道真の嫡子が父君と別れるにあたり、その御姿を画かれた日月天神軸が祀られているという神社です。
-
裏手の方にここにも清水がありまして、前名寺の清水。
-
清水を中心にきれいな日本庭園が整備されていました。
-
では、生地市街を離れます。自転車なので、こうやって予定になかったエリアにも足が延ばせます。
黒部市美術館は、広大な黒部市総合公園の一角。 -
郷土にゆかりのある作家の作品を中心に紹介する場となっていて、
-
この日は山口啓介、佐直麻里子、岡本健児、森田志宝といった現代アートっぽい作品展。
-
こじんまりとした明るい展示室で、静かに作品を楽しみました。
-
黒部市総合公園の北側に向かって、
-
これは、黒部市総合公園隣接するエリアにあるアクアパーク。
-
イチオシ
せせらぎを中心にして、芝生の中に遊歩道が続き、岩の築山、板橋とか親水公園っぽく整備されていて、なかなか本格的。黒部市総合公園の付属施設といった位置づけだと思いますが、黒部市総合公園とは明らかに趣は異なっていて、ここはここで楽しめる場所となっています。
-
黒部市総合公園からまた少し移動して。
今度は道の駅 KOKOくろべです。なにかとよくできた施設です by たびたびさん道の駅KOKOくろべ 道の駅
-
敷地内に湧水を利用した浅いプールがあって、いやいやこれは楽しい。ふわふわドームも含めて、小さな子供連れには大人気のようですね。
-
また、フードコートも充実。
-
海鮮のどんぶりをいただきましたが、普通においしい。
期待以上になにかとよくできた施設でした。 -
もう一度、海岸の方に向かって。
これは石田浜海水浴場。黒部市の南エリア。小石がある海岸ですが、小石はまあるくなって痛くないので、何の問題もなし。遊泳エリアが囲われて、こじんまりとした風に見えましたが、その分安心感もあるのでしょう。家族連れの姿が多いです。 -
向こうに見えているのは、生地市街。さっきの灯台も見えています。
-
ここから、生地駅に戻ります。と、その途中。。
魚の駅生地は、道の駅のような施設。 -
すぐ裏手は生地漁港ですから、これなら、魚が新鮮なのは間違いないですよね。
-
売り場の方も
-
ちょっとチェックしましたが、
-
やっぱりこうなってくると、食堂の方も利用しましょうか。
いただいた刺身定食は地物を中心に普通の感じなんですが、それがむしろこちらとしては期待していたところ。漁師さんもこんな感じで食べているのかあとか思いながらおいしくいただきました。 -
生地駅から、滑川駅に移動します。
滑川駅から道の駅 ウェーブパークなめりかわまでは、歩いて10分くらい。
ほたるいかミュージアムと一体になった道の駅です。 -
館内に入って、
-
まずは、人気で行列ができていたみちカフェウェーブのソフトクリームをいただきました。塩のソフトクリームは甘さが引き立つということなんでしょうね。普通においしいソフトクリームでした。
-
ほたるいかミュージアムは、けっこう有名ですからねえ。しかし、こんなに立派な施設だとは思いませんでした。
-
ほたるいかというテーマに絞った博物館ですが、富山湾の特異な地形といった大きな視点から迫ったり、
-
ホタルイカ観光の歴史なるものの詳しい説明も。
意外に内容が豊富で楽しめる。富山湾、富山県の理解がまた深まったような気持ちになりました。 -
最後にはうみほたるの発光観察というもあって、これがまた意外な迫力。死んだ後でも発光の機能は失っていないのもとても不思議。神秘の世界だと思います。
-
ほたるいかミュージアムから魚津水族館に向かいます。いったん、魚津駅まで戻って、魚津市民バスを利用します。
ちなみに、この魚津市民バスは、魚津駅から東回りと西回りがあって、海の駅蜃気楼や埋没林博物館、魚津水族館ほかを回るので、魚津の市内観光には欠かせないもの。それぞれ、一時間に一本のペース。もう少しあったらなあという感じもしますが、一周が50分ほど。東回りと西回りをうまく使えばそれほど焦る必要はありません。 -
魚津水族館に到着。
魚津水族館というと老舗の水族館というイメージがありますが、確かにそういう感じ。建物はもうけっこう古くなっているかなあ。なんかいいレトロ感がそこはかと by たびたびさん魚津水族館 動物園・水族館
-
水槽なんかも今の感覚で言うとなんかちっちゃめです。
-
