2024/05/25 - 2024/05/28
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ピンクのスマフォさん
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今回も阪急交通社のミステリーツアーで北海道に行ってきました。
ミステリーツアーなので、どこを観光するかは不明なまま出発しました。
<1日目> 5/25?
自宅→→静岡駅 8:57####(東海道新幹線)#### 10:11 品川駅++++10:34 京浜急行→→10:55 羽田空港第1第2ターミナル駅・・・・・13:00 羽田空港 ANA065⇒⇒⇒⇒14:35新千歳空港====○日本銀行旧小樽支店金融資料館・・・・・○旧国鉄手宮線跡====小樽寿司店にて握り寿司の夕食====小樽市内 <グランドパーク小樽 泊>
(朝× 昼× 夕○)
<2日目> 5/26?
ホテル(9:00発)====○神威岬====○島武意海岸(日本の渚100選).....★海鮮丼の昼食.====定山渓温泉<万世閣ホテルミリオーネ 泊>
(朝○ 昼○ 夕○)
<3日目> 5/27?
○白扇の滝(恵庭渓谷を流れる優美な滝)====○地球岬(地球の丸さを実感できる岬)====★室蘭ご当地グルメの昼食====○サイロ展望台(洞爺湖や有珠山を眺望====ルスツ高原<ウェスティンルスツリゾート 泊>
(朝○ 昼○ 夕○)
<4日目> 5/28?
ホテル(9:00発)====○羊蹄パノラマテラス(ゴンドラに乗って大自然を眺望できるテラス)====13:30 新千歳空港ANA064⇒⇒⇒⇒15:10 羽田空港・・・羽田空港第1第2ターミナル駅 16:47→→京浜急行++++17:10 品川駅 17:34####(東海道新幹線)####18:52 静岡駅→→自宅
(朝○ 昼× 夕×)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5月25日(土)
静岡駅8:57発のこだま702に乗り品川駅へ。 -
曇っていて、富士川付近から富士山は全く見えません。
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東京に近づくに連れ、晴れてきました。
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品川駅に到着です。
京浜急行に乗り換えます。 -
10:34発の羽田空港行きに乗車します。
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羽田空港に到着し、13:00発のANA065便で出発します。
座席は嬉しい窓側でした。 -
東京湾アクアラインが見えています。
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青森県上空を飛行中。
宇曽利山湖とむつ市が見えています。 -
北海道が見えてきました。
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新千歳空港に近づき、着陸態勢に入りました。
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14:35新千歳空港に到着です。
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新千歳空港は、国内・海外含め多くの航空会社が就航しており、年間2,200万人以上が利用しています。
ターミナルビルにはグルメやショッピング施設だけでなく、エンターテイメントやリラクゼーション施設も充実しています。 -
こちらの北紋バスで北海道内を4日間移動しました。
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気温14.5℃とかなり涼しいです。
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北海道縦貫自動車道の千歳ICから小樽へ向かいます。
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小樽市に向かう途中に洋上風力発電の風車が見えました。
北海道は海から吹き寄せる強い風に恵まれ、風力発電の適地とされています。 -
小樽に到着し、最初に訪問したのは日本銀行旧小樽支店金融資料館。
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北側の正面には4つのドームが、側面の南東の角には小樽港を眺望する4階建ての望楼が配置されています。
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日本銀行旧小樽支店に入ります。
営業フロアの吹き抜けには回廊が巡らされています。 -
2002年まで実際に現金を保管していた金庫の内部を再現しています。
金庫扉や壁の厚さがすごいです。 -
これらの紙幣は5千円札以外は見た覚えのあるものばかりです。
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こちらの紙幣は100円札は見た覚えがありますが、その他は知らないものばかり。
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1,000億円を背景に1億円を持ち上げて重さを体験する事ができます(全て模擬パックで本物のお札ではありません)。
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日本銀行旧小樽支店金融資料館を後にします。
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手宮線跡地にやってきました。
手宮線は幌内の炭山から、石炭を小樽市へ運ぶために北海道最初の鉄道「官営幌内鉄道」の一部として、1880年に開通した鉄道です。
その後、1906年の鉄道国有化にともない、「手宮線」という名称になりました。
長い間利用されてきましたが、1962年に利用客減少のため旅客営業が廃止され、1985年に貨物輸送としての利用量も減少したことにより、路線自体が廃止になりました。 -
