2024/07/28 - 2024/07/28
335位(同エリア543件中)
あぽろさん
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毎年恒例の夏の青春18きっぷシーズン到来。今年もどこか行きたいなーと思いながらえきねっとを見ていたら、今年春に運行開始したばかりの観光列車「SATONO号」を使用したあいづSATONO号に空席があるではないか!
ということですぐに予約して旅の行程を考え、乗りに行くことに。とはいってもこの暑さなので、外の散策はせず。何かいい観光地はないか探した結果、郡山に戻り、郡山市立美術館を見学することにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはJR郡山駅。
1番線ホームに行くとちょうどSATONO号が入線してきたところでした。
会津若松寄りの2号車は青い車両。郡山駅 駅
-
東京寄りの1号車は緑色の車両の2両編成です。
1号車はグリーン車で、18きっぷでの利用はできませんが、
2号車は指定席券(840円)を購入すれば、青春18きっぷで乗ることができます。
郡山10:05発→喜多方12:01と約2時間の旅の始まりです。 -
席空いてる!と思いよく調べずなんとなく窓側の席を取ったところ、前から2列目でした!
前面展望も少し楽しめそうな席。JR磐越西線 乗り物
-
郡山駅を発車する時にはホームで駅員が横断幕を掲げてお見送りをしてくれました。
(顔は隠しています。) -
車内の通路上には何カ所かこのようなモニターがあり、運転席からの映像を映しているので、後ろの方の席でも前面展望を楽しむことができるようです。
磐越西線は単線なので途中駅で長く停まり交換をしながら進みました。 -
進行方向左手、猪苗代駅手前の車窓です。
奥~に見えるのが猪苗代湖らしいです。
この日は曇りで車窓は微妙でしたが、進行方向右手に磐梯山が見えるポイントでは車掌さんによる案内放送が入ったり、会津弁の紹介放送などもあり観光列車らしさが感じられました。
車内販売もやっていました。 -
お昼は、車内で駅弁を食べることに。
郡山駅の駅弁屋 福豆屋さんで買った「海苔のり弁887」という駅弁です。
「海苔のり弁」という郡山駅で有名な駅弁(過去、東日本の駅弁大会で駅弁大将軍に選ばれたことも)の高級版でお値段1,400円。のり弁で1,400円か~と悩みましたが、観光列車の旅のお供として奮発しちゃいました。
ちなみに9時40分頃の1階売店では完売、2階売店であと2個しかありませんでしたのでやはり人気のようです。 -
掛け紙を開けるとこんな感じ。
左半分はその名の通りのり弁、右半分はおかず。玉子焼、焼き鮭、きんぴら、里芋煮など幕の内弁当感があるおかずと、牛肉煮も入っていました。
駅弁の名前の887というのは郡山産の最高級米「ASKAMAI 887」という品種を使っていることを意味していて、88の手間と7つの生産基準を満たしているお米だそうです。
元祖海苔のり弁よろしく、ごはんは上から海苔、ごはん、昆布佃煮、ごはんという二層構造。
また、焼き鮭と玉子焼は容器の短辺いっぱいのサイズで食べ応えがあります。
丁寧に作られた素朴な味わいのおかずとごはんを楽しむ駅弁といった感じで、どれもおいしかったです。 -
会津若松から進行方向が変わります。
会津若松に到着。
ほとんどの乗客は会津若松で下車し、喜多方まで乗る人は半分以下でした。各自座席を回転させて喜多方を向いて出発です。
発車まで少し車内を散策。
一番前の席と運転席の間は展望スペースになっており、譲り合いながら車窓や前面展望を楽しむことができます。会津若松駅 駅
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日付入りのボードやSATONO塗装の赤べこ飾りもありました。
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車内はこんな感じ。
落ち着いた色合いのしっかりした座席が印象的です。
座席は景色を楽しめるよう、通路より1段高くなっています。 -
12:01に終点の会津若松駅に到着しました。
散策もしたいところですが、暑いので今回は郡山にとんぼ返りします。喜多方駅 駅
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会津鉄道に直通する始発の会津田島行きに乗車です。
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目立つ赤い車体には、会津のキャラクター赤べこが描かれています。
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車内は2列+2列のリクライニングシート。
無料のWi-Fiも使える快適装備ですが、普通列車なので追加料金不要。
JR線内は青春18きっぷで乗れちゃいます。
無料Wi-Fiは地味にありがたい!(ちなみにSATONOにはWi-Fiはありませんでした。) -
会津若松で快速あいづ4号に乗り換えて郡山へ。
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郡山駅西口に出ました。
5番乗り場から「美術館経由東部ニュータウン」行きバスに乗り、郡山市立美術館に向かいます(280円)。
なお、福島交通バスはスイカ、パスモ等主要な交通系ICカードでの運賃支払ができず、現金が必要なのでご注意ください。 -
バスに揺られること約10分で美術館最寄りのバス停に着きます。
これは入り口の写真。緑豊かな所にありました。郡山市立美術館 美術館・博物館
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駐車場から美術館入り口までの間にある石碑。
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石畳、宮崎・青島の鬼の洗濯岩のような岩が広がる庭。奥に見えるガラス張りの建物が美術館です。
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この日は歌手の写真を多く手がけているという平間至氏の生い立ちの紹介や作品の展示を行う「写真のうた 平間至展」が開催されていました。
企画展の入館料1000円を払うと、常設展(単体なら200円)も見られるようになっていました。
内容はぜひ足を運んで確かめてください!
14時半頃~16時50分頃まで企画展と常設展をじっくり見て、帰路につきました。
鉄道旅と美術館どっちも楽しめた旅となりました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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