ただ、なんかいいレトロ感がそこはかとしているし、
-
これはこれで楽しめる。
-
ひとつひとつ丁寧に見て回ると
-
活き活きした魚たちの表情がやっぱり面白い。
-
豊富な魚種を揃える老舗水族館としての
-
片鱗も十分に感じられると思います。
なお、隣りに寝っ転がれる広い休憩室があって、しばらく寛がせてもらいました。 -
魚津水族館から、いよいよじゃんとこい魚津まつりのメイン会場、海の駅 蜃気楼に入ります。
私は、「たてもん祭り」「UO!JAZZ」「海上花火大会」がセットになっている特別有料観覧席11000円を購入していて、楽しみにしていたんですが、結果からするとかなりちぐはぐな企画内容でしたね。
まずは、「UO!JAZZ」。海をバックにしたステージで、なかなかなんですが、有料観覧席は前列でも真ん中でもなくステージに向かってみ後の方。はあ?なんですかあ。全然特別じゃないんですけど!むしろただで見ている人の方がいい席って、ありえないでしょ!たてもん祭りに、海上花火大会やUO!JAZZも加わって、全体がじゃんとこい魚津まつり by たびたびさんじゃんとこい魚津まつり(たてもん祭り) 祭り・イベント
-
イチオシ
担当者に尋ねると、右の方だとステージの後方に上がる花火がよく見えるのだとか。
しかし、「UO!JAZZ」は長時間。その長時間を端っこに座らせて、それなりに高い料金を払っているのに騙されたような気分。ちょっとひどいです。 -
お弁当が付いていて、
-
ちょっと気分を整えましたが、やっぱり全然納得できませんね。
-
それに、花火は「UO!JAZZ」の会場からではどこの席にしてもよく見えないことが分かってきて、海岸の方に出ることにしました。
-
バーン、
-
バーン、
-
ババババ、
-
バーン、バーン。
結局、特別有料観覧席なんて、まやかしじゃないですか!勘弁してください。
「UO!JAZZ」「海上花火大会」が終わって、ここから「たてもん祭り」の諏訪神社まで大移動。大勢の人が歩いて一斉に移動します。 -
諏訪神社です。
というか、ここからの写真は、下見の時のもの。日没直後の写真は、この日は撮れませんでしたからね。 -
夕暮れの空に建つタテモンです。
-
下から見上げると提灯がびっしり。
-
イチオシ
最後の調整をしているようですね。
-
イチオシ
タテモンは提灯の灯りもありますが、てっぺんから枝垂れている光の装飾も不思議な感じ。
-
青、緑のライトがシンプルなタテモンにさりげなく華やかさを添えています。
-
そして、下部は絵灯籠みたいな装飾。
-
北前船とか
-
こちらは、源平合戦。壇ノ浦かな
-
源義経に
-
平教経。
-
壇ノ浦と屋島ですね。
-
扇の的に矢を放つ那須与一。
とても雰囲気があって、美しいです。 -
こちらは、川中島の戦い。
-
武田信玄と上杉謙信です。
-
全体としてはシンプルなタテモンですが、
-
細部を見るとやっぱりそれなり。
-
目を楽しませてくれる工夫は
-
イチオシ
ちゃんとあるように思います。
さて、下見の写真はここまで。 -
ここからは、諏訪神社の境内でのパーフォーマンス。
特別有料観覧席からの見物です。
さすがにこれは特等席。目の前すぐで熱い演技を見ることになって、
最後に半分くらい留飲を下げれたかなと思います。 -
境内に入ってきたタテモンは、まず中央の位置に置かれます。
-
ロープを引く人に後ろから押す人。
-
骨組みだけの構造でそこまでの重量はないようにも思うのですが、
-
大勢の人が力を合わせて運びます。
-
そして、その間も
-
笛や太鼓のお囃子は続きます。
-
そして、なんとなんと
-
中央の柱を中心にして
-
タテモン全体を回転させるのです。
-
それー
-
それー
-
回転は
-
けっこうな勢い。
-
どうかすると倒れてしまいそうにも見えるのですが、このタテモンは意外に安定感があって、ちょっとやそっとでは倒れそうにはないです。
-
タテモンに乗っているお囃子の人も
-
イチオシ
すごい勢いで回転しているのに、
どこ吹く風で落ち着いたもの。必死で回転させる人と悠々としてお囃子を奏でる人の対比も面白いですねえ。 -
タテモンの回転は
-
右回り、左回りと何回か続きます。
-
押し手の周囲、遠いところにはタテモンのてっぺんから延びるロープを持つ人もいて、役割としてはタテモンが倒れるのを防ぐということなのでしょう。