廃線から15年ほど経過した2001年より整備し、現在では当時のまま踏切や線路が残された散策路として楽しむことができる観光スポットとなっています。
南側始点から少し北へ進むと、色内駅跡地に到着します。
解説の看板があり、鉄道や駅の歴史を知ることができます。 -
荷揚げ作業を効率的に行う為、艀(はしけ)が接岸できる距離を長くするために、海面を埋め立ててできたのが「小樽運河」です。
戦後になると、港の埠頭岸壁の整備によりその使命は終わり、散策路や街園が整備され、現在の姿に変わりました。 -
西洋美術館(旧浪華倉庫)は、ステンドグラスや、アールヌーヴォー・アールデコのガラス工芸品、家具などの西洋美術品を集めた美術館です。
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似鳥美術館はかつて作家・小林多喜二が働いていた旧北海道拓殖銀行小樽支店です。
4階は横山大観、川合玉堂などの日本画、3階は岸田劉生をはじめとする日本・海外の洋画、2階には高村光雲とその弟子たちの木彫などを展示しています。 -
旧北海道銀行本店の建物は、今は小樽バインというレストランとなっています。
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再び集合して、昼食は小樽福鮨という店で。
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残ったら、持って帰って良いと言うので、赤ワインのボトルを注文しました。
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ワインボトルは重いので、結局持ち帰らず、全部飲み干しました。
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小樽オルゴール堂 本館前の蒸気時計は、温かい街づくりの心を形にしようと“小樽の発祥の地”であるメルヘン交差点に平成6年6月25日につくられたものです。
外観は英国調ブロンズ製、高さ5.5メートル重さ1.5トンで世界最大の蒸気時計です。時計自体は電動式ですが、コンピューター制御によりボイラーで蒸気を発生させ、15分毎に上部にある5つの汽笛が優しい音でメロディーと共に時を告げます。 -
北一硝子アウトレット店。
商品の入れ替え等の理由から各店舗にて販売していた商品を、買い求めしやすい価格で販売しているそうです。 -
1泊目の宿はグランドパーク小樽。
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ホテル前はヨットハーバーです。
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部屋もベッドも広くて良かったですが、大浴場が無いのが残念。
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部屋からヨットハーバーの眺め。
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5月26日(日)
早朝の空は曇っています。
大型船が港に入ってきています。 -
雲の隙間から陽がさしてきました。
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バイキングの朝食。
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たまにはパンも食べたくなり、ヨーグルト・コーヒーと一緒に食べました。
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9:00ホテルを出発し、神威岬に向かいます。
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小樽運河を渡り、竜宮通りを進みます。
橋のフェンスは市の木であるシラカンバをモチーフにしています。 -
神威岬(かむいみさき)の駐車場に到着しました。
「風に吹かれてしゃこたんブルー」の観光案内碑が目立っています。 -
女人禁制の門は閉じられていました。
門の上部に「女人禁制の地 神威岬」の表示がありますが、今は女性も立ち入ることができます。
しかし、強風の為、立入禁止でした。 -
閉じられた門の隙間から神威岬灯台方向を撮影します。
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遠くに神威岬灯台が見えています。
黒い帯を灯塔にまといながら立つ白い灯台です。 -
「水無しの立岩」が見えます。
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遠くの神威岬の展望台に人の姿が見えます。
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バスに戻ります。
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集合時間まで間があったので、駐車場にあるカムイ番屋に寄ってみました。
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カムイ番屋には神威岬灯台の歴史や役割・仕組みの説明がありました。
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国内現存唯一の第一等不動レンズが展示されていました。
フランスのソーターハーレー社製の六面構成レンズで、1923年から37年間神威岬灯台の二代目レンズとして積丹沖を照らしていたものです。 -
バスは海岸沿いの道を行きます。
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積丹岬 駐車場に到着し、明かりのない真っ暗な島武意海岸(しまむいかいがん)トンネルに歩いて入って行きます。
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暗いトンネルを抜けると、眼下に鮮やかな海が現れます。
「日本の渚百選」にも選定されている島武意海岸は、積丹ブルーの海と断崖絶壁が見られる場所です。
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展望台から海岸に降りる遊歩道についてはロープが張られ、立入禁止となっていました。
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バスに戻る前に、近くの鱗晃という店で昼食です。
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海鮮丼と海鮮鍋にビールの昼食です。
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昼食後、少し時間があったので積丹出岬灯台まで歩きました。
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海側は急な崖が続いています。
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積丹出岬灯台です。
時間がないので、ここで引き返します。 -
積丹岳を見ながら、駐車場に戻ります。
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2泊目の宿、定山渓万世閣 ホテルミリオーネに到着しました。
札幌市街地から南に26kmの定山渓温泉は、支笏洞爺国立公園内に位置し 緑豊かな渓谷の湯どころです。 -
部屋はシンプルな和室。
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部屋の窓からの眺めです。
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夕食まで時間があったので、ホテル周辺を散歩しに出かけました。
かっぱ家族の願かけ手湯がありました。
手前の柄杓でかっぱの頭から湯を入れ、口から出てくる湯で手を清め、願掛けをするようです。 -
豊平川にかかる月見橋から見る万世閣 ホテルミリオーネ。
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月見橋のたもとにも、かっぱの頭が置かれていました。
次のようないわれがあるようです。
『明治時代、青年がこの淵で魚取りしていた時、川に引き込まれ、発見される事なく日が過ぎました。一周忌の当夜、青年が故郷の父の夢枕に立って、「私は今かっぱの妻と子供と一緒に幸せに暮らしている」と語りました。 青年はここに住んでいるかっぱに魅入られたのだろうとして、ここをかっぱの淵と称するようになりました』 -
岩戸観音堂は1936年に定山渓温泉の発展を願って建立されました。
本堂奥から続く120メートルの洞窟内には、33身の観音様全てが並んでいます。 -
定山渓温泉の最初の公園といわれる「二見公園」です。
園内には定山渓温泉のシンボル『かっぱ大王』の像があり、夏の夜は公園から二見吊橋の間をライトアップする『JOZANKEI NATURE LUMINARIE』の会場になります。 -
『二見定山の道』は、定山渓温泉のシンボルである「かっぱ大王」の鎮座する「二見公園」から豊平川に沿って、その上流方向へと続く自然散策路で「癒しの回廊」とも呼ばれます。
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二見吊橋は定山渓のシンボルである真っ赤な吊橋です。
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二見吊橋から見る豊平川。
橋からは、伊勢の二見浦(夫婦岩)に由来する「二見岩」やかっぱ伝説が残る「かっぱ淵」が望めます。 -
二見吊橋は立派な鉄製の橋でほとんど揺れません。
ここにも、かっぱが川面を覗くような像が置かれていました。
ここで、引き返しました。 -
二見公園はライトアップされていました。
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ホテルに戻って、ビュッフェの夕食です。
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5月27日(月)
朝食を食べて、9:00にホテルを出発しました。 -
恵庭渓谷に到着しました。
恵庭渓谷には、白扇の滝・ラルマナイの滝・三段の滝の3つの滝があるようです。
そのうち、白扇の滝を観光します。 -
白扇の滝は、高さ15メートル幅18メートルで真っ白な扇を広げたような優美な姿に見えることから名づけられました。
過去には北海道観光百景の河川渓谷・滝の部で第6位に選ばれ、恵庭渓谷第一の名勝地となっています。 -
次の観光は地球岬です。
駐車場から上がってきました。
地球岬の名前は、アイヌ語で「断崖」を意味する「チケプ」に由来し、「チケプ」から「チキウ」、そして「地球岬」となったそうです。 -
断崖の最突端に建つ白い建物が「チキウ岬灯台」です。
チキウ岬灯台は海抜130mの断崖の上にあり、灯台の光は約44㎞の遠方まで届きます。
一般的に灯台は冬の雪と判別するため、外壁には赤や黒の色が混じっており、チキウ岬灯台のような全体が白色の灯台は珍しく、上から見下ろせたり、下部が八角形というのも珍しいそうです。 -
展望台に登り、灯台の反対側にある階段の先には「幸福の鐘」があります。
この鐘の一番上についている、地球をモチーフにした球体の下には、教会にあるような鉄製の鐘がついています。 -
室蘭市内を走るJR室蘭本線の終点、室蘭駅の一つ手前の母恋駅(ぼこいえき)です。
ここには、駅弁ファンから長年愛されている駅弁「母恋めし」あります。
看板が出ていますね。 -
昼食は室蘭プリンスホテルのレストランで。
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ホテルのある室蘭中央通り商店街は、JR室蘭駅から徒歩5分ほどのところにありますが、作家の椎名誠さんが「ゴーストタウン」と表現したほど閑散としています。
開いている店もまばらで、電気も点灯されておらず、廃れたアーケードといった状態でした。 -
室蘭ご当地グルメの昼食です。
ご当地グルメはどれだと思ったら、室蘭やきとりらしいです。
室蘭やきとりは、豚肉と玉ねぎをタレにくぐらせ、洋がらしがついています。
豚肉なのにやきとりと名付けたのは何故?