-
お囃子と
勢いよくタテモンを回転させる押し手に -
周辺のロープを持つ人。
-
それぞれが役割を持ったチームとしてのパーフォーマンスですね。
-
それにしてもこの回転の勢いはすごい。
-
タテモンの姿から、この激しい動きはとても想像していませんでした。
優雅に揺らめく提灯を愛でるとかそういうお祭りかと思っていましたが、全然違うじゃないですか。いやいや、タテモン恐るべしです。 -
タテモンはかなり数があって、順番を待っていますよ~
-
また新しいタテモンが入ってきました。
-
タテモンを中央に据えて、
-
準備が整いました。
-
回転、
-
はじめー。
-
それー
-
それー
-
それー
-
みなさん、
-
必死で押しています。
-
ロープを持つ人もそのスピードに遅れないようにと必死。
-
ただ、外側を回る分だけハンディがありますよね。
-
と、そのハンディをカバーするのがロープにつかまってぶら下がるという戦法。
タテモンを倒れないように安定させるための役割なのに、そんなことして逆じゃないのかなあという気もしなくはないのですが、 -
タテモンはそんなのお構いなしで回転します。
-
まあ、ぶらさがっていても、もしかしたら、それが理に適った力をタテモンに加えているのかもしれませんけどね。
-
はいはい、お疲れさまでしたあ。
-
また新手のタテモンです。
-
一丁、かましますよ~
写真はちょっと休憩です。 -
次のタテモン。
大勢ですね。 -
ドドドっと入ってきました。
-
太鼓を叩きながら全員の息を整えます。
-
さあ、始まりました。
-
それー
-
それー
-
それー
-
押し手は思い切り
-
押して
-
駆けていく。
-
ロープを持つ人もがんばってますよ~
-
タテモンの位置がちょっとズレたようで、位置を直してます。
-
そして、もう一度。
-
それー
-
それー
-
それー
-
みなさん、
-
力を出し切ってのパーフォーマンス。
-
すばらしいですね。
-
続いてのタテモンはどうでしょう。
-
位置について
-
はじめー。
-
それー
-
それー
-
それー
-
私もだんだん慣れてきて
-
応援のツボみたいなのが
-
分かってきましたよ~
-
はい、次のタテモンです。
-
準備ができて
-
はじめー。
-
回転がだんだん加速していくのも面白いし
-
最高スピードになったところでのロープのぶら下がりも面白い。
-
その辺りが一体になっての
-
チームワークがミソですね。
-
たぶん、普段にこんなのを練習することはできないでしょうから
-
実践の中でだんだんにお互いの息があっていくということかな。
-
やっている人はその息があってきたぞーというのも楽しんでいるような気がしますね。
-
やっぱり祭りはどこかで熱いものもないと魅力はないし、魅力がないと継続しない。このタテモンは、そういう意味だとその重要な要素をしっかり備えてるんじゃないでしょうか。タテモンのほどよいユニークさと華やかさにこの激しいパーフォーマンス。300年の伝統があってこそ作り上げられたさすがのお祭りなんだと思います。
そのことを目の当たりにして、やっぱり来た甲斐がありましたね。タテモン祭り、ありがとう。魚津、ありがとう。最後は感謝の気持ちでいっぱいでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tripにこちゃんさん 2025/09/01 12:03:57
- タテモン祭り
- たびたびさま
初めてタテモン祭りのことを知りました。とても面白そうなお祭りでした。
主人は人混みが嫌いなので、お祭りはなかなかいけません。
でもここのお祭りは是非行ってみたいと思いました。
詳しく解説していただき、ありがとうございます。
- たびたびさん からの返信 2025/09/01 23:28:15
- RE: タテモン祭り
- そう思っていただけたなら、それは嬉しいですね。
なお、祭りの期間中は、魚津駅から無料のシャトル便も出ます。夜もけっこう遅くまであったと思います。
まあ、人は多いですが、お祭りですからね。寂しいお祭りよりはずっといいと思います。
たびたび
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
175