やきとんとでも名付けた方が良いのでは、と思いました。 -
白鳥大橋を渡って支笏湖方面へ向かいます。
雨が降っています。 -
サイロ展望台は、北海道洞爺湖の西岸、洞爺湖を囲む大地の端にあります。
洞爺湖の大パノラマが広がる絶景のポイントで、洞爺湖をはじめ、中島、有珠山、昭和新山等を一望できる観光スポットです。
まあ、晴れていればの話ですが。 -
直径9キロ~11キロの洞爺湖と中島が薄っすらと見えています。
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雲がかかっていますが、薄っすらと有珠山が見えています。
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「サイロ展望台」と大きな表示が出ています。
この建物の裏が標高約170メートルのカルデラ壁の上にある展望台になっています。
1階は洞爺湖土産などが揃うショップ、2階は展望レストランと団体向けの洞爺体験学習館(予約制)になっています。 -
3泊目の宿はウェスティン ルスツリゾート。
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ホテル内部はメゾネットルームとなっていて、76 ~ 85 ㎡のゆったりとした広さの2階層からなる部屋で、上階のベッドルームにシングルベッドが2 台置かれています。
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内部の階段を降りて、下階のリビングルームに向かいます。
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落ち着いたデザインの家具が配置され、簡易キッチンもあります。
トイレ、バスも左奥にあります。
ベッドで休んでいると、トイレや飲み物を飲むのに階段を降りたり昇ったりと、面倒な面があります。 -
曇ってはいますが、ホテルの大きな窓からは周囲の大自然の風景が望めます。
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夕食はブッフェも選べましたが、落ち着いて食事のできる和食を選択。
手前の大きなアスパラの天ぷらは別注しました。 -
ウェスティンルスツリゾートからモノレールで別棟のルスツリゾートにあるルスツ温泉・ことぶきの湯へ向かいます。
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ほとんど人がいない中、入浴施設を探すようにして進みます。
右にダニエルストリートというフードコートがありましたが、営業していません。 -
2階建てメリーゴランド「カルーセル」は営業していました。
屋内型メリーゴーランドはドイツ製の手作りだそうです。
このあと、6Fにあるルスツ温泉・ことぶきの湯に向かいました。 -
5月28日(火)
朝の散歩に出ました。
正面にモノレール、その奥の建物がルスツリゾートだと思います。 -
朝食はビュッフェでしたが、お盆が用意されていないので、何度も料理を取りに行くのが面倒でした。
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部屋に戻り、荷物をまとめます。
部屋からの眺めは曇っていて、前日と変わりありません。 -
宿の方に見送られて、出発します。
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ゴンドラに乗って羊蹄パノラマテラスへ。
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手前に留寿都村、遠くに洞爺湖が見えます。
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宿泊したウェスティン ルスツリゾートが見えます。
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天気も良くないし、すぐに下山しました。
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支笏湖を見ながら、札幌に向かいました。
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昼食は各自負担なので、新千歳空港で、海鮮丼を食べました。
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13:30発のANA064便を待ちます。
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搭乗する飛行機です。
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イチオシ
行きの便は座席にモニター画面が無く、天井部分に数台あるだけでしたが、帰りの便には座席毎にモニターが設置されていました。
座席は45Aの窓際席です。 -
13:30新千歳空港を離陸しました。
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北海道上空を離れます。
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途中は、雲ばかりでしたが、東京上空で少し雲が切れました。
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もやが掛かっていますが、JR品川駅周辺が見えています。
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羽田空港が見えてきました。
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少し遅れましたが、無事着陸しました。
かなり雨が降ったようです。 -
その後、新幹線で静岡駅に着いてから寿司の夕食をとりました。
北海道は広いので、また訪れたいです。